
OPTION2-アタック王にオープン参加し、茂木を走ってきました。去年の12月から、妙に忙しく準備もままならないまま、2月になってしまいました。いつまでたっても参加招請メールがこないので、確認したのが2/12日でした。それから大慌てで、パッド交換、ブレーキ熱対策をおこなったのが2/14土曜日、洗車する時間もなかったので、水だけぶっかけて終わりにしました。
今回は茂木なので、名前だけで敬遠するひとが多く、参加車両は34台前後、遠い人は九州から自走(インプレッサワゴン)、北海道からフェリーできた人が(いてその熱さに驚きました。またタイムも2:20秒台で、すごいと思った(八割くらいの人は茂木は初めてですから、シビック軍団の人は笑わないように) トップタイムはBNR33 2:10”台でした。ただ彼らもフルアタックは、2周ぐらいしかENGが持たないと言っていました。
当日は4:45分に自宅をでて、7:30頃現地到着 9:55分からホンダさんの、好意により完熟走行3周プラスされ完熟走行完了後ピット通過して、30分走行、ベストは2’40”6382本目は12:55よりタイムアタック開始したのですが、2周目にS字でスピンした車が、小石をコース上にばらまき、黄旗がでて、3-5秒ペースダウンしたのと、私より4秒くらい早い33-GTRが、ブレーキがいったみたいで、スローイン、ファーストアウト走行され、コーナーでインを開けて貰っても抜けず、ストレートはついてくだけでやっとなので、ずっと頭を押さえられた感じになってしまった。ストレートで並べば、ブレーキで楽勝に抜けたのに、残念、7周目のストレート走行中、目の前で、BNR33のデフ?から白煙とともに発火して、オイルを正面からあびてしまい。戦意喪失、8周でクーリング走行に移り終了しました。内装はがしのロードスターとのバトルですが、0.043秒差でぬかれ、総合順位は下から3番目でした。でNA1600(R)クラスのロードスターとは、直線で引き離し、コーナーで追いつかれるの繰り返しでしたが、一番重い車と、超軽量車とのバトルを楽しめました。本庄がホームコースとの事で、こんど白黒つけにいきますわという約束をしてわかれました。
茂木を走って思った事
ききしにまさる車にきついコースだけれども、超おもしろい、男なら一度は走るべし。けれどもお金が非常にかかる。掛かった費用は参加料 ¥21000、ブレーキパッド代¥38500(16周で新品のパッドが半分になった。)スリットローターなんぞ付けていたら、1回で終わりでしょう。燃費はなんと1.92Km/Lぐらいで、20Lx2 35GTRも10周で、1/4なくなったとの事で、昼休み二人そろってG.Sに直行、20L給油 帰りに満タンにしたら86Lも入りました。ブレーキの熱対策に関して、フロントはバッチリOKだったが、リアは仮対策だったため、内側は見たくない状態ですが、ほとんどのコーナーでABSを作動させる事ができたので、OK、みんなが重い車がよく止まれるなー!と驚いていました。 ABSが神様、特注パッドは麻薬みたいな気がする。
自作のブレーキ導風板
わかった事
直線は600馬力軍団が断然早い、また35GTRもかなり早く、ツインターボ出てこいや!でないと、とても追いつけません。またブレーキが遅れグラベルに1回飛び出しましたが、今日洗車したら、ホイールに小石がぶつかりBBSの塗装に、点々とキズついていてショック大、ドレスアップ用じゃないのでいいかと納得(涙) ストレートで発火したBNRと同じデフオイルを使っているので、マメに交換しないと自分の車も、同じ運命になるかも、でもデフオイルが8000Kmしか持たないってほんとかなーでも事実は事実である。
来年の鈴鹿に向けて
Sタイヤが絶対必要なのだが、BBSのホイールがオフセット-20のため、ノーマルより40mmワイドトレッドになっていて、295を履くとリアが10mmはみでてしまう。フェンダーは折りが分厚く叩き出しは難しそう。
軽量化 今回をもって、スペアータイヤ殿は、完全に引退していただく、(遠くでタイヤがトラブったら、トラックのタイヤを履けばよかと)スペアータイヤをはずすと、タイヤの真ん中にあるでかいウーファーの音が良くなった。
空力改造 アンダーボデイ整形、リアデフューザー、リアバンパー穴明け(見積をとったら、実物が入荷した予備バンパーがある。)
ヒーター付き電動シートなんていらない->レカロに交換(裏技で入手しないと、金がない)
以上の目標を立て、S550,カイエン君との決着をつけるために、中年男の暴走は続く
Posted at 2009/02/19 13:39:03 | |
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