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かおちゃんとヒサシおじちゃん/TR3Bのブログ一覧

2026年05月21日 イイね!

ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】最終話「さらば、金沢の幻影」

ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】最終話「さらば、金沢の幻影」ちっとも知らなかったのですが、

ハイドラ(ハイタッチ!dribe)って、24時間以上できなかったのね…;







みなさま、こん○○わ。



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画像には間違っているところがいっぱい♪(゚∀゚)o彡゜●っぱい!●っぱい! 


さあ、何か所ちがっているでしょう???
…尚、当方も把握できていない模様;)





長かった「ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】」も、いよいよ今回が最終回。


いや~、ほんとに長かったでしょ?


読んでくれた貴殿&貴女(…おるんか?)に感謝です。



今回は、たぶん、



短い…はずだ。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル




そもそも、帰路は疲れちゃって画像撮ってないし、ね(汗;





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帰路の中国道(19時前、福崎のあたりだったかなぁ、、、)


夕日がとても美しい。。。
色が溶け合うような空をぼんやりと見ながら走る。

「今回のドライブも、あと少しか」

石川県小松市を出発して3時間。
それでも、帰るべき場所はまだまだ先だ。


それにしても、良い旅だったと思う。
金沢…また行きたい。

不思議なワンカップのおじさんとの出会い、
兼六園の美しさ、
のと里山海道、海岸線を走る爽快感
なんで羽咋にこんなのあるんだ???のコスモアイル羽咋
少年の心を呼び起こす航空プラザ

そのどれもが素晴らしい体験だった。

仕事で金沢に行ったときは、ちっともまったくうんとすんとも思わなかったが、これほどまで印象が違ってくるものなのか?

そこに住んでいる人にとっては、日常。
訪れるわたしたちにとっては、非日常。

この二日間の出来事が、まるで幻のようにも思えてならない。

旅の終わりはいつもちょっと寂しい気持ちになります。
が、満たされた感はそれ以上でした。


さらば、金沢。
また再び訪れる日まで。




往路は舞鶴若狭道でしたが、帰路は名神を使いました。

こちらを通ると、帰りに吹田で「太陽の塔」が見えるのです。
それを、かおちゃんに見させてあげたかったんですよね。


ただ、


交通量も多いし、

車線がたくさんで、

田舎者にはちょっとヒヤヒヤもの;


でも、まぁ、

中国道も西宮あたりを超えると、

ガクッと交通量が減り、

わたしのよく知るいつもの中国道になります(藁)


オレンジ色の空は、するすると紺色に染まり、徐々に日が暮れていく。
旅の余韻に浸っていると、瞼が自然と閉じてきた。


このまま寝ちまいたい…(ウトウトウト...


ん、、、目の前にガードレール...か…


ッッわ!;;;
あっぶね!!

そういうわけにいくかぁ!!(どりゃあ!!



あー、危なかった。。。(ゴシゴシ



あと3時間、3時間でいい。
意識よ、もってくれ!!


さぁ、もうひと頑張り。
がんばれ!アンドロドロメダ(アクア)&わたし






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そんなこんなで、午後21時24分、メルヘン村に帰還。

トリップBは「1085.2㎞」と表示されとります。
※厳密にいえば、行きしの給油時にリセットしたので、プラス25キロになるでしょうか。



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今回の走行歴


なかなかの距離を走り終えました。


0泊2日で。



なにはともあれ、

事故をすることもなく、

違反をすることもなく、

体調は…まぁ、ちょっと両ひざ撃沈;でアレでしたが;(…まだ痛い)

無事に帰宅できて良かったです。



さて、今回の日帰り金沢ドライブ(だけじゃないものも入ってるけど;)で、いったいどれだけお金を使ったのか?を、ちょっとまとめてみました。


1.ガソリン代(\6,100-)
(1)往路給油
オートバックスエキスプレス
レギュラーガソリン:16.26L(@163円)
¥2,650‐

(2)復路給油
メガセルフはくい
レギュラーガソリン:19.94L(@173円)
¥3,450-


2.高速道路利用料金(¥12,260-)
(1)往路
中国道(山崎)~北陸道(金沢森本)
¥5,540-
※ETC割引適用

(2)復路
①北陸道(金沢西第一)~北陸道(小松)
¥550-
※ETC割引適用

②北陸道(小松)~中国道(落合)
¥6,170-
※ETC割引適用


3.駐車場料金(¥1,500-)
(1)石川県兼六駐車場
¥1,100-

(2)リパーク金沢下松原町
¥400-


4.入館料・入場料(¥1,350-)
(1)兼六園・金沢城
¥0-
※かおちゃんはすごい効力の手帳をもっているため

(2)コスモアイル羽咋
①宇宙科学展示室+コスモシアター
かおちゃん ¥450-
ひさし ¥900-

(3)石川県立航空プラザ
¥0-
※こちらは入館料は無料でした


5.飲食代(¥9,260-)
(1)舞鶴若狭自動車道西紀サービスエリア(下り線)
やさしい麦茶 ¥170-
ハムカツサンド ¥410- ←これの欠片だけくれました

(2)近江町のとあるお店
海鮮丼(実際の名前は○○丼(@2,830円×2)←思い出深い
¥5,660-

(3)中国自動車道西宮名塩サービスエリア(下り線)
シリカスイッチ(ミネラルウォーター500ml) ¥140-
至福のたまごサンド ¥430-
ベーシックミックス ¥400-
クロレッツシャープミント ¥194-
レジ袋 ¥5-

(4)ディオ久世店
大黒天若鳥の唐揚げ【半額】 ¥238- ←肉食系かおちゃんの明日の晩ごはん用
大黒天若鳥の唐揚げ(2個目)【半額】 ¥237- ←肉食系かおちゃんのたぶん明後日の晩ごはん用
ごぼうと蓮根のゴマサラダ【半額】 ¥97- ←「やっぱり野菜も食べないと!」と意識高い系かおちゃんの明日の晩ごはん用

(5)セブンイレブン久世中島店
とみ田冷やし豚まぜ麺 ¥680- ←肉食系かおちゃんの晩ごはん
冷やし中華 ¥550- ←ひさしの晩ごはん
レジ袋 ¥4-


6.お土産・グッズ代(¥22,090-)
(1)コスモアイル羽咋
かおちゃん
①「月刊ムー」コラボTシャツ ¥3,500-
②HARU★ヘアゴム ¥770-
③ピアス/イヤリング ¥1,100-
④オリジナルエコバッグS ¥1,000-

ひさし
⑤宇宙人蓄光キーホルダー ¥350-
⑥「月刊ムー」コスモステッカー ¥200-
⑦ロズウェルストーン ¥500- …ただの石にしか見えない
⑧ピアス/イヤリング ¥1,100-←かおちゃんにせがまれた
⑨宇宙食お楽しみセット ¥2,000-(@1,000円×2個)
⓾ポスター(非常事態宣言) ¥200-
⑪ポスター(どうせレプリカでしょと思っていませんか?) ¥200-
⑫金沢ベイクドドーナツ(6個入) ¥1,500-(@750円×2個)←職場用

(2)石川県立航空プラザ
かおちゃん
①アグレッサーTシャツ ¥7,800-(@2,600円×3着)
②???(多分、アグレッサーのキーホルダー) ¥1,100-
③???(たぶん、アグレッサーのステッカー) ¥770-



で、

えーと、総額は、、、




「52,560円」




・・・あー;



えーと、



結構な金額?
いや、なんていうか、微妙な金額?



でも、まぁ、まぁ、まぁ。
金額は金額として、一日(実質2日)楽しめたので、
ヨシッ!!

 (๑˃̵ᴗ˂̵)و !





振り返ってみると、


起床は5月9日の午前5時。


家に帰ってきたのは、5月10日の午後21時24分。


途中の仮眠は…ええと、何回???(覚えてないや;


たしか往路で3回(15分、30分、15分)
復路で1回(30分)


都合1時間30分は寝て(ほぼ気絶して?)いますが、


なんだかんだ、39時間起きてたってことか…


若いとき、ゲームにはまって仕事~徹夜~仕事したときより長いかも;


そんな無茶はしたくないと思ってたんだけどな。。。


が…


結局、行ってしまった。


だって、


楽しいから!!


これからも、行けるときに、行けるだけ、行く!!のだ。



そんなワケで、


次回の「ゆっくりドライブ」も楽しみ(?)にしていただけると嬉しいです。


それでは、また。
 ( *´꒳`*)ノシ.*マタネ✧*

























…おっと、そうそう!



最近ね、生成AIの方々に遊んでもらってるんですが、


たわむれに、アンドロドロメダ(アクア)の曲を作ってもらいました。
(作詞とプロンプトをChatGPT、曲つくりはSUNO)


使い慣れてないせいで、


歌詞の一部が「???」な感じですが、


凄いな;あいつら。


疾走感が(・∀・)イイ!!


ほんとキャッチーで、グッとくる曲でビックリするわ;
Σ( ̄□ ̄|||)(◎_◎;)




それでは、聴いてみてください。



ゆっくりドライブ主題歌(おぃw

「走れ、アンドロドロメダ」


サビ前・寸止め・急ブレーキwww
…スマヌ;<(_ _)>


いやぁ、

いい曲すぎて、
仕事してるときも、
延々と脳内で曲がかかってるよ、、、。
:(;゙゚''ω゚''):
Posted at 2026/05/21 10:32:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行・ドライブ | 旅行/地域
2026年05月18日 イイね!

ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第五話「呪術海鮮丼」

ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第五話「呪術海鮮丼」 金沢旅をきっかけに発症してしまった痛風関節炎

あれから1週間が経過したがいまだ痛みはひかず。
歩くことが困難な状態が続いている。

「あいかわらずしつこい痛みだな…」

辟易しながらため息をつく。



みなさん、こん○○わ。


たった1日(いや、2日か)の行動をブログにしているわけですが、

「第五話」に到達。


いったいどれだけ書くんだと、あきれられている御仁は多いでしょう。


でも、安心してください。

次の「第六話」が最終回ですので。









◆ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第五話「呪術海鮮丼」 


今回の旅の最遠距離地点(コスモアイル羽咋)を後にし、

のと里山海道を金沢市内に向けて走る。

遠くには飛騨山脈だろうか、5月だというのに白い頂をかかえた雄大な山々が見えた。
ここまで来ているのに、という思いはある。
ただ今回は時間的な制約で行くことはできない。
前方の遠景をぼんやりと見ながら、「いつか…行きたい。いや、必ず行く」と決意する。


そういえば、どたばたと出発したものだから、夕食は食べていなかった。
金沢へ到着後どこかでコーヒーでもと思っていたが、早朝のためお店は開いてなく、朝食も採れてない。

かおちゃんは往路のサービスエリアでお茶とサンドイッチを買っていた。
わたしの分もあるかと淡い期待をしていたが、案の定自分の分しか買ってなかった。
お情けでサンドイッチのかけらをくれた、が。

水分補給用に持ってきた水筒のトマトジュース。(と、サンドイッチのかけら)
ただそれだけ口にしたのみ。

さすがにお腹が減ってきている。
それはかおちゃんも同じようだった。


ひさし「せっかくだし、近江町市場で海鮮丼食べよう」

かおちゃん「うん!」


金沢の海鮮は旨いと聞いていた。

わたしたちの住むメルヘン村の近く(でもないが)、北に約1時間半ほど走った場所に、鳥取県境港市がある。ゲゲゲの鬼太郎の作者でおなじみ、水木しげるさんで有名なところではあるが、ここも日本有数の漁港があり海鮮には定評がある場所だ。

境港と金沢、どちらも日本海の海の幸。旨くないわけがない。

まだ見ぬ近江町市場の海鮮丼に期待をつのらせながら海岸線をひた走った。


羽咋市から小一時間。
金沢市内に戻ってきた。

「さて、どこに駐車するか…だな」

足の痛みがあるので、あまり歩きたくはない。
となると、必然的に近江町市場に近いところとなる。
事前にどこの駐車場を利用するか?を調べていたわけじゃなく、「とりあえず近くに入れそうな駐車場があれば、そこでいいだろう」と安易な気持ちで近江町市場周辺を2周し、十間町口近くの駐車場へ入った。



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17番ドックに入渠したアンドロドロメダ

斜めってるのは、乗ってる人の性格だから仕方ないのだ(∽へたくそ)



駐車場から歩くこと数分。

ぼったくりが多いらしい近江町市場に到着。


「うわ、凄ぇ人やん!?」


…人の多さにげんなりしたものの、活気があって良いとも思ふ。


当初、近江町市場で食事をするならココだろうか?と目星はつけていた。

しかし、人間おもうことは一緒のようで、やたらと人が待ち並びしている。


「こりゃ、かなり待たないと食べられそうもないな…」と思いかおちゃんを見ると目が合った。

「ここは待つからイヤ!ほかのところがいい!…あ、ここ空いてる!ここがいい!!」


…と。


探すこと十数秒。

ほど近くのお店に入ることになった。

こういったところではありきたりのお店のように見えるが…なんというか、こう、違和感がある。

違和感の正体にはすぐに気がついた。

そう、お昼時で賑わっているにもかかわらず、このお店にはお客が入っていないのだ。


かおちゃん「空いてるから良いじゃん!!」

いや、待て待て!
あんたいっつも、安かろう悪かろう的なことになるじゃんよ?

しかしこうなったかおちゃんはたとえ大統領でも総理大臣でも止められないだろう。
引きずられながらお店に入ることになった。




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…なんか怒ってる?かおちゃん


どうやらお腹が減りすぎて怒ったみたい。
子供かよ!!(かわいい)


こちらのお店の人気メニューの海鮮丼を注文した。(2,830円×2)


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ちょいと拡大w


頭の片隅にモヤモヤが残りつつ、宝石のように盛り付けられた魚介類に箸をつける。


🌸おお!旨い!!


さすが!!と思わず唸る。
さっき感じたのは思い過ごしだったのか???


お椀をすする。


ん?まぁ、普通…だな。


さすがにいいお店で出汁をひいたような味ではない…なぁ…


なんとなく普段食べてるインスタントの…いや、言うまい。

こういうところで食するもの、だ。無粋な真似はやめよう。


まばゆい海鮮の下にそっとたたずむ御飯をとる。

赤酢のシャリか?ほんのりとした小豆色が慎ましい。


そっと口にふくんでみた。


…?!










く...臭い;


おい、なんか、こう、、、変な香織…じゃなくて!!


変な香りというか風味がするぞ???(なんじゃこれ???)



え?え?

こういうものなの?

こういうものなの???(二度目)



不眠ドライブでワタシの脳か舌がバグってるのか???(←あってる)

それとも私がバカ舌だからか???(←あってる)


うーん(考


ふと、かおちゃんを見る。

あ、コイツ、ごはん食ってない?!Σ( ̄□ ̄|||)


かおちゃん「ひさ、ごはんあげる」

ひさし「…」(えー;)


しかも、ちゃっかり魚介類は全部食べてる。

そのうえに、わたしの分まで…おい、取るなって!!



(結局、海鮮を取られた&ごはん押しつけ)



し、仕方ない。

出されたものは、綺麗に食すのが礼儀。

食べるよ、食べますよーだ。
頭の中が「???」となりながらも、都合海鮮0.5人分、ごはん2人分を食した。(ごちそうさまでした)



しかし、あの御飯はなんだったんだろう???

ホタテ貝をお皿にしていたが、正直某コンビニの底上げ弁当のようでもあるようなないような…。

どことなく店員の女性もそっけなく仏頂面だったような…。

モヤモヤが残るが、会計を済ませて通りに出る。



ふりかえってお店を見、心の中でつぶやいた。


「I’ll Be Back?」


今回食べた感想だけで、この店の海鮮丼をああだこうだとは言えない。

次に来たとき、はたして?



不安と期待が交差した。



…でも、やっぱり、







もう少し近江町市場を見て回りたいとも思ったが、

足の痛みは続いている。

歩くのがつらい。

左足の引きずりが酷くなってきた。



散策はやめよう、次に来た時にゆっくりたっぷり回ればいいさ。

気持を切り替えて次の目的地に向かうことにした。
#駐車時間47分 駐車料金400円



アンドロドロメダは進路を南西へ。



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到着しました「石川県立 航空プラザ



わたしは二回目の訪問。
かおちゃんははじめてとなる。

入館は無料。
YS-11のシミュレーターがあって、それは有料だったかな?
前に来た時、操縦桿がめちゃくそ重たかった印象がよみがえった。



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あれ、こんな感じだったっけ?

…まぁ、前に来たのは10年以上も前だから、変わってて当たり前だよなぁ。


空港のチェックゲートがあった。
最近は公私で飛行機に乗ることもなくなったが、以前は毎月のように乗ってたなぁ。


これにひっかかったことも何回かあるぞ?




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かおちゃん、ブルーに乗るの図

いいねぇ、かっこいいぞ!!

いい絵が撮れました。



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でかいUH-60Jの模型

なんでも航空自衛隊小松救難隊の隊員さんが、隊の創設50周年を記念して作り上げたものしかもほとんど紙製!!)だそうです。
(◎_◎;)スゴスギン??



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F-15のキャノピー越しのかおちゃん

…なんか幽霊っぽく見える(怖~;




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F-104Jとかおちゃん

この機はね、「まるよん」って愛称なんだよー
「最後の友人戦闘機」って呼ばれてたんだよー
…ま、「ウィドウメーカー(未亡人製造機)」とも言われて…ました…ね;



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F-104Jのコックピット
液晶画面が鎮座する昨今のグラスコクピットもいいけど、
アナログ計器が並ぶコクピットの方が好きだな。

コックピットって言葉、なんかワクワクしますです。
#”コック”+”ピット”…鶏舎???
※違います!!闘鶏場ってコトみたいですね♪



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ええい!一同の者、頭が高い!!(=鋭利だから危ないよ?の意)
ひかえおろう!
このエンジンをなんと心得る?
恐れ多くも先の傑作エンジン、J79エンジン公であらせられるぞ!!

ええい、頭が高い!!(はは~~

…アイリス板がカッコイイな!!



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F-2Bの木製モックアップ
木目が美しい。

なんかF-2の塗装、海上迷彩もいいけど、
木製迷彩も見て見たい(そんなん無いわ!

しっかし、コレ。欲しいなぁ。。。
なんとかガレージに入りそうだし…くれないかなぁ。。。

なので、航空プラザさん、
廃棄されるときは連絡ください。



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…なんか操縦桿が変な方向(反対)に向いてた



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T-2 ブルーインパルス使用…もとい仕様
86ブルーもだけど、T-2ブルーも実際に見て見たかったな…(遠い目)



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計器盤右上の「索敵」の文字が、この機体の出自を物語ってますね。



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ええと、説明板見てなかった;
このエンジンってアドーアでしたっけ???(忘れた;



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高火力ガスコンロです(違;



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へぇ…こんな感じだったのかー
2階にあがると、かつての政府専用機の貴賓室が再現されとりました。



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…ロック岩崎さんのピッツS-2Bがお出迎え&お見送りをしてくれてます

アクロバティックチーム「エアロック」で、実際にロック岩崎氏が操縦していた機体ですね。
ロック岩崎氏…一度だけ航空祭でお会いしたことがありますわ


またここに来れてよかった。

かおちゃんもテンション高ったし、まさか!?ロック岩崎氏のピッツをここで見れるとは思っていなかった。

多くの航空機にワクワクさせてもらえました。



実はこの後、あそこへ行く予定ではありましたが、時計を見ると午後15時すぎ。
こりゃ、そこに立ち寄ってたら、家に帰るのは日付が変わってしまうな…と、断念です。


痛み止めの効果が薄い。

かといってオーバードーズ(過剰摂取)するわけにもいかない。


痛みを伴う金沢行。

もちろん、健やかな状態で来たかった。

心身が健康でいることの尊さを噛みしめるにはいささか早い。

いや、遅すぎか。


気づいていた。変わろうとしていた。

でも、簡単に変われる訳じゃない。

長年の積み重ねが、他でもない今の自分を作った。

諦めにも似た受容。

これからも今の自分のうえに未来の自分が作られていく。


残す行程は家に帰るのみ、だ。

休憩を含めると6時間ほどか。


さぁ、帰ろう。わが家へ。


セレクターDレンジ。
「アンドロドロメダ、発進!!」


【次回予告】


果てしなき道の向こう、求めた旅の執着駅に何が待つのか。
きしむ身体と、霞む視界。
ここにおいでと魔女(サービスエリア)が微笑む。
重い瞼の向こう側、明日は仕事という過酷な現実が待っている。


次回、ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】最終話「さらば、金沢の幻影」


ノットイーブンジャスティス。
アイウオントゥースリープインマイベッド…夢は見えるか???
m9(*`・ω・)
Posted at 2026/05/18 12:47:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行・ドライブ | 旅行/地域
2026年05月14日 イイね!

ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第四話「デイズオブサンダー君」

ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第四話「デイズオブサンダー君」
毎回、毎回、

ドライブ後のブログはどれも長編になってしまう。

あいかわらずうまくまとめる力がないなぁ…と思うのですが;

お付き合いいただけますと幸いです。
(…いや辛いです、、、か?)



おそらく誰しもが一度くらいは宇宙人、いや地球外知的生命体の存在について考えてみたことがあるのではなかろうか。

かくいうわたしもではあるが、世の中がどうだろうと、わたしの中ではすでに答えは出ている。

「普通にいるでしょ、そりゃあ」

では、なぜ遭遇することがないのか?
一言で片づけると、大多数の人にとっては遭遇する必要がないからに他ならない。
(身も蓋もないw)

もし、地球外知的生命体に遭遇したところで、邪魔したくないしされたくもない。
なにかしらのコンタクトがあるとするならば、あっちがこっちに用があるときだけだろう。

否定はしないが、探査活動だって実生活で例えたら、よくわからない隣の家の敷地を覗いたり、なんか飛ばして調べてるようなものでは?と思ってしまう。
自分がされても相当嫌だが、相手からしてみても、なんとも傍迷惑な話ですなぁ。
なので、互いに干渉はしないほうがいいんじゃないかとそう思っている。

さて、

刻々と酷くなる左ひざの痛風関節炎の痛みに耐えつつ、
金沢市内から小一時間。

羽咋市「コスモアイル羽咋」に到着しました。



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宇宙人が、、、おるよ?

ここは、知ってる人は知っている、知らない人は知らない場所。
当方も少し前までちっとも知らなかった。

初めて知ったのは、YouTube動画。

「面白そうなところだな」と思うと同時に「なぜ?羽咋(はくい←これも読めなかった;)」と。

でも、まぁ、いつか行ってみたいなぁ、と思っていたのです。



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UFOみたいな建物(作為的?)とレッドストーンロケット(本物)
&トヨタ製小型宇宙船AQUA(藁

まじかよ;
日本国内で実際に使われたロケットをこんな間近で見れるなんて…。
(サターンロケット見たらひっくり返るかもしれない;)

…うーん、意外とちっちゃい感じ?

いや、1960年ごろ?にこんなの作りあげ、これに「マーキュリー7」が搭乗。
地球周回軌道飛行をしたのか…と思うと感慨深いものがありますな。
#映画「ライトスタッフ」何回観ただろうか。。。



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この三角コーンは…
UFO(現在はUAPっていうんでしたっけ?)はココにって意味なのか?



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やはりやりますやらせます。
宇宙飛行士かおちゃん(なお等身は合っていない模様)
光加減でなんかそれっぽく見えてるw


いつもの画像(↑)も撮ったし、そろそろ中にはいります。
はいったところにアポロ17号での月面車(予備車)が置いてありました。
座ることもできたみたいですが、、、見ているだけでなんか恐れ多いというか。
画像も撮るの忘れてたし;

展示室入場券+コスモシアターの入場料(セットで900円)を支払い、2階の展示室に向かいます。



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羽咋市のご当地キャラクター「宇宙人サンダー君」と
ええと、、、ゆるキャラでは…ない、よなぁ…(困惑)



…こうなるのは動画見て知ってはいたけど、ついうっかり忘れてたw
いきなり暗くなって狼狽;
(なお↑はなんとなくわかっちゃうと思いますがテイク2です)



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ブラックライトでチケットが怪しく光る!!
暗闇でも見やすくてよいですな



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ゲートをくぐって展示室へ。

ひとりでスタスタと先にいってしまうかおちゃん
おーい、待ってくれぇぇぇ。こっちは足痛ぇんだよッッ;



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「マーキュリー宇宙船」
…こ、こんなに狭いの???(◎_◎;)

内部が見えるようにガバッとパネルが外されてますが、実際は蓋してあるわけで。
ようは閉じ込められてる感じになるんでしょ?…きっついなぁ;



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しかもこの計器とスイッチの数;
いったい、どれがなにを示したり、制御するスイッチなんだろね???

でも、こういうの、あこがれるなぁ、、、
+゚*。:゚+(人*´∀`)ウットリ+゚:。*゚+.



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一方、こちらは旧ソ連のヴォストーク宇宙カプセル。

実際に宇宙までいって帰ってきたものだそうで、焼け焦げたような痕や傷が生々しい。
なんとなく、某ジ○リ作品に出てくるロボット兵の頭にみえなくもないな。



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見て見て!ジェミニ宇宙船と比べて、この内部。
超・シンプル!!

申し訳程度のスイッチパネルのほかはフカフカのお布団(違;)



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説明みて知ったのですが…旧ソ連はアメリカのように海上着水で帰還するんではなくて、
地上にドーン!!って帰還する方式だったそう。

飛行士は地上に落っこちる前、高度6,000mでこれから飛び出して(射出座席には見えないが…)パラシュートで帰還するみたい。

…って、

なんておそロシア;
(…あ、ソ連か;)

ガガーリンさんやテレシコワさんをはじめ、これに搭乗した飛行士のみなさん、

実際どうおもったんだろう???
わたしなら絶対!!乗らない。怖すぎるわ;;;



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でっかいオメガ・スピードマスター

過酷な環境で確実に作動することが認められた素晴らしい時計ですな。

こういった実績➡宣伝文句があると、つい欲しくなっちゃいますねぇ、、、。

買えませんので買いませんけど。
#ただ、ひさしは月の石を持ち帰ったケースを作った「ゼロハリバートン」のアタッシュケースは持ってたりする。…重すぎ=取り回しがしんどい&いまの業務ではまったく使わないのでオブジェ化してます。



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RX-78型の背部メインスラスター(違;

ロケットエンジンを模した、ベルハウジング型チタン製ビアカップなんてグッズで売ってたら…たぶん買っちゃうな。
#ただし、1万5千円以下で。(生々しい金額w



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ピッカピカ!なアポロ宇宙船

実際に使用されたものと同一の部品や素材で組み立てられたものだそうです
3名搭乗するので、さきほどのジェミニ宇宙船より二回りくらい大きかったかな。



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男のロマン!=スイッチいっぱい♪

安定の米国仕様(スイッチ多め?)
これ全部使うってコトでしょ?…そりゃかなりの訓練が必要になるわな;



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アポロ月面着陸船(…デカ!!

想像よりかなり大きくビビった;
ところによってはアルミ箔数枚程度の厚みしかないらしいですよ?



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別角度から。

アンテナは布製だそうです。
機能を損なわず、徹底して軽量化されてたわけですね。



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ご存じ、宇宙服です。

背中に大きな生命維持装置をしょってます。
水を循環させて温度を一定に保ってるなんて、最初知らなかったなぁ…
なんでも重量は80キロあるそうな;…重力下では着るの大変だろうな(無重力化でも大変でしょう)

金でコーティングされたバイザーにわたしらが映ってるんですが、、、見えないですねw



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おいおい、かおちゃん。それはワタシじゃないぞ?

…いや、実はワタシはサンダー君だったのry(ナニイッテル???

コスモアイル羽咋で勤務中の羽咋市のマスコットキャラクターのサンダーくん。
どうやらコチラで休憩中のようですね?



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「サンダー君、ちょっとこっち来いや。話がある」



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ヴォイジャー探査機
ヴォイジャーと聞いて、松任谷由美さんを思い出した人。手を挙げて!!

いまも現在進行形で宇宙を飛んでます(…飛んでるって表現で良いのか?)



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3階にある「コスモシアター」

元はプラネタリウム?ドーム型スクリーンに投影される30分ほどの番組を観ました。
…で、二人して途中寝落ちしたw


その後、お土産物売り場でプチ散財。
ここでしか買えないであろうものを吟味して購入。

驚いたというか、商魂たくましいというか、

販売されているグッズに「ロズウェルストーン」というものがありまして、、、

知っている人は知っている、知らない人はしらない(もうええって;
「ロズウェル事件」

その事件が起きた、ロズウェル地方の石を売ってました(500円)

なお、本当にロズウェル地方の石かどうかは…皆目わかりません;



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外に展示してあるレッドストーンロケットの尻

元々は弾道ミサイルらしいです。
意外と小さな穴から噴出してたんだな、、、(しみじみ)

ロケットの真下に潜り込むことができるのも、ここ「コスモアイル羽咋」だけなんではなかろうか、、、。



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出発前の記念写真

かおちゃん、左手に宇宙人を捕まえてますw


いやぁ、良かったなぁ>コスモアイル羽咋

また来たいですね☆
次はもっとゆっくりじっくり資料を読み込んだり、見学したいカナ?



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遠くに見えるのは飛騨山脈かな???(…土地勘ないんで間違ってるかも;)
あっち(立山アルペンルート~黒部ダム)にも行きたいなぁ。。。


そんなこんなで、コスモアイル羽咋を後にし、次はもう一度金沢市内へ戻ります。

なぜって?

それは、、、こういうことです。



【次回予告】


静寂を裂く、腹の底からの呪いの呻き。
それは飢えが生み出した、最も原始的で最も強大な衝動。

だが、目の前に立ちはだかるのは“移動時間”という名の結界。

刻まれる時間、揺らぐ意識、暴走寸前のかおちゃん。
空腹は呪いか、それとも試練か。


次回、ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第五話「呪術海鮮」


ノットイーブンジャスティス。
アイウオントゥーゲットシーフードボウル。真実は見えるか???
m9(*`・ω・)
Posted at 2026/05/15 09:41:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行・ドライブ | 旅行/地域
2026年05月13日 イイね!

ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第三話「ヒトノツクリシモノ」

ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第三話「ヒトノツクリシモノ」
第一話、そして第二話と、

画像も貼らず(後にタイトル画だけチャッピーに作ってもらうという姑息な手段)
文章だけのブログを見ていただけ、あまつさえ「イイね!」をつけてくれたみなさま、


ありがとうございます。
<(_ _)>



それでは、前回に引き続きましての第三話、まいります。


「…なんか、足が、痛いし」


歩くたびに、左ひざの関節に鈍痛が走る。
右足首にも違和感がある。

妖精(おっちゃん)と別れてから、まだ幾ばくも歩いてはいない。
歩けないほどではないが、歩きにくいことに変わりはない。

「これ以上酷くならなければいいけど…」

駐車場を出る際に鎮痛剤を飲んではいたものの、効果がでるまであと数十分はかかるだろう。

本格的な痛みがでたら、もう観光どころの話ではなくなってしまう。
一抹の不安をかかえるものの、そうなったらなったでそのときに考えることにした。

当方のブログを見られている方で、痛風を患っている方、痛風関節炎の痛みを知っている方はどれほどいるのだろう。

かつては「贅沢病」と言われ、「良いもの食いすぎ」と嘲笑われ、罵られたものだ。
夜勤中心の不規則な生活、偏った食、そして飲酒。
長年の不摂生がたたり、自業自得ではあるのだが…。

同じような生活でも、発症しない人もいる。
それはそれで羨ましくもある。

食生活だけでなく遺伝的な要素、代謝の異常でも発症するとも聞いた。
病気やケガの痛みはなったものでしかわからない辛さがあるものだ。
こうした痛みは、やはり早期の警告と受け取るべきなのだろうか。

「やっぱり家でゆっくりしといたほうが…」

という思いも頭をよぎった。
が、もう来てしまったのだから仕方がない。

目的地の金沢駅まではまだまだ歩かねばならない。
歩きなれていないかおちゃんもどことなくしんどそうだ。

「金沢駅の近くの駐車場にいけばよかったかも…」

ぶんぶんと頭を振る。

どっちにしたところである程度は歩かねばならなかっただろうし…な」

かおちゃん、しんどいだろうけれど、あと少しで着くよ。
早朝のしんと静まりかえる街を歩くのも悪くないじゃないか。

早朝の街は、5月だというのにまだ肌寒い。
にもかかわらず、かおちゃんは上気して汗ばんでいた。

「金沢駅に着いたら、暖かいコーヒーでも飲みながら一息つこう」

そう思いつつ歩みをすすめる。
たった一杯のコーヒーを、これほど楽しみに感じるのはいつ以来だろうか。

歩くこと30分。
ようやく金沢駅のシンボル的な「鼓門(つづみもん)」が見えてきた。



alt
鼓門ポーズ?のかおちゃん

さすが早朝。
人がすくないので、独占状態で良い画が撮れました。



alt
鼓門側の反対側の入り口(西口)に設置してあるポスト。

石のポストか…珍しいな。
「郵太郎」と言うそうな。(コスチュームがデラせくすぃ♡)

そういえば博多駅にも変わったポストがあったっけ。


さて、歩き疲れたし、どこかでコーヒーでも飲も…あれ?開いてない。
まだ(時間が)早すぎるのか!!
コンビニは開いてはいたが…それじゃない。
探せば駅近くに開いているお店もあったのかもしれないが、これ以上歩くのはわたしもかおちゃんも難しい状態だ。
諦めてバス乗り場近くのベンチに腰を下ろす。


ひさし「かおちゃん、ちょっと早いけど、兼六園に戻ろうか?」

かおちゃん「うん」

ひさし「歩くのはキツイ?タクシーで行く?」

かおちゃん「タクシーがいい!」

ひさし「タクシー代、半分こでいい?」

かおちゃん「いやだ!」

ひさし「…」


まぁ、そうなると思ってた。

近くのタクシー乗り場へ向かい、兼六園までお願いする。
初乗り¥600-也。

そういえばタクシーなんて10年近く乗ってない。
いまは液晶画面があることに驚いた。

運転手さんも地域によって違うのだろうか?
なにか話をするでもなく、わたしたちの会話に入ってくることもなく、黙々と運転していた。

二人を乗せたタクシーは、ついさきほど歩いてきた道を逆方向に走り、ものの5分ほどで兼六園入口に到着。
決済もコード決済。PayPayでサクッと支払う。
料金¥1,600-也
#富士タクシーさん、ありがとう。お世話になりました。

基本あちこち自分のクルマで動くのだが…たまにはタクシーに乗るのも悪くないなと思った。



alt
兼六園入口付近から石川城を望みながら、開園を待つ。

兼六園は早朝4時から、開園の7時まで無料で入ることもできるようだ。
(ただし開園前15分まで。6時45分には出なくてはならない)
実際に入口まで行ってはみたものの、やはり開園してから入ろうということになった。



alt
兼六園の入口



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茶店通りも、この時間は当然開いてはいない




当たり屋かおちゃん

眠そうだけど嬉しそうです。「来たかった」って言ってたもんなぁ。。。



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左腕にサイコガンを持つ女?それとも真柴了か?状態のかおちゃん

いよいよ開園です。
さぁ、中に入りましょう。



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綺麗だな…

想像以上に美しい情景が広がっていました。



alt
ふと見るとライブカメラがある。


ひさし「かおちゃん、ちょっとそこ立ってみて」

かおちゃん「なんで?」

ひさし「いいから、いいから」

かおちゃん「しょうがねぇなー」


…写りこむまで10秒?いやもっとか?かかるみたいだ。
兼六園ライブカメラに写りこむかおちゃんをスクショした。



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菖蒲(あやめ)の花が映えてます
この紫色の花…好きなんですよね。



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噴水…なんでだろう?こういうのつい撮ってしまいます



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花見橋を渡るかおちゃん

「かおちゃーん」って呼ぶと、指示しないのに、はいポーズw

おお、わかってるじゃないの。
(*-ω-)ウンウン♪

桜が咲いている時期に来たら、さぞ綺麗なことでしょう。


それにしても美しい庭園です。
日本三名園というのもうなずけます。

木々や石、構造物の配置。
光の当たり方や四季の情景もか?
すべて考慮して造られているのだろう…す、凄すぎる。

若いときに見ても、たぶん「草と木が生えてるだけじゃん、どこが良いの?ただの庭でしょ」…と、目では見えているのに、本質がまるで見えてはいなかっただろう。

歳を重ねてきて、ようやく気づかされたり、見えてきたものがある。
ともすれば、歳をとることは衰えだと思っていた。
たしかに体力は衰えた。
しかし、内面はより満たされ、豊かになってきたように思う。
熟成とでもいえばいいのかな?
年を取ることの良さのひとつだと思った。



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兼六園をあとにし、次は金沢城へ



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立派な石垣です。

なにやら?刻印?紋様?が彫ってある。
石積みする際のなにかしらの指示記号なのかな?



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なにかしら(天守閣?)の復元工事をしている様子



左足ひざが限界に近い。

かおちゃんを見ると、汗だくだ。そろそろ引き上げ時か?
他に行く場所もあるため、深入りはせず切り上げることにした。

駐車場までは距離にして約300メートルというところか?
酷く痛む膝をかばいながら、駐車場へ向かう。


駐車場への下り道。

地元の大学の陸上部の面々だろうか?
鮮やかな色のユニフォームを纏った3人が軽やかに坂道を駆け上がってくる。


手足が異様に長い。


人間離れしたようにも見える痩身。


この姿…どこかで?


「エヴァ?」

そう、まるでエヴァンゲリオンの初号機、零号機、弐号機のよう。

駆けあがりながら、3人は談笑している。


かつて、若かりし頃、わたしも彼らのようなスタイルであった…


…ことは一度もないが;(悲しい)


どこのだれかはわからない。

けれど、

実写版「新世紀エヴァンゲリオン」を作るなら、

この3人にエヴァ役をオファーすればいいのでは?と思った。



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兼六園、金沢城を後にして、つぎの目的地へ

雲ひとつない空と、日本海の白波、エメラルドグリーンの海、
まっすぐにのびる海岸線がとても美しい。

メルヘン村から比較的近くの鳥取県の海岸線とはまるで違う。



alt
「のと里山海道」というのか…覚えておこう。

こんな景色の道を走れる石川県のひとが正直羨ましい。


さあ、目的地まであとわずか。
今回のドライブの最遠距離到達地点になるだろう。



【次回予告】

海岸線の向こう側に、それは存在した。

静かに波が寄せる羽咋の町。
だが、その奥底に人知を超えたロマンが眠っている。

隠された真実とは何なのか。


次回、ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇」第四話「デイズオブサンダー君」

ノットイーブンジャスティス。
アイウオントゥーゲットトゥルース。真実は見えるか???
m9(*`・ω・)
Posted at 2026/05/13 19:42:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行・ドライブ | 旅行/地域
2026年05月12日 イイね!

【文字のみ」ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇」第二話「おっちゃん」

【文字のみ」ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇」第二話「おっちゃん」どうか我が罪を許したまえ…

文章だけのブログを投稿することを。

しかも1日に連続で投稿することを。

どうか我が罪を許したまえ…



さて、まんまとかおちゃんにノせられてしまい、

仕事以外では未踏の地「金沢」を目指し、

メルヘン村を出発することになったかおちゃんとひさし。


今回もまた懲りずに寝ずに夜通し走ります。


0泊二日


…ねぇ、もうこーゆーのやめよーよ;

疲れるんですよ。。。(歳だから)



いや、まて。

心の中であの男の声がする。

あのBGMとともに…


ハー○ック「男なら、危険を顧みず、疲れると分かっていても行動しなければならない時がある。散財すると分かっていても、使わなければならない時がある。かおちゃんはそれを知っていた…いいか、かおちゃんに掠り傷一つつけるな。無事にメルヘン村に帰すのだ!」



いつものガソリンスタンドに到着したのは20時15分。
閉店するまえに給油をすませることができました。


行程を整理する。

現在の時刻は5月9日、20時15分。


途中数回の休憩をはさんだとして、おおよそ6時間半くらいだろうか。

到着見込み時間は午前4時前と思われる。

高速道路の休日割引も適用されるようだが、なるべく余計なお金はかけたくない。

だとすると、そもそもの利用区間を短くすべきだろう。

ならば、せめて兵庫県の中ほどまでイナキュー(国道179号線)で。

その後、中国道・山崎インターより高速にのることにしよう。


かつては仕事でよく走ってた道。(26年前か…)

ん十年ぶりだけど、まったく知らないわけじゃない。

夜中だから、まわり(要所要所の道しるべ的なアレコレ)は見えないだろう。

けれど、なんとかなる。

真庭市から津山市を抜け、そして美作市へ。

いよいよアンドロドロメダ(アクア)は兵庫県に入ります。

当たり前だけれど、あたりは真っ暗

田舎なので街頭も少なく、車はほぼ走ってはいない。

「順調だ」

漆黒の闇の中、アクアは走ります。

ただ、そうはいってもここは山間部。

脇から飛び出してくるかもしれないシカやイノシシ。

たぬポンには気をつけなければならないだろう。


途中、コンビニに寄って小休止しようと思っていたが、

気づけばもう中国道山崎インター。

ここからいよいよ高速道路にエンゲージします。

ただいまの時刻、午後22時30分。(出発してから約3時間弱)

ここからは「眠くなったら無理せず仮眠」作成で。

ガラッガラ!に空いている中国道を東へ東へと進みます。


途中、SA/PA(どこか忘れた;)で3回休憩&それぞれ15分ほど仮眠。

仮眠のときは、気絶したようにスコン!寝つき、その後「ここはどこだ!?」と、びっくりしたようにババッ!!と飛び起きます。


日をまたぎ、翌日5月10日。

石川県小松市を走るころでしょうか、徐々に空が白みはじめます。


ひさし「夜明け…か」


かおちゃんはズボボボボ!と変な音のいびきかいて熟睡してら。

小松を過ぎれば、もう金沢はすぐ。

ここまできたかぁ、、、と思いながら、高速を降りた後の道順を考えながら走ります。


そして午前4時31分。

兼六園(…のそばの駐車場)」に無事到着しました。


ここの駐車場、できて間もないのか?めっちゃ綺麗ですね。

早朝なのでまだガラガラに空いていましたし。

無事に着いて安心したのか、思わず気が抜けた。


ぷふぅ、、、

19時40分に家を出発してから、結局9時間弱かかったのか。。。


午前5時前の金沢市はすでに明るい。

すがすがしい空気に満ちています。


だれもいないし、車もほとんど走ってない…静かだ。

まぁ、早朝も早朝だからあたりまえともいえる。



まだ早いので駐車場で仮眠しようとも思ったものの、

寝付けないし、なによりかおちゃんのテンションがあがっている。

兼六園は、朝4時から6時45分まで、無料で入れるという。

先に見にいってもいいかもしれない…が、やはり先に金沢駅の象徴ともいえるアレ(鼓門)を見たい。

なので金沢駅に行くことにした。

駐車場を出てすぐそばの歩道上。

マップアプリで位置関係を調べていました。


すると、どこから現れたのか?

わたしたちに向かって初老の男性が近づいてきた。

ワンカップを片手に。





おっちゃん「なぁ、あんたら、金沢の人???」

ひさ&かお「いや、違います。今しがた岡山から来たところなんですよ」

おっちゃん「そうかー。おっちゃんもな、岡山に行ったことあるぞ」


…いや、そのワンカップが気になりすぐるんですけど。。。

やべぇ、絡まれるんか???(めんどくせー)


おっちゃん「わしはな、毎朝ここらへんを2時間歩くんよ」

ひさ&かお「2時間!!2時間も?…す、スゴイですね;」

おっちゃん「こうみえてもな(※注:この時点ではただの酔っ払いのおっちゃんにしか見えてないワタシら)、昔○○をしとってなぁ。いまでもたまに声がかかることがあるから、いつでも対応できるようにしとるんよ」

ひさ&かお「素晴らしいですね!なかなかできることじゃないですよ」

おっちゃん「あんたら、プロ○○の○○知っとるか?、○○も」

ひさ&かお「ええ、もちろん知ってます」

おっちゃん「あのな、おっちゃんはな、昔一緒に試合(仕事?)しょうたんよ」

ひさ&かお「それホントに?そうそうたる人たちですよ?」


最初は酔っ払いの"たわごと"だと高をくくって聞いていましたが、


関係者しか知らないであろう「あれ?なんでそんなコトしっとるん???」的な話がいくつも出てきて…マジか???マジ話か???(驚愕)
ま、まさか!?このおっちゃん、スゴイ人なんかもしれん。。。
※注:ひさ&かおは人の話を信じやすい≒だ○されやすい???



でも、



ゴメン;、おっちゃん。



いろんな話を聞かせてもらったけど、、、

その様子をいまブログで書いてるけれど、、、

ちっとも覚えてないや;
(。-人-。) ゴメン



きっと寝不足&疲れてたんだろう…。


おっちゃん「金沢駅には行くの?」

ひさ&かお「はい、このあと歩いて行ってみようかと思ってまして」

おっちゃん「そっかそっかw まぁ30分も歩けば行けるし。この前の道をちょっと行くとファミマがあるから、そこの前を通って、その先の交差点を左に曲がって、あとは道なりに歩くと駅前のとおりに出るからすぐわかる」

ひさ&かお「なるほど、ありがとうございます」

おっちゃん「そういや、あんたら。お昼はどこで食べるつもり?」

ひさ&かお「ええと、そうですね。駅に近いところで食べようかな?とは思ってるんですけど…」

おっちゃん「それなら『寿司龍』が良いぞ?あそこは間違いがない。ほかの店はぼったくりの店も多いからな」


…と、有益(なのかどうかはこの時点ではわからんかった)なお店のお話しを聞きました。


ひさ&かお「そうなんですね。でもそんなお店だとお高かったり、結構並んだりするんでしょ?」

おっちゃん「そうだなー、まぁ値段はそれなりかな?5千円で良いもの食べさせてくれるで?並んどるには、並んでるかな?うん、並んどる。でも待ってでも食べる価値あるぞ?」

ひさ&かお「なるほどです。じゃあ様子みて検討しようかな?」




…おっちゃん、ゴメン;

せっかく「寿し龍」の話を聞かせてもらったけど、、、


結局行かんかったです;
(。-人-。) ゴメンネ

#そのせいか、昼食で…(後日ブログで)
#次に泊りで金沢に来たときは...行くかもしれない。。。(たぶん)


おっちゃん「それがいいぞ。まぁ、せっかく金沢に来たんだし、美味しいもの食べて、楽しんで帰ってな!」

ひさ&かお「ありがとうございます」


と、その後おっちゃんはスタスタと歩いて金沢の街に消えていきました。

ていうか、気づいたら姿がなかった。


妖精???


ひさ&かお「な、なんやったんだろうね???なんで私らに声かけしたんかな???」

でも、まぁ、不思議と不快には感じなかった。


片手に持ってたワンカップで身構えてしまったけれど。。。


…いや、あれはワンカップじゃなく、

2時間のウォーキングで水分補給するための飲み物だったのかもしれない。


ふと考えたのち、意を決する。

目的地は「金沢駅」


マップアプリの表示だと30分もかかるようには思えない。

が…

おっちゃん、それ位はかかるって言ってたな。


両足にどことなく痛風関節炎の兆しを感じつつ、わたしたちは静かに、しかし確実に目的地に向け歩き始めた。



ここまで画像なしのうえ、長文で失礼いたしました。
<(_ _)>スマヌ


読んでいただけた皆さん、本当におつかれさまでした&ありがとうございます。


それでは、いよいよお待たせしました。


次回より、画像が入ります。


かおちゃんとひさしの緊急いきなり金沢旅の様子、引き続き書き綴って参りたいと思います。



【次回予告】

静けさで満ちた金沢の街で、ふたりはワンカップの妖精に出会う。
一瞬の邂逅。
互いに名乗らず静かに別れたその先に、どんな物語が待つというのだろう。

次回、ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】第三話「ヒトノツクリシモノ」

ノットイーブンジャスティス。
アイウオントゥーゲットトゥルース。真実は見えるか???
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Posted at 2026/05/12 12:41:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行・ドライブ | 旅行/地域

プロフィール

「ゆっくりドライブ【金沢~羽咋篇】最終話「さらば、金沢の幻影」 http://cvw.jp/b/2874815/49087569/
何シテル?   05/21 10:32
宇宙痛風関節炎、痛すぎ; (´;ω;`)ウウッ
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