ultra-energeticな運び屋.さんの福岡遠征中に
とてもうれしいブログがありました。
運び屋.号を約4時間も試乗されたバル軍曹さんのブログです。
そして、直接メッセージもいただきました。
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運び屋号の衝撃
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衝撃その1
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衝撃その2
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衝撃まとめ
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衝撃その後
そしてこれらのブログを読んで、思い出したことがあります。
それは、当時のバージョン3.0と4.1に2回試乗された
apple_teaさんが試乗直後に送っていただいたメッセージやブログの内容から
伝わるその試乗の仕方、感じ方などがあまりにも似ているのです。
もちろん文体などは異なりますが。。。
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車高調減衰設定 その1
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車高調減衰調整 その2
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車高調減衰設定 おまけ
内容だけ読んでいると区別がつかないかも💦
同じ車に乗っても感じ方は、人それぞれ。
でも、こんなことってあるんですねぇ。
とっても楽しくなりました。
おふたりともまだお会いしたことはありませんが、
どんな方たちなんでしょうか。
それを考えただけでわくわくします。
そういった方たちのブログへのコメントなどを拝見していると
興味はかなりお持ちなのに理解がまだ。。。という方がおられるようなので
すこし書きたいと思います。
このEDFC ACTIVE PRO
セッティングをいれなければ「ただの箱」です。
(プリセットデータがあるのはあるが。。。)
そんな意味でコンピュータと同じです。
スイッチを入れただけでは何もおこりません。
ユーザーが目的を与えて初めてその性能を発揮してくれます。
コンピュータがそれまで歴史上登場した「道具」や「製品」と
根本的に異なるところです。
そして、EDFCはそれにあたえるセッティング数値(プログラム)次第で
さまざまな乗り味を実現してくれます。
私はもちろん私のドライビングスタイルに合わせてセッティングを進めています。
それはたとえサーキット仕様でも峠仕様でも、市街地の通勤快速仕様でも
それにふさわしい数値を入れてやればいいのです。
しかも複数の仕様を共存させ、簡単に切り替えができるようになるのです。
従来の車に合わせた運転の仕方という考え方ではなく
「自分に合わせた車を作り上げることができる」のがEDFC ACTIVE PRO です。
さらに気になる書き込みを読んだことがあります。
EDFCをつけられたもののその走りに不満たらたら、
EDFCはたいしたことなかったというものでした。
たいしたことがないのはEDFC自体ではなく、そのセッティング数値。
そこを自分の好みに作り上げる作業をせずにそんな結論に達する、
しかもそれを公に発表する。さらにはそれに同調するコメント。
とても悲しい気持ちになりました。
その人には「ただの箱」でしかなかったのでしょう。
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EDFC ACTIVE PRO セッティング | 日記
Posted at
2019/05/24 17:29:10