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2017年11月26日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【オリジナル車種別専用設計フロアマット】

みんカラ:モニターキャンペーン【オリジナル車種別専用設計フロアマット】Q1. 取り付けるクルマの車種名・型式・年式を教えてください。
回答:
スバル レガシイB4 BL5 2,0GT スペックB D型

Q2. フロアマットに求める事があれば教えてください。(素材・デザインなど)
回答:シックなデザインと吸湿、防汚音、軽量、洗いやすく、乾きやすい

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【オリジナル車種別専用設計フロアマット】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/11/26 13:41:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2017年11月12日 イイね!

レガシィ B4 【連載】BL5車高調整キットセッテイングの肝 第2回 最終回



第2回の今回はより車高調整キットそのものに迫りポイントを
お話していきます。
読者さんの中には第1回目を読まれ
「セッテイングじゃなくてメンテナンスの話じゃん。」
と思われた方もいらっしゃると思います。

「そうなんです」
私はセッテイングはしっかりと正常な状態で
基準をしっかり抑えていないと迷路に嵌り、
しっかりとした結論が得られないと感じております。

特に車高調整キットはそういう特色をもっており
販売する側は(何でもそうですが)
良いことばかり前面に出してフォローし切れていないのが
現実で
(最悪なのは売る側の説明担当者が上辺だけで分かっておらず、説明し切れなかったり間違った事情報を流してしまうケースもあります)
ほんの一部の人しか特性を知って使用出来なく、買って付けたは良いが本当に秘められた良さを味わえないまま「何やこんなもん」と捨てさられるケースが見られます。

そこで私は少し回りくどいですが、体験を基にせめてもの思いで
ベターと思う情報を発信していきたいと考えておりますのでお付き合いください。
また、このブログの中で不足な事や違っているよと言う情報があれば遠慮なくコメントなどお願い致します。
特にこのテーマはレガシィB4のBL5を題材にしておりますが
他車種にも充分当てはまる内容ですので参考になればと思います。

上の画像は全長調整式車高調整キット
メーカー:Buddy club

仕様
スプリング:フロント、リアとも9k
アッパーマウント:アルミ板でピロボール仕様
(私はフロントの板はTEINを流用)
ダンパー:フロント倒立式(ラムタイプ)
リア;単筒式
減衰力調整:17段
フルオーバーホール後予備として保管中です。

現在はLARGUSのスペックSタイプ


仕様

スプリング:フロント6K
リア:8k
アッパーマウント:アルミ板ピロボール仕様
ダンパー:フロント、リア共単筒式
減衰力調整:32段
を装着中

画像説明の都合上両タイプの画像を使い説明していきます。

                 第3章
1・法定安全規則の厳守
車高は基本オーナーさんの好きなスタイリング重視、走破性重視など目的に合わせて自由に決定されていいと思います。
但し、ローダウンに際いては最低地上高を確保する事
(法定90mm以上)


画像はTEINの車高確認用付属品ですが
このように最低地上高を確保できているかは安全のため必ず守って下さい。

2・車両装着時の基準決定


どれくらい下げるかは最終決定とし
まず車高長ブラケットシートとスプリングシート間の長さを最初に決め車両に組んでいきます。

①スプリング側はスプリングシートとバネが接したところで左右同じ位置で合わせます。
一般にゼロプリロードと言われている位置です。
②次にブラケットを回し大体の位置決めを行いこれも左右同じ
位置にします。
これが最初の大事な基準です。

③メーカー推奨値や車軸とスプリングの硬さでの乾燥重量から算出する設定値も有りますがそのまま理論通りに鵜呑みにしても実際は積む荷物の量や燃料の量により納得のいく結果を得られるわけではありません。
よって私は何度も何度も調整を繰り返し原始的なこの方法が
ベターと言う結論に達しました。
現実は前後大体のところで整備屋さんで車両に取り付けてもらい

ます。
前後バランスのいいところ
たとえば、フェンダーとタイヤの間に指が○○本入るところで
車高決定します。

ここから重要
④ブラケットが最下部から何ミリ上げてあるか調整位置を
左右同じに合っているかリフトアップしている段階で確認し
合わせて置くことが基本です。

⑤その位置とスプリングシートリング間の数値を確認しメモしておき
次からの調整時の基準とします。
否みにレガシィは1mm単位で性格がガラッと変わるので
ここからは大体ではなく正確に記録が必要です。
法定規則内で基準を崩さなければ最初の車高調整幅は大体でいいと考えています。

                 第4章

1・プリロード重要性
いよいよ佳境となりました。
プリロードについては多くの情報が氾濫しており
YOUTUBEなどでももっともらしい曖昧な発信がされてますが
プリロードを掛ける事が正解です。
硬さが12kとかそれ以上のものを使用したことが無いので
その粋のことは語れませんが9kまでであれば必ず掛けなければ
良い結果はえらません。
純正のあの良い乗り心地は荒巻と直巻きの違いは有れどプリロードを掛けているからに他ならず、見逃してはいけません。

2・プリロードの調整と設定値
①まずプリロードを掛けずバネが伸びきった状態すると
バネが暴れ上下動のおさまりが付かず疲れるだけでなく
非常に危険です。
上下動を抑えるためダンパーで減衰力を挙げても突き上げが強くなるだけで不快な上下動は消えません。

②プリロードを掛けすぎると凹凸を吸収せず突き上げて跳ねます。これも具合が悪く危険です。
またダンパーの底突き現象も表れダンパー破損の原因、
ボデイーへの悪影響も出てきます。

③それではどうするか
遠回りしましたがこれが今回のテーマの最大の肝と成ります。
理論では伸び側と縮み側ストロークが均等の状態がベストで
上下動も安定するといわれており、限りなく理論上の設定にする事が最良の結果を得られます。
具体的調整手順は
第3章2-④の設定値を基準とし
スプリング側のシートリングをmm単位で圧を掛け上下動のおさまりを確認していきます。
バネの硬さにより圧の掛け幅が異なる事、必ずしも理論通りに
成らない(第3章2-③)ことから数回はジャッキアップ、タイヤホールの脱着を伴う作業が発生し面倒ですがここまで調整する事で
本来の性能を発揮させ純正にせまる乗り心地とキレキレのハンドリングが得られます。

私のB4の場合はフロント6mmリア8mmが現在のプリロード設定値ですが若干の微調整幅が未だ有ると感じています。
ダンパーにはバンプラバーが装着されている事を考慮すると
多分最大値は10mmあたりが限度ではないかと思っています。

3・減衰量調整
最大の難関で最大の肝であるプリロード調整を終えればあとは
楽勝です。
ダンパーに付いている減衰力調整ツマミをハード側最大値から
ソフト側にクリックして行き走るシチュエーションに合わせ好みの
硬さにしましょう。
この場合硬さと言ってもストローク幅を決める作業であり
一般道ではイレギュラーの凹凸に対応させるため勇気を持って
S側に振ってより安定する位置を探してみる事が大切です。
20段とか32段調整といっても殆ど全部使う事は無くメーカーなどの
推奨値は真ん中辺だったりしますがそれも鵜呑みにすると期待を裏切られます。
私は普段走りは前後共ハード側から22段戻しで使っています。
前後のバランス取りも重要ですが私は前後一緒の硬さが一番乗りやすく感じています。

ここまでで調整は完了ですが

調整はリアを始めにセッテイング完了させフロントに移ってください
リアのストロークの塩梅など走って納得した上でフロントに着手しないと迷路に嵌る原因になります。
最後におまけで
長く安定した性能を発揮させるためのメンテナンスについて
書いて終わりとします。
ピロボールへのグリースアップ


人それぞれで中にはグリースアップは埃を呼んでピロボールの寿命を短くするとの話もありますが私はそうは思いません。
たっぷりとグリースアップしフリクションを低減させ保護したほうが良いし現に長持ちいています。
特にフロントは良く動くので定期的に汚れたグリースを麺棒などで
取り除きホームセンターで販売しているモリブデン入りなど色々
使っています。
リアは殆ど動かないので頻繁にグリースアップはしなくてもいいです。
出来れば何かで蓋が出来れば埃も避けられGoodなのですが
そこまでは手を加えていません。

倒立式の場合


底に調整ツマミがあり外にむき出しで
劣悪な環境にさらされているためタップリCRCなどをかけ防錆
対策が必要です。
調整も車の下からで面倒でメンテナンスしないとツマミが
回らなくなります。
キャップなどをかけておくのも良いと思います。

筐体全体の防錆対策はチョッと高価ですが
TEINから専用スプレーが出ています。

シール効果も若干あり全体に使えます。
CRC556やぺネトンなどの潤滑スプレーは用途が違い埃も呼び
錆は防げますがトラブルを招きますので使い方を間違えない
事です。
超極めつけ高級品

わずか20mmlで¥2,700もしますが
ダンパーシャフトにスプレーすると異次元の乗り心地を得られます。
これは私が使った中で最高と感じています。
シール効果が強くシャフトが良く動くようになり突き上げ感が無くなり高級車高調整キットになったと思うほど乗り味が良くなりました。
ただ、悲しいかな高価なのがネックなので興味がある方は一度試される事を薦めします。
東洋ドライルーブという会社が製造販売しています。

以上で今回のテーマは完了です。
2回にわたり書いてみましたが
長文ブログを読んで頂きありがとうございました。

次回は用途別ケミカル品の効果などをレビューしていきたいと
考えています。
また私のブログに遊びにいらして下さい。
Posted at 2017/11/12 20:16:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月11日 イイね!

レガシィ B4 【連載】BL5車高調整キットセッテイングの肝 第1回

レガシィ B4 【連載】BL5車高調整キットセッテイングの肝 第1回

今回は車高調整キットを組む時のポイントについて
私なりの経験から話してみたいと思います。
まず車高調整キットの条件については
①全長調整式
②減衰力調整式
の物とします。


因みに私はこれまで湾岸ダウンサスから始まり
TEIN、Buddyclub、LARGUSと全長調整式車高調整キット使ってみて
各社それぞれ特徴があり、良い面も悪い面も一長一短だと言うことを
知り乗り心地は
メーカー純正チューンの上を行く物は無い
ということも確認出来ました。
しかし車高調整キットの魅力はダウンさせた時のスタイリングだけでなく
重心を下げる事による走行安定性、ハンドルの切れ味など
純正では味わえない楽しみがあります。
但し、それも入念なセッテイングを施してこそ得られることで、
ただ単に付ければ天国のように気持ち良い世界が待っている
と言うような事は有りません。
【セッテイングを無くして車高調整は語れない】
といっても過言ではないのです。

               第1章

1・構造について
車高調整キットの構造はすでに他の各サイトで公にか書かれていますので
省略します。

2.・スプリングの硬さについて
レガシィのBP/BL用純正荒巻スプリングはフロントが3,9kリアが4,9k位
だったと思います(大体です)
初期型よりも後期型は軟らかく成っています。
一方車高長キットは各社直巻きでフロント、リアとも
多くが5~9k位で好みにより10k以上も選べたりしますが
ボデイー剛性が伴わないと硬い物は車体に対しても乗り心地に対しても
良いことは無いと感じます。

サーキット走行やジムカーナをメインとするならばボデイー剛性UP
(スポット溶接)を施した上で12kなど硬めが良いと思いますが
一般道メインであれば出来るだけ純正に近い硬さに止め、路面のギャップをいなせるセッテイングに持って行った方が
【安全で疲れず気持ちよく乗れ飽きない】と思います。

3・ダンパー(ショックアブソーバー)について
ダンパーは単筒式、複筒式、更に別タンク式、倒立式などあり、
予算が有せば単筒式で倒立タイププラス別タンク式減衰力調整式が
最高峰と思いますがセッテイングをしっかり決めればシンプルな単筒式で
充分気持ちよく乗る事が可能です。

多くの方はせっかく高価なキットを購入し装着してもセッテイングが決まら無いまま使用され乗り心地が悪くて乗っていられないと外してしまう方が多いと思われます。
               第2章

1・確認しておきたい装備環境
そもそも車高調整キット、(スプリングとダンパー)は
サスペンションシステムの一部であり、これだけで乗り心地やハンドリングを決めているわけではなく、システム全体が機能して初めて正常な機能を発揮すると言う事を見逃しがちに成りますので要注意です。

特に重要なのはスタビライザーがしっかり機能していないと車の挙動が安定しませんのでチェックが必要です。
スタビライザーそのものが正常かどうかはもちろんですがしっかり確認しておきたい部分は
【スタビリンクとスタビブッシュ】
まずは第一に確認しておきたいところです。


スタビリンクも長く使っているとガタが来ます。
症状としては路面の凹凸を拾うとコトコトまたはゴトゴトと音がするようになったらすでにスタビライザーが正常に機能しておらず車両の上下の動きが大きくなり常にボヨンボヨンした動きで収まりが悪くなりますのでそうなったら交換が必要です。

純正品は安価で否みにリア1セットで14,000円位です。
社外品で造りも材質もよく調整式というのも有りますが30,000円以上で高価です。
純正品で充分ですので純正品がお奨めです。
また普段のメンテナンスでナックル部分にスプレーグリスを塗布しておくと動きが良くなり固着も防げますのでお奨めです。

もうひとつはスタビブッシュです。


因みにわたしはクスコのOEMで前後共【湾岸】のスタビライザーと
ブッシュのセットを装着し10万キロ位走破した時にブッシュのみを
交換しています。

ブッシュはスタビライザーをしっかり固定し、スタビライザーを更にスタビライズするような役割をしておりヒビが入っていたり硬化していたら機能不全になっていることが多いので交換時期です。
ブッシュを交換しただけで挙動が安定し違いが体感できます。
非常に効果抜群です。
足回りのメンテナンスでは安価で手軽に交換できますので長距離走行車であれば交換をお奨めします。

ここまでは車高調整キットに着手する前の環境準備です。
重要ですので必ず確認必須です。

くどいですが往々にして
ここを見逃し車高調整キットにばかり目が行きそうになりますが後々悪くない車高調整キットを悪者としてしまい、せっかくの性能を味わえないまま外してしまう事に成ったりしますので大切なポイントです。

長文と成りましたので今回はここまでとします。

次回第2回は第3章からと成ります。
いよいよ車高調整キットそのものに触れポイントをお話いたします。
自分の所有している車高調整キットや使用工具、ケミカル品の
写真を添付しながらお話していきたいと思います。
Posted at 2017/11/11 18:52:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月06日 イイね!

平成のノスヒロ目指して

平成のノスヒロ目指して

【ドックイン】

走行15万キロを超えて更に30万キロを目指し定番のハブベアリング交換を行いました。

大体8万キロぐらいからゴーゴーという異音に見舞われ交換されている方もおられますが私の場合はそのような症状も無く元は取れたと思っております。

今回は取りあえず手始めにリアのみ左右交換してみました。

【メーカーGMBハブベアリングASSY】

純正は片方で12,000円位との事ですが某Yストアで両方で1万円ちょっとを見つけ調べたところ国産でOEM商品のようですので問題ないだろうと購入しました。

前モデルのBE・BHまではベアリングのみ交換可能でしたがBP・BLからASSY交換となり出費が多くなり残念です。

トヨタと資本提携した影響でしょうね。至る所にそのような兆候が見られスバルの良さがスポイルされています。

タイヤホールを外し外見上は特段問題なしです。

キャリパーとローターを外しハブ出現

それなりの錆とハンドブレーキシューの出すと汚れまずまずです。

恐れていた固着も少なく難なく外れました。

手で回してみたところ引っかかりや異音も無く未だいける状態でした。

【ジャジャ~ン新品装着】

やっぱり綺麗ですね~。

ブレーキを装着してほぼ完了。

綺麗に完了しました。

この後走行してみた感想は

思いのほかスムーズで走行ノイズも減った感じで明らかに違いが体感できました。

(燃費が良くなるかもしれません)

やはり異音が出ていなくても15万キロの疲れは出ていたのでしょう。

近いうちにフロントも交換しようと思います。

定番メンテナンスで異音が出てからでも良いかもしれませんが

BP・BLの部品入手は今が旬で今後困難になるかもしれませんのでBP・BLを愛しておられるオーナーさんには交換をお奨めです。

かかった費用と時間は

部品代:10,880円

交換料:10,368円

交換時間:約3H

でした。

純正の部品代のみ位の費用で収まりました。

フロントは割高でおそらく3万円は覚悟が必要でしょう。

レガシィ好きのオーナーさん、スバリストの方々など

参考になればどうぞ。

 

 

 

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Posted at 2017/11/06 20:24:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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