
連日の雪で毎週洗車している始末。
融雪剤の腐食がこわいので今日も2時間かけて
洗車しました。シャンプー後に高圧洗浄機で洗い流し、エンジンルームを洗おうとボンネットを開けました。
ガンガン雪が降っているとき、雪が溶けてシャーベット状になっているときにバンバン走っていたのでさぞや汚れているだろうと思ったら、
全然汚れてないΣ(゜゜;)
画像はそのとき写した写真です。
エンジンカバーはおろかエンジン本体・補機・バッテリー上まで全く汚れていなくて驚きました。数ヶ所水滴痕がついているだけで汚れらしい汚れがありません。
エンジンルーム下部はアンダーカバーに覆われていて隙間がなく、上部もカウルトップが一段下げられてゴムシールが設けられていてやはり隙間がない。
ボンネット上にあるエアダクトからの水進入もうまく下に抜けるようになっている。感心してしまいました。
前乗っていたコンパクトはアンダーカバーがあるものの隙が多く雪降った後なんかは泥まみれになってましたが。
いろんな車に乗ったわけではないですが、最近の車は工夫がすごいですね。今は結構他の車もそうなってるのかな?
ただfk8のエンジンルームの尋常じゃない熱さはこのシール性の高さが原因なんじゃないかとも。。。。
邪推してしまいました。
という今日の気づきでした。
Posted at 2018/02/04 02:33:31 | |
トラックバック(0) | クルマ