デジタル電圧計の装着 + @
1
秋月電子のユニットを使ってデジタル温度計を埋め込みました。最初は「さりげない表示を」と考えていたのですが、なかなか思ったサイズのものが見つからず、大きめですが結局これにしました。昼夜問わず視認性は非常に良いのですが、赤色と言うこともあって点灯時はちょっと目立ち過ぎる感じがします。常に見る物でもないのですが、これからの気温が下がってくる時期に、バッテリーの状態が少しでも監視できるのは良いと、自己満足しています。
2
デジタル電圧計ユニット単体の画像です。下の画像の右上の半導体は5Vの3端子レギュレータで、コモングランドにするために追加したものです。電圧計の入力と電源を直接接続する(緑の線)ことができ、配線が少なくてすみます。ユニットの電源端子をACCに接続するだけで電圧を読むことができます。
3
装着に当たっては、基板がA/Cコントロールパネルと大きく干渉しますのでパネルの一部をカットしました。ここには取り付けビスが1本ありましたが、カット後はボンド付けしました。今度何かで外すときは大変です...
4
ユニットは、例のごとくバスコークで固定です。左上の黒い部分は、以前に施行した「A/T Dレンジのポジション表示」用の7セグLEDです。電圧計と並べて配置したかったのですが、電圧計のユニットが大きすぎて、しかたなくここに角穴を開けて移動しました。
5
裏側の配線です。シガレットライター用のコネクタ(ACC)に接続して、その電圧を読んでいます。配線や追加のユニットで、ごちゃごちゃの状態です・・・
6
+@:移動した「A/T Dレンジのポジション表示」の動作時の画像です。この際、このLEDは青などの色違いにした方が良かったかも・・・。下の緑のLEDはA/Tロックアップ表示です。
とにかく、室内はあちこち穴だらけです。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク