エンジンカバー塗装
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
チンクはエンジンカバー(というかエアフィルターカバー)が赤いのに、なぜ124Spiderはエンジンルームに赤がないのか?
ということで、エンジンカバーを塗装することを決意。
オーナーの皆さんならご理解いただけると思いますが、エンジンカバーのABARTH文字の塗装はいい加減でして…。凸になっているのにシルバーは凸にあってない部分もあったりしてまして。
そういった細かいところは、あとで何とでもなる(ごまかす)ということで、まずはマスキングから。直線部分はラクチンでしたが、ABARTHの文字部分がやっかい。
というのも、子供がデザインカッターをなくしまして、R部分もOLFAのでかいカッターで対応。おそらくデザインカッターがあればラクチンだったでしょう。
2
一通りのマスキングが終わった状態がこれ。(子供の面倒を見ながら作業したので、ここまでで約2時間。普通ならもっと早いと思います。)
3
次にゴム部分に塗装が付着しないようにマスキング。
4
さて、いざ塗装。簡易的に段ボールでスプレーボックスを作成。
5
まずはプライマー塗装から。使ったのはアサヒペンのプラスチック用プライマー(300ml)。
ヨドバシで税と送料込みで720円。プライマーも一応2度塗りします。乾くの待つのが難儀ですね。。。(1回につき24時間空けてます。)
6
プライマー塗装2回終了(乾燥完了)時に撮影。
マットだったカバーがつやつやになっています。(写真だとわからないかも…。)
少しムラっぽかったので、プライマーも3回塗りしました。
7
いよいよボデーペンで赤の塗装!
使ったのはボデーペントヨタの3E5(MR2用)のスーパーレッド2。こちらもヨドバシで税と送料込みで858円。
カラースプレーはテストできないので、赤の色のイメージできずに困りました。
ネットで各社の色番号と写真を検索しまくって、「昔のMR2の赤の色なら失敗しても変には感じないかな」と思って決めました。なんとなく、MR2の赤と124Spiderのエアダムカバーの赤って似てるかな?とも思いましてね。
8
色は意外とよかったですが、ムラだらけ…。ちょっとやっちゃった感が出て来てます。
3回塗りでムラが取れるか心配…(汗)
続きは後日。
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