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すずま~るのブログ一覧

2018年04月12日 イイね!

GD リアディフーザー取り付け

GD リアディフーザー取り付け久しぶりのブログです。
投稿の仕方を忘れちゃいそうです(笑)

さて、今回はGDBのリアディフーザーをGDAに取り付けます。
落札した商品はには、後ろ側の取り付けステーしか付いてきませんでしたので前側は、例のごとく自作することになりました。

後ろのステー取り付けは、車両に専用の穴が開いていますのでもちろん何ら加工なく6㎜のボルトで装着完了です。



前側は「ステーが付くんだろうな・・」的な穴どころか「どんなステーを付けたらディフーザーの取り付け穴に合うんだ??」って感じで全くスペースがありません。
そこで、想像に任せながらステーを作ってみましたので参考になるかどうか・・(笑)

1つ目のステー
写真中央より少し左上に丸い穴があります。
そこに引っ掛けるようなステーを作ります。




これで進行方向右側は引っ掛けるだけで落ちることはありません。

次に進行方向に対して左側ですがスペアタイヤスペースの下になって周りにはなーんもないので穴あけ加工で強行手段に出ます。
ディフーザー本体を仮固定して取り付け穴にセンターポンチを突っ込んで一発たたきます!
強くしてはいけません!位置がわかる程度です。
次にスペアタイヤを降ろして先ほどのセンターポンチが車内からはニキビ程度に出ていますのでそこから8cm程離れた場所に2ヵ所6㎜の穴を開けてステーの固定用に使います。

で、2つ目のステーとしてできたのがコレ↓




皿付きナットをマスキングテープでステーにくっつけて動かなくしておきます。
ディフーザーを取り付けて後ろ側の固定ボルトは仮締めにしてディフーザー固定穴から6㎜のボルトをナットを押さないようにそ~っとそ~っと締めていきます。
手の感覚に締まる感じが分かったら後ろの取り付けボルトを本締めして先ほどの6㎜のボルトをほんじめして完了です。



ステーの長さを間違えると垂れさがったり傾いたりガタついたりしますので上では述べませんでしたが面倒でも2度3度とディフーザーを付けたり外したりを繰り返し測った数値より1~2㎜控えるくらいがコツのような気がします。

とは言いながら今回は1発勝負でしたけどね(笑)

ではまた!
Posted at 2018/04/12 16:43:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月20日 イイね!

GDA・Bのハブキャリア

先日購入した「クスコフルタップ車高調」に交換しようと朝から準備を進めました。
フロント右のサスペンションを外したところで何だか嫌な感覚が・・・。
サスペンションとハブキャリアを固定する穴の間隔が何だかちがうよ~な・・・。
で、外したサスペンションの隣に車高調を並べてみると・・・。

やっぱり・・・。

GDB-Fの物をGDA-Fに付けようとしたのですが
穴の間隔が10mmほど違っています!
「やっちまったぜぃ!」(笑)
GCのRAやGDBのスペックCなんかを何台も見たり外したり換えたりしてきたのに今回はちょっと考えが甘かった(笑)
NAとTurboならブレーキもハブキャリアも違うことは、わかるんですがまさか同じWRX同士で違うとは・・・。


さて、困りました(@_@)

キャロッセに電話をしたら親切なお姉さんがいろいろ調べてくれました。
結果はこうです↓

GDAのアプライドA・B・C・D・E・Fと
GDBのアプライドA・B・C・D・Eは、取り付け穴位置が同じハブキャリア&ブラケット
GDBのアプライドFだけ取り付け穴の間隔が違うハブキャリア&ブラケット

幸いにもブラケット交換で使用可能ってところまで調べてくれました!
更にブラケットの在庫も確認してくれてすぐにでも出荷可能!イェイ!1コ1万だけど(笑)

しっかしなんてこったい!これだけ互換性がある中で唯一互換性のないタイプをチョイスしちゃうなんて!しかも前後だってさ・・・。
なにぃ~~前後だとぉ~?ってことは合計4万!しかも税別!トホホ・・・。

しかたがないからヤフオクで出品するかぁ( 一一)
皆さんもお気を付けください(^^)/
Posted at 2018/03/20 01:55:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月18日 イイね!

オークション車高調落札

ヤフオクでGDBのクスコフルタップ車高調をゲットしてみました。

ほとんどの出品は、「1本抜けてます」とか「オイル漏れあります」とかって品ばかりで入札する気にもなれませんが今回のは、一目見て「これいける!」って一目惚れ(笑)
私は、中古サスペンションのほとんどは外見と劣化が一致していると思うんですね(^^)
だから出品時奇麗な商品はスタート価格も高く落札なんて「新品買えるんじゃないの?」って結果がほとんど(笑) 汚くサビサビの写真のコメントは、決まって「抜けてます」「オーバーホールしてください」(笑)
しかし何故かそんな商品も平均38,000円から45,000円で取引されてます。
まぁ、今回のはクスコのスタンダードモデルだから出しても40,000までって思ってて実際落札価格は40,600円!

外したままの艶のない写真でしたが、「洗ったらキレイなんじゃない?これなら即使用できそうだ」って狙って落札!

で届いた商品がコレ↓

漏れ、にじみもなくフロントピロボールの左右どちらか1コが若干ヘタリ始めって感じであとはタップ部に錆などまったくといっていいほどなくて先ずは一安心!

で早速洗ってみたのがコレ↓


ね!奇麗でしょ?

ヤフオクで失敗のない買い物を続けてる私の不敗はまだまだ続きます!(笑)
Posted at 2018/03/18 22:54:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月10日 イイね!

ヘッドライトブラックアウト加工

ヘッドライトブラックアウト加工今回は、一般的によく言われる「殻割」をやってみます(^^♪
初期型や旧型のマルチリフレクターヘッドライトの中はギンギンのメッキって車おおいですよね
もちろん反射板のメッキはキラキラしていないとバルブの光が前に飛びませんのでそこは塗りません(笑)

今回も実験台は「GDA-F」です。

ヘッドライトの外しやすい車ではありませんが、人の組んだ物ならバラせるでしょ(笑)
フロントグリル内のボルト左右各2本、ボンネット内ヘッドランプ上部のボルト左右各1本、クリップ左右各1本で固定されていますが、バンパーが邪魔をして出てきません。
フェンダーアーチ前側にちっちゃ~いプラスチックのクリップビスが付いてますのでこれを外します。
ほとんどの場合取れません!(笑)マイナスドライバイーでこじってニッパーで切り落として後で新品に変えた方がコスパ的におススメです。

各部に傷が付かないようにフェンダーとバンパーの境目やヘッドライトとフェンダー先端付近をマスキングテープで保護しておきましょう。

クリップを外したらフェンダーとバンパーはプラスチックのステーにガッチリ噛みこんでいますので真横に引っ張ります!曲がっちゃうんじゃないか!?割れちゃうんじゃないか!?って少しビビリが入りますがよほどの怪力じゃなければ大丈夫ですので頑張って引っ張ってください。
ここまで来たらバンパー上部に余裕ができてヘッドランプが余裕で抜けるスペースが確保できますのでワザワザバンパーを外さなくてもOKです(^^)/

フェンダー側に上下2ヶ所ピンが刺さって止まっていますので車両前方方向にヘッドライトアッセンブリーを引くと簡単に抜けます。




ヘッドライト裏側の配線は、最初に外せるなら外しておきたいところですが、この車はヘッドライト裏側が狭いので外す途中で配線を抜いた方が楽に作業が進みます。

ヘッドライト本体が外れたら本題の「殻割」です。
裏側にタッピングビスで5~6ヶ所本体とレンズを止めていますので外しますが接着剤が絡みついて固まっているとレンズが割れてしまいますのでドライヤーで温めてあげると割れずに取ることができます。


今回は、工業用ドライヤー(私のは送風~最大600度)を使用しました。
家庭用ドライヤーでも作業できます。

殻割方法として接着部分を極所的に温めて剥がしていく方法と本体を段ボールに入れ穴を開けてドライヤーで全体的に温める方法がありますが、今回は前者の局所的で行いました。

単純にヘッドライトを四角と表現します。
で、先ずグリル下側のところに来る部分の角を温めます。工業用ドライヤーの場合簡単に溶けちゃったりしますので10㎝くらい離して5、6秒でOK。レンズと本体裏側を引っ張ります。目視で隙間ができそうならさらにドライヤーで温めてあげます。
ただし、他の部分がまだ固いので無理は禁物!
次にグリル上側に来る部分を同じようにします。
次は、先ほどのグリル下側より本体中央よりを・・・次は、その上部を・・・次は、下部のフェンダー寄りを・・・次は、上部のフェンダー寄りを・・・次は、下部のフェンダー下側角を・・・次は、フェンダー上側角を・・・
このように内側から外側へ上下しながら剥がしていきます。
おそらく1回では無理なのでこの工程を前後しながら数回繰り返します。

内側から外側に向かって作業するのは、外側の方が形的に狭まっていくので作業開始時点の一番固い時だと割れてしまう確率が非常に高いからです。

レンズと本体の隙間ができてきたら割り箸などを挟んでいけば開いた隙間を維持できるので作業効率も上がります。

更に剥がれてくると接着剤(ブチルかな?)が糸を引きながら伸びてきますのでここも割り箸などで
切っておきます。そのまま伸ばし続けてレンズ内側にでもくっついたら後の処理が大変なことになります!!




アッセンブリーは、レンズ、リフレクター、本体の3分割でした。

リフレクターを黒く塗ります。

メッキ部分を残したい所にマスキングをして色が付かないようにします。

前から気になっていたのは、「メッキに色は乗るのかな?」です。乗っても簡単に剥がれるイメージは、子供のころからプラモデルで経験してますので「さてさてどーしよっかなぁ・・・」です。
殻割で苦労して完成後にヘッドランプの中で黒色がぺりぺり剥がれて浮いてなんてなったらせっかくの車もただのボロにしか見えなくなりますから( ゚Д゚)

黒は、半艶がよかったのですが最近は中々見かけません( 一一) なのでつや消し黒で(#^.^#)
ホームセンターで物色していたらなんと ありました!! メッキ部分に塗装する前の剥がれないプライマー!さすが文明は進歩してますねぇ割り(笑)


で、早速プライマー処理後に塗装開始です。



20~30㎝くらい離して粉を振りかけるように数回に分けて塗ります。
理由は以前にも書きましたが、塗装始めのハジキ防止、タレ防止、塗りムラ防止、乾燥後剥がれにくい等です。


十分乾かしたらマスキングを剥がしますが、プライマー処理をしたといっても初めて使用するモノなので私の中で「信頼」がありません(笑)のでゆっくりよく見ながら剥がします。



ん~~♪いい感じ!


さて、3分割の部品をもどしますが最初に温めて剥がした接着剤(ブチル?)がまた固くなっているのでドライヤーで温めてあげます。
本当は、古いブチルは綺麗に取り除いて新しいものを入れなければいけませんが今回は、時間の都合上コーキング剤をプラスして防水対策とします。
しっかり防水していないと水など入った場合次の車検は「通りません」( 一一)
温めながら押し込んでいきある程度まで入ったら固定用のタッピングスクリュービスで完全に密着させますがここも慌てずゆっくり全体的に締めていきます。
最後は、締め込むネジが止まったらそこで止めます。それ以上増し締めは禁物です!

で、完成がこちら


いや~、綺麗!美しい!すばらしぃ!!パチパチパチ!

ちなみに施工前はこちら



逆の手順で車に取り付けていきます。
いつも思うのは、組む方が絶対簡単・・・(#^.^#)




目つきが変わったというか高級感の中にもインプレッサらしい戦闘的な目というか(#^.^#)
とっても凛々しく勇敢な顔になりました!

やりたいけど自分じゃちょっと・・・って方はご相談ください。

smc-suzuki.com
Posted at 2018/03/11 05:42:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月09日 イイね!

GDA・Bカーボンカナード取付

インプレッサGDAにカナードの取り付けを行いました。

Yahoo!オークションで購入しましたがそのまま取り付けても「芸」がないのでひと手間加えることに!

カナードは、福島県の「加藤屋」さんのウェットカーボン製でなかなかの出来でした(^^)綾織のカーボン目ならもっと最高でしたが(笑)



表面は、クリアゲルコートで裏はガラスのクロスマットで黒塗りでしたのでその部分をボディ同色にするため表面をマスキングして発色をよくするため白で下塗りします。




マスキングは塗りたくない部分を覆いフチの部分は、カッターナイフでトリミングすると簡単です。
テープの重なった所は後で残念なことにならないようしっかり押さえてあげます。
写真の白の下塗りは数回に分けている途中ですのでムラムラですが実際は最後までしっかり白くします。


乾いたら今度は、ボディカラーを数回に分けて塗っていきます。

どちらも数回(4~5回)に分けるのは薄く薄く塗り重ねた方が乾きが早いのとムラができにくいのとクラックが入りにくくなり後々カッコ悪くならないためです。


塗料が乾いたらマスキングを剥がしてできあがりです。



次は取付位置決めです。

形が決まっていますので付くところにしかつかない・・はずですが、FRP系型取りの環境や製造工程、乾燥後の縮みなどを考えたらまず・・・(笑)

それでも一番フィットしやすい場所、角度を探しながら現車合わせしていきます。

競技車両ならダウンフォースを考えて向きや角度も考慮しなければいけませんが、何分一般車なので見た目重視が最優先(笑)

とは言っても気になるのは高速走行時には威力を発揮するパーツなので多少の角度や左右の取り付け位置には気を使います。



真ん中あたりの黒い点わかりますか?
位置が決まったらパーツをあてがい取付穴からマジックペンを押し付けて前後2か所マーキングします。

平らなパーツならセンター一箇所で仮止めしてからですがカナードは湾曲部品でさらに角度をつけますので位置が決まったら一発勝負です(笑)

イメージ 11

前後二箇所仮止めして残りの三箇所の穴開けをしていきます。
この時一箇所開けるたびにボルト1本ずつ差し込んで最終5箇所とも無理なく止められるようにします。

5箇所穴あけが終わったら本締めしますが、付属のタッピングスクリュービスだと売り文句の「ドライバー1本で取付簡単!」とありますがドライバー1本で簡単・・・ってことは、ドライバー1本で簡単に盗まれるってことですのでそれは許されません!

今回は補強も兼ねて付属のビスを使わず裏側で大きめのワッシャーとナットでしっかり止めます。

これなら外からドライバーで回してもある程度回して緩んだところでナットに負荷がなくなり空回りしてそれ以上は緩まなくなり結果的に外せないって予定です。しかも1パーツ当たり5箇所止めですからすべてが偶然外れることはまず無いかと(^^)



バンパーとの隙間も本締めでバンパーの方から馴染んできれいになくなります。

最大でも5mmくらいの隙間でしたのでこれくらいならまったく問題はないでしょう。

次に上段のカナードです。

が、下段と同じなので工程は割愛します。


ちなみにバンパーは取り外さなくてもジャッキアップしてフェンダーのインナートリムの前側を外して下から手を入れれば作業できます。但し上段のナット取付は指先が繊細で器用じゃないとちょっと苦労します(笑)

次は反対側ですね。

右と違うのは、位置決めが出来栄えの命というか要です!

右の取付穴を型取り反転して使うのは失敗の原点です(笑)

この手のFRPパーツはマシンで切削加工されて作られた商品ではなく手作業で作られたもので取付穴は制作者の感覚で開けられているので2、3mmずれてても枠内であれば問題ないからです。もちろん職人さんですから目立ったズレはありませんが、その1mmのズレが出来栄えに大きく影響しますのでここは手を抜きません。

取り付けた右のパーツの基準となる角部分の位置を計ります。

バンパーの左右対称部分の上下左右で1点を探します。そこにパーツの同じ部分を合わせて穴位置をマーキングします。






左も右と同じくジャッキアップしてインナートリムの前側を外して寝転んで作業します。

但し左側にはウォッシャータンクが我が物顔で鎮座していますので右よりも大変かと思います。

というわけで完成です!

ダラダラと長い怪文書の閲覧ありがとうございました。参考になりましたでしょうか?
それでも「自分にはできな~い」って方はご相談ください。

Posted at 2018/03/09 12:08:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「GD リアディフーザー取り付け http://cvw.jp/b/2935831/41343247/
何シテル?   04/12 16:43
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