少し頑張れば誰にでも出来るポリマー加工 【マスキング・ポリッシャー】
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少し頑張れば誰にでも出来るポリマー加工の2回目です。
写真を撮る者が居ませんでしたので、作業途中の写真になります。(^_^;)
※1、前回の内容と異なる点がございます。
ダブルアクションポリッシャーで「キズ取り」「ポリマーワックス塗り」を行うと書きましたが時間の都合上、私が元々より使用していたシングルアクションポリッシャーでキズ取りをしております。
尚、「ポリマーワックス塗り」はダブルアクションポリッシャーでの作業をしております。
訂正及びお詫び申し上げます。
m(_ _)m
※2、本作業による失敗などによる問題は、すべて自己責任で対応願います。m(_ _)m
2
まず最初に不要な物(ウインドウオッシャーノズル・サイドウインカー・ワイパーブレード)等を外していきます。
※写真はウインドウオッシャーノズルを外しているところです。
3
次に「洗車」「鉄粉除去」を行います。
1)洗車は水洗いで十分です。面倒であれば、セルフGS及びコイン洗車場にあるH型洗車機で洗うのも手です・・・
2)鉄粉除去はトラップ粘土で行います。これだけは手を抜かないで下さい。トラップ粘土を使用する際、ホース等による水が必要になります。先端に付ける「シャワー・整流・ストレート・キリ」等など切り替え式のがありますので、キリが使えるタイプがあればベストです。無くても問題はありませんので、そのままホースでも使用できます。
3)水の拭き取りをお忘れなく・・・(*‘‐^)-☆
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次に「マスキング」をしていきます。
マスキングは、ゴム製及びプラスチック製のモール・窓枠・ドアハンドル・フロントガラス等に行ってください。その他に写真にもありますが、フェンダー・ボンネット・ドア等の隙間の部分(注1)を隠すように張ってください。
注1、マスキングテープを張らなかった場合、角の部分の塗装を削りすぎる場合がありますので、気を付けてください。
※Fガラスのビニール付きマスキングテープがありますので大変便利です。ホームセンターの大工・塗装コーナーの方が安い可能性があります。
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ここまで出来ましたら、休憩を取って一休み・・・
( ^-^)_旦~~ (-。-)y-~~~イップク
ここからの注意点です。
1)風の強い日には作業を中止する事をお勧めいたします。ホコリによるキズの原因になります。
2)ここからの作業は、炎天下の中で行わないで下さい。コンパウンド及びWAXによるボディ(車体に)染みが出来る場合があります。夏場はPM12:00~PM2:30くらいまでの間は行わないで下さい。屋根付き車庫での作業の場合は様子を見ながら作業して下さい。
6
コンパウンドを掛けている最中の画像を取り忘れましたすみませんm(_ _)m
画像がありませんので近日中に「補足編」で画像を出します。
コンパウンドを掛ける時の説明だけ・・・
コンパウンド大さじ2杯くらい(ドア・ボンネット・ルーフの半面に対して)をポリッシャーの「タオルバフ(もしくはスポンジバフ)」につけてタテ→ヨコ→タテ→ヨコ→タテ→ヨコとかけます。そして1面かけ終わる事に拭き取りをしてください。大体、太陽・電気(懐中電灯)等の光をボンネットに反射させて見た時に円を描く様な細かなキズが無くなればほぼ完成、次のWAX作業へ!!\(≧▽≦)丿
もしポリッシャーが暴れる現象が出た場合、コンパウンドの料の不足の可能性があるので、再度ポリッシャーに付けてください。
ポリマーWAXをかける時は、新しい「タオルバフ(もしくはスポンジバフ)」に交換し、コンパウンド同様にタテ→ヨコ→タテ→ヨコ→タテ→ヨコとかけます。拭き取りタオルも交換です。
拭き取りをお忘れなく・・・(*‘‐^)-☆
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・・・途中《雨》が降るとこうなります。(T▽T;)グワーン
(ノ-o-)ノ ┫オリャ
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一先ず完成です。
近日中に【補足編】ではもう少し詳しく出します。
解らないところ等ありましたらお気軽にコメント下さい。
(*‘‐^)-☆
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