• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

midrのブログ一覧

2018年03月14日 イイね!

燃費はここまで伸びた

燃費はここまで伸びたマカンターボの燃費チャレンジ第2弾。

前回は距離と時間の関係で、リッター11キロ台が出せることを確認して終わりました。今回、もう少し長く高速道路を走ることができましたので、さらなる上乗せが可能かどうか試してみました。

高速に入る直前に燃料を満タンにしてチャレンジ開始。トリップメーターもリセット。ということで今回は、ゲージの下に表示される走行可能距離と、トリップメーターの走行距離(写真では「Distance」)を合計すれば、満タンでの航続距離が算出できることになります。



43分経過、57.8km走行後。前回の記録はあっさりクリアして燃費は11.9km/Lを記録。走行可能距離は702kmを表示しています。まだまだ行けそうな感じ。



燃費が12km/L台に入ったのはあっという間でした。



ほぼ1時間が経過。走行距離は78km。燃費は12.4km/Lまで向上。燃料は減っているはずですが、走行可能距離はどんどん伸びて761kmに。このあたりで、ひょっとしたら800km超えるかもと思い始めます。



1時間37分後、走行可能距離が800kmを超え803kmに。今回のチャレンジにおいて最長の走行可能距離でした。ごらんの通り走行距離は121.1kmですので、満タンでの航続距離は803+121.1=924.1kmとなります。

800kmはなんとか行けそうだという前回チャレンジの予測を遙かに超えました。やればできるもんですねえ。

この時点での燃費は12.8km/L。もしかするとリッター13キロ超えるかもという欲が出てきます。



しかし今回のチャレンジはここまで。東京の灯が近づいてきました。



残念ながらリッター13キロは達成できず、12.9km/Lに終わりました。

こういう走りをするためにマカンターボを買ったわけではないのですが、エコランは成果がはっきり出るので、やり始めると止まらなくなりますね。
Posted at 2018/03/14 01:23:13 | トラックバック(0) | 日記
2018年03月09日 イイね!

燃費はどこまで伸びる?

燃費はどこまで伸びる?マカンターボの燃費がどのくらい伸びるのか試してみました。


上の状態でチャレンジ開始。走っているのは高速道路。モニタに示されている20.1kmの走行距離のうち、3km程度は一般道ですがあとは高速道路上の走行です。

この状態でも10.4km/Lとかなりの良い数値を示しています。さらにここから、速度を80km/h前後にして20分程度走行します。


ACCは使用せず右足でほぼ一定速にコントロール。マカンの場合。7速でコンフォートモード、ACC不使用の場合、アクセルオフにするとコースティング機能が作動します。上の写真が作動状態。

[追記]コースティング機能は6速でも作動するようです。

コースティング機能が作動すると、トランスミッションとエンジンが切り離され、エンジン回転数は800回転程度に下がります。エンジンブレーキがかかりませんので、車がスーッと流れていきます。慣れないと、車が思った以上に転がっていくので驚くかもしれません。

7速80km/hでのエンジン回転数はメータ読み1400回転程度で、コースティング機能のおかげで700回転ほどエンジン回転数を下げることができます。

エンジンとトランスミッションがつながっている状態では、アクセルをオフにすると燃料カットオフ制御が働きますので、1500回転でも燃料消費量はゼロになります。しかし、700回転とはいえ、コースティングの場合は燃料を噴いてエンジンを回しておかないとエンストしますから、却って燃費が悪くなるような気がします。

瞬間燃費計が装備されていないので詳しい状態を知ることができないのは残念ですが、エンジンをアイドリング状態にするために必要な燃料の量よりも、エンジンブレーキをオフにして余計に長く車を転がした方がトータルでの燃費が稼げるのかもしれません。メーカーがわざわざ標準装備にしているわけですからね。


21分間、26.7km走行して、燃費は11.3km/Lまで伸びました。走行可能距離も490kmから540kmまで増加しています。

燃料タンク容量は75リットルですから、満タンにしての遠出なら最長800kmくらいは行けそうです。
Posted at 2018/03/09 05:25:58 | トラックバック(0) | 日記
2018年03月07日 イイね!

初ポルシェ・初SUV

初ポルシェ・初SUV自分の満足度は5つ星
Posted at 2018/03/07 06:20:28 | クルマレビュー
2018年03月06日 イイね!

マカン箱根に行く

マカン箱根に行く雪の心配がなくなったようですので、マカンで箱根に行ってきました。


日陰にはまだ雪が残っていますが、道路はほぼドライ。


マツダのネーミングライツが終了して、また名前がかわったターンパイク。コンプレッサメーカーのアネスト岩田さんの名前がつきました。


さすがに標識の方は変更が追いついていないようです。


駐車場はガラガラでしたので、好きな位置でクルマを撮らせていただきました。


気温は5度と、この時期としては高め。空も霞んで春らしくなってきました。


とはいえ寒いのでさっさと撤収。暖かくなったらまた来ましょう。
Posted at 2018/03/06 08:42:01 | トラックバック(0) | クルマ
2018年03月01日 イイね!

2000km走ったマカンターボの燃費

2000km走ったマカンターボの燃費納車からの走行距離が2000kmを超えました。このあたりで燃費をグラフにまとめておきましょう。




走行距離は2309kmで給油量は289.8リットル、平均燃費はちょうど8.0km/Lとなりました。ざっと高速6割一般道4割の走行環境とお考えください。満タン法と車載燃費計の値を棒グラフに、燃費計測区間の平均速度を折れ線グラフにしています。3回目の給油のみ、私の操作ミスで燃費計の数値と平均速度が記録できていません。

帰ってきたら残量にかかわらず満タン給油するというサイクルなので、一回の給油量は10リットル〜63リットルとばらつきがあります。また、給油したスタンドも複数ありますので、満タン法の燃費の信頼性はあまり高くなく、車載燃費計との乖離幅も安定していません。燃費計だと平均速度が遅くなっても燃費の落ち込みが比較的小さいのですが、満タン法だとガクッと落ち込み、5キロ台の数値も出ています。

JC08モード燃費は10.3km/Lですので、実燃費はモード燃費の約78%となります。過去の所有車ですと、欧州車でも総燃費がモード燃費の7割に満たないケースもありましたので、いまのところマカンターボは健闘している方だと思います。燃費「お受験」に特化しすぎたセッティングではないようです。

高速道路だけを淡々と走らせた燃費はこれからの課題。本国仕様のカタログデータでは、郊外モードで12.8-13.3km/Lとなっていますので、8掛けした11km/L程度は期待できるのではないかと思っています。



マカンはターボ(ターボパフォーマンスを除く)だけが排ガスと燃費基準の達成幅が大きいので、減税対象車となります。燃費自体は直4車の方が12.8km/Lと優れているのですが、車両重量が重いターボは燃費のハードルが低くなるので減税の恩恵を受けています。

ちなみにマカンSのモード燃費は10.0km/Lで、ターボよりも若干悪くなります。340PSと出力的には十分で、ギア比もターボよりハイギアード(燃費には一般に好影響)なSですが、重量が軽い分試験では損をしているのだと思います。実燃費ではターボよりよい数値が出るのではないでしょうか。



燃料タンクの容量は75リットルですので、私の平均的な使い方だと8×75=600km程度の航続距離が期待できます。高速道路だと700kmを超えるかも、という感じですね。高速で満タン1000km走ってくれると嬉しいのですが、そうすると13.3km/Lの燃費を出す必要があるのでちょっと無理かな。



タンク75リットルのうち予備は10リットルと取説に書いてありますが、上の写真の状態で63リットル入りました。コンピュータが燃費を8km/Lで計算していたとすると、この時のタンク残量は51÷8≒6.4リットルとなります。

仮に残りの距離がゼロになるまで(そう表示されるかどうかはわかりませんが)走ると、タンクに残っている燃料は5リットルもないということになります。取説の表記は、ゲージがゼロになってもあと10リットルあるという意味ではなさそうです。



マカンターボとSの指定オクタン価は98(RON、以下同じ)で、直4は95です。ターボとSは98以上で「最大の出力と燃費」が発揮されるが、95まで下がっても悪影響がないような表記になっています。一方、オクタン価が95未満になると出力低下と燃費悪化が起こる可能性があることが表記されています。

日本のガソリンスタンドですと、レギュラーは89以上でハイオクは96以上であることがJISで定められています。従って、たとえハイオクガソリンであっても、オクタン価が「最大の出力と燃費」を保証される98未満となる可能性は否定できなさそうなのですが、大手元売り会社のハイオクガソリンはオクタン価100程度を謳っている場合が多い(たとえばこちらとかこちら)のであまり神経質になる必要はないようです。

欧州車の指定オクタン価が日本の規格とずれているのは、ヨーロッパではRON91と95、そして98と3ランクのガソリンが販売されていた国があった影響ですが、最近では下の写真のように、RON91ガソリンは販売されなくなっているようです。



これは昨年夏にオランダで撮った写真。上から普通の軽油、RON95ガソリン、プレミアム軽油、RON98ガソリン、LPGとなっています。91ガソリンは販売されていません。数字は100リットルあたりの価格で、一番上の普通の軽油だと1リットル当たり1.269ユーロ(約165円)となります。プレミアムガソリンだと218円くらいになるわけで、結構高いですね。

15年位前ですと、輸入車でも日本のレギュラーでOKな車がありました。そういう車を最近見かけなくなったのは、このような現地のガソリン流通事情の変化も影響しているものと思われます。
Posted at 2018/03/01 07:51:57 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「燃費はどこまで伸びる?(2) http://cvw.jp/b/2928751/41212978/
何シテル?   03/14 01:23
マカンについて調べるブログ
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/5 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

お友達

ファン

1 人のファンがいます

愛車一覧

ポルシェ マカン ポルシェ マカン
ターボ(95BCTL)

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.