2018年03月19日
自作アンテナ難しいです。
とりあえず目的の周波数のラジオは聞けるようになったんですが、VICSが受信できない!
NHKの85.3MHzなんですが、ステレオでノイズ無しの状態で受信してるのに…
心折れちゃうよ
同軸の芯線はもう何度も折れた(笑)
あまってた5C使ってるんですけど太すぎるし、車内で取り廻すには向かないですね。
3Cあたりでちょうどいいのかね。
アンテナ素子は最初IV2.6mm使ってたんですが、硬いし接続部に負担がかかって同軸が負けるし辞めました。
アンテナ素子は太さはあまり関係なくて、表面積のほうが重要なんだそうです。
つまりパイプとかテープとかより線のほうが向いている。単線のIVは不向き。
今の試作アンテナはエーモン工業の1.25sqです。
ナビやETCのアース配線で余ったやつですね。
これが意外と電波つかんでくれるのでびっくり。
今の試作状態は、同軸のシールドをアンテナ直近のボディにつないで、同軸の芯線から1.25sq約85cm水平に設置。
もうブースター買ってみようか…
そういえば、マツダのクリーンディーゼルすごいリコール出てたんですね。
知らなかった。
短距離走行や街乗りメインでノロノロ運転すると煤まみれになって故障するって話は知ってましたが、一体どうゆう改善策を出すのか。
もはや運転手が意識して改善しないとどうしようもないんじゃ(笑)
低燃費なのに手間がかかって大変ですね。
一番の問題はユーザーが燃費を意識しすぎてエンジン回さず熱が入らなくて煤が発生してさらに燃やすことすらできない悪循環。
つまりエンジン的にシビアコンディション。
ガソリン車もそうだけど、短距離走行ばかりの車は早めのオイル交換しないといけないってのは、オイルが温まる間がなくて劣化して、オイルが仕事できないと汚れがたまる。
エンジンは回してこそ価値がある。
マツダのクリーンディーゼルなんて、ディーゼルのくせにかなり回る設計してんだから回さずに走ってどうすんのって。
なんか一昔前の低回転スカスカスポーツカーみたいなノリだね(笑)
86なんかはその辺考慮して3000回転付近にトルクの山を作ってあるそうですね。
乗ってみたいな86マニュアル。
すげーいい音して走ってるし。
あこがれる。
Posted at 2018/03/19 17:08:26 | |
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2018年03月17日
ナビ付けて概ね満足しているんですが!
VICS受信しない!!
アンテナを伸ばさないと受信出来ない!
ekちゃんは昔ながらの伸縮アンテナです。
ピラーアンテナです。伸ばせば抜群に感度がいいやつです。ブースターも付いてないですし。
最近のはもっと目立たないアンテナでスタイリッシュなデザインしてて羨ましい限りです。
で、目立たないアンテナを色々探したんですが3000円からスタートでちょっと高いなぁと思い、自作しようかな?となったんです。
で、まずアンテナ 自作で調べたらテレビアンテナの自作例は結構ありました。
でもラジオアンテナの自作例が少ない。
アンテナのwikiやアンテナ解説を読んで理解しました。
自作するとしても、アンテナの長さが思っていたよりも長い!
半波長ダイポールアンテナってので大体1.7mくらい(笑)しかも直線で。
一気に室内設置のレベルが上がりました。
で、色々調べ検討した結果、自作出来る範囲で最短のアンテナは約88cmとなりました。
流行りのシャークフィンアンテナとかは基盤に88cmのパターンを作ってるって訳ですな。
で、とりあえず適当に電線IV2.6mmを88cmにして、同軸ケーブルに繋いでテストしたら入る!
やった!と思ったんですが肝心のVICS受信出来ない…
アンテナ難しいよ…
アンテナの途中をクルクルとまくと更に短く出来るらしい。
挑戦者が現れたらまずダイポールアンテナの原理を理解してからがいいです。
車に使われるアンテナは半波長ダイポールアンテナの半分バージョンみたいなやつで、車体をアンテナの一部として利用するんですが、名前がイマイチよく分からない、多分モノポールアンテナとかホイップアンテナって分類だと思いますけど。
難しいが諦めないで材料変えて再チャレンジ予定。VICS受信出来ないとナビとしての利用価値が下がるし。
Posted at 2018/03/17 20:50:20 | |
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