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かおちゃんとヒサシおじちゃん/TR3Bのブログ一覧

2026年03月23日 イイね!

取捨有道...第二話

取捨有道...第二話取捨有道 ー 似て非なるもの


性懲りもなく前回の続きです。
じつは妙に頭に残ってるんです。この言葉。

当方の思いを整理するため、「取捨有道」という言葉についてもう少しだけ語ってみようかな?と思いました。



お付き合いいただく方は大変かと思いますし、

ご興味がなければスルーしてくださいね。
( `・∀・´)ノヨロシクオナガイシマス




さて、

職場の同僚や、弟者に、この「取捨有道」という言葉を話すと、
決まってこう言われました。


「それって、"取捨選択"じゃないの?」


…と。


なるほど、まぁ、そう思うわなぁ。

半分一緒で似てる言葉だし。

言葉の並びはもちろん、意味合いも、なんとなく、どこか近い。


ですが、――


いや、違うのよ。違うの。

コカ・コーラとペプシコーラ、
なんならドクターペッパーやサルシコーラ、
ひょとしたらガラナもか?


見た目は似てるでしょ???



alt
"世界一○○マ○イ○”と評判のコーラ「サルシコーラ」
(いつぞやマレーシアで飲んだ)

まさにコカ・コーラ…いや、ペプシコーラと似て非なるもの。
一口飲んだら、、、まぁ、もし飲む機会がおありの方はお楽しみですな。



でも、違う。(サルシコーラは二度と飲まん!!…ガラナは好き♡)


そんな風にね、私にとっては、どうにも、こうにも、同じものには思えてないんです。


そこらあたりをちょっと深堀りしてみますね、⸻

とはいっても、まぁ、わたしの解釈の範囲って話ではあるのですが。


「取捨選択」

これはもう、必要なものを取り、不要なものを捨てる。
実に合理的、無駄がない。スパッ!!としてる。なんとなく潔さを感じる言葉。

仕事でも、日常でも、
常日頃から私たちはこの言葉にずいぶん助けられている気がします。

限られた時間、限られたお金。
その中で最適なものを選び取る。。。ってコト。

現代を、いや、過去もそうだったとは思いますが、生きていくうえで、
欠かせない考え方だと思います。


人生って、選択の連続ですし、ね?⸻


さてさて、その一方で、「取捨有道」。

コイツはどうだろう???

「持つべきものは持てばよいし、持たなくてよいものは持たなくてもいいよ」。

この意味だけを見れば、やはり似たようなことを言っているようにも思えますなぁ。


でもね、そこにある感覚は、少~~し違うんスよ。


考えれば、考えるほどに、⸻


「取捨選択」は、うまく選ぶためのもの。
「取捨有道」は、納得して選ぶためのもの。


こうお伝えすれば、いかがです?、⸻


「取捨選択」は、「正解」を選ぼうとすること。
より良いもの、より効率の良いほう。

誰が見ても「それが最適最高だ!」…と言えるような、
そんな選び方ではないかと思うのです。


けれど、「取捨有道」には、必ずしも“正解”があるわけではない。
字面でもおわかりのとおり、「有る」のは、「道理」。
そうなんです、自分なりの「理由」や「道理」なんですよね。


たとえば、のお話しをしますね、⸻

たとえば、昨今の社会情勢でべらぼうに高くなっているガソリン代。
こういった状況下で、燃費の良い車を選ぶのは非常に合理的な考えです。

導入費用が高いので、損益分岐点は高く遠い位置にあるけれど、
運用上ではそもそもの維持費も抑えられるわけで、
日々の生活を考えれば、間違いのない選択かな?と思います。

これがまさに、「取捨選択」のひとつのケースかな?


でもね、⸻

でも、少々ガソリンが高かろうが、少しくらい燃費が悪かろうが、
維持に手間や金がかかっても、です。

それでも「これに乗りたい」と思うクルマ、あるでしょ?
そうした気持ちがあるってことは、そこには、その人にとっての“道”(道理)がある。

…ありますよねぇ?

他人さまから見れば、非効率なことかもしれないし、無駄に見えるかもしれない。
でもね、自分の中では、ちゃんと筋が通っているコト。

それが、自分にとって大切なこと、

それが、「取捨有道」の考え方。
そう思うのですよ。


この言葉が持つ力、⸻

良いか悪いかは別として、いまは便利な世の中になりました。
お金(&時間)さえあればほぼ何でも手に入る。

選択肢は限りなく無限に広がってますし、
情報も(正しいかどうか?は別として)あふれてます。
昔に比べて比較することが簡単になりました。

だからこそ、選ぶことが難しい。
だからこそ、ついつい「より良いもの」を選ぼうとしてしまってないですか?


それって、それでいいのかな?、⸻

けれど、その“選択”は、本当に自分にとって本当に"良い"ものかなぁ?
ともすれば、誰かからの評価を気にしたものだったり、
世間の基準を気にしたものになってたり。
多数派同調バイアスっていうか…流されてたりしてない?


結局疲れるんですよ、そういうの。⸻

「取捨選択」ってコトだけでは、どこかで疲れてしまうと思うのですよね。
結局自分自身に無理させてしまうんじゃないか?って。

かくいう私も、若いころはそんなことは考えもしなかったですが。

けれど、歳を重ねて、いろんなことで毛躓いて転んでケガをして、
身をもって経験して、なんとな~くわかったことがあるんですよね。

それは、

正解を追い続けたり、比較競争で競り合うことは、思っている以上にしんどくて、つらいものだった…ってコト。

たかだか56年の人生ですが、人や場に合わせようと背伸びした結果、自分が縛り付けられているようなあの感覚。

嫌だった(しんどかった)なぁ。
実際メンタル壊したし。


一体だれのものだっけ?、⸻

だからこそ、ですね、
自分なりの「道(理)」を持って選ぶってことが、
どんなことになったとしても、のみこめるし、納得もできるんじゃないかと思うワケです。



…。



わたしゃ、仕事のために生きとるんちゃうぞ!!(怒
生活のために仕事しとるんや!(爆


(コホン;)


…ま、それはそれとして、

苦しいこともあったけれど、自分をごまかしているより楽。
辛い思い出もいまとなっては笑い話。

そんなことが、そういったことが、
もしかすると?これからの時代、より必要になるのかもしれません。
そんな思いがどこかにあって、「取捨有道」という言葉や、この言葉の持つ意味が、ふっと頭に浮かんだのかもしれないです。


選択の連続です、⸻

今日も皆、また何かを選びながら生活しているワケですが、

その選択に、自分なりの「道」はあるかな?
➡ モチロン、あるよ!!

そしてそれは、本当に自分で選んだものなのかい?
➡ そうだよ、当たり前じゃん!!


つまるところ、

結局、他者と自分では、
そもそもモノサシ自体が違うんで。

自分が自分のモノサシで舵をきらにゃあおえん。
そういうコトなんじゃないかと思うのですよ。




(おしまい)
Posted at 2026/03/23 11:44:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | エッセイっぽいなにか | 日記
2026年03月17日 イイね!

汎用普及型小型移動戦略車輌AQUA(Adaptive Quantum Utility Automobile)

汎用普及型小型移動戦略車輌AQUA(Adaptive Quantum Utility Automobile)都市環境適応型ユニットAQUA(Adaptive Quantum Utility Automobile)の運用試験報告。


市街地走行におけるエネルギー効率は極めて良好である。


特に低速域ではモーターのみでの単独稼働が可能であり、これにより、ほぼ無音での移動が可能。
周囲への存在感を抑えた“ステルス走行”を実現している。
これはかつて「T.H.O.R」プロジェクトにおける実験機“スペシャル(ブルーサンダー)”に実装された囁きモードと同等の機能である。

停止〜加速時においての1NZ型内燃機関との連携もスムーズである。
ドライバーの操作を先読みするかのような緻密な制御がおこなわれているが、スロットルバイワイヤーによる反応速度の遅延はややストレスが残る。

減速時には回生システムが作動し、エネルギー回収率は高く、いわば「自己再生能力」に近い挙動を確認した。

燃費性能については言うまでもなく優秀である。
長距離運用における継続走行能力の高さは特筆すべきものがある。

本機は汎用普及型のユニットであり、ハイブリッド車としてはエントリーモデルであることから派手さはない。
しかし、確実に成果を積み上げるタイプであると評価する。

このユニットは“戦うための戦術兵器”ではなく、
“生き残るための戦略的兵器”だと感じる。

(民暗書店刊「AQUA...この素晴らしい世界に祝福を(徳小寺無恒著)」より)


初めて乗ったときは「なんじゃこれ???」でしたが…いやコレ、いいじゃない。
高燃費なだけじゃなく取り回しも良いし、維持費もあんまりかからない。これでいいし、これがいい。

それに…

たくさん走っているからバレにくい(ヱ?
Posted at 2026/03/17 12:00:13 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年03月17日 イイね!

取捨有道

取捨有道今日は晩御飯の支度の前に、

ちょっと真面目な話をしようと思います。

…いや、いつも真面目ですけど。


かつて私は毎月コラムというか、エッセイというか、そんなもんを書かされていました。
そういえば文章を書くなんて、何年ぶりだろ?(※みんカラ除く)


まぁ、書いてみたら結構長文だし、

気になる御仁のみ読んでみてくださいませ。



取捨有道...(気づき)


事は昨日の出来事。

会社への出勤途中、運転をしながら、周りを見ていた。

前走車、対向車…目に入ってくるのは、さまざまな車たち。


レクサス…どんな人が乗ってるんだろう。

アルファード…若い女性が運転してる。すげえな。

フラフラ走る軽自動車…おばちゃんが運転してる。あっぶね;近づいたらアカン!


そう、高級車もあれば、軽自動車も走っている。
新しい車もあれば、年季の入った車も走っている。
かくいう私のアクアも十数年落ちだ。


けれど、ふと思う。


よく考えてみれば、役割は同じ。
人や荷物を乗せ、目的地まで運ぶ。


ただそれだけ。


それなのに、私たちはそこに「違い」を見てしまう。

「値段」、「見た目」、「ブランド」。
ともすれば、「他人からの評価」も。

もしかすると気づかないうちに「何を持つか」に振り回されていやしないか。


☆-----☆-----☆-----☆-----☆


現代はネット社会。

ネット通販で、欲しいものはすぐに手に入る世の中になった。

気になれば「ワンクリック」さえすればいい。

財布が許せば、欲しいものが、欲しいときに、欲しいだけ手に入れられる。

そう、便利な世の中だ。


ただ、


便利になったはずなのに、
どこか満たされない感覚が残る。


気がつけば、

他人より良いものを持ちたいとか、
他人よりよく見られたいとか、
高く評価されたいとか、

知らないうちにそんな気持ちが入り込んでいやしないか。
そしてそれは、人の心を少しずつ削り、疲れさせていやしないか。


☆-----☆-----☆-----☆-----☆


そんなことを考えていたとき、ふと頭に4つの漢字が浮かんだ。

そこから引き出される言葉があった。


「取捨有道」(しゅしゃゆうどう)

「持つべきものは持ち、持たざるべきものは持たず」


選ぶことには、道理がある。

まぁ、当たり前のことか。

でも、

当たり前のようでいて、

本当にそれができているだろうか。


爺臭い説教か?そうかもしれない。


☆-----☆-----☆-----☆-----☆


そういえば、若い頃。当時の私がかなり無理をして手に入れた車がある。

いまから36年前。わたしが二十歳くらいのときだったか。



alt
トヨタ自動車の2代目MR2(SW20型 I型G-Limited Tバールーフ)だ。


低い視点と、背中からグググッ!っと押されるような加速感。
当時「背中をけ飛ばされるような…」と表現されていたりしたが、ありゃ嘘だな。

のちに(またもや無理して)Ⅱ型のターボモデルに乗り換えたが、
「速いッ」…あの感覚は、今でもはっきりと覚えている。


便利な車だったか?というと、決してそうではない。

が、

ミッドシップカーとしては破格のユーティリティ性を持っていた。


ただ、燃費はそこまで良くはない。
そもそも二人しか乗れない。

当時、二人乗りの車はやはり敬遠傾向で人気はあまりなかったように思う。


それでも、この車を選ぶことに「自分にとっての意味」があった。


偶にまた乗りたいと思うことがある。
ただ、いまのご時世。手に入れることは難しそうだ。


☆-----☆-----☆-----☆-----☆


一方、今の生活には今の最適がある。

使い勝手や燃費、維持費。

今、私が乗るのはトヨタアクア。
とある事情がから、急遽の乗り換えになった。

乗り換えの際、実は他に2台、候補があった。

1台は、シルバーのトヨタパッソ。
質素も質素。ナビは付いてない。
タバコの臭いがふわっと香る個体だ。

もう1台は、赤いフィットRS。
フルエアロを纏い、スポーティな雰囲気が非常にカッコよかった。


このフィットRSにかなり惹かれていたのだが、わたしはアクアを選んだ。


現実を考えれば、

当然選ぶべきものは変わる。


どんな選択をしたとしても、

それは間違いではない。


あのとき、アクアを選ぶことは私にとっての正解だったと思っている。


☆-----☆-----☆-----☆-----☆


だからこそ思う。

大切なのは、何を持つかではなく、

なぜそれを持つのかということ。


それが自分にとって必要なのか。

それとも、誰かの目を気にしているのか。


物があふれる時代だからこそ、選ぶ力が問われているのではないか。


持つことも、選ぶことも、簡単になった。

だからこそ、難しくなっている。


☆-----☆-----☆-----☆-----☆


取捨有道。


最初「変な言葉だな」と思った。

しかし、考えているうちに、なにか、どこかいい言葉かもしれないな、とも思えてきた。


この言葉を知ったとき、

その人はなにを思うだろう。

そしてなにに気づくだろう。


選ぶものにあふれる世の中で、

本当に必要なものは何か。

自分を納得させるものは何か。

そして、自分にとっての豊かさとは何なのか。


目まぐるしい世の中で、

ふと立ち止まるきっかけになればいい…そう思った。


☆-----☆-----☆-----☆-----☆


(おしまい)

Posted at 2026/03/17 18:02:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | エッセイっぽいなにか | 日記
2026年03月07日 イイね!

ゆっくりドライブ【舞鶴〜天橋立篇(後編)】

ゆっくりドライブ【舞鶴〜天橋立篇(後編)】…お休みの日にしか、

ブログかけないんです;



みなさん、コンニチワ!(*・ω・)/




先日に続きまして、

ゆっくりドライブ【舞鶴・天橋立篇】

の、

後編を綴らせていただきます。


せっかく舞鶴まで来たのですから、

やはりコチラにも寄るべきでしょう?

…ってことで、天橋立に行って参りました。


あれ?結構遅めの時間なのに、どこも駐車場満車ですやん;

駐車場、空いてるとこあるんか???(焦;

彷徨っていると、満車の駐車場の係員さんが、ご親切にも「ここは満車だけど、少し先に民家で駐車サービスやってるところあるよ」と手を挙げると、少し先にいるお姉さんが手を振り返している。

係員さん「あそこですよ」と教えていただき、天橋立ビューランドのモノレール・リフト山麓駅の目の前の民家に駐車をさせていただけました。(700円也)


さて、じゃ、行きますか!!


alt

智恩寺三門(黄金閣)


えっと、時間がないので今回はスルーね(おぃ;


多くの外人さんが記念撮影しておられましたよ。

ワタシらもちょっとだけ待ってたりしたんですが、

そのビッグウエーブにうまくのれず、撮れ(撮り?)ませんでした。


ま、天橋立わたるんだよね?

時間も時間でしたし、はて?歩くとどれくらいかかるんだろう?

そもそも、どこが入り口???

ありゃ?あっちに行かないとダメなんちゃうん???


alt

なんか、あっちっぽいんですけどー


…ええ、実はすっかり入り口を通りすぎてましてでですね;

気がつけばこのような景色のところを歩いておりました。


ま、いっか!!


フラフラぶらぶら歩いていると、おうっ?!なんか飲み屋街ばりの呼び止めがw

さすが、地元のみなさま。
迷える観光客をよくわかってらっしゃいます。

???「傘松公園に行かれるんでしょう?それなら船でどうですか???」と。


…と、チケット売り場のおねえさん(察し;)にお声がけいただき、
「せっかくだし乗ってみるか~」と。(たしか片道600円/人)



alt

で、乗りました☆



しかも、



こんなのに。




alt
…なんとなーく、「ミレニアムファルコン号」のコックピットみたいだw

そう思うと、このおじちゃんが「ハン・ソロ」に見えてきた。

おっちゃん「オレの船は阿蘇海を12パーセクでトんだんだぜ?」…とかなんとかw





alt
こーゆーメーター、好きやわぁ♪(*´艸`*)



まぁ、こちらのフネはもちろん「ミレニアム・ファルコン号」


でわなく。


「スペースシャトル3」


と、言うそうな。




いやぁ、船はいろいろと乗ったことありますが、

ここまで狭苦しい(注:誉め言葉)のは初めてだ!!!(嬉)





alt
金ロー風味

時間的には5分くらい???



あー、楽しかった♪



対岸の一宮桟橋に到着したら、さっそくケーブルカー・リフトのチケットを購入しまして、傘松公園に向かいます。



alt
府中駅

ケーブルカー、乗ったことないんだよね。。。

立山アルペンルートに行くときに乗れるなぁ、、、と思ってはいたのですが、

本日、初ケーブルカー!!です。





alt
うへぇ、こんな急こう配を???

画像ではわかりづらいかと思いますが、ほぼ壁!!(…に、見えました;)





alt
たっか;こっわ;


でも、


景色キレイ☆!(^^)!





alt
傘松駅に到着~


成相寺までのバスのチケットを購入してはいたのですが、

帰りの船の時間を考えると、行って帰るだけになりそう。

船に間に合わないと洒落にならないので、

今回はここらをチラ見して帰ることにしました。




alt
…舐めてた(反省;


流石、「日本三景」のひとつ。う、美しい。。。(溜息)


来てよかったです。(*^^*)




…ちなみに、

この画像を撮った場所の足元はガラス張り。

下が丸見え;の「キャンタマひゅんひゅん♪スポット」です。





alt
かおちゃんウイング!!

いいポーズですよ>かおちゃん♪





alt
滞在時間は…15分くらい???


名残惜しいですが、山を下ります。

また次回来たときはゆっくり見て回ることにしよう。



そういえば、府中駅には⇩こんなものがありましてですね、、、

やっぱり、やっていただきましょうか!!

alt

かおちゃん運転士、出発進行~~!!





alt
帝国の方々を発見w
お子様たちに絡まれているベイダー卿の図





alt
なにやってんすか?ベイダー卿???

そういや、「ZO-3」欲しかった時期があったなぁ、、、(遠い目)





alt
わたしらの乗った船が最終便のようで、参道は閑散としとりました。



さて、帰ろうか。>わが家へ。


高速使う?
それとも、、、???


ちょっとだけ悩んで、今回は下道で帰ることにしました。



ケチクサイ???

いやいや、山陰近畿道がありましてですね、結構スムーズに帰れるんですよ。

日本海を右手に臨みながら(…とはいっても、真っ暗でちっとも見えませんでしたけど)

兵庫県を縦断。



そうそう!

豊岡市を走っているときに気がついたのですが、信号機が北海道みたいな「縦型」で、停止線の標識のトコロがあったんですね。

ってことは、ここらあたりもすっげえ雪降るんだろうな、、、と。



帰路もゆっくりドライブ安全運転。

途中途中コンビニ休憩をはさみつつ、兵庫県から鳥取市へ。

その後、倉吉市を経由し岡山県に戻るルートで帰りました。





alt
今回はこんな感じ。
うむ、まあまあ走っとるね。


距離:507.59km
走行時間:8時間29分
発:08:19
着:21:23


今回もまたつまらぬものをお見せしてしまいましたが、
ご視聴いただき、ありがとうございました。

奇特なお方(?)は、また次回もお楽しみにしていてくださいね。



さ、次はどこ行く???>かおちゃん。
Posted at 2026/03/07 09:34:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行・ドライブ | 日記
2026年03月04日 イイね!

ゆっくりドライブ【舞鶴・天橋立篇(前編)】

ゆっくりドライブ【舞鶴・天橋立篇(前編)】みなさん、こんにちは!(´・ω・‵)ノシ
ゆっくりドライブのお時間でございます。



いや、ゆっくりゴロゴロしたかったのね、本当は。





ただ、ワタシの勤務交番でかおちゃんと休みが重なる日って、
実はあんまりなくてですね、


3月1日、日曜日の午前8時前、家の用事も特になく、
さてどうするかな?と、なんとなーくかおちゃんにたずねてみたら、
やはりというか、「どっか行きたい!!」となりまして。

天気も悪くないし、それじゃあ、まぁ、行くか。。。

と、「いつかはいきたいな~」と思っていた場所に行くことにしました。



alt
そこがコチラ、メルヘン村より東へ直線距離で約160㎞の地、
「舞鶴」でございます。

思い立ったのが朝8時過ぎ。
舞鶴までは、まぁ、ソコソコ距離がある。
この時間から行くの???マジかよ、、、(汁;

・・・と思いはしたものの、まぁ、明日は遅番だし、良いか!!


さっそく「赤レンガ倉庫」の場所名でナビをセットしたら、
なぜか横浜に案内されそうになりましたケドw
無事に到着です。





alt
舞鶴市立 赤レンガ博物館

ここへ来た一番の目的は「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」。
そのチケット売り場はこの建物の入ってすぐ左手にあります。

まずはチケットを購入。
事前にネット予約してませんでしたし、
日曜日なのでかなりの混雑を予想していましたが、無事に購入できました☆


…まぁ、乗れなかったら乗れなかったで、また来ればいいかと思っていましたけど。
(-。-)y-゜゜゜




alt
乗船時間まで小一時間ありましたので、赤レンガ博物館を見学しました





alt
かおちゃん、お勉強中





alt
「たかがレンガ」と思っていた自分がハズイです;(〃ノωノ)





alt
世界中の有名どころのレンガがゴロゴロ置いとりますよ





alt
かおちゃん舞鶴に降臨!!

護衛艦「いすず」の錨だそうです。





alt
これね、前から来たかったのよ。

日本で軍港めぐりって、たしか「横須賀、舞鶴、呉、佐世保」の4か所。
呉、そして今回は舞鶴で経験できました。

・・・あとは、横須賀と佐世保か、、、
岡山県メルヘン村からだと、ちょっとハードル高いです;;;





alt
じゃーん!!

かおちゃん、早めに並んどこうね☆





alt
早めに並んだおかげで、5~6番目には乗船できました。


おススメは右舷側らしい(ボソッ
なので、右舷側最前列席、操舵席が目のまえの席に座しました。
(…大人げない;)




alt
本日のお品書き♪





それでは、いよいよ出航!!のお時間でございます。






出航ラッパかと思いきや、、、(;^_^A





alt
新旧の掃海艇が並んでおりました。
磁気機雷が反応しないよう、前側の艇は木製の船体。
後ろ側の艇は樹脂製の船体のようです。





alt
見えてまいりました☆彡 護衛艦「みょうこう」


すでに就役からずいぶんと経っている気がしますが、あいかわらずカッコええな!!



そういえばですね、


ワタクシ的に「みょうこう」といいましたらですね、、、


やっぱりコレがすぐに頭に浮かびますねぇ。。。(フネだけに)






みんな大好き♡「バトルシップ」
ナガタ一佐(浅野忠信さん)の「あいつアホだな」のセリフが(・∀・)イイ!!


映画後半のあのシーンでかかる
⚡⚡⚡サンダーストラック!!!⚡⚡⚡
彡(۶゚Д゚)۶  サンダアァァッ!!!

最高じゃあああ!!!






alt
ミサイル艇PG-824「はやぶさ」

(ガスタービンエンジン+ウォータージェットポンプ)×3=速い!!!の公式。

こちらも見たかった舟艇です。





alt
訪れた日に米海軍の船が入渠しているとの案内がありましてですね、
それがこの船、「ハワード・ローレンツェン」。



なんだかフツーの船だなあ、、、(ガッカリ

…なんて思っていましたら、





alt
ん?

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なんじゃああああ!!!?( ºωº; )
このBOSEのスピーカーのようなヤツわ???!


なんでも巨大なレーダーだそうでして、
これでミサイルを追尾するのだとか。(はじめて見た&知りました)



それにしても、軍艦に見えないなぁ。。。あ、それが狙いか!!




alt
逆光でスマヌ; DDH-181「ひゅうが」

呉でDDH-184「かが」を見たことがありましたが、
「ひゅうが」も相当大きな艦ですね!!





alt
「ひゅうが」の艦首部分
結構ちかくまで遊覧船を寄せていただけました(近ッ;

なかなかこの角度では見れないよね。



そんなこんなで港めぐりは約30分ほどで終わりました。

いやぁ、スゴイもの見させていただけました。



下船する際に、ダメ元で船長さんに、

「あの、記念撮影させていただいてもよろしいでしょうか?」とお尋ねしましたら、

快く快諾いただけまして。

なおかつ粋な計らいで、かおちゃんは船長席に座らせていただくことに(感謝!





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はい、チーズ☆彡(パシャ!!
よかったね!>かおちゃん


今回のドライブ旅で「一番よかった!!」って言ってました。
ありがとうございました。>山中船長、舩田船長(*ᴗˬᴗ)⁾⁾感謝





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…それにしても操縦席ってなんでこんなに男心をくすぐるのでしょうね♪





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遊覧船「まいづる」 また乗りにきますね!





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港めぐりのあと赤レンガ倉庫を散策しました。

alt

alt
某BTTF3の時計台目での記念写真風♪





alt
舞鶴クレインブリッジ 綺麗な橋ですね☆



そういえば、お昼ごはんがまだだった!!



てコトで、

赤レンガ倉庫でなにか食べよう!と。

せっかくだからやっぱりカレー???

舞鶴に来たのだから海鮮も絶対美味いに決まってる。

さて、どうするかねぇ???…と、かおちゃんにご相談。



駄菓子菓子、

実は、かおちゃんは月例体調不良キャンペーン期間中のため、
食欲がなく、「あんまり欲しくない」とのこと。



それなら、仕方ないな、、、



じゃあ、これなら食べれそうかい???

alt
肉じゃがパン&舞鶴海軍サイダー

次の目的地に向けて移動中、かおちゃんはハムハム♪と食されたのでございました。
(すごく美味しかったそうです♪)



…あれ?ワシの分は???( ºωº Ξ ºωº )




またもや長くなったので今回はここまで。

次回「ゆっくりドライブ【舞鶴・天橋立篇(後編)】に続きます。

それでは、今回もご視聴、ありがとうございました。( ´ ▽ ` )ノ



Posted at 2026/03/04 18:09:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   03/23 16:49
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