テール&ストップランプのLED化
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今回使用したマークXの純正テールランプユニットです。中古品ですが純正と言うことで安心感があります。下の画像は、リアコンビネーションランプのサイズに合わせて周囲をカットしました。基板(ビス1本で止まっています)は取り外してコンビランプ内の別の場所に取り付けます。
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今までのLED化の経歴です。ウェッジバルブタイプを色々使ってきました(随分、お金をかけました...Hi)が、行き着くところはこの施工になりました。②は結構明るかったです(車検もOKでした)。
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コンビランプの加工です。裏から取り付けるためにLEDユニットに合わせて大きな穴を開けました。Φ=70mm弱です。おおよその大きさにマジックで印を付けて、それに沿ってドリルで穴を開け、あとは半田ゴテで周囲を溶かしてサイズを合わせました。
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LEDユニットの取り付け後の画像です。配線には6ピンのコネクターを使いました。
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装着後の画像です。別に取ってある赤のコンビランプ(新車時のもの)にいつでも戻せるよう、オリジナルのコネクターはそのまま残し、5本の線から新設した6ピンのコネクターに分岐しました。
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スモール点灯時の画像です。イストのリアコンピランプのバルブは、構造上やや外向きに取り付いているので、今回の加工でも少し外向きになってしまいました。真後ろより少し斜めからの方がはっきりと光って見えます。真後ろからではLEDの特徴(光の直進性)が生かせ切れていませんが、当面はこのまま使用して、また弄ることがあればその時に角度を調整したいと思います。
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ちなみに、少し斜めからはこのようになります。
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LEDユニットの取り付け角度を調整しました。何度か調整を繰り返した結果、真後ろからLEDの発光がはっきり見えるようになりました。画像の左が調整前で、右が調整後です。
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