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とよはらのブログ一覧

2018年11月20日 イイね!

ボルボV60

昨日、買い物に行った帰りに、道沿いにあるボルボディーラーに寄ってみました。

今のクルマにしてから、他社ディーラーに行くのは初めて。一目で冷やかしとわかるので、一瞬入るのに躊躇しましたが、新型V60を見たい衝動に勝てず、ハンドルを左に切ってしまいました。

アウディオーナーの方にも、BaronMさんはじめ、多くの方に称賛されているV60、写真で見る限り、とても好感の持てるクルマという感じがして、どうしても実車が見たくなりました。

ボルボといえば、20年ほど前に、同期入社の家に遊びに行った時、車庫に停まっていたシルバーの初代V70と、彼の家で飼っていたラブラドールレトリバー、そして2人の可愛い子供達を見て、当時、賃貸アパートに住み、子供もいなかった私にとっては、その光景に後光が射して見えたことを思い出します。まさにボルボエステートは幸せそうな家庭の象徴でした。

時は経ちましたが、今でもボルボは品のある、幸せそうな家庭を連想させるクルマであることに変わりないと感じます。

などということを考えながら、ディーラーの玄関をくぐると、早速V60がお出迎え。

押し出しの強い顔ですが、嫌味は感じません。グリル部分がより立体的になり、彫りの深い顔立ちになりました。トールハンマー型のライトも、キリッと引き締まった表情を作り出しています。カッコイイですね。

後ろ姿もセクシーです。先代よりもアップライトになって、かつてのエステートを彷彿とさせるデザインになりました。オールドファンには嬉しいモデルチェンジではないでしょうか。

ドアはさすがボルボ、アウディに比べても重く、見るからに分厚い造りです。
ドアを開けると、北欧インテリアが目に飛び込んできます。

いいですねぇ☺️


写真で見ると圧迫感がありそうですが、座ってみるとそうでもありません。アウディの開放感溢れるインテリアに比べると重厚な感じはしますが。

ホワイトウッドとステッチを多用したインテリアは、クルマというよりも、ほぼ家具ですね。

ラグジュアリーなインテリアが好きな私にとっては、垂涎モノです🤤

しかし、スイッチ類の作り込みなどは、アウディの方が一枚上手と感じます。
また、メーターはフルデジタルです。展示車では一部しか点灯していないので単純な比較はできませんが、アウディのバーチャルコックピットに慣れた身からすると、色合いや立体感の演出等で、物足りなさが残ります。こちらもアウディが一枚上手かな。


一方、ラグジュアリーなインテリアに比べ、ホイールのデザインはかなりスポーティー。

18インチとのことですが、もっと大きく見えます。

後ろに回ってトランクを開けると、ゴルフバッグが入っていました。

ボルボといえども、ゴルフバッグが真横には積めないようです。

10分ほど見ただけでしたが、全体的にかなり好印象でした。先代よりも幅が若干縮まったのも、日本ではユーザーに受ける要素となるでしょう。実際、私も今のクルマにする時に、先代よりも縮まった車幅が決め手の一つとなりました。

来年にはS60も日本デビューするとのこと。ハイブリッドも用意されるとのことで、セダン好きの私にとってはエステート以上に魅力的。こちらのデビューも楽しみです。

展示車の「 Inscription」は、本革シートやハーマンカードンのオーディオが標準装備で599万円❗️これはアウディA4の相当強力なライバルになりそうです。

昔からドイツ御三家に勝るとも劣らない印象のボルボですが、新型V60は、今までのモデルの中でもかなりイイ線行っているのではないでしょうか?

とてもいいクルマでした😙





























Posted at 2018/11/20 23:10:39 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年11月13日 イイね!

久しぶりの箱根

最近、あまりクルマに乗る機会がなく、フラストレーションが溜まりつつありましたが、今週の月火と久しぶりに連休がとれたので、この機会を逃す手はないと、昨年の年末以来行っていない箱根に行くことに。

丁度紅葉シーズンでもあり、期待に胸を膨らませて迎えた当日、期待に反してどんよりとした曇り空ではありましたが、久しぶりに愛車のハンドルを握りしめ、ワクワクした気分で箱根に向けて出発。

平日の午前中とあって、土日なら海老名SAまで自宅から2時間近くかかるところ、さしたる渋滞もなく、1時間程で到着。
100㎞程度で巡航している限り、車内はごく静か。音質向上計画が終了したSDカードを挿しこみ、湘南方面に向かう時のベタな鉄板ソングであるサザンを聴きながら、快適なドライブを楽しみます。

海老名で小休止の後、東名厚木から圏央道を南に向かい、今まで何度か足を運んだことのある大磯港でランチ。港に着く頃には、曇り空の中から薄っすらと太陽が顔を出してくれました☀️

シマダイの塩焼きに舌鼓を打った後、西湘バイパスを一路箱根へ。この頃には青空も覗くようになってきました。

西湘バイパスから国道1号線に入ると、幾多の山の神伝説を生んだ、箱根5区区間を辿って宮の下へ。まだこの辺りは、紅葉まではもう少しという感じです。
宮の下を越えたあたりから、ようやく道沿いに鮮やかな紅葉が見られるようになってきましたが、空模様は先ほどまでの青空が姿を消し、怪しげな灰色の雲がモクモクと…
慌てて道沿いにクルマを停めて、少しでも明るいうちに紅葉と一緒にパシャリ。


この後、箱根神社にお参りして、何とか雨が降りだす前に旅館に到着。

今日のお宿は「松坂屋本店」さん。江戸時代から続く名湯だそうですが、最近経営者が代わり、内装がリニューアルされたそうです。


靴を脱いで玄関を上がり、お茶菓子を頂きながらチェックイン。

リニューアルされたとは言え、歴史を感じさせる重厚な内装です。


囲炉裏を囲むサロンもあり、これからの季節、重宝しそうです。

部屋には露天風呂もあって、源泉掛け流しの温泉を満喫しました。

「松坂屋本店」さん、休みが決まってから急遽予約した宿でしたが、食事も美味しく、部屋も清潔で、満足度の高い宿でした。箱根は山でありながら海にも近く、海の幸と山の幸が両方楽しめるところも魅力ですね。

翌朝、少し遅めの11時にチェックアウト。既に駐車場には他にクルマはなく、愛車がポツンと1台で待っていました。

今日も昨日と同じくどんよりとした空模様ですが、このまままっすぐ帰るのも勿体ないので、少し足を伸ばして、桜海老で有名な由比に向かいます。

子供の頃に来た時は、こんな看板はなかったのですが、桜海老で町を盛り上げようという気概を感じます。
しかし、肝心の桜海老が今月に入ってから不漁とのことで、お目当ての店はお休み。通り沿いにあった店に入ってかき揚げ丼を注文。

昔ながらの町の食堂という感じのお店でしたが、カリッとした食感のかき揚げに、プリフワの桜海老の身がマッチして、美味しく頂きました。

この後、由比でもう一つのお目当てだった「ホワイトシップ印」のツナ缶を箱買いして、一路帰途へ。帰りも渋滞に遭遇することなく、由比から3時間弱で自宅に到着。

納車4ヶ月にして初めての愛車との宿泊旅行、走行距離は420㎞あまり、燃費は往路が14.2㎞/ℓ、復路が16.8㎞/ℓでした。














Posted at 2018/11/14 09:06:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年09月21日 イイね!

128から320へ

今回、アウディを買うに当たって、どうしても欲しかったのがこのオプション。

バング&オルフセンのオーディオシステム。今まで純正のプレミアムオーディオを付けた経験がなかったので、一回付けてみたかったものです。
スピーカーの数は14個!数が多ければ音が良いという訳でもないのでしょうが、随所に設えられたスピーカーを、大出力のアンプで駆使した音の拡がりが期待できます。






サラウンド機能も付いています。




そんなこんなで、納車当日、ワクワクしながらSDカードを差し込みました。

意外とふつうじゃん…

流れてきた音は、期待が大きすぎたのか、さほど標準のオーディオと違いを感じることが出来ませんでした。確かに音の拡がりは感じますが、深みは感じられません。

しばらく聴いていると、さらに気になることが。音が揺れているというか、常に細かくビブラートしている感じ。曲によってはまるで扇風機越しに音が流れてくるような感覚で、聴いているのが辛くなるほどです😰

とは言え、この原因はオーディオシステムではなく、SDカード側にあることは明白でした。SDカードに入っている音源の約半分は、元々90年代から2000年代初頭にかけてコレクションしたMD音源。


MDが世の中から消える時、仕方なくパソコンに落としたのですが、その時に、とにかく沢山の曲を1枚のSDカードに収納することを第一に考え(当時のクルマのオーディオで再生できたのはカード1枚当たり2ギガまで)、圧縮率を128kbpsまで落としました。その結果、ただでさえCDに比べて大幅に情報を圧縮しているMD音源をさらに圧縮してしまったことから、これが深みのない、揺らいだ音を生み出してしまう原因となったのだと思われます。BMWやゴルフの標準オーディオでは気づきませんでしたが…

試しに、家にあったCDを、MP3の最高音質となる圧縮率320kbpsでダウンロードして聴いてみました。すると、低音の安定感と拡がりが感じられ、今までメインギターやボーカルにかき消されていたアコースティック系の楽器やバックコーラスが、ハッキリと聞こえます。音の深みも出て、実にいい音🎶

128kbpsと320kbpsで、ここまで音が違うというのは、正直驚きでした。オーディオのクオリティが上がれば上がるほど、この違いは顕著になるのでしょうか?

と言うわけで、音の問題は解決したのですが、ここで悩ましい問題が生じました。
(今まで録りためた音楽を気持ち良く聞きたいけど…どうしよう?)
ここ数年でi-tuneなどからダウンロードした音楽や、これから録る音楽は問題なしとして、MD音源の音楽は、今では原盤が廃盤のものばかり、1000曲以上あるものを全部録り直すとなると…殆どは当時レンタルしたものだし…

しばらく固まりましたが、考えていても仕方がない、録り直せるものは録り直そう!と決心し、久しぶりにTSUTAYA通いを始めました。

会社帰りにTSUTAYA通いを繰り返し、休みの日には編集作業に没頭すること約2ヶ月半。探せば意外とあるもので、特にTSUTAYA渋谷店の旧盤の充実ぶりはすごい❗️おかげでほぼ全ての曲を320kbpsで録り直すことが出来ました\(^o^)/

多少、お金と手間はかかりましたが、これからは、バング&オルフセンを聴きながら、益々快適なドライブが楽しめそうです♬


Posted at 2018/09/23 19:18:01 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年09月18日 イイね!

新型A7

月曜日、3ヶ月点検で久しぶりにディーラーへ行きましたが、その時に目に入ったのが、新型A7。

展示車はSライン付きのクルマ。A5よりも強面かつ無表情な面構えに見えます。

A7と言えば、特徴的だったテールエンドの造形。A5に比べて、テールエンドが鋭角的にスパッと切られたような形状です。

これは先代からキッチリと引き継がれていました。

もう一つ、新型の外観上の特徴はテールランプ。

左右が繋がっています。80年台にリアガーニッシュなる代物が流行りましたが、何となくそれを彷彿とさせる形状です。ただ、プラスチックを貼り付けただけにしか見えなかった当時のものとは比較にならないほど凝った造りになっており、立体感も演出されています。

ドアを開けて中に。
目をひくのは、センターコンソールに配置された2つのモニター。

何気なく画面に指を触れると「カチッ」という音が若干の振動を伴って指に伝わります。スマホで日付や時刻をスクロールさせる時の感じを、もっとシャープにした感覚です。これはクセになりそう。

下のモニターは主にエアコン等の操作、上はナビになっています。多分、膨大な情報が表示できるのだと思いますが、展示車ではそこまで試すことが出来ませんでした。

ディーラーさんがオススメしたのかコレ。


360度の立体画像です。車庫入れには役立ちそうです。
私はバックモニターを見ながら車庫入れすると、逆に曲がってしまうので、いつもバックミラーを見ながらという原始的なタイプなのですが、これなら上手く出来そうかな?

メーターパネルは当然のようにバーチャルコックピット。

基本はA5に準じているようですが、メーターリングの内側が青白く縁取られ、高級感を演出(?)しています。

インテリアは全体的にアルミが多用されています。Sラインということもあるのでしょう。タッチパネルになったおかげで、コンソールのダイヤルがなくなり、シフトレバーがA5よりも前方に位置しています。A5を運転していて唯一不便に感じていたのがシフトレバーの位置、シフト操作をする機会はあまりありませんが、運転中に操作しようとするたび、もう少し前にあったらいいのに、と感じていました。A7の位置なら問題なさそうです。

アルミを多用したインテリアは、モニター類と相俟って、近未来的な印象を受けますが、高級感はイマひとつかな?
とは言え、A7は4桁万円の超高級車、ダッシュボードやドアトリムはステッチで彩られ、華やかな感じに仕上がっています。

また、後席ドアを閉める時、いわゆる半ドアの状態で閉めても、自動的にキッチリ閉まる機能が付いていました。おそらくA8に付いている機能なのでしょうが、ドライバーズカーのA7に、レクサスLSのような、ショーファードリブン的機能が付いているのには驚きました。

今回は展示車だったので、見た目だけでしたが、A7の真骨頂は、3リッター6気筒エンジンやマイルドハイブリッドなど、パワートレインだと思います。機会があれば試乗してみたいですね。

ディーラーで点検を済ませた帰り、綺麗に洗車もしてもらったので、近所の駐車場で久しぶりに我が愛車をパシャリ。



何だかんだ言って、やっぱり自分はコイツが一番です😆










Posted at 2018/09/18 19:52:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年08月26日 イイね!

札幌にて

8月に入って札幌出張が3回あり、今日が最終日。
お盆は終わっても、新千歳空港は相変わらずの混雑ぶりでした。今日は北海道マラソンもあったので、午前中は市内の道路もかなり混雑していたようでした。

そんな札幌で、とにかく目についたのが、フォーシルバーリングスのクルマたち。
A3、A4はもとより、A6やA7、TTもよく見かけました。
グレイシアホワイトのA5スポーツバック(B9)も見かけました。みん友さんかな?と思ったりしながら、タクシーの中からジロジロと眺め回してしまいました。

意外だったのは、あまりQを見かけなかったこと。首都圏では、AよりもむしろQの方が遭遇率が高いように感じますが、札幌では逆でした。北海道の方がQが似合うイメージがありますが、たまたまでしょうか?

また、A1やQ2などの非クワトロモデルは、駐車場に停まっているA1に1台遭遇しただけでした。

もちろん、台数を数えていた訳ではなく、街中を歩いて、またタクシーなどで移動していた時に見かけただけなので、単なる印象です。また、移動範囲も札幌駅から半径3㎞圏内が殆どで、極めて狭い範囲ではありましたが、それでも首都圏での遭遇率の少なく見積もっても倍、あるいは3倍程度はある印象を持ちました。

果てにはタクシーまでアウディとは驚きでした❗️


首都圏にも個人タクシーなどでたまに見かけますが、法人のタクシーとなると、私は見たことがありません。

やはり、アウディ=クワトロ、クワトロ=雪道に強い、という図式が定着しているのでしょう。

一方でBMWとの遭遇率は低く感じられました。BMWはFRというイメージが強いのでしょうか?

これまで札幌には2年間住んだ経験もあり、その時はアウディに興味がなかったので、全く気にしませんでしたが、アウディオーナーとなった今、いやでもフォーシルバーリングスの存在は気になります。

全国的には販売的にメルセデス、BMWに差をつけられている感があるアウディですが、北海道ではしっかりと存在感を示していました。
オーナーになってまだ1ヶ月半ですが、やはり嬉しいですね。



Posted at 2018/08/26 23:58:53 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「@BaronM さん
私の音声、未だ認識された試しがありません😰(あまり使ってないですが)
コイツでトレーニングしないと⁉️」
何シテル?   11/17 18:25
とよはらです。 クルマの機械的なところは全く詳しくありませんが、運転することは大好きです。 昨年末にアウディA5スポーツバックを発注し、8ヶ月待った末に納車され...
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