
みなさん こんばんは!
まだまだ残暑が厳しいですが、もうちょっとすれば涼しくなります!(のはずです!)頑張りましょう!
さて、今年の我が家のお盆休みは
先日のブログでも書きましたが、11日~15日でした。
以下、余りに長いのでフォトギャラリーへのリンクをここで貼っておきます。
2007年お盆休みの記録♪その①
2007年お盆休みの記録♪その②
2007年お盆休みの記録♪その③
実は11日は下の子の保育園の夏祭りが予定されており、嫁さんが役員をしている関係もあって、オイラも昼から準備に駆り出され、酷暑の最中いろいろ作業しておりました。
小2の長女も一緒に保育園に連れて行き、ちょっとした手伝いなどをさせていたのですが、途中から保育園時代の友達が1人2人とやってきたため、手伝いそっちのけで汗びっしょりで遊びまわってました。 全てはここから始まりました…。
夏祭り自体は天気にも恵まれ、予定通りに終わりましたが、オイラにはまだ後片付けというお仕事が待っていました。
危険防止のため避けていた遊具類を元の位置に戻し、テントやテーブルを倉庫に戻したり、そんなこんなで全て終わったのが22時前だったでしょうか。
家に帰ってからはまた戦争でした。
オイラは子供にささっとシャワーを浴びさせ、嫁さんは荷造りの続き。
それが終われば今度はセレナへの積み込み。
…といった具合で予定出発時間の23時を大幅に超過し0時過ぎにイライラしながら書いたブログが
コレ。
ようやく出発できたのが0時25分くらいだったと思います。
そして折からのガソリン高騰のため、低燃費を心がけようと80~85km/hで走行したのが大失敗…普段4時間弱で到着する道のりを何と5時間掛かってしまい、嫁の実家に到着した頃にはもうフラフラ。 荷物も降ろさず床についてしまいました…。
子供たちはというと出発するやいなや爆睡モードに入ってしまい、到着したとたん元気いっぱいに目覚める始末…。
オイラが目覚めたのがその日の昼過ぎで、ちょうど子供たちが汗びっしょりで帰ってきたところでした。
話によると、どうも朝から嫁さんの弟に朝から散歩や公園に連れて行ってもらったらしく、さも楽しそうにその事をオイラに話してくれました。
それからみんなで東国原知事お気に入りのラーメン屋、『丸新ラーメン』で昼食を取ったのですが、ラーメン大好きなはずの長女が今ひとつ食が進みません。
ハードなスケジュールだったので疲れてるのかな?…くらいにしかそのときは思いませんでした。
その後買い物や土産物配りに出かけたのですが、子供らは嫁の実家で遊んでたいというので、嫁さんのお母さんと弟に子供らを預けて出発しました。
そして数時間して嫁の実家に戻ると、下の子は疲れ果てたのか寝てしまってました。
仕方がないので上の子だけ風呂に入れた後夕飯を食べたのですが、やはり食が進まない様子で眠い眠いと連発するのでそのまま歯磨きさせて寝せました。
しばらくして部屋に様子を見にいってみると、何と熱があるじゃないですか!
体温計で計ると39.2度! 慌てて冷えピタをおでこに貼り、しばらく一緒にいましたが、熱は下がるどころか上がる一方。
オイラは本を見ながらちらちら様子を伺っていましたが、23時過ぎに冷えピタを貼り換えようと目を少し離したとき、足が激しく痙攣してるのが目に入り、慌てて顔を見ると顔色は土気色をして、唇はチアノーゼがでており泡を吹いていました。
即座に嫁さんに救急車を呼ぶように叫び、抱きかかえて廊下に飛び出しましたが、呼びかけると多少意識はある様子で、吐きたいみたいな事を言った感じがしたのでトイレに連れていきましたが、そうではありませんでした。
もはや全身脱力状態のようでおもらしをしてしまったので、下だけ着替えさせ、抱きかかえて外に出ると程なくして救急車が到着。
救急隊員の方に状況を説明し、車で10分足らずの距離にある救急病院に搬送していただきました。 もちろんオイラも同乗していきました。
救急車の中でオイラはまず熱中症を疑ってました。 今までの状況、そして現在の症状が熱中症の最緊急段階に合致していたからです。
…が、搬送先の緊急病院の医者はそんなことは一言も言いませんでした。 発症が夜だから??それとも何かタブーでもあるのだろうか?
とりあえずそこでは他の病気の事も考えて血液検査と水分補給のための点滴、熱を下げるための解熱剤投与をされ、長女はベッドの上で何とも痛々しい姿に…。
すぐに嫁さんと弟が車で駆けつけましたが、点滴がかなり長引きそうなので弟を実家まで送り、再び病院に戻りました。 この時点で2時を回ってました。
それから5時まで点滴はかかり、途中オイラも嫁もついウトウトしてしまいましたが、解熱剤が効いたようで熱は37.4度まで下がりました。
この時点で長女は意識もしっかりしており、「喉が渇いたからジュースが飲みたい」の言葉にオイラも嫁さんもやっとほっとしました。
さぁ、今度は家族4人で予約してある長崎の宿が心配になってきました。 熱は大分下がったとはいえ、まだ油断は出来ません。
最悪、オイラと下の子だけ長崎に入り、翌日宮崎経由で福岡に戻るコースを想定していました。
今回の長崎行きは初盆参りのため行かないわけにはいかなかったので仕方ありません。
「14日の夕方までに入ればいいから、昼まで様子を見てから判断しよう。」 そう思いました。
しかし13日の夜には36.6度。 14日朝には36.4度となり、長女も普段と変わらない元気な表情になったので、長崎入りを決断し昼過ぎに出発しました。
この後の事はフォトギャラリー通りです。
最後まで読んでいただいた方へ
思うままに記憶を掘り起こしながら書いたため分かりにくかったら申し訳ありません。
今回の我が家のアクシデントはこのような顛末でした。
Posted at 2007/08/20 23:22:27 | |
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セレナ | 日記