後部座席騒音対策(静音計画2691「ロードノイズ低減セット ラゲッジルーム用」施工)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
先日、他人の運転で後部座席に乗った際、結構な騒音が気になりました。
前席はそれほど騒音は気にならず、むしろ「静か」とすら思っているのに、後部座席の騒音は「?」という感じです。
その対策として、エーモンの静音計画2691「ロードノイズ低減セット ラゲッジルーム用」施工しました。
2
ラゲッジルームのボードとボックスを取り外した状態です。
中央のネジ式クランプを外してスペアタイヤを取り出します。
3
スペアタイヤを取り出した後、キットに付属のアルミ製ダンピングシート(20枚)を、床をたたいて「ボコボコ」という感じのする場所に仮置きします。
中身の入っていない一斗缶をたたいた時をイメージしてください。
しかし、ジュークだけなのかわかりませんが、「ボコボコ」と音がする場所が見てのとおり結構あります。
4
ダンピングシート裏のリケイ紙をはがしてボディに貼り付けます。へらなどを使うことなく手で貼り付けできます。
全くシワなく貼り付けることはできませんが、柔軟性はあるので丁寧に作業すればそれなりにきれいに仕上がります。
5
包装(箱)裏の説明書きでは、付属の吸音材(白い綿のようなもの)を直にボディに敷き詰めるようになっています。
しかし、ジュークはスペアタイヤを固定するクランプのネジが短くて、吸音材を敷くと、その厚みでクランプでタイヤを固定できなくなります。
仕方なくタイヤを元に戻します。
6
タイヤの上から吸音材を敷いたとことです。
ジュークのラゲッジルームにちょうど良い大きさです。
写真の真ん中付近に、ボディ側にあるクランプを受ける突起をよけるためにあけた穴が見えますが、無駄でした。
7
ボックスを戻したところです。
吸音材が邪魔することなく、難なく収まります。
8
ボードを戻して終了です。
作業時間は1時間ほどかかりましたが、見えない場所への施工なので、「風切り音防止テープ」ほど神経を使わず施工できます。
感想はパーツレビューで。
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