デットニング(DIY)
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今回はフロント左右ドアのデットニングをDIYしてみました。
ヘッドユニット内蔵のアンプでスピーカーを駆動している
ので効果はどの程度なのか不安でした。
まず、準備するモノは
・+ドライバー
・-ドライバー(小)(ネジのカバーを外すため)
・ニッパー(ドアに残ったファスナーを外すため)
・はさみ(ブチルゴムテープを切るため)
・ブチルゴムテープ(10m巻き×3)
・スキマテープ(スポッジ)
写真は近所ホームセンターで購入したブチルゴムテープ
です。(1巻き 997円)
※通常ブチルゴムテープは両面テープが多いのですが
これは片面テープで片面はラップが貼りつけてあり
ました。
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最初にドアの内張りを外します。
ドアミラーの内側カバーを外し、次にネジ2本を外し、あとは勇気と力業で外します。(パワーウィンドーとツィーターのコネクタ
をお忘れなく)
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そして、あとは地道にブチルゴムテープを貼っていきます。
今回は以後のメンテナンス性を考慮してラベルとネジの
上は貼らず、それと取り外し可能なカバー類の上は外す
のを考慮して貼りました。
写真は撮っていませんがスピーカーを外してドアの外側
のパネルにも少量貼りました。
また、ドアの内側上部と後ろ側(写真の左端)の鉄板が
露出している部分は防振に効果がありそうなのできっちり
貼りました。(気を付けないと内張りからはみ出します)
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期待の対策その1
そして、内張りの内側にもブチルゴムテープをきっちり貼
っていきます。
今回はこの作業が効くのではないかと期待しています。
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ついでにスピーカーの周りにもスキマテープを3段で貼ってみました。
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今回期待の対策その2
ドアの内張りを手であちこち押さえた時、ドアポケットの
所が結構弱くフニャフニャしていたので内側にエアキャップシートを張り付けてみました。
内張りを付けた後に手で押さえて確認してみると、バッチ
リフニャフニャは直ってました。
※スポンジではなくエアキャップシートを使ったのは
万が一水が侵入したときに長時間水分を保持させな
いためです。
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あとは外したモノを逆の手順で組み付ければOKです。
今回ホームセンターで購入したブチルゴムテープを使用
しましたがカー用品店のシートタイプのモノと比べれば
厚さも若干薄いしアルミシートも貼られていないので効
果は薄いかもしれませんが50mm幅のテープなので、
とても扱いやすかったです。(細かく切らなくて済む)
効果の向上を求めるなら2枚重ねにしたり別途アルミシ
ートを購入して張り合わせるのもOKだと思います。
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最後にインプレですが、まずデットニング共通の効果で
低音が引き締まった感じになりました。具体的には低音
が減ったのではなく、「切れ」が出ました!!
また、全体的に音に透明感が出て来ました。
おそらく、ドアパネルや内張りの振動による濁った低音
が改善されたのではないかと思います。
あと、体感としては肘をトアに掛けた時に伝わってくる
振動が明らかに減りました。
音質を文字で表現するのは難しいですが材料費約300
0円でこれだけ改善されるのであればオススメだと思い
ます!!
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