
毎回、毎回、
ドライブ後のブログはどれも長編になってしまう。
あいかわらずうまくまとめる力がないなぁ…と思うのですが;
お付き合いいただけますと幸いです。
(…いや辛いです、、、か?)
おそらく誰しもが一度くらいは宇宙人、いや地球外知的生命体の存在について考えてみたことがあるのではなかろうか。
かくいうわたしもではあるが、世の中がどうだろうと、わたしの中ではすでに答えは出ている。
「普通にいるでしょ、そりゃあ」
では、なぜ遭遇することがないのか?
一言で片づけると、大多数の人にとっては遭遇する必要がないからに他ならない。
(身も蓋もないw)
もし、地球外知的生命体に遭遇したところで、邪魔したくないしされたくもない。
なにかしらのコンタクトがあるとするならば、あっちがこっちに用があるときだけだろう。
否定はしないが、探査活動だって実生活で例えたら、よくわからない隣の家の敷地を覗いたり、なんか飛ばして調べてるようなものでは?と思ってしまう。
自分がされても相当嫌だが、相手からしてみても、なんとも傍迷惑な話ですなぁ。
なので、互いに干渉はしないほうがいいんじゃないかとそう思っている。
さて、
刻々と酷くなる左ひざの痛風関節炎の痛みに耐えつつ、
金沢市内から小一時間。
羽咋市「コスモアイル羽咋」に到着しました。
宇宙人が、、、おるよ?
ここは、知ってる人は知っている、知らない人は知らない場所。
当方も少し前までちっとも知らなかった。
初めて知ったのは、YouTube動画。
「面白そうなところだな」と思うと同時に「なぜ?羽咋(はくい←これも読めなかった;)」と。
でも、まぁ、いつか行ってみたいなぁ、と思っていたのです。

UFOみたいな建物(作為的?)とレッドストーンロケット(本物)
&トヨタ製小型宇宙船AQUA(藁
まじかよ;
日本国内で実際に使われたロケットをこんな間近で見れるなんて…。
(サターンロケット見たらひっくり返るかもしれない;)
…うーん、意外とちっちゃい感じ?
いや、1960年ごろ?にこんなの作りあげ、これに「マーキュリー7」が搭乗。
地球周回軌道飛行をしたのか…と思うと感慨深いものがありますな。
#映画「ライトスタッフ」何回観ただろうか。。。

この三角コーンは…
UFO(現在はUAPっていうんでしたっけ?)はココにって意味なのか?

やはりやりますやらせます。
宇宙飛行士かおちゃん(なお等身は合っていない模様)
光加減でなんかそれっぽく見えてるw
いつもの画像(↑)も撮ったし、そろそろ中にはいります。
はいったところにアポロ17号での月面車(予備車)が置いてありました。
座ることもできたみたいですが、、、見ているだけでなんか恐れ多いというか。
画像も撮るの忘れてたし;
展示室入場券+コスモシアターの入場料(セットで900円)を支払い、2階の展示室に向かいます。

羽咋市のご当地キャラクター「宇宙人サンダー君」と
ええと、、、ゆるキャラでは…ない、よなぁ…(困惑)
…こうなるのは動画見て知ってはいたけど、ついうっかり忘れてたw
いきなり暗くなって狼狽;
(なお↑はなんとなくわかっちゃうと思いますがテイク2です)

ブラックライトでチケットが怪しく光る!!
暗闇でも見やすくてよいですな

ゲートをくぐって展示室へ。
ひとりでスタスタと先にいってしまうかおちゃん
おーい、待ってくれぇぇぇ。こっちは足痛ぇんだよッッ;

「マーキュリー宇宙船」
…こ、こんなに狭いの???(◎_◎;)
内部が見えるようにガバッとパネルが外されてますが、実際は蓋してあるわけで。
ようは閉じ込められてる感じになるんでしょ?…きっついなぁ;
しかもこの計器とスイッチの数;いったい、どれがなにを示したり、制御するスイッチなんだろね???
でも、こういうの、あこがれるなぁ、、、
+゚*。:゚+(人*´∀`)ウットリ+゚:。*゚+.

一方、こちらは旧ソ連のヴォストーク宇宙カプセル。
実際に宇宙までいって帰ってきたものだそうで、焼け焦げたような痕や傷が生々しい。
なんとなく、某ジ○リ作品に出てくるロボット兵の頭にみえなくもないな。
見て見て!ジェミニ宇宙船と比べて、この内部。
超・シンプル!!
申し訳程度のスイッチパネルのほかはフカフカのお布団(違;)
説明みて知ったのですが…旧ソ連はアメリカのように海上着水で帰還するんではなくて、
地上にドーン!!って帰還する方式だったそう。
飛行士は地上に落っこちる前、高度6,000mでこれから飛び出して(射出座席には見えないが…)パラシュートで帰還するみたい。
…って、
なんておそロシア;
(…あ、ソ連か;)
ガガーリンさんやテレシコワさんをはじめ、これに搭乗した飛行士のみなさん、
実際どうおもったんだろう???
わたしなら絶対!!乗らない。怖すぎるわ;;;

でっかいオメガ・スピードマスター
過酷な環境で確実に作動することが認められた素晴らしい時計ですな。
こういった実績➡宣伝文句があると、つい欲しくなっちゃいますねぇ、、、。
買えませんので買いませんけど。
#ただ、ひさしは月の石を持ち帰ったケースを作った「ゼロハリバートン」のアタッシュケースは持ってたりする。…重すぎ=取り回しがしんどい&いまの業務ではまったく使わないのでオブジェ化してます。

RX-78型の背部メインスラスター(違;
ロケットエンジンを模した、ベルハウジング型チタン製ビアカップなんてグッズで売ってたら…たぶん買っちゃうな。
#ただし、1万5千円以下で。(生々しい金額w

ピッカピカ!なアポロ宇宙船
実際に使用されたものと同一の部品や素材で組み立てられたものだそうです
3名搭乗するので、さきほどのジェミニ宇宙船より二回りくらい大きかったかな。

男のロマン!=スイッチいっぱい♪
安定の米国仕様(スイッチ多め?)
これ全部使うってコトでしょ?…そりゃかなりの訓練が必要になるわな;

アポロ月面着陸船(…デカ!!
想像よりかなり大きくビビった;
ところによってはアルミ箔数枚程度の厚みしかないらしいですよ?

別角度から。
アンテナは布製だそうです。
機能を損なわず、徹底して軽量化されてたわけですね。

ご存じ、宇宙服です。
背中に大きな生命維持装置をしょってます。
水を循環させて温度を一定に保ってるなんて、最初知らなかったなぁ…
なんでも重量は80キロあるそうな;…重力下では着るの大変だろうな(無重力化でも大変でしょう)
金でコーティングされたバイザーにわたしらが映ってるんですが、、、見えないですねw

おいおい、かおちゃん。
それはワタシじゃないぞ?
…いや、実はワタシはサンダー君だったのry(ナニイッテル???
コスモアイル羽咋で勤務中の羽咋市のマスコットキャラクターのサンダーくん。
どうやらコチラで休憩中のようですね?
「サンダー君、ちょっとこっち来いや。話がある」

ヴォイジャー探査機
ヴォイジャーと聞いて、松任谷由美さんを思い出した人。手を挙げて!!
いまも現在進行形で宇宙を飛んでます(…飛んでるって表現で良いのか?)

3階にある「コスモシアター」
元はプラネタリウム?ドーム型スクリーンに投影される30分ほどの番組を観ました。
…で、二人して途中寝落ちしたw
その後、お土産物売り場でプチ散財。
ここでしか買えないであろうものを吟味して購入。
驚いたというか、商魂たくましいというか、
販売されているグッズに「ロズウェルストーン」というものがありまして、、、
知っている人は知っている、知らない人はしらない(もうええって;
「ロズウェル事件」
その事件が起きた、ロズウェル地方の石を売ってました(500円)
なお、本当にロズウェル地方の石かどうかは…皆目わかりません;

外に展示してあるレッドストーンロケットの尻
元々は弾道ミサイルらしいです。
意外と小さな穴から噴出してたんだな、、、(しみじみ)
ロケットの真下に潜り込むことができるのも、ここ「コスモアイル羽咋」だけなんではなかろうか、、、。

出発前の記念写真
かおちゃん、左手に宇宙人を捕まえてますw
いやぁ、良かったなぁ>コスモアイル羽咋
また来たいですね☆
次はもっとゆっくりじっくり資料を読み込んだり、見学したいカナ?

遠くに見えるのは飛騨山脈かな???(…土地勘ないんで間違ってるかも;)
あっち(立山アルペンルート~黒部ダム)にも行きたいなぁ。。。
そんなこんなで、コスモアイル羽咋を後にし、次はもう一度金沢市内へ戻ります。
なぜって?
それは、、、こういうことです。
【次回予告】
静寂を裂く、腹の底からの呪いの呻き。
それは飢えが生み出した、最も原始的で最も強大な衝動。
だが、目の前に立ちはだかるのは“移動時間”という名の結界。
刻まれる時間、揺らぐ意識、暴走寸前のかおちゃん。
空腹は呪いか、それとも試練か。
次回、ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第五話「呪術海鮮」
ノットイーブンジャスティス。
アイウオントゥーゲットシーフードボウル。真実は見えるか???
m9(*`・ω・)