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Tom968のブログ一覧

2008年11月08日 イイね!

霧に煙る箱根路ドライブ

霧に煙る箱根路ドライブ先日のポルピクで1年ぶりの再会を果たしたきょうかさんファミリーに誘われ、本日はポルシェで箱根にやってきました。きょうかさん夫妻が楽天でやっているブログ繋がりで、porschevikiさん夫妻ともご一緒し、しかも今回は僕も奥さん同行なので、ツーリングというか、ドライブと言った方がピッタリな、のんびりした1日を楽しむことができました。

雨もパラつくあいにくの天気ですが、それでも渋滞している早朝の都内を抜けて、集合場所のTOYO TIRES ターンパイク・御所ノ入駐車場(雑誌等の撮影で有名なスポットで、僕の愛車紹介のシビックを撮影した場所でもあります)を目指します。

現地には先にporschevikiさん夫妻の964カレラ2が到着しており、初めましてでいろいろお話ししていると、ほどなくして2台のポルシェが勢いよく駆け上ってきて、駐車場に滑り込んできました。「やっぱり2台で来たんだなぁ」と感心することしきり…きょうかさんたちは、パパ:930カレラ3.2、ママ:964カレラ2に乗っており、2歳になる娘ちゃんをそのどちらかに乗せてポルシェライフを送っているというツワモノなのです。ツワモノですが、笑いが絶えない和やかファミリーです。

4台連なって頂上のビューラウンジを目指しますが、上に行けば行くほど濃霧~な感じに…。


もう、笑うしかない感じなので、みんなで笑ってました…^^;


奥の964がporschevikiさんのマシンで、真ん中2台がきょうかさんファミリーの2台。各車各様の個性が滲み出てますね~。

天気も天気なので、ビューラウンジに陣取ってダベリングです。ポルシェのことや、ガレージのこと、ローカルネタや育児ネタ、カメラネタなど、あっという間に時間は過ぎ去っていきます。それにしても、ココにくるのは恥ずかしながら2年ぶりくらいなんですが、随分キレイになっててびっくりしました。雑誌等も豊富に置いてあるし、クルマ好きたちが早朝ひとっ走りして昼までダベリングするにはまさにもってこいの(スペースではもともとあったんですがグッと洗練されてもっと積極的に来たくなるような)場所ですねぇ。

昼時になったので、芦ノ湖畔に移動、玉村豊男さんのミュージアム内にあるイタリアンレストラン「アクアパッツァテラス」にてランチをいただくことにしました。


白い2台はMT、964は2台ともtipです。porscheviki号は美しくノーマル状態を保ち、きょうかパパ号は激しく軽量化、きょうかママ号はロム交換等ライトチューン仕様です。ブロンバッハ18インチが迫力。


天気が良ければ芦ノ湖が一望できテラス席も楽しめる快適なレストランです。


イタリア製の大きな窯で焼いたピッツァはとっても美味。手前はアンチョビが効いたその名も「エンツォ」、奥のは「マルゲリータ・ビアンカ」。写真には撮らなかったパスタも間違いなく美味!

ランチタイムのあとは、パーキングにてポルシェを囲みながらダベリング、お互いのポルシェを肴にあーだこーだと盛り上がります。天気こそイマイチですが、そんなのほとんど気にならないひとときですね~!

いつになく3週連続で遠出をしてしまいましたが、その最後を飾るにふさわしい好日と言った感じの1日を過ごすことができました。ありがとうございました…!

余談…帰りのクネクネ山下りでパワステの偉大さを痛感、早く直さんと…。
Posted at 2008/11/09 02:13:27 | コメント(6) | トラックバック(0) | 968 | 日記
2008年11月02日 イイね!

紅葉舞い、ポルシェ連なる蓼科路

紅葉舞い、ポルシェ連なる蓼科路「う~む、爽快すぎる…!」

今日はmintgさん主催の蓼科ツーリングに参加してきました。2ヶ月前に初代シビックのミーティングがあったばかりなのに、またもや訪れることとなった長野は蓼科。ただ、毎年いちどは来ているものの、秋も深まる紅葉シーズンというのは初めてだし、天気も良さそうということでとっても楽しみにしておりました。

紅葉シーズンの連休中日というだけあって、渋滞が予想されたため早めに出発することにします。前回小山デポの際は大渋滞にハマり大遅刻を演じただけに、同じ轍を踏むワケにはいきません。今回は高速代も奮発して関越~圏央道経由で中央道は談合坂SAを目指します。何せ自宅から大泉ICが1キロ足らずのところにあるので、出発したら即高速に乗れる感覚なんです。いや~それにしても圏央道が中央に繋がってからアクセスが非常にラクになりました。高速料金こそ掛かりますが、こういうときは非常に助かります。

中央道までは渋滞もなく、乗ってからも軽い混雑のみでスイスイと談合坂に到着。8時集合なのに6時50分には到着することができました。さすがに主催のmintgさんは到着しており、偶然居合わせた930ターボ集団のなかにいるご友人と会っている様子。程なくしてkayopoさんも到着、朝メシを食べてない僕ら2人は一緒にレストランに向かいます。その間続々と参加者たちが集まってきたようですが、やはりちょっとの差で大渋滞が始まったようで、2組ほど到着が遅れたため、仕方なく第2集合場所の諏訪IC出口へと向かい、そこで2組を待つことにします。

「では皆さん、ゆっくりと向かいましょう!」というmintgさんのかけ声で出発、皆で連れ立って本線に合流、順調なスタートを切りますが、やはりというか…mintgさんが元気な走りを発揮し出し、続けて964のkayopoさんがミント号と連結されているかのようにピタリと食いついていきます。後続のメンバーは途中まで何とか付いて行くものの振り切られ、あとは至ってジェントルな巡航モードに変更、そうこうするうちに比較的順調に諏訪ICへ到着しました。が、なぜかとっくに到着してると思われた先行の2人がいません。


横顔も素敵な968(親バカ)

先にやってきたのは、神戸からやってきたケイマンS乗りのGUCCIさん。


これまたセクシーなケイマンSのヒップ。

その後遅れて、先行してたはずのmintgさんたちが到着。「みんな何キロ出してるの~?追いつけなかったよ!」なんて言ってます^^;


続々と諏訪IC集合のメンバーや渋滞脱出組が到着してきます。手前のA4は新車時から16万キロ走破しつつも輝きを保つ◯◯パパさんのマシン。


968@Ojinさんファミリーは997カレラSとボクスターで参戦。娘さん夫婦は何とボクスターに愛犬2匹を同乗させての登場。


黄色のケイマンは、GUCCIさんのみんカラ友達で、諏訪に在住のogeさん。GUCCIさんのブログを見ての飛び入り参加です。


968@Ojinさんと愛犬ちゃん。可愛がってるのはogeさんです。何という犬種なんでしょうか。犬には詳しくないんですが、愛嬌ありますね!。


20年たったら、こんなんなっちゃった!ってワケではないですが、NOBUさんの944S2とShingoさんの987ボクスターの2ショット。FRポルシェを見に神戸から駆けつけたGUCCIさんの視線が熱いです。

全員集まったところで、マンジャタントに向けて出発です。


遅い車両に先導されつつ、のんびりドライブ。944S2を先頭に、987ケイマンS、987ボクスター、997カレラSと現行車両が多く、いつもとは違う雰囲気です。


アップダウンの大きいつづら折りのワインディングロードは、紅葉最盛期の一歩手前だからかクルマの数もそれほど多くなく快適!













実に快適、爽快…この感じ、伝わりますかね~?

そして到着、マンジャタント。混雑時間帯を避けるために開店時間に狙いを定めての来店です。




ズラリ並んだ多種多様のポルシェたち。964より968の方が997や987との共通性が見いだせるのは、924のスタイリングを担当し、1989~2004までポルシェのデザイン主任を務めたハーム・ラガーイのディレクションの賜物でしょう。

僕らのテーブルでは、パスタ2品とピッツァ3品をいただきましたが…


こちらはペペロンチーノ



こちらはジェノベーゼ。どちらも美味しくいただきました~。

ピッツァは食べるのに夢中で、撮ってません…^^;

美味しくランチをいただきながらダベリング、店内が混んできたので一旦会計を済ませ、外に出てまたもやダベリングです。


昼下がりの木陰に佇む様々なポルシェ。


ミント号をしげしげと眺めるGUCCIさん。何でも、ケイマンSを買うまでは968を探していて、未だに好きなんだとか。


でっかいハチがブンブン飛び回ってました。


kayopo号に群がる男たち、kayopoさん、◯◯パパさん、HIDEさん。HIDEさんも964オーナーですが、今日はNOBUさんと944S2にて参加です。


男ゴコロを激しく揺さぶる空冷フラットシックスの硬質で、乾いた、野太いサウンド。

ほどほどのところでさぁ、出発です!車山高原・ビーナスラインに向かいます。


またもや遅いクルマに阻まれますが、景色を楽しめると考えればまぁヨシとしましょうか。

気持ちよ~くコーナーをクリアしていきますが、突然…あれ?ハンドルが重い…!!


968@Ojinさんの997カレラSはノーマルでも爆音がスゴイです。以前PCでカレラSを試乗した時もサウンドがド迫力で感激しましたが、後に付いて走ってるだけで「バボボォォオオオ!!」という雄叫びが耳に届き、同時に猛然と加速して行きます。

いきなり重くなったので、思わず手アンダーでコースアウトしそうに(汗)。その後も色々探りながら様子を見ますが、やはりどっちに切っても重ステ状態なのは変わりそうにありません。しかも前を行くのがmintgさんと968@Ojinさんですから、スキあらばドカンと加速していくのでタイトコーナーなどもう大変です^^;

それでも、重ステと格闘?!しながら上り詰めていくと、次第に高原らしい雄大な景色に…図らずもいつも以上にスポーツ感たっぷりなハンドリングとこの風景と相まって、冒頭のひと言が思わず口からこぼれてしまいました。




この道は何度も、つい2ヶ月前も走ったばかりですが、こんな爽快なシチュエーションでの走りは初めてです。

八島ヶ原湿原のパーキングに到着、ここはまさに先日のシビックミーティングの際早朝ランをしてCR-Xと並んで写真を撮ったところです。


今回は青、赤、黄、緑と揃ってカラフルですね~。

早速ボンネットを開けていろいろ調べたり下回りを見ましたが、パッと見ではわかりません。が、◯◯パパさんが持参のライトで奥まで照らしてくれると…何とプーリーの下の方に落ちてるベルトを発見!最終的には元メカニックのリョ~さんが救出してくれました(お二人ともありがとうございました…!)。


コレが件のパワステベルトです。一部分が特に痛んでおり、そのせいで緩んでプーリーから外れてしまったようです。いや~、ベルトの劣化って見た目で判りにくくてコワいですね~。

楽しかったツーリングもここでひとまず解散です。既に3時半ですから帰りの高速は混雑必至です。まぁ仕方ないと大渋滞覚悟で山を下り始めると、しばらくして突然mintgさんが道路脇のパーキングに停車。どうしたのかな…?


mintgさんが指差す先には…


そうです。富士山です。「や~、富士山が撮りたくって!」とはmintgさん。なるほど確かに…


絶景ですね~!ホント、秋の蓼科って最高。

ポルシェと秋の蓼科を存分に堪能できた1日でした…!


だいぶ下りてきたところで、今走ってきた山を振り返ってパチり。またこの時期に来たいな~。
Posted at 2008/11/03 23:21:48 | コメント(9) | トラックバック(0) | 968 | 日記
2008年10月26日 イイね!

気分は上々、ポルピク2008

気分は上々、ポルピク200810月20日、え~ぃとばかりにポチッとして申し込み金をネットで振り込み、「申し込まないと参加できないからなぁ」と自分に言い聞かせ…

今月から新規プロジェクトとの兼務になってしまい、ただでさえ繁忙期なのにやること覚えることが増えてしまった今日この頃、土曜や日曜も仕事していることが多いので、申し込み金が必要なポルピクへのエントリーはリスキーではありましたが、「やらずに後悔するよりやって後悔した方がまし」がモットーなので、締め切り日にようやく踏ん切りをつけて参加することにしました。様々なポルシェたちが芝生の上に並び、そのなかで仲間や家族とゆっくり時を過ごす…理屈抜きに楽しそう。その上、去年味をしめた海産物買い込みというのも魅力的。忙しいからこそ、無理にでも遊ばないと…!

何とか頑張って土曜夜までに仕事を片付け家に帰ると、奥さんが「何か風邪引いちゃったみたい」と。う~む。ポルピクはツーリングではないので目立ったイベントはじゃんけん大会くらいしかなく、男ひとりで参加しても間が持ちにくいし(芝生にシート敷いて独りで弁当ってのも…^^;)、何より病気の妻を置いて参加する夫ってのもアレなので「じゃ行かないよ」と言うと「風邪は何とか大丈夫だと思うし、お金も振り込んじゃったし、ずっと楽しみにしてたんだから行って来なよ」と強く後押しされ、やはり参加することに。

26日朝、どんより曇り空の中出発、途中小雨もパラついて、現地に着く頃には結構ザーザー降ってるじゃないですか。もう気持ちもサイアクです。だって、芝生にも並べられずに、雨の中駐車場で傘を差しながら男ひとり止まってるクルマを眺め、クルマのなかで弁当を食べ、じゃんけん大会が終わるまで帰ることすらできないんですから…。

と思いきや、現地に着くとひとまず雨足は遠ざかったようです。受付を済ませ、待機している列の最後尾に付けると、さっきまでのザーザー降りの気分も少し晴れ、ワクワクした気分になってきました。


主催者側の粋な計らいで、この状況下でも芝生に入れるようになったらしく、エンジンクールダウンのための待機駐車です。


ここから見える風景は、こんな感じ。ココに並べるんだな~と思うと気分も高まります。

ようやく入場許可が下り、ゆっくりと芝生スペースに進入、既に多くのポルシェたちが並べられている前を通過すると、遠くから子供が「968~!968だよ!」と叫んでいてちょっと恥ずかしい^^; そう、圧倒的少数派の968は、このポルシェの洪水のなかにおいては良くも悪くも目立つんですよねぇ。


到着から1時間以上?かかってようやく並べられました。マリタイムブルーの968はlepoさんの素CS、スピードイエローの968CSは女性オーナーでダンナさんのナローと同時参加らしいです。


別アングルからまたパチリ。このアングルで見ると、968がいかに典型的なスポーツカールックをしているかが良くわかります。これをカッコイイと取るかポルシェらしくないと取るかは見る人次第ですが、個人的には…ホレボレしますね~。後のクラシカルな建物は日本平ホテルです。


更に後からやってきた赤い2台をパチリ。手前の944は俗にAタイプと呼ばれる前期型・最終の'85年式らしいです。クッキーカッターホイールがシブいというか、角張った944のスタイリングに対してマッチングがいいですねぇ。その奥の968は凹みクレスト・角エンブレム・グレー内装・MTという、ボディカラー以外は僕のと全く同じ仕様、最初期型のようです。今回参加のFRポルシェはこの5台だけ。チョッとさびしいな~。

去年の今頃、自分の中で最もキテるポルシェの筆頭は996GT3でした。今回も何台か参加してましたし、もちろん興味津々でチェックしたのですが、今年最もキテるのは…

コレです!


通称ビッグバンパーのカレラ3.2です。以前はビッグバンパーの見た目やメカニズムが旧~く見えて仕方がなく、自分では買うことのない911の筆頭と言っても過言ではなかったのですが、近頃急にその魅力が「降りて」きました。シンプルで軽量コンパクト、ソリッドでプリミティブ…色々形容できる言葉はありますが、何といっても「軽さ」ではないでしょうか。軽さの魅力と言うか魔力というか…空冷911フリークの多くが軽量化に血道を上げたくなる気持ちがだんだんわかってきました。その点ナローの方が軽いと言えば軽いんでしょうけど、やはり日常性とのバランス・品質等でカレラ3.2は秀でてます。


「緑の中を~」と30代以上の日本人なら誰もが思わず口ずさむであろう?!、プレイバックパート2にドンズバな、真っ赤なカレラ。ガーズレッドが最も似合うポルシェはビッグバンパーではないかと思えるほど、バンパーのゴムモールやフロントリップ、フックスのホイールとのコントラストが絶妙です。


グランプリホワイトのカレラ3.2をまたもや真横から。フロアパネルの形状の違いから、964以降は微妙に変わってしまったこのサイドのラインが美しい。


程度極上のカレラ。スレートグレーもまたよく似合いますね~。

半年ぶりくらいに再会できたlepoさんとも色々(主に968買い戻し事件?!とか)話せましたし、弁当タイムは前回ココで初めてお会いしてポルシェ談義をしたきょうかさんファミリー(夫婦+娘でビッグバンパーと964に乗って同時参加してるツワモノです)に誘っていただき楽しく過ごせたり、主催者側のしんげんさんにはFRポルシェに色々気を使っていただけたり、じゃんけん大会ではポルシェデザインのマグカップも首尾よくゲット!できたり、気がつけば上々のポルピクと相成っておりました。


これで晴れてたら何も言うことありません。来年こそは…!


ずっとこんな天気でしたが、なぜか富士山はよく見えてました。

帰り道、主治医のPC世田谷に立ち寄りました。何故かというと、行きがけ東名を252km/hで走行中(嘘)、突如「バシッ!!パタパタカタカタ…」と異音が…リアハッチのモールがあまりの風圧でもげてしまったのです。

破損箇所を確認してもらい、色々話しをしていると「今日は工場に968のカブリオレも入庫してるんですよ。カレラGTも3台入ってるし…見ていきますか?」となり、ラッキーにも工場見学をさせてもらえることに。


広々とし、清潔感漂うファクトリーのなかは、垂涎のマシンたちがズラリ…。カレラGTが3台、カイエンターボ、964スピードスター、968カブリオレ、914-2.0…ある意味ポルピクよりマニアックなクルマが集結してるかも。

コレを見て、即座に理解できた人は相当マニアです。さて何でしょう?



もうちょっと引いてみると…そうです。もうおわかりですね!



カレラGTのカーボン製シャシーが真っ二つに分断されているトコです。いや~コレってこんな風に連結されてたんですねぇ。何でも、フューエルポンプやエアコンが故障した場合はここまでバラさないと辿り着けず、工賃も莫大なものになるとかならないとか…何ともスゴいものが拝めたというか、まずお目にかかれないものを見ることができました。


ついでに、↑の画像でもチラっと見えてますが、迫力のPCCB(ポルシェセラミックコンポジットブレーキ)のアップ画像も。セラミック複合のデカローター、デカキャリパーにセンターロック。カーボン製のごっつい導風板もついてます。このクルマ、とにかく目につくところカーボンカーボンでまるでカーボンのオバケです。この部分だけで、立派にクルマ1台が買えますね…。何とも贅沢なこのスポーツカー、いちどはステアリングを握ってみたいものです。

そんなこんなで、ちょっと立ち寄ったつもりでしたがついつい長居をしてしまいました。

はじめはどうなることかと思った1日でしたが、日が暮れる頃にはすっかり大満足。充実した日曜日となったのでした。


今日はNewカレラ4のフェアをやっていたらしく、オミヤもいただきました。ロゴ入りモバイルマウスなんてなかなか魅力的じゃないですか…!
Posted at 2008/10/29 03:00:00 | コメント(8) | トラックバック(0) | 968 | 日記
2008年09月21日 イイね!

雨もまた良し '08 924の日in川原湯温泉

雨もまた良し '08 924の日in川原湯温泉生憎の雨…そう形容するしかないほど強い雨の中968を走らせ行ってきました、群馬県は川原湯温泉というところで開催された、924系サイト・ユウキさん主催の924の日に。
最初のうちは「クルマのオフ会なのにこんな雨なんて…」と思っていましたが、雨の中をひたすら走っていると「ま~こんな日でもないと敢えて雨の中を遠くまで走らせに行くこともないし、そもそもポルシェはGTスポーツだから雨天時の性能とかじっくり味わういい機会かも」という心境になり、楽しんで向かうことができました。

特に感じたのは、

1.群馬の下道は都内近郊ほど舗装が整ってないので、雨でミューが落ちているときは特にステアリングをとられ易い…太いタイヤのせいかな?

2.高速道路はFRと思えないほど走り易い…基本的にはFFや4WDの方が有利だと思えつつ、重量配分と太いタイヤ、サスセッティングのおかげかストレスなく走れる。

3.さすがコストがかかった造り、ルーフの雨音が静か。

4.最近のクルマにはまずないほど寝ているリアウィンドウには、CSにはないリアワイパーが有効。

などなど…雨の日にほどほどのペースで走って愉しみながら川原湯温泉駅駐車場に到着すると、ユウキさんをはじめとする924系常連の方々4名がすでに到着しており、その後立て続けにレアカラーの968が2台滑り込んできました。


手前から、ユウキさんの924SCS、My968、金閣さんの968CS、はやてさんの968tipです。


手前のはやてさん号は、先日ブログで取り上げたローダミンレッドメタリックです。こんなに早く改めて実物を拝める機会が訪れるとは感激。その奥の金閣さん号は一部で熱い注目を浴びるリビエラブルーです。どちらもクルマのキャラに似合ったいい色です。やっぱポルシェはこういうカラーがないとね!

その後も続々と924系マシンが飛来してきます。


ガーズレッドが2台並んでますが、どちらも見事なツヤを保っています。

今回はなぜか968だとホライゾンブルーが多かったです。いつも良く目にするマリタイムブルーは今回は1台もありません。



これは一見ミラーリング?水平反転?…ってことはありません。それぞれまさみつさんの968、ナカタさんの924S、DEVIさんの968、パワー3さんの944です(合ってるかな…?)。

前回は944のルーフにポルシェバイクを搭載して参加した富山のT2さんは、今回何と914-2.0でやってきました。


先日車検をとったばかりというT2号、ホワイトの外装が輝いてます。アンサのマフラーがついたVWフラット4が男らしくもレーシーなサウンドを奏でています。ここに至るまでにはいろいろ苦労もあったようで、その甲斐あって見事な出来映えですが、まだまだ手を掛けていくとのこと。

ひと通り参加者が揃ったところで集合記念写真撮影~924系恒例「はとバス式自己紹介(オーナーがクルマの前で自己紹介し、ギャラリーが順番についていくスタイル)」と相成りましたが、2名紹介したところでユウキさんの「ここは通りに面しているのでウルサすぎる」という一声で自己紹介は中止、そして謎の施設「薬ナントカ園」に急遽移動することに(誰もちゃんと名前を知らないという…^^;)。

薬「王」園に着くと、広々として静かな駐車場が。ユウキさんの判断が正しかったようです。


これくらい広々としてるとオフ会向き。さっきの場所から比べると環境が劇的に改善!

つつがなく自己紹介も進み、最後はshigeさんでしたがなぜかクルマなし…!
何と先程ワイパーが不動になってしまったそうで、しかたなく駐車場にクルマを置き去りにしてしまったそう。不運にも雨天&旧車?ならではのトラブルに見舞われてしまったようです。オーバークオリティなメンテがモットーのshige号ですらこういうことが起きるんですよねぇ。僕も初代シビックに乗っていた時、やはりいきなりリレーが壊れて土砂降りのなかワイパーなしで帰ったことがありますけど、アレは危険です。ワイパーって大事!

謎のアミューズメント施設?「薬王園」に400円払って入園、敷地内にある薬膳レストランにてランチタイムとなりました。


ココはどうやらハーブや薬草・漢方・自然食品等をテーマに色々体験したりできる施設のよう。写真の手前には巨大な弥生人のような石像が狛犬よろしく建っていて訪問者を出迎えております。



はるばる青森からやってきたRDMさんは、「部屋の整理に…」と貴重なミニチャンプス製1/18スケールの924パトカー仕様(未開封)を売る為に持参。「924だから924円で…」なんてあまりに無欲すぎてそんなのイケマセン!
大幅アップするも激安特価にて、晴れて924Sオーナーのナカタさんの元に嫁いでいきました。



いのししカレーとさんざん迷った挙げ句チョイスした地鶏カツカレー。なかに色々カラダに良さそうな具が入っていて、ルーも何だかちょっと普通と違うスパイスが入っているようで、なかなか美味しい!肝心の地鶏カツはイマイチでしたが…。手前のは薬膳酒、ま~クスリのようなお味です。効能は?ですがきっとイイんでしょう。

ランチを終えて駐車場に戻り、あとは自由解散、ダベリタイムです。ダベったり、持ち寄ったものを広げたり、薬王園で漢方薬を処方してもらってたり(!)、皆さん思い思いに楽しんでいます。

ほどなく、1台の968を囲んでのトラブルシュートが…はやてさんの968です。実は到着したときからヂャリヂャリリリ…とイヤ~な音を立てていたのですが、前後に動かしたりジャッキアップして手で回転させたりして、「タイヤを外してみよう」ということに。

ガレージジャッキのみならずトルクレンチとインパクトドライバーも持参してきた福島のちきちきさんが手際良くタイヤを外していきます。恐るべし。

色々触ったり、押したり引っ張ったり叩いたり回したり…不良箇所を探っていると、しばらくして「コレだ~!」とちきちきさんが出したのは小さな石っころ。コレがローターとバックプレートの間に入り込んで悪さをしていたようです。
いや~良かった良かった、素晴らしい!


皆が固唾をのんで見守るなか、普通ツーリングには持ってこないツールと924系マシンに精通した技術でもって解決したちきちきさんは、そのときヒーローに…。

こちらでは、nakaさんのフルエキゾーストの御披露目が始まりました。


エキマニから出口までの排気系をワンオフで完成させたnaka号。以前湘南で試乗させていただいたときと比較してアイドリング時はより静かに野太く、そして回すと爆音に。サウンド的にはもはや完成の域に…。nakaさん的には、あとはパワーを更に追求したいとのこと。リアスポやアンテナ等細部にも抜かりありませんねぇ。


あまのさんの944S2はスーパーチャージャー仕様。もとは自分の968のとほぼ同様のエンジンとは思えないほどおどろおどろしいサウンドが…。乗ったらどれだけスゴいトルクに見舞われるのでしょうか。


今回唯一のカブリオレ、ボスケさんの968cabはミッドナイトブルーの内外装に純正17インチが決まっています。フロアマットも別注品にてカラーコーディネートしておりスタイリッシュさではピカイチ。カブってリアフェンダー上部が別パーツだったんですねぇ。

最後に、masさんの944Sをお借りしてプチ試乗しました。意外にも人生初944体験です^^
968のバリオカム付き3.0DOHCユニットと944Sのバリオカムなし2.5DOHCユニットでは50psの差がある訳ですが、たしかに走り始めは良く言えば穏やか、悪く言えばもっさりした感じです。ただ、慣れてくると印象が変わってきます。穏やかもっさりと思えたエンジンも、気がつくとすぐ100km/h以上は出ているので決してタルいエンジンという訳ではありません。単独で走っている分には何の不満もありません。上りは少々キツそうですが、踏んで楽しめるとも言えます。何より、結構速いはずなのに目を逆三角にしたくならないキャラがいい。速いのに優しい感じとでも言うんでしょうか。968はその点もっとエモーション寄りというか、ギューンと回るフィールがドライバーに刺激を与えてトバしたくなる性格です。

アウディ製5速MTも、968のゲトラーク製6速MTと比較して少々剛性感に欠けるフィールですが、これも慣れるとゲトラークのようにゴクゴクと堅くない分優しい。ギヤ比も適切だから疲れません。ゲトラークはフィールがソリッドな上に6速クロスですから意味なくシフトするのさえ愉しくもある反面、忙しくシフトを繰り返しがちになるギヤ比です。

ステアリングホイールも944のはエアバッグなしですが、予想以上に軽くて握り易いので気に入りました。968用エアバッグ付きだけを触っている分には決して感じられない「ステアリングの慣性マス」をハッキリと感じました。

車重も軽くタイヤも小さいせいか、乗り味がライトウェイトスポーツ寄りというか、自分の968と比べて随分軽い印象だな~という感じです。こう考えると968は随分GT寄りというか、911寄りのテイストで、944Sはまさに924系のど真ん中っていうか、バランスいいなぁと思いました。そんな、かくも美点を備えたmas号最大の弱点は…◯◯◯◯◯のフロアマットでしょうか…^^;

そんなこんなの帰り道、雨のなか時に渋滞に巻き込まれつつもひたすら走り続ける道すがら思うのは、何だかんだ言ってもやっぱ自分の愛車がいちばん、ということ。乗ってるあいだは、こんないいもんないって思える、自分にピッタリした感覚。今日ここに集まった924系の各車は皆さんそれぞれ思い思いのマシンであり、皆さん自分の愛車がいちばん可愛く思えていることでしょう。

924系はやはりポルシェですから、新車の時はステイタスで購入したヤッピーのビジネスマンズエクスプレスだったり、お金持ちの奥さんのゲタ代わりだったり、ビジネスオーナーの税金対策だったり、新しモノ好きがちょろっと乗って飽きて売られたり、もちろんエンスージアストに買われた個体も多いんでしょうが、そうでもない個体も多々あったと容易に想像できます。でも、少なくとも10余年の時を経て2008年の今ここに集まった個体はすべて、余計なこと抜きに「好きだから」買われて維持されている個体ばかりです。それは、オーナーはもちろんクルマにとっても幸せなかたちなんでしょうね。
Posted at 2008/09/23 15:16:32 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2008年09月14日 イイね!

第4回・オールド・シビック・デイ(OCD)

第4回・オールド・シビック・デイ(OCD)年一回長野は白樺湖にて一泊二日で開催される、初代シビックオーナーズクラブ「Club634」のミーティング「第4回・オールド・シビック・デイ(OCD)」今年も参加してきました^^

第4回と銘打ってはありますが、その前身となるクラブの時から数えるとトータルで20回以上の開催となる、歴史あるミーティングです。僕自身は'96年2月にオーナーになってから2、3回ほど欠席しただけで基本毎年参加してきました。'06年11月に手放してしまったので、昨年からはOB参加というかたちになりますが、それでも旧知の仲間に会える機会であり、今は手元にないシビック三昧に耽ることができる貴重なひとときなんです。

いつもの通り、上信越道甘楽PAにてまず数台が集合し、下仁田ICで下道に降りてトコトコ女神湖に向かいます。


カラフルな初代シビックたちのノーズ。一番人気はRS専用色のサンセットオレンジですが、他にもイロイロあるんです。

女神湖に到着、しばしすると各地からやってきたメンバーが続々と集結してきます。だいたい揃ったところでランチタイムです。


パーキング前の民宿兼食堂にてランチ。そこのマスコット犬かな?なかなかの可愛いコちゃんです。

おなかが満たったら、白樺湖にある定宿「民宿・朝日ヶ丘」に移動です。


白樺湖が見えてくるこの瞬間が、いつもワクワクするんですよね~

民宿に到着すると、現地集合のメンバーがすでに到着していたり、さらに続々と色とりどりのシビックが飛来して、パーキングがみるみる間に10数台ものシビック達に埋め尽くされます。
今回は、陸路はるばる尾道から新メンバーの方がやってきています。更に、フェリーを使って鹿児島から参加する剛の者もいます。こちらの方とは久々の再会です。


当たり前ですが、1台として同じ仕様がないのが面白いです。毎年細かく仕様変更しているメンバーも少なくないので、飽きることもありません。


他車参加組は、ちょっと離れたところに並べます。こちらのCR-Xは、無限フルエアロ仕様のZCメカチューンEF-7です。新車からのワンオーナーという逸品。


こちらの車両はそのスジでは有名なTさんの、やはり無限フルチューン仕様のRSです。もちろんオリジナルのモディファイも入念に施されています。おニューのワタナベマグ&ネオバを肴にトークが弾みます。


こちらは珍しいノーマルバンパーのデラックスです。当時の普及グレードなので、残存数がほとんどありません。この個体は標準のシングルキャブをRS純正のツインキャブに換装し、フロントブレーキをノーマルのドラムからディスクブレーキにグレードアップしています。道中で穴が空いてしまったマフラーを、代表持参の新品マフラーに早速交換中のひとコマ。



代表のCさんは、新たにエナペタルにてオーダーしたビルシュタインショックで武装。高速安定性が非常に改善したとのこと。ホイールハウス内もしっかりキレイにしています。


夕暮れ前に何名かで近所の日帰り温泉に行き、今日の汗を流します。いい湯に浸かりながら、湯上がりに缶ビールを飲みながら(僕はコーラですが^^;)、繰り広げるクルマ談義が最高に愉しいひとときです^^
民宿特製手打ち蕎麦が美味しい夕食のあとはアルコールの買い出し、そして離れに集合してのミーティングで夜は更けていきます…。

朝!お楽しみの早朝ワインディングランの時間です^^
6時に起きて朝露に濡れた968のボディをぴかぴかに磨き上げ、いざ出陣です(約1名、昨夜のミーティングでヒートし過ぎ、二日酔いでリタイアしたTさんがいますが…)!

朝の車山高原・ビーナスラインはほぼ貸し切り状態。我々の他はスーパーセヴンとエリーゼがカッ飛んでいるだけです。たまに来る一般車には最大限の注意は払いつつ、ここぞとばかりにムチを入れます!最高のステージで最高のひとときを過ごすのです(大げさかな)。


ガスっぽいので頂上まで行くのは止めてこのへんでパチリ。缶コーヒーを片手に、愛車のヒップを眺めながらしばしのクルマ談義。朝食もあるので程々で戻らねば。


と言いつつ、下りの途中で眺めの良いパーキングに寄って、またパチリ。アルファ・ザガートを彷彿とさせるコーダトロンカスタイルが何ともソソります。968の美尻とはまたひと味違う魅力を放っています。


民宿に戻って朝食後、またパチリ。最近たまたまサイバーのCR-X(EF系)って良いな~と改めて思っていたところに、タイムリーにNさんがEF-7で参加されたので、もう撮りまくりです。

民宿を出発し、再び女神湖に移動です。ここでは、各自持ち寄った品々をガレージセールにて売買するのを軸に、好き勝手なことをして過ごします。


2日目のこの場所に現地集合するメンバーもいれば、飛び入り参加の初代アコードの方も登場したりして、さらに大所帯になってきました。


今となっては初代シビックより希少な初代アコード。1.6の初期型です。かつて一世を風靡したソリッドのベージュが何ともいい雰囲気。それにしてもキレイなコンディションです。

そこに、最近ビートを購入し過激なモディファイを施したTさんつながりで、ビートの集団が乱入!会場は急遽合同ミーティングの様相を呈してきました。何でも、同じ女神湖の違うパーキングで集まっていたとのことです。


轟音を響かせ大挙して押し寄せたビートの大群。ここんちの方々は激しくイジるのが定番のようでノーマル派はひとりもいません。でも、何だか超楽しそう。山の天気はコロコロ変わって、真夏のような日差しが照りつけてきました。左の方ではNさんのシビックがエンジン不調になり、皆で知恵とパーツを持ち寄ってトラブルシュートしています。いつも何らかのトラブルが出ることが多いですが、そのたびに皆で協力して解決してきました。


ビートも魅力的なクルマですね。コンパクトなサイズ、ピニンファリーナのスタイリング、小気味良いMTRECエンジン、何より2シーターミッドシップオープン…クルマの愉しさがこれでもかってばかりに詰め込まれている感じです。シビックとは似ても似つかぬクルマのようですが、「ホンダらしいクルマ」として共通する何かがあるようです。

何とかトラブルも回復できたようです。依然完調とはいかないのでしょうが、関西の自宅まで帰れることが大切なのです。僕も以前出先でのトラブル(キャブ不調)に皆さん一丸となって対処していただいた経験がありますが、頭が下がる思いです。それにしても、よかった~!

ひとまずホッとしつつ、現地解散となり、帰途につきます。皆さんお疲れさまでした~^^


来年も、また…!
Posted at 2008/09/15 07:59:51 | コメント(7) | トラックバック(0) | クルマネタ | 日記

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