VAMOSクンに、EKシビックTYPE-R ステアリング流用
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純正のステアリング。
Sパッケージなら、カッコイイステアリングなんだけど、フツーのグレードは、このタイプ。
安っぽくて、ちょっと寂しい感じです。
ステアリングを変えたかったんだけど、エアバックがなくなるのはイヤだし・・・・。
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アップガレージのジャンクコーナーで、EKシビックTYPE-Rの純正momoステを¥499でハッケン!!
おいおい、ヤフオクでは3万円超える人気アイテムなのに・・・。店も、価値分かってないんじゃね??
赤いステッチと、赤いHマークが、とってもカッコイイ!!
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ボスのサイズさえ合えば、ポン付けでOKです。
EKシビックや、この頃のインテグラなどは、製造場所や車体によって、なぜかステアリングのシャフトが太いモノと、細いモノが2種類存在します。
このmomoステの専用ボスも、太・細の2種類が存在します。
ボス単体では、ディーラーでは売ってくれないので、購入時は注意が必要です。
見分け方は、ステアリングをまっすぐにして裏向けて、ボスの部分を見ます。
ボスの部分(接続部分の外周)に切り欠きがあるのですが、切り欠きが横向きならNG。シャフト径が小さいので、VAMOSには装着できません。
切り欠きがたて向きならOK。VAMOSと同じシャフト径のため、取り付け可能です。
※装着の可否についての責任は負いかねますので、各自の責任でお願いしますね!!
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まずは、純正ステアリングの取り外し。
エアバックの暴発を防ぐため、あらかじめバッテリーのマイナスは外して10分放置しておきます。作業はそれから。
トルクスネジでエアバックが止まっているので、T-27のトルクスドライバーで慎重にはずします。
HONDAは、こーいうヤツがむっちゃくちゃ固く締めてあります。あらかじめ、ねじナメ防止の液体を塗っておいたほうがイイでしょう。
私は、最初誤ってT-25のトルクスドライバーで外そうとしてしまい、完全にナメさせてしまいました。外すのに丸3日かかってしまいましたorz
エアバックを外し、慎重にエアバックのコネクターを抜きます。
ホーンのコネクターも外し、中央のステアリング取付ボルトを14mmのボックスレンチで外します。
このボルトも、恐ろしいぐらい固いorz
しまいに、ボックスレンチにパイプをかまして、やっと外れた・・・。
奥に回転端子(?)がついています。コレはそのまま使うので、外さないように・・・。
※「この方法でやったら、エアバックが暴発した!ど~してくれるんじゃい!」などという責任は一切負いかねますので、あくまで各自の責任で、お願いしますね!
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momoステを装着。
回転端子のピン部分とボス部分を合わせます。
ステアリングの位置が狂わないように注意します。
そして、中央の取付ボルトを取付けます。
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ホーンは平端子なので、車両側のカプラーに挿します。
ショート防止のため、ビニールテープをしっかり巻きます。
エアバックのカプラーは全く同じなので、そのまま取付けます。
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最後に、ステアリング裏から、トルクスねじで、エアバックを固定します。(2箇所)
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完成~~
色々あって大変でしたが、やった甲斐があります。
何といっても、めっちゃカッコイイ!!
赤いHマーク、赤いステッチ・・・・
見た目も、握り心地もサイコーです!!
やっぱ、エアバックも使えるし、見た目も純正なので違和感ないし、純正momoステにして良かったです!!
他に、S-2000のステアリングも流用できるみたいです。
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