
ひとつ目は良い報告。
月末に検査入院する筈だった嫁ですが、前日の最終血液検査の結果が思いのほか良かったようで急遽入院は中止になりました!
要因は推測に過ぎませんが、今回の検査に向けてもともと処方されており飲み続けていた持病の薬や血圧関係の薬をストップしていた事を踏まえると、それらの薬の飲み合わせやホルモンなど年齢的な体質変化といった複合的なものが考えられるようです。
いずれにしても良かった!
とりあえずホッとしております♪
もうひとつは自分の身体の事…
前回のイミフィンジ®︎治療の際の診察で、放射線肺臓炎はかなり良好としてプレドニン(ステロイド)の投与が終了となりました。
一度休薬して4週間ほどで再開という中断期間があったとは言え、トータル半年近くもステロイドを投薬されていた事による「ステロイド離脱症状」なのか?
それともステロイドで炎症を無理矢理止めていた事で抑えられていた「イミフィンジ®︎」の副作用が一気に表面化したものなのか?
いずれにせよ先週から体調がかなり悪化しております…汗
酷い倦怠感や身体の痛み、頭痛、下痢、そして咳…といった症状とともに身体中を発疹と痒みに襲われており、かなりシンドイ状況となっております…涙
↑気持ち悪い写真でスミマセン…(汗)これは発疹出始めの頃。現在はもっと酷いです…
離脱症状を疑う原因としては、12月に一度休薬した際の漸減投与は25mgでスタート、その後15mg→10mg→7mg→5mg→3mg→1mg→ゼロと慎重な減薬だったのに対して、今回の減薬は20mgスタートで、その後15mg→10mg→5mg→ゼロと前回と比較してかなり雑な漸減スケジュールだと感じられる為…
もちろん素人が主治医の治療方針の主旨をどうこう言うつもりはありません。
ただ、そもそも当初放射線肺臓炎が判明した際のやり取りが結構酷かった…
重篤な副作用の恐れがある治療なので「何か体調の変化があればすぐに病院に来てください。」と言葉では優しく言ってくれたものの、いざ体調が優れずに伺っても主治医は多忙なので…と、診察は違う医師。
そして結果は「問題はありません」という診断でした。
ところが数日後のイミフィンジ®︎治療の際に行われた検査ではその後ずっと苦しめられる事となる「放射線肺臓炎」である事が発覚し、それからずっとステロイド治療が始まる事になるのです。
これってぶっちゃけ代理医師の見落としですよね?💢
また、上述した途中の中断に関しても、当初は今回と同じく病状は殆ど回復しているとの診断によりステロイド治療は終了したのですが、これまた今回と同じく数日後体調が優れずに病院に伺ったものの例の如く主治医は忙しいとの事で違う先生の診断と言われ、前回のことがあったので断固主治医による診察を要望、なんとか日を改めて診察を受けたのですが…
その際のレントゲン検査では問題は無いとの診断でしたが、こちらから念の為にと希望して行われたCT検査により、レントゲンでは見えにくい場所に肺臓炎が見つかった為、ステロイドが再開となった経緯なのです。
当初の件は代理医師の見落としのあと、たまたま点滴治療の予定があったから肺臓炎が判明しただけのように思われますし、もう一方の件に関しては患者である私からCT検査を希望しなければ、主治医の言う「見えにくい場所とやらにあった」炎症は放置されていた可能性があると思うのです。
肺臓炎に関してはそのような事が2回もあったため、今回の体調不良もそもそも本当に治っていたのか?と心配で仕方ありません。
ぶっちゃけ前回こちらから追加で希望したCT検査のおかげで発見出来たという前科があるにも関わらず、今回の診断も懲りずにレントゲン検査だけって言う判断も正直理解出来ません。
(確認するもレントゲンだけでも大丈夫だと言い切られてしまいました…汗)
疑心暗鬼って訳ではありませんが、正直不安は大きいです。
こういう時ってセカンドオピニオンを検討した方が良いものなのでしょうか?
誰か詳しい人、ご指導ご鞭撻をお願い出来ませんでしょうか?
Posted at 2026/03/01 20:02:54 | |
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闘病 | 日記