• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ワントスのブログ一覧

2018年06月13日 イイね!

大人になったら…


所有するスピーカー、mido製 MLC-1007

全て日本製のパーツで、日本人が組み上げた一品。
所有する中では最も完成度が高いスピーカー。




10cmのコアキシャルと言えば、車でヴォーカルを聴くには最強級と言われているユニット。
(余り言われていないか…)




チープな見た目に反し、中々の高級仕様。

・ペーパーコーン
・ジュラルミンボイスコイル
・セーム皮エッジ
・バリウムマグネット(フェライト種)

これでなんと、当時定価29800円也~




以前「これしか買わない電気屋がいる」と、メーカーさんが言っていました。

「これと他メーカーの20cmウーファー一発でしか組まないんだけど、生意気な音するんだよなぁ」
との事。





良い音を担っているシャーシ。

程よく響く鉄板に、絶妙な穴のサイズと数。





ちょっと寄り道。

鉄板シャーシの名機といえば、昔のマクロム。

美しい黒光り。




made in Denmarkの頃のディナウディオ。

ほぼハンドメイドの頃逸品。





先の10cmコアキシャル、過去2度ほど車載済。
一度はポン付け。

もう一度は13cmウーファーと10cmコアキシャルのフロント3ウェイ。
ミッドを担った10cmに2Lの部屋を用意出来たこともあり、それなりに鳴ってくれました。

しかし、やはり追求したくなる13cmセパレート。
これは、過去出会った超人達が残した「13cmの呪い」のせい。




この10cmをポン付けで鳴らした時の音、

一瞬にしてガラス面に音場が描き出され、あっさりとヴォーカルはセンターで唄います。

スネアなんて
「ッッッ パァーンッ!!!」
と鳴ります。


しかし弱い自分は、29800円の10cmコアキシャルに自分の車を託せませんでした。
カーオーディオと値段は比例しないと常々言っている癖に。


ある方が言っていました、
「若いって何でも出来るって言うけれど、\\反面、若さって弱さなんだよ」
と。

時既におっさんだったけど…



でもその頃、ある歴史資料館で展示物を夢中で見ていた時、

見終わって振り返ると、とある国会議員が立っていた。

そして、

頑張れ若者!!
と、ボディに一発お見舞いされました。


「実はそんなに若くないんですよ(ニヤリ)」
と返すと、

「フフッ」
と、不敵に笑って去って行きました。



まだまだ若造という事か…

もう少し大人になったらトライかな。




ちなみに、
「顔はヤバいよボディ…」の議員ではありません。
Posted at 2018/06/13 13:14:11 | トラックバック(0) | 日記
2018年06月04日 イイね!

デッドニングするか…


作業に向け、制振材を自作。





これ

鉛シート



それと

ブチルゴム




自分がドアチューニングを教わったのは、使っているスピーカーの産みの親。

初見は、自分のスピーカーがきちんと鳴っているかを確認したくてメーカーへ。
かれこれ25年が経ちます。


自分が疑問を持っていたのは、「中高域の伸びの悪さ」。

師のデモカーを聴くと、きちんと伸びてます。

指摘された原因はデッドニング…
のやりすぎ。


デッドニングをやり過ぎると中高域が弱る。
特性のバランスが狂い、低域寄りの鳴り方になるから。

とは言え、やり過ぎと言うほどやってはおらず、定番の物を教科書通りに。






デモカーのデッドニングを訊ねると、「ほぼしていない」との事。

「ボルボは鉄板厚いから要らないね」
だとか。



ボルボのスピーカーは13cm。

鉄板薄めの自分の車は16cm。



結果、どうしてもビビり音が出てしまうので、そこは「重さで抑える」との事。

注意点として、ビビりが出ないように「整えるだけ」との事。

振動を殺す為の材質ではなく、比重の高い材料を使用しろと。






振動は殺す必要がない
これは、車という振動ばかりの環境で鳴らす計算で開発されているから。
というのも一つの理由。


以下は、オーディオルームを作っている建築屋さんに聞いた事。

「音楽に陶酔出来るようにオーディオルームは静かに作る。逆にクラブのような環境は振動を抑え過ぎるとつまらなくなる」

車は振動は付きものなので、必然的に後者になるのかな。


メーカーの出来合いのウーファーBOXが箱鳴りするのもその為?

安上がりにする為説もありますが、メーカーの箱は特注の「音響用MDF」が使用されているケースが多い。


ロードノイズはどうしても抑えたい。
しかし、ロードノイズを抑える為のデッドニングは、音の旨味を活かせなくなる事がある… とか。


音は振動。スピーカーから発生している振動を殺してはダメ

これは、有名なスピーカーの製造会社のエンジニアが言っていました。

だから、実は鉄フレームの方が音が良いと。





そのスピーカー屋さんで作られていた師のメーカーのスピーカーは全て鉄フレーム。
25cm以上のウーファーはアルミダイキャストでした。


ウーファーは振動が大きいからアルミダイキャストなんですか?
と、訪ねました。

「大量の背圧を逃がす為にはフレームは細い方が良い。その為に、剛性が良いアルミを採用して逃げ場を増やしている」


なるほど。ディナのカニ爪もそういう事か…

スラントバッフル然り、排圧の逃がしは背面の鍵。






おっと、制振材。

鉛シートに両面ブチルを張ります



それだけ。


比重で整える為の材料。

これを切ってビビっている所に貼ります。





システム的にそれ以外は必要なし。





ビビり個所を探すのに便利なのはこちら

周波数ごとに音が入っているのが便利。





低い周波数を流し、ビビりを探す。

他の音が出ないのでビビりがくっきり分かります。

そこと経路にペタペタ。






終わり
Posted at 2018/06/04 13:33:56 | トラックバック(0) | 日記
2018年05月13日 イイね!

祝生誕

本日はセガレさんの生誕祭

いつものケーキ店で、セガレの尊敬する人物の絵を入れて頂きました

Posted at 2018/05/13 18:27:03 | トラックバック(0) | 日記
2018年05月10日 イイね!

ヘッドユニットは相性で選ぶ

スピーカーは最も素直な機材。

低音を送れば鳴らすし、送らなければ鳴りません。

 

 
どんなヘッドユニットが良いのか…

大事なのは相性。

 

 

世間的に言われるオーディオの相性はサウンドカラーを重視しがちですが、大事なのはもっと物理的な部分。

 

ヘッドユニットの個性を活かすアンプ。

ヘッドユニットのネガティブな部分を補うアンプ。

 

アンプとスピーカーの関係も然り。

持ちつ持たれつの関係を作ってあげる。

 

全員が四番バッターのチームを作らない事。

 

パワー感の有るデッキであれば、芯の強い音が出るアンプにする。

解像度に圧が乗る。そんな雰囲気になります。

 

解像度、透明度の高いヘッドユニットに、同系のアンプを選ぶと、

透明感と解像度の高さだけの物足りない音になってしまいます。

 

そんなシステムのヘッドユニットが故障した時に起きるあるある。

「代用品に安いデッキを付けたら自然に聴こえる様になった…」

 

これは正解回答。

 

安い=悪いという発想は捨てる事。 

高くて悪い物の方が圧倒的に多いです。

 

 

安い物は生き残った技術の集大成。

減価償却が済んだ技術を使うから安いんです。

初期不良も少ない。

 

  

ここからはCDプレーヤーのみの話。

ヘッドユニットで、値段によって異なる部分は主にプレーヤーの部分。

DACチップや、変換後のオペアンプ等。

 

自分のように、CDチェンジャーを外部入力から入れて使用する場合はプリアンプ部の性能が鍵。

 

そのプリ部の性能は、意外と値段に比例していない。

CDプレーヤーの性能は比較的値段に比例して音が良くなるし、歪が減る。

 

外部入力で鳴らす場合は、プリアンプ部の性能を見極める。

 

  

音質か、キャラクターか

高性能ヘッドユニットで人気のモノは、音質を追求したものが多い。気がします。

解像度が高く、キメ細かな音が出ます。

サウンドキャラの濃い物は、位相特性に優れているものが多い印象。

 

 

注意。

ヘッドユニットを作る際に、メーカーが使う高性能に見せかける方法が…ハイ上がりなチューニング。

これは売れた製品のバージョン○○に多いですが、音の重心を高域寄りにする事です。

すると、解像度が高くなったような錯覚が起きます。


  

相性の話に戻しますと、まやかしチューニングのヘッドユニットに、

音質に振ったアンプを組み合わせると、比較的寂しい、芯の弱い音になったりします。

 

かと言ってパワー系のアンプを入れても、解像度が高い風なだけで、実際に優れている訳ではないので、解像度が高いヘッドユニットの様には鳴りません。

 

 

昔、開発現場の方々が良く言っていました。

「デッキは5万くらいので良いと思うよ」。

 

当時、5万は中堅機種。



一般的な購入順序で言えば

ヘッドユニット⇒スピーカー。もしくはスピーカー⇒ヘッドユニットが大半で、アンプはその次ってパターンが多いです。

その時に、相性的に無難に立ち回れるのが中堅機種に多かったという事。

 

媒体の視聴結果は、単体の評価ではなく、相性の結果。 
Posted at 2018/04/12 14:01:44 | トラックバック(0) | 日記
2018年05月09日 イイね!

ボクシングの計量失敗について

今更ながら思う事を。

比嘉選手、大好きなボクサーだっただけに残念。

ネリ選手、強い選手だっただけに、山中選手の最後だっただけに残念。



自分が不思議に思っていた事。
王座奪取後に減量がきつくなったからと階級を上げる事。

ボクシングだけで生活が出来るのは王座を奪取し、防衛に成功して以降。
それまでは仕事をしながら練習をする日々。

王者になればボクシングのみで生活が出来、より練習が出来る筈なのに減量がきつくなるという不思議。


そこで聞いてみました。


王座を取るとスポンサー、後援会等のお付き合いが増える。
試合が決まれば、減量が始まっていても激励会を開かれてしまう。


勘違いしたお金持ちのタニマチさんに、夜中に女の子の居る店に呼ばれて激励される。
防衛戦が1週間切っているのにそんな事もあるとか。


その他、顔を売る為にテレビ出演を増やしたりと、意外と練習に専念できない材料が有るとか。


王者を何人も育てている大手のジムとなれば、その辺りの立ち回り方も慣れたもので、選手の負担は少ないようです。
Posted at 2018/05/09 12:16:16 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「世界トーナメント制覇のお祝いへ。嫁の行きつけの花屋の」コスパが凄い。」
何シテル?   06/18 13:28
趣味は「町内見回り?」と、嫁に茶化されているドライブ。 界王様並に近所のドライブを楽しんでいます。 カーオーディオは長年愛用した機材、その製品を作っ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/6 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

リンク・クリップ

お友達

終生の友が出来れば嬉しいです
5 人のお友達がいます
萌えボダ萌えボダ * hiro-sukehiro-suke
怪獣王子怪獣王子 まごころmusicまごころmusic
ミツマメミツマメ

ファン

17 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ランドクルーザー70 トヨタ ランドクルーザー70
嫁さんが選んでくれたランクル70が我が家へ。 駐車場に入ってくる70を見た、当時3歳の ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.