
待ちに待ったプントの納車の日がついにやってきました!電車とバスを乗り継いで埼玉の店へと向かいます。この時期電車とバスは子供や学生、お年寄り、若い女性ばかりで2~30代の男なんてほとんどいません。何となく居心地悪し…。
店に着き、ひさびさの、というかやっと我がものになったプントちゃんとご対面…う~ん、やっぱりイイ!とても○○マンエンとは思えない…ということもさることながら、内外装のカラーリングや佇まいが渋く、これならこのクラスのクルマでも30代の男が乗っててさまになりそう。
内装は明るいグレーと暗いグレーのツートーン、シート地はブルーです。純正ヘッドユニットのデザインはちょっといただけません。シフト周りだけクロームメッキがあしらってあるのが光ります☆
残金を支払い、レクチャーもそこそこに早速出発します。あらためて感じる、乗り心地のよさ。普段がポルシェだからっていうのもありますが、アシのセッティングとしっかりしたシートのたまものでしょう。そして、少ししか踏んでいないのにスルスルとアップするスピードにも感心します。よほどCVTとのマッチングがいいのか、1.2L/80psとは思えない力強さです。でも、エンスー心を刺激するような官能性はほぼ皆無。これが、不人気の理由かもしれません。日本ではクルマ好きにしか認知されていないほどマイナーなのに、クルマ好きが喜ぶ刺激がないんですから…。あまりにフツー、あまりにまともなんですね。でも、それこそ本望、気楽に乗れるゲタ車が欲しかったんですからね。
しばらく無駄に走り回り、いつものセルフスタンドにて給油。最近はハイオクでリッター150円もするんですよね。はぁ。マンタンにして再スタートすると、ほどなくして記念すべき?!瞬間が。
10000kmになりました!
タイヤが新車装着時のもので、ミゾはともかくビビ割れ等コンディションは限界を迎えているので、タイヤ祭りなるものを開催しているスーパーオートバックス東雲に向かうことにしました。現在ピレリP3000が装着されているんですが、ロードノイズが物凄い。のべつまくなしゴーゴー言っててうんざり。ミシュラン・エナジーにしようか激安タイヤにしようか迷い中。ついでにETCやナビなんかもリサーチしようかなんて考えながら向かいます。
ボディカラーは「オリオン・グレー」という、ちょっと青味がかったガンメタです…って、これじゃあよくわかりませんね^^;
夕方になってやっと着き、すぐにタイヤコーナーに向かいましたが、結論としては合うサイズの在庫がヨコハマDNAエコスしかない!ということが判明し(165-70-14なんていうレアサイズではやむなしかも)、あえなく撃沈。まあいいかとETCやナビ等をリサーチし、リンドバーグを冷やかしたりして帰途につきました。
帰り道、夕暮れの都内を流していると、何とも言えない心地よさが…968はやっぱりポルシェですから、運転しているあいだは常に感動できるような味の濃さがあります。プントにはそういった濃さや突出した部分はありませんが、乗り心地・トルク感・ハンドリング等小型車としてとても高いレベルでまとまっており、いつのまにか愉しく運転しているといった感じです。ヴィッツや軽のような退屈さとは無縁です(ヴィッツや軽のファンの方すみません)。望外に音質のよいオーディオや6速シーケンシャルモード付きCVT「スピードギア」、美意識を感じさせつつもどこか和やかな内外装などの付加価値もドライビングの愉しさをバックアップしています。
まだまだわかっていない部分も多いと思いますが、少しずつ自分のものになっていくプロセスを愉しんでいけるような確信が持てました。これで、あんまり壊れなければ…^^;
どことなくフェラーリなどを連想させるメーターと真っ赤な照明が気に入りました。メーカーは一緒なんですよね(VEGLIA BORLETTI製)
カーグラ`75/1の表紙…フェラーリ365GT/4 BBのメーターです。
Posted at 2007/08/05 21:58:59 | |
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プント | 日記