
まず素の状態をチェック。
遮音性は、まあまあええかんじです。
前車の30プリウスとは雲泥の差、上質な遮音性能です。
ちょっとロードノイズが大きいかな?という程度。
音楽を流すと、けっこう良い音が鳴ります。
(彩速ナビ MDV-M805L + ALPINE X-170S)
ドアが小さいし、サービスホールも元々小さいのでしょうか?
ドアを閉める音も、高級とまではいきませんが問題無し。
ちなみに。
プリウス君は「ばいーーーーん」という
薄い鉄板が泣く情けなぁい音でした(笑)
これをデッドニングで「ばふ!」という音に変えました。
効果絶大で感動しました。
しかし、スイスポは、
デッドニングによる諸効果は薄いような予感がします。
このスイスポでデッドニングデビューする方は、効果が薄いので
デッドニングってこんなもんなん?とがっかりするかも。
音楽をかけて外に出ると、外で音楽が丸聞こえでびっくりしました。
こんなケースもあるんですね。
ドアのアウターパネルを手で触れると、音で振動しているのがわかります。
車外への音漏れ対策としては効果が高いかもしれません。
高速での風切り音は、結構しっかりと鳴っています。
これは対策効果が高そう。
ロードノイズ対策が一番効果的ですかね。
まずはタイヤハウスをのぞいて見ると、
タイヤを覆っているのは薄いプラスチック。
エンジンルーム側から見ても
タイヤハウス側から見えていたプラカバーがそのまま見えます。
ハーテクトの骨格にサスが組まれて、そこに外装鉄板もつながっていますが、
それ以外のタイヤハウス部品がすべてプラです。
まー見事なコストダウン(笑)
とってもクラッシャブル(笑)
逆に、この仕様で、あの程度のロードノイズに抑えているのはすごいですね。
ここは要対策決定です。
かくして、静音化計画の開始ですが、、、
かつてない試練が待ち受けていたのは
この時はまだ気づいておりませんでした。
続きは整備手帳で。
Posted at 2018/06/23 21:20:33 | |
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