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BoxGTSのブログ一覧

2018年05月09日 イイね!

何故ボクスターGTSを購入したのか? その9 (GTS!最終回)

何故ボクスターGTSを購入したのか? その9 (GTS!最終回)それは、PC内で営業担当者を待つ間だった。外で凄まじい咆哮が。てっきりフェラーリでも来店したのかと思い、外に出ると居たのがコイツ。それが現愛車のボクスターGTSそのもの。この時のGTSが後日、我が愛車となる。しかも、この車、スゲーカッコ良かった。白いありきたりのボディが、赤い幌と黒いアルミでドレスアップ。バランスがとても良い。大合格。

快音を残して、顧客と思しき人と営業らしき人は外出。この車、あの運転している人の車なのか?それとも、中古車として在庫なのか?少なくとも、PCのサイトには、この車は掲載されていない。勿論、ボクスターGTSである事は分かっていたが、現車を見たのは初めて。そもそも、あの快音はノーマルマフラーから出ているのか?もしそうなら、満点の合格である。

1にカッコ、2に走り、3、4がなくて、5にサウンドの内、1と5はもう合格である。ヤバい。あれ、スゲエぞ。俺の心から、先程乗った718ケイマンSが消えてしまった。先程のボクスターが余りにもストライクなのだ。ロンドンで見た奴よりカッコいいぞ。

営業担当が、見積書を持ってきても、俺の心は上の空。一緒に居たI氏にこの時、俺はこんな事を言っている。『俺はあの車を買う気がする。』本当にそう思ったのだ。但し、顧客の車でなければの話だが。一通り、718ケイマンSの購入について、担当H氏から説明を聞いて、俺は聞いてみたのだ。

『さっき、凄まじい咆哮を発して出掛けた車、981のボクスターGTSですよねぇ。?あの車はお客さんの車ですか?』

『違いますよ。あれ、昨日入ってきたばかりの車です。足回りを社外品に代えているので、純正品に戻したら、ホームページに掲載予定です。』

『あれ、良いですねぇ。幾ら位するんですか?』

『とても良いんですよ。GTSは全くの別物です。マフラーもGTS専用品です。恐らく込み込みで1000万円前後かと思います。全然値下がりして居ないんですよ。』

『1000万!そんなにするのですか?そうですよねぇ、、、ちょいと予算オーバーだなぁ。』

『乗ってみません?前の方が帰ってきたら、乗ってみましょうよ。』

『マジっすかぁ。ヤバい買っちゃうかもしれません。』

『多分、そうなると思います。』とH氏。全て見透かされて居たに違いない。

981ボクスターGTS試乗前に、718のボクスターに試乗した。4発の300馬力。とても軽快で乗りやすい。だが、もう一台のゴルフRに少し似た乗り味。これなら、Sにしよう。勿論、718のベース素晴らしい車ですが、自分の足が2000ccの4発、280馬力。似てるんだなぁ。雰囲気が。それだけ。この車もメチャクチャ良いよ。



いよいよ、前の人が帰ってきた。ボクスターGTS初体験。距離は5千キロ行ってない!物凄く綺麗な車。エンジンを掛ける。ステキな咆哮。発進。3.4リッターのNAは軽々と車を前に運ぶ。車重は1300kgちょい。軽くて速い。途中で、同乗のI氏から幌を開けてみましょうよとの提案。幌開けたら、気持ち良いのなんの。スポーツプラスに入れて、アクセル踏んだら、素晴らしい快音が、、、本当にこれでノーマルか?車検通るのか?そんな快音。フェラーリ大好きの清水草一氏もこんなレビューしてたよ。

『初めて乗った新型ボクスター(GTS)は衝撃的だった。少なくともこのクルマは、ソツのない優等生ではない。それどころかこのクルマには、世界のスーパースポーツの美点(あるいは幻影)が、いいとこ取りでちりばめられていた。』

『これまでのボクスターは、小排気量モデルの方がシュワーンと小気味よく回って、小粒でピリリと辛い好印象があったが、今度のトップグレードは違う。この3.4リッターは本当の本物だ。』

『スポーツプラスモードおよび、スポーツエキゾーストシステム(爆音スイッチ)ON時のサウンドの雄たけびは、本気でフェラーリを意識しているのではないだろうか?とにかくとてつもない音だ。特にトンネル内+オープン状態だとハンパじゃない。シフトダウンした瞬間のブリッピングだけでドライバー自身がビビる。自分が出した音でビックリしてブレーキを踏んでしまいたくなる。ボクスターでこんな快音が楽しめるなら、もうフェラーリはいらないネ!そんな感じなのである。』

この人、極端なまでのフェラーリ贔屓だから、ポルシェなんて、、、といったスタンスだと思って居たが、この人がここまでポルシェを絶賛している所を見た事がない。

この爆音も恐らくノーマルだ。自動車評論家もあそこまで書いているのだから。試乗で改造車には乗らないだろう。エンジン回転は恐ろしいほどスムーズ。この6発のエンジンは本当に気持ちいい。どこまでも回転してしまいそうなエンジンだ。ミッドシップの気持ちよさは718のまま。

なんて完璧な車なんだ。試乗から帰っても、暫く興奮しっぱなし。金策が頭を駆け巡る。もうこの時、俺はこの車をすっかり買う気になって居たのだ。

この衝撃的な出会いから、6日目。投資案件を解約し資金確保。この車を買う事にしたのだ。全くもって、予算オーバー。完全なる一目惚れ。でもさぁ、1にカッコ、2に走り、3、4が無くて、5にサウンドの俺にとっては、この車、満点なのだ。もう一つ。スポーツエギゾーストをオフにして、ノーマルモードで走れば、結構普通の車の様に走ってくれる。エンジンをかける時は吠えてしまうのだが、、、つまり、心身共に充実して居ないと乗れないフェラーリとはかなり違うのだ。極端な話、近所の買い物もオーケーだ。これだよ、これ!ガレージの肥やしにならないスポーツカー!この車、俺のニーズを完璧に満たしてくれている。あの日の出会いに感謝。

今後、981のGTSを買うかもしれない人、検討している人へ。素晴らしい車だ。恐らく今後、ボクスターやケイマンでこういった車(快音のするスポーツカー)は出ない可能性が高い。迷っているなら買ってしまおう!絶対に後悔することは無い筈。俺は永久保存したい気分だ。

勿論、986、987も981も718もベース、S、等も含めて全て素晴らしい。それぞれの車に味がある。911は言うまでも無い。こういったポルシェオーナーの一員になれて本当にハッピーな気分。これから、フェラーリやアストンで行けなかった様な所にコイツと行くんだ。本当に楽しみだ。



終わり
Posted at 2018/05/23 00:19:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | How come 981 Boxster GTS? | クルマ
2018年05月04日 イイね!

何故ボクスターGTSを購入したのか? その8(718ケイマンSと運命の出会いと)

何故ボクスターGTSを購入したのか? その8(718ケイマンSと運命の出会いと)今年の2月3日(2018年)。この日は、現愛車ボクスターGTSと運命の出会いを果たす記念すべき日である。

昨年夏、PCで718シリーズや911に乗せて貰い、すっかりポルシェを買うつもりになっていたのだが、そこから仕事が猛烈に忙しくなった事(国内出張67回、海外出張2回と狂ったスケジュール!)、身内に不幸があった事なんかで、ポルシェは脳内の中心から端っこの方へ。勿論、常に頭の何処かにポルシェの影が見え隠れしたのだが、それどころではなかったのだ。だって、12月には、あまりの多忙による疲れから京都で救急車に乗る羽目になったのよ。酷いもんだ!

年が明けて、少し余裕が出てきた。釣りにも復帰。ポルシェの研究にも復帰。1月末より、車選びを再開。この時は、こんな序列。

1. 718 ケイマンS
2. 718 ボクスターS
3. 911(991前期)ベース
4. 718 ケイマン ベース
5. 718 ボクスター ベース

この辺りが狙い目。1,2は値段から中古も視野に。3は完全に中古。後期は予算的に断念。4,5は新車。カーセンサーで研究した結果である。新車は勿論、中古も初めてのポルシェと言うことで認定中古狙い。この時はロンドンで見た981のボクスターは記憶の奥底へ。すっかり候補から外れてしまった。

冒頭にも書いた2018年2月3日にPCの認定中古車センターへ。この日の狙いは、上の写真のシルバーの718ケイマンS。良かったら、契約してしまおうとの魂胆で印鑑も持って行ったぜ。だって第一希望の718ケイマンS。しかも価格も良心的。距離も5千キロにも行っていない。シルバーの目立たない地味さ加減も素敵❤️

この日はジャガーFタイプRオーナーのI氏と試乗。素晴らしい。兎に角、ボディ剛性、ハンドル剛性が素晴らしすぎる。道路状況が手に取るように分かる。曲がるのも楽しい。街中の交差点のカーブだって楽しい訳。これはマジで楽しい車だよ。ミドシップ素敵❤️試乗しながら、俺は営業担当のH氏に契約の際、何をオマケで付けてもらおうか考えていた。

俺の車選びは1にカッコ、2に走り、3、4が無くて、5にサウンド。718のSは1と2は完璧。5は4発だし、そこまで要求したらダメだろうね。しかも、デイリーユースでも使えそうな感じも良かった。嫁と買い物も余裕でこなすだろう。勿論、買い物に使う気は無いぜ。フェラーリみたいにガレージの肥やしになる可能性は無さそうである事が確認出来たって事。

718シリーズで気に入らないのは唯一、リアタイヤハウスの出っ張り。これは何とかして欲しいよね。2017年式からないらしいけど、中古だと付いてしまう(写真)。



でもこんな事は枝葉末節。乗って仕舞えば見えないんだもん。もう俺は買う気マンマンだった。PCに戻って、直ぐにH氏に見積もりをお願いしたのだ。契約の際のオマケを懸命に考えながら、営業を待つその時、、、、

奴が突然凄まじい咆哮と共に現れたのだ。

つづく
Posted at 2018/05/22 23:03:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | How come 981 Boxster GTS? | クルマ
2018年05月03日 イイね!

ミニバンとSUV その5 (新型ポルシェカイエン見てきたよ)

ミニバンとSUV その5 (新型ポルシェカイエン見てきたよ)今日は雨降り。だから、ゴールデンウィーク前のSUV探しの件について書こう。

4月27日に行きつけのPC(ポルシェセンター)がお得意様向けに新しいカイエンの披露をするとかで。行ってきたよ。

率直に書くと、現行より少しシャープになった印象だが、前から見たら瓜二つ。少なくとも俺の嫁では見分けが付かないレベル(上の写真の左が現行。右が新型)

内装は、新型パナメーラと一緒のボタンを極力廃したデジタルタッチ。新しさはこの辺りで感じる所。



リアは現行と新型でかなり異なる。



左が新型で右が現行。リアを見ないと中々差がわからないかもしれない。

トランクは広々。現行より4ー5cm新型は幅が大きくなるそうで。日本ではこの幅がどう評価されるか?



後席も広かった。



この大きさは日本で吉と出るか凶と出るか?かなり駐車場や運転手を選ぶ大きさ。全高は兎も角、幅がかなりワイドに。2m近い。

即納に近い車も未だあるそうで、現行ユーザーも躊躇しているのか?この大きさを敬遠して、現行のプラチナムエディションを購入する人も居るそうで。このプラチナムエディション、現在では、3.6リッターのベースしか買えなくなって居る。

見に行った感想だが、見た目に大きな変化がない故か、それ程そそられなかったというのが本音。今から頼んで数ヶ月待たなくてはならない事、その間のゴルフRの価格変動リスクは全て当方で負わねばならない事、等を理由に余り積極姿勢ではない。乗らずに買うのも俺のスタンスからは難しい。SUV選び、難しいなぁ。

つづく
Posted at 2018/05/22 21:15:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUV | クルマ
2018年05月01日 イイね!

那須塩原旅行

那須塩原旅行4月29日〜5月1日まで那須塩原まで旅行に行ったよ。下の写真は出発時のコンビニで。偶然隣り合わせのGTIと一緒にパチリ。春の訪れを沢山感じられる旅でした。

ゴルフRは絶好調。本当に良い車である。クラスを超えた乗り味。フラットなドライブ感。オマケに踏めば滅法速い。本当に速くて良い車なのだ。やっぱりこの車とはお別れしたくないなぁ。

今回は、全行程で633.6km走って、消費燃料は49.5リッター。ちょうど12.8km/lの燃費。表示は13.8km/lだったけど、それもご愛嬌。やっぱりゴルフRは最高だよ。



牛、大きかった。



タンポポ満開とタンポポ、次世代へ。





花は初夏の雰囲気。





とても綺麗でした。日頃の疲れが本当に取れる小旅行でした。
Posted at 2018/05/22 20:43:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2018年04月30日 イイね!

ミニバンとSUV その4 (輸入SUV)

ミニバンとSUV その4 (輸入SUV)ミニバン、SUVに家族の気持ちが傾きつつある今、せめて結果的にそういう車になっても、俺好みの楽しい車を選びたいと必死。国産車に乗ってみると、前より背の高い車は随分出来が良くなってる事が分かった。アルファードやヴェルファイアのエグゼクティブラウンジ、マツダのSUVならありかも、なんて思わせる。

きっと、色々探せば俺好みのミニバン、SUVがあるのではないか?兎に角、必死に探す訳よ。輸入車に行くぜ。こちらは本当にチョイスが多い。



最初に乗ったのは、メルセデスのGL軍団。中々のものだった。こいつらは兎に角、長距離移動の最高のツールだ。乗り心地は良いし、内装も高級感タップリ。これは残念ながら国産車は大概敵わない。本当に隙がないのよ。ここは国産車vs輸入車みたいな構図が嫌だから、余り突っ込みたくないトピックだけど、矢張り妥協の無さは欧州車の方が上だと思うな。それとメーカー毎に主張があるよね。

閑話休題。見下ろすようなドライビングポジションにも拘らず、昔の背の高い車と違って不快なロールは殆ど無い。このロール感の無さも驚きだ。車として10年前より数段上のレベルに達している。俺がML350に乗っていた時よりずっと素晴らしい。GLC、GLE、GLSと乗ったが、どれも素晴らしかった。クーペみたいな洒落た車もあるしね。これなら乗っても良いかなぁ、なんて思うのだが、、、、

乗り心地も良い。内装は高級感たっぷり。静かだし、疲れなく遠くへも行けるだろう。しかしだ。どれもこれも、俺の期待するドライビングプレジャーとは流石に程遠い。家族との移動を快適にはしてくれるだろうが。カッコ良いかという観点でも?である。

1にカッコ、2に走り、3、4が無くて、5にサウンド、が俺の車選びの優先度。この観点からすると、厳しいのだ。無い物ねだりをしている事は分かっている。だったら買わなきゃいいじゃんってことなんだけど、家族からのプレッシャーが激しいの。自分の好みと家族の好みの不一致。だから、過去、この手の車を買っても直ぐに乗り換えてしまっていた訳で。流石に、今回はそれなりのスパン乗るつもり。だから、出来る限り、好みに近い車探しがしたい。

因みに、これらの論点はメルセデスだけが持つものではない。

BMWだって、、、







どれも素晴らしいSUVだった。

アウディだって、、、





内装の質感流石です。

どれも素晴らしいSUVなのだが、俺の求める素晴らしい車ではないのだ。高級感、保有の満足感等、素晴らしいのだろう。でも、俺には向いていない。過去の繰り返しとなる事は自明の理。

果たして、1にカッコ、2に走り、3、4がなくて、5にサウンドなSUVなんてあるのだろうか?

つづく
Posted at 2018/05/22 20:24:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUV | クルマ

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「何故ボクスターGTSを購入したのか? その9 (GTS!最終回) http://cvw.jp/b/2931522/41514972/
何シテル?   05/23 00:19
BoxGTSです。よろしくお願いします。スポーツカー乗りの皆さんと色々情報交換出来ればと思っています。現車は3台目のポルシェですが、未だに911に乗ったことが無...
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