2024年08月17日

・どうしようもないくらい普通
・存在が薄すぎる
・扱いやすいので初心者向け
・足つき良くてエンジン特性マイルド
・バイアスタイヤ、レギュラーガソリンで維持費安め
・もうちょい金あるならボルトでいいと思うよ
・カスタムは辛い
・いやマジでボルトにしとけって
Posted at 2024/08/18 00:55:09 | | クルマレビュー
2024年07月23日
えー、この度VT750Sをユーザー車検に出してきました。
というのも、購入したお店に車検での構造変更をお願いしたところ、
・豊田市のお店なので愛知県の東、三河地方の試験場で車検を受けている
・吾輩(使用者)の本籍地が西側の尾張地方である
・よって構造変更ができない
てな感じだったのだ。
結論から言うとユーザー車検には合格し、これから2年間大手を振って乗り回すことができるようになった。
というわけで、備忘録的にいろいろ書いておこうと思う。
まずは準備。
車検の予約を行う。
運輸支局のサイトをみると予約のページがあるのでそこから。
だいたい1週間後くらいまでは埋まっているっぽいので、早めに予約しておく。
次に車体についている脱法パーツどもを片っ端から外していく。フォグランプとか。
尖っていたり角ばっているものが前方についていると突起物扱いになり落ちたりするらしいので気を付けたほうがいい。
また、ウインドスクリーンにステッカーなどが貼ってあるのもダメらしい(友人談)。
そして吾輩はヘッドライトをハーレーから流用、ウインカー、テールランプもLEDの小さいものに変えているがEマーク付きであることを伝えると何も言われなかった。よくわからん
次に書類。
ネットで必要な書類を調べると、まあ当たり前に全部いるよってな感じに書いてある。そらそうだ。
が、吾輩のようなめんどくさがり屋の言う「必要な書類」というのは、前日までに自分で用意しておかないと詰む感じのやつで、試験場に用紙が置いてあるようなのはアウトオブ眼中なのだ。
んで、その「必要な書類」はというと、
・車検証
・自動車税の支払い証明
・自賠責保証書
この3種である。
自賠責に関しては車検合格後からさらに次の車検までの2年間を完全にカバーしていないと書類不備で落ちるので、保険会社等へ更新の確認は早めにしておこう。
点検整備記録簿に関しては受付で「後整備で」と言えばなくても通った(ちゃんと法定整備は受けとこうな)。
ここからは車検当日の動き。
めんどくさいのでタイムラインにおこす。
・7:15 車検場近傍の自動車整備工場で光軸を出してもらう(約¥1600)
・7:30 車検場着、車検場が開き次第上記3種以外の書類を書きつつ待機
・8:30 重量税支払いのブースが開場。車検代、税金を支払い証明印紙をもらい書類に貼る
・8:45 車検の受付ブース開場
・9:00 検査レーンに車体を移動させ検査開始
といった感じであった。
検査中の動きに関しては他に詳しく解説している人がいると思うので適当に調べてほしい。
受付窓口でも検査レーンでも不安そうな顔つきをしながら「初めてでなんにもわからないんです…」というと親切に教えてもらえた(実際初めてだし)。
以上となる。
仕事の都合で休みが取れず車検切れギリギリだったこともあり、受けるまでは正直かなり緊張していたが、受けてみると意外に難しくはなかった。
これなら次もユーザー車検のほうが楽かもしれん。
Posted at 2024/07/23 15:41:02 | |
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VT750S | 日記
2023年03月03日
グラストラッカーが3日ほど入院してました。
不具合の内容としては、
・信号停車時エンスト
・その後再始動ならず
って感じ。
んでなんとか押して帰って、自分でやったことが、
・点火確認(問題なし)
・ジェット類導通確認(問題なし)
・キャブ油面確認(問題なし)
・エアクリ掃除
みたいな。
それでも掛からなかったのでお店にブチ込んだ。
そして結果が、
・キャブの油面低すぎ
・ガソリンが吸えず擬似的なガス欠状態
でした。
とりあえず油面上げてもらって復活。
油面に関してはサービスデータ通りの数字なのを確認してたので、まさかそんなことになってるとは思わなんだわ。
キャブOHもしてもらって12000円くらいでした。
お店のなんかガソリン供給する装置的なの使ったときは問題なかったそうなので、タンクのコックらへん怪しいっぽい。
ダルい。
Posted at 2023/03/03 10:24:30 | |
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2021年08月07日
タイトルの通り、スプロケを交換いたしました。
発進の時にローギアを刹那(約0.013秒)くらいで使い切ってしまうので、なんかギアチェンせわしねぇなぁ…とか思ってましてね。
調べてみるとスプロケ交換でマシになるとかなんとか…
その謎を解明するため、我々調査隊はアマゾンの奥地へと向かった――。
多くの人々はドライブスプロケを15丁→16丁にしているみたいだが、ここで当職は不安に駆られた。
当職は身長165cm、体重105kgのかなりヤバいタイプのぽっちゃり💓(クソデブ)である。
ドライブスプロケ交換勢の多くは「加速力は若干落ちたものの特に問題はなく、高速域での回転数に余裕が出来たメリットのほうがデカい(要約)」と語っているが、0.1トンもの重量を持つ当職の場合、トルクが落ちすぎて発進に難儀してしまうんじゃないだろうかと思ったのだ。
じゃあどうするか。
ドリブン側での調整である。
ドライブ側は歯数が少ないため、1丁落とすだけでも結構ギア比が変わる。
ドライブ1丁=ドリブン3丁くらいらしい。
ならあれだ、ドリブンを2丁下げようってな感じである。
結果としては、特に問題はなかった。
ローギアが10km/hくらいで吹け上がっていたのが15~20km/hくらいまでは出るようになったし、60km/hくらいからさらに加速するときも多少余裕ができた。
が、デメリットと言えるものも無いことはない。
まず、4速5速での再加速がキビしくなった。
43丁では5速で40km/hくらいからでも再加速出来たのだが、41丁ではちょっとしんどい。
また、エンブレが結構弱くなった。
前述の通り当職は装備重量(贅肉)が多いのでエンジンブレーキをかなり頼りにしていたのだが、交換後の試走でいつもの感じでブレーキかけたら「これ止まらんくね?」ってなった。
よって、しっかりブリッピングしてギアを落としながら減速する必要がある。
まあ、もうちょっと丁寧に運転しろってことよね。
というわけで、普段からしっかりギアを管理して運転している方にとっては特にデメリットはないと思われるし、当職も1時間くらい乗ってたら普通に慣れた。
トルクが余り過ぎててしんどいって人には良いカスタムかもしれない。
Posted at 2021/08/07 23:13:11 | |
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グラストラッカー ビッグボーイ | 日記
2021年03月25日
退勤途中に突然エンスト!!
当職ブチギレ!!!!!!!
殺す!!!!!!!!!!!
幸いまだ工場の敷地内だったので事務所まで押して帰って全ギレキャブOH。
デスクの周りにガソリン臭をまき散らしながら作業してると、
先輩「また壊れたの?」
当職「…ッス…」
上司「とんだ残業だなwwwww」
理解がある職場で良かったとつくづく思う。
でもやっぱ製鋼所はアカンね…
出るわ出るわ鉄粉。
つーかフロート室に錆色の粉が沈んでる。
エアクリのフィルターがスカスカウンチなことから目をそらし続けた末路がこれ。
死ね。
んでとりあえず帰宅できたものの帰ったらまたエンジンかからない…通勤車やぞ!
エンジンが冷えるとかかる→少し走ってあったまるとアイドリングが落ちてエンスト。
なんか濃いっぽい。
直キャブで普通に走ったので濃すぎ確定。
気温が上がったからかね…?わからん。
というわけで怒りの燃調再調整。
汎用のスポンジフィルターをもとの奴より少し大きめにカットしてキュッと収め、密度を上げてフィルタリング率を上げる。
吸気率が少し下がったのに合わせてスローを下げて試合終了。
なんかエンブレ時のアフターファイア減ったんで、もともと上のほうが薄かったっぽい。
そんな状態で静岡旅行に行ったんですか…?怖。
まあ普通に走るようになったんで問題なし。
Posted at 2021/03/25 23:42:47 | |
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