
その工場は、まるで秘密基地のようでした…
ナナサンカレラRSと993GT2が当たり前のように置いてあり、どう見てもバリモノの356Cは全板金全塗装待ちで眠っている…928はGTSともう1台あり、振り返るとこれまた極上の964RSがピット上に鎮座、階段を下りてピットの中から見上げると、下回りが丸見えという寸法です。
連休最後の土曜日にmintgさん主催の「ミツワ・小山デポ&山中湖ツーリング」に参加したのですが、ミツワの御得意様なmintgさんに参加を呼び掛けてもらえなければまず足を踏み入れることのないミツワ・小山デポ。顧客サービスの一環としての体験イベントだったのですが、そこではとにかくポルシェ好きにはたまらない体験をさせていただきました☆
今回は968が4台、944が3台、アウディA4が1台、S2000が1台の計9台が集結しました☆
宝石のような、ナナサンカレラRSと993GT2のツーショット
ピッカピカなのにオールペン待ちという356C。あまりに極上コンディションだと小さなアラも気になるのでしょうか。後ろにもグッドコンディションの928が。スレートグレーメタは渋くて僕好み。
手厚い看護を受ける928GTSと964カレラ2。グランプリホワイトのFRポルシェという意味でマイ968と一緒!やっぱりイイ…。
本当にキレイな964RS。下回りも、適度に使ってキッチリ手入れしているといった感じのキレイさでした。
今回は、何と’68 911Sの同乗体験ができるというサプライズまでありました!
シングルナンバーというのが素性の良さを物語ります。
ナローのメカポンとウェーバーを調律できる数少ないベテランメカの方がエンジンを掛け、メカニズムやヒストリーの解説をしてくれ、運転して乗せてくれるのです。
超スルドいフケ上がり!こころ揺さぶるエキゾーストノート!これがナローのエンジンか…。ナローのエンジンルームは隙間も多かったんですね。
今まさに出撃せんとするmintgさんと興味津々なギャラリーたち^^
いよいよ同乗体験が始まりました。初めて乗るナローは、昨年まで所有していたシビックRSを思い起こさせる当時ならではの雰囲気をたたえています。そして、圧倒的なエンジンの存在感とボディの剛性感はとても40年前のクルマとは思えない高性能さを訴えかけてくるようです。
小山デポ周辺のワインディングをカッ飛ぶロクハチのエス。メカの方のトークもポルシェに対する愛に溢れたものでした。
そのドライブフィールは…何といっても軽い!そしてアクセルオンでドンとくる加速感はまさにポルシェ911!とても2リッターのオールドカーとは思えない高性能の一端を垣間見ることができました。あぁ、いつか運転してみたい…。
ナローでのドライブは、短くとも感激のスポーツカー・ドライビングを堪能することができました☆
デポのショウルーム内には何と968のバルブセットまで展示販売されており、思わず購入した参加者も…。
928と964のもありました。こんなアイテムが秘蔵されているのもミツワならではでしょうか。
最後には、こんなおみやげまでいただき、ラッキー!
ミツワオリジナルストラップです。早速愛用中^^
今回感じたのは、ミツワの方々のポルシェに対する愛情、クルマ好きに対する深い理解、そしてmintgさん以外顧客でもないのに至れり尽くせり応対してくれるホスピタリティの素晴らしさです。これはPCにはない良さですね。PCも見習って欲しい!こんなイベントを開いて欲しい!って、ムリかな…?
とにかく、愉しく、心地よく過ごせたひとときでした^^
このあと、ツーリングや昼食~ダベリ、湘南924オフなどがあるんですが、ここのところ忙しいのでアップできないかも。でも、これだけはどうしてもアップしたかった貴重な体験でした☆
Posted at 2007/08/21 19:13:18 | |
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