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とよはらのブログ一覧

2026年05月25日 イイね!

愛車と出会って1年!

愛車と出会って1年!6月1日で愛車と出会って1年になります!

■走行距離
4,800km。今までの愛車と比べてかなり少ないですね😅

■平均燃費
10.2km/ℓ。3リッター直6としてはマズマズでしょうか?いずれにしても二桁は何とかキープしていきたいところです。

■愛車のお気に入りポイント
ますエクステリアデザイン。セダンとしてガッチリとしたまとまりのあるスタイリングと、精悍なフロントマスク。そして天候によって表情の変わるタンザナイトブルー。晴れの日はもちろん、雨に濡れたシックな色合いも素敵です✨いつ見ても惚れ惚れします☺️
また、このクルマを買った最大の動機である直6エンジンは、公道ではそのスペックを持て余し気味ですが、巡行中はとてもスムーズ。一生懸命走っている感じのないこの余裕こそが最大のメリットと感じます。
最近は派手なエンジンスタート音にもようやく慣れてきました😅
インテリアデザインもとてもスッキリしていて好みです👍そのスッキリ感が好き過ぎて、ドリンクホルダー内蔵のコンソール前面の蓋は開けないようにして、ドリンクはドアポケットに入れています。

■愛車の今イチなポイント
もう何度も書いているので詳細は省きますが、操作感に乏しいシフトレバー。M3のものが羨ましくて仕方ありません…

■この1年で取り付けたパーツ
ノーマルでほぼ欲しいものは全て付いていた状態なので、パーツとして付けたものはセンターコンソールの小物入れと、シートのMカラーロゴのアクセサリー2点のみです。


いずれも取り付けて良かったと思っています。小物入れは、コンソールの蓋を開けない私にとっては必需品です。一方、カラーロゴは光る仕様にしなかったので、普段はあまり気付きませんが、1人乗車の時などは、助手席のロゴを見てウットリしています😍

■愛車のイイね!数(2026年05月25日時点)
136イイね!

■これからいじりたいところは・・・
ノーマルで完成形に近いので、特にないですね。

■愛車に一言
納車当初は前愛車も手元にあったことから、使い慣れたものと色々と比較してしまい、満足度が今一つでしたが、最近、ようやく愛着が湧いてきました、
4月までは平均350km程度だった月間走行距離が、5月になって一気に倍増しました。
1年を過ぎたこれからは、もっとガンガン乗っていきたいですね🚙

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/05/25 12:50:17 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月11日 イイね!

ロードバイクのライダーたち

さいたま市に居を構えて以来、私の休日の楽しみの一つに朝のウォーキングがあります。
さいたま市と志木市の境を流れる荒川沿いは、ウォーキングコースの宝庫。中でもさいたま市の水がめでもある「彩湖」は、水面の青と木々の緑のコントラストを楽しみつつウォーキングの出来る、最高のロケーションです。
しかし先日、そんな楽しみを奪われる出来事がありました。

今年の2月までは土日に働いていた関係で、私の休日はほぼ平日、平日にもウォーキングやランニングなどをしている人は少なからず見かけましたが、この4月からは土日が休みとなり、初めて日曜日の朝に彩湖に出かけました。

さすが日曜日、平日とは比較にならない人たちがウォーキングやランニングを楽しんでいます。中にはマラソン部でしょうか、本気モードで鍛錬をしている人たちも散見されます。
しかし、平日との最大の違いは、ロードバイクに跨りロードレーサーの格好をしたライダーがとても多いことです。平日はあまり見かけることのない彼らですが、日曜日はランナーや歩行者を凌ぐ勢いで出没しています。
それ自体は別に問題はないのですが、問題は彼らの乗り方にあります。

彩湖の周回道路は、自動車・バイクの乗り入れが禁止されているため、自転車がスピードヒエラルキーの頂点にいます。
その頂点にいる彼らの殆どが、周囲のランナーや歩行者を蹴散らすような猛スピードで周回路を駆け抜けて行きます。すれ違い時の体感では時速30〜40kmは出ているのではないかと感じる程です。

周回路には、小さな子供もいれば高齢者(私も既にその仲間ですが)もたくさん歩いて、そして走っています。そんな中をよくあんな速度で走れるものだと思います。
歩き始めて5分程度で何台ものロードバイクたちとすれ違ううち、「何か危ないなぁ、ここは自動車がいないから安全と思っていたのに、日曜日は却って危ないかもしれない」と思い始めました。

そんなことを思いながら歩くこと30分、周回路の中間点を少し過ぎたあたりで決定的な出来事は起きました。
そこには周回路から荒川の土手に出られる階段があり、その日は天気も良かったので、景色の良い荒川土手を歩いて出発点に戻ることにしました。土手は「自転車歩行者専用道路」であり、自動車およびバイクは通ることが出来ません。そうした意味では周回路と同じですが、階段を昇るからか、ランナーや歩行者の数は周回路に比べるとだいぶ少ない印象です。その分、ロードバイクの数が増えており、歩き始めた瞬間から、私は土手に上がってしまったことを後悔し始めました。しばらくは次々と通り過ぎるロードバイクを横目に道路の端を歩いていましたが、遠くから高齢者夫婦と思しき二人が並んで走ってくるのを見て、進路を道路のやや中央寄りにとりました。その瞬間、後方から「おじさ〜ん!どいて〜!」の叫び声が。おじさんて誰だよ、と思いつつ振り返ろうとしたその瞬間、「シャーッ」という音とともに物凄いスピードで私の鼻先を走り抜けるロードバイクの集団、その数10台余り、中には私の左側だけでなく、少し道路の端から空いた右側を通り抜ける輩も。私は身体の両側から同時にロードバイクに抜かれる形になり、生きた心地がしない程の恐怖を感じました。
さらにあろうことか、抜かれ際、集団の中の誰かが「危ねえなぁ」と言いながら走っていきます。さすがにこれには私も堪忍袋の緒が切れ「危ないのはお前たちだろうが💢」と大声を張り上げてしまいました。もうここ何年もそんな大声は出したこともなかったのに。しかしその声は、猛スピードで走り去る奴らには届いていなかったと思います。
さらに奴らは私を追い抜いた直後もスピードを落とさず、ジョギング中の老夫婦の直ぐ脇を通り抜けていきました。

こんな危ない目には、一般の公道では会ったことがありません。自分も自動車を運転する身として、自動車から見た弱者である自転車・歩行者には最大限の注意を払って運転しているつもりです。
一方、ここでは自転車が最大の強者であり、彼らは弱者であるランナーや歩行者に最大限の注意を払って運転しなければいけないはず。それを我がもの顔で、まるで歩行者が邪魔だと言わんばかりに走っていく傲慢さ。全てのライダーたちがこうだとは思いたくないですが、残念ながら彩湖周辺を走る輩は多かれ少なかれ同じようなものでした。子供が歩いている横をスピードを落とさず走り抜けていく輩ばかり。奴らに言わせれば、いちいち歩行者を抜くときにスピードを落としていたら面白くないのでしょうが、ここはレース場でもトレーニング場でもない公共の道であり、安全は全てに優先されるはず。もしぶつかりでもしたら、ぶつけられた方はもちろん、ぶつけた本人の一生も台無しになるかもしれないのに!そんなに全速力で走りたければ自転車専用のちゃんとしたサイクリングコースに行って走れ💢老若男女が集い楽しむ公園道路で無謀な行為をするな💢
公道でたまに見かけるロードレーサーの格好をしたライダーは、彩湖の輩たちよりはまだ大人しく走っている気がしますが、それはおそらく公道では彼らが弱者であるから。彼らが強者となる場所では、平気で歩行者たちを恐怖に陥れます。彼らは、おそらく自転車から降りれば普通の良い人も多いのでしょうが、自転車に跨った瞬間、超自己中心的な思考になってしまうのは何故か?よく言う「ハンドルを握ると人格が変わる」の典型的なパターンか?
それとも、他のライダーもやっているから自分もいいよね、という集団心理に陥ってしまうのか?
周回道路も荒川土手も、「自転車歩行者専用道路」であり、「自転車専用道路」では断じてありません。そんな道路で彼らのやっていることは、暴走族と変わりません。いや、暴走族はわざと迷惑行為をやっているが、彼らにはそんな意識すらない。そういう意味では暴走族よりタチが悪いということか。

とにかく、こんな奴らのせいで私の休日の楽しみの一つが奪われてしまいましたが、よく考えてみれば、なぜ私が退場しなくてはいけないのか?退場すべきは奴らの方ではないのか?

管理事務所に問い合わせても「他の方からもそういうお声は頂いており、注意喚起はしております」という答え。そりゃそうでしょう。一応「自転車はマナーを守って走りましょう」的な看板があったのは私も気づきました。ただ、奴らは誰もそんなもの見ていない、もしくは気づかないフリです。

おそらく、何か大事故が起きるまでこの状況は改善されないのでしょう。大事故が起きても、メディアで大きく取り上げられないと難しいかもしれません。しかし、大事故が起きてからでは遅いのです。今すぐ、彼らにはルールを守るか、さもなくば退場してほしい‼️

文字ばかり&クルマに関係ない話ですみません。あまりにも腹が立ったので、書き殴ってしまいました🙇
Posted at 2026/05/11 17:46:49 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月16日 イイね!

新型スカイライン‼️

先日、経営難の日産自動車が、現在販売している56車種を45車種まで削減するというニュースを耳にしました。
その時頭をよぎったのは「遂にスカイラインも終焉を迎えるのかな…」というとても残念な想いでした。

しかし、何と日産の公式Xで、新型スカイラインの動画が配信されたではありませんか!
動画はわずか8秒のものでしたが、往年のスカイラインファンを狂喜させるには十分なものです😆



(くるまのニュースより)

昔日のロゴを継承しつつも新しいデザインに見えるフロントノーズに燦然と輝くSのロゴ、R33セダンを彷彿とさせる丸型2灯テールランプ、そしてハコスカと同じ筆記体の「Skyline」の文字、どれを取ってもヤバい!ヤバすぎる!

もしこのイメージのまま発売されたら、買ったばかりのM340iを売り払ってでも絶対にスカイラインが欲しい!

問題は車体が肥大化するのではないかということと、インテリアが果たして好みに合致するのかということですが、いずれにしても期待値はマックス、クルマのニュースでこんなにワクワクするのは久しぶりです!

1日も早くその全貌を知りたい!
日産さん、期待してます‼️
Posted at 2026/04/16 13:07:31 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月16日 イイね!

さよならアウディ

さよならアウディ遂にこの日が来てしまいました…
2017年10月にオーダーし、待つこと8ヶ月、2018年6月に待望の納車。
そこから約7年8ヶ月、走行距離75,000kmにて、アウディ A5スポーツバックとお別れです😢
私の車歴の中では最も長くお世話になったクルマ、温泉地を中心に、北は福島から西は広島まで、色々なところに行きました。





数えてみたら23都府県、都道府県の約半分に行ったことになります。
ここ2年は拠点を単身赴任先の京都に移していましたが、この春で単身赴任生活が終了することになり、お別れすることになりました。

流麗なスタイリング、程よくパワフルかつ超絶スムーズなエンジン、純ガソリン車としては十分な燃費性能、高級感のあるインテリアデザイン、過不足ない積載性など、不満な点を見つけるのが難しいクルマでした。
天候によって表情を変えるナバーラブルーも、クルマに乗るたびにウットリさせてくれました。
7年半、大小問わず一度の故障や不具合もなく駆け抜けてくれたのも素晴らしかった。
ホントに良いクルマでした❗️
色々な楽しい想い出をありがとう😊
Posted at 2026/02/19 14:23:30 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年12月23日 イイね!

M340i購入から半年

M340i購入から半年6月に我が家にBMW M340iがやって来てから半年余りが過ぎました。
これまでの走行距離は約2,800km、最近少し乗るようになって来たとは言え、納車後半年にしては乗り込みがだいぶ足りないと感じます。
今年もまもなく終わりということで、納車後半年のインプレッションを記しておきます。

1.エクステリア
クロームやシルバーの加飾が好きな私にとって、納車前は不安でしかなかったグリルも窓枠もドアミラーも真っ黒なブラックスタイル。しかし、ボディカラーのタンザナイトブルーとの相性が最高で、今ではとてもお気に入りです🥰
スタイリングも乗用車の基本形であるセダンならではの、どっしりとした安定感が感じられ、LCI後の直線的になったライトやグリルのデザインもGood👍
もうモデル末期に差し掛かっているクルマですが、先進性と伝統が上手くマッチしており、飽きのこないデザインに仕上がっていると思います。

2.コックピット
カーブドディスプレイが鎮座するコックピットは、全体的にシンプルなデザインでゴチャゴチャしたところがなく、好感が持てます。
センターコンソールも、シフトノブからスイッチに変わったことで凹凸がなくなり、スッキリした雰囲気になりました。しかし、その見た目と引き換えに、使い勝手はかなり失われたと感じます。特に駐車時などは、今までは視線を動かさずとも手を出せばシフトノブを掴めたものが、一旦コンソールに視線を落とし、スイッチを探らないといけなくなりました。また、シフトノブはちょっとした坂道でのモード切り替えなどでも重宝していましたが、視線移動を伴うスイッチでは走行中にモードチェンジができなくなりました😭
ここだけは、LCIで改悪された点だと思っています。

一方、最初は拒否反応が強かったカーブドディスプレイのメーターは、綺麗なグラフィックとカラーリングで、今では丸型メーターよりも良いのではないかと思えて来ました😃

ナビ画面も大きくなり見やすくなりましたが、サブ画面の表示パターンが数種類からしか選べないのは今ひとつ。私は大体アナログ時計とオーディオの2画面表示にしています。

3.インテリア
エクステリアの色が暗めなので、本当は明るいホワイトレザーにしたかったのですが、Mスポーツシートはブラックしか選択できないので、仕方なくブラックにしました。
しかし、シートメンテナンスなどほぼしない私にとっては、結果的にはブラックで良かったと思います。
シートデザインはこれまで私が乗って来たクルマの中でピカイチと言えるほど秀逸で、これがMスポーツシートに拘った理由でもあります。ホールド性はアウディA5とさほど変わらない感じですが、ヘッドレストの硬さは私好み。また、ブルーステッチが思いの外好印象で、座り込む度ニヤけてしまいます😏

ニヤけポイントでは、他にもLCI後期モデルから採用されているシートベルトのMカラーライン、ステアリングのMカラーステッチなど、細かいところですが、こういうアクセントは結構好きです🥰


また、オーダーしたMロゴ付きのフロアマットも乗り込む度にニヤけてしまいます😏


4.走行性能
直6の走り、私にはE46に乗っていた時の、最初から最後まで一定の超スムーズな吹け上がりが印象に残っていますが、当時はNA、今はターボということで、やはりだいぶ違います。
スタート時は少しモッサリというか重い感じで、これはV6スカイラインに試乗した時と共通の感覚です。よく言えば重厚な感じと言うのでしょうか。しかし、いざ流れに乗った後のスムーズな感覚は、E46のそれに近いものがあります。
一点気になるのは、オートホールドにしている時のスタート時、アクセルペダルの踏み込みに対して一瞬タイムラグがあることです。アウディA5にはタイムラグが全くなかったので、油断して踏み込むとカックンスタートになってしまう感じで、これは改善してほしい点ですね。
エンジン音は室内にもそれなりに響きますが、走行中はさほど気にならず。スタート時の爆音は良くも悪くも近年の欧州車6気筒に共通する音ですね。サービスエリアなどでは気持ちイイと感じることが多い反面、フォーマルな場面、特に葬式の帰りなどは周りに誰もいないのを見計らってエンジンをかけたりします😅
ハンドリングはこちらがステリング操作をした分だけ曲がる感じ。アウディA5は、交差点で曲がる時、ハンドルから手を離していても自動的に元の位置に戻りましたが、M340iは手で戻さないと戻ってくれません。最初はもどかしかったのですが、今ではこれもBMWならではのリニアなハンドリングと思っています。
不満点としては最小回転半径。4WDの弱点で仕方ないとは言え、同じ4WDのアウディA5で転回出来ていた交差点で、同じように転回しようとすると一回切り返しが必要になりました。あと20cm、回転半径が小さければ文句なかったのですが…

5.乗り心地
路面の状況を確実に伝えてくれますが、決して無闇に硬いという訳ではなく、乗っていて不快な感じは一切ありません。ドライバーにとっては最高の乗り心地と言えると思います。
ただ、同乗者にとっては少し硬めかなという感じもします。

6.燃費
これまでの平均燃費は10.1km/ℓ。3リッター6気筒にしては優秀な方だと思います。街中の渋滞時は6km/ℓ程度、一方、高速では15km/ℓは行きます。

7.その他
アウディA5がほぼブレーキダストを出さなかったのに対し、こちらは他の欧州車同様、かなりのブレーキダストを出します。ただ、ホイールの色合いとデザインが秀逸なのか、汚れが意外と目立たないのは嬉しい点です😆

あと一つ不満を挙げるとすれば、室内からの音漏れが結構あること。ハーマンカードンのスピーカーは低音の迫力もそれなりにはありますが、そんなに大音響で音楽を聴いているとも思えないのに車外に出ると結構音が漏れています。原因はわかりませんが、改善してほしい点です。

8.総評
とにかくトータルバランスに優れたクルマだと思います。
見た目は普通のセダン、アクセルを踏み込めばかなりワイルド、そっと走ればジェントルな走りもこなしつつ、心臓にはしっかりと直列6気筒を収めており、所有する歓びを満たしてくれるクルマです。
前車であるアウディA5との比較では、色々と文句をつけたくなる点もありますが、総合的にはとても良いクルマであることに変わりはありません。
何と言っても希少な直列6気筒、大事に乗っていこうと思っています😃
Posted at 2025/12/24 11:13:35 | コメント(3) | トラックバック(0)

プロフィール

「年明けに発注したBMW M340i、本国での生産が終わり、船に乗ったとの連絡がディーラーよりありました。
早ければGW明けに納車できるとのこと。
アウディの時は8ヶ月かかりましたが、今回は約4ヶ月、あっという間な気がします😃」
何シテル?   04/13 17:34
'87年に免許取得以来、これまで10台の車を乗り継いできました。 ①ダイハツシャレードソシアル ('89~'89)ホワイト ②フォードレーザークーペ (...
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