
早朝から運び屋.号にEDFCの新セッティング
version6.1をインストール。
そのテスト走行を兼ねて、まずは助手席に同乗させてもらった。
これまで運び屋.号の助手席は、何度も乗ったことがあったのだが、
走り始めてすぐに、運び屋.さんが6.1の進化に歓声をあげるのと
ほぼ同時ぐらいに私の頭の中では
「あれ??これはもしかしたら。。。」という思いが。。。
確認のため「空気圧はいまどれぐらいですか?」と質問。
「フロント2.3、リア2.1」と空気圧モニターを示しながら答えてくれた。
私と全く同じである。
タイヤの銘柄も空気圧も足回りのセッティングまですべて同じ。
異なるのはホイールとボンネットだけ。
しばらく運び屋.さんに6.1のComfortモード、Sport モードを
楽しんでもらってから、ハンドルを握らせていただいた。
もちろん、それは最近、超~男前にチューンアップされた運び屋.号の
進化を体験させていただくためだったのだが、
先ほどから感じていたものを確認をしたいというのが、
一番の思いに変わっていた。
運転席に移り、走り出す。
やっぱり、私の車と比較してロードノイズが大きいし、乗り心地が良くない。
6.1で乗り心地は改善させたのに、以前に乗らせていただいた時より良くない。
以前、試乗させていただいた時は、軽量BBSの走り出しの軽さ、
軽快なハンドリングに圧倒されて、若干感じたロードノイズの大きさなどの
ネガティブな部分は、ほぼ気にならなかった。
ところが、今回、カーボンボンネットによるさらなる軽量化から
おそらくはその二つの軽量化の相乗効果で
山麓線と呼ばれるゆったりとしたカーブ、緩い勾配の繰り返しの道路を
走る限りでは、ネガティブな要素が目立ってしまっていた。
ホイール軽量化で、共振周波数が上がり、振動遮断性が落ち、
ロードノイズ増大の原因となったり、
ホイールの重量でタイヤをたわませていたのが、
軽量化されタイヤのたわみが小さくなり、
乗り心地が悪化する原因となったりすると言われている。
ボンネットの軽量化からさらにタイヤのたわみも小さくなっているのだろう。
車体全体から細かな振動も出ている。
私の車に比べて足が落ち着かない。
でも、それらのネガは、空気圧の調整や
EDFCのセッティングで大きく改善できると同時に感じた。
それは私のこれまでのセッティングの道のりの大半が
「軽さ」との戦いだったからだ。
今度は、その山麓線から県境の峠越えへと走らせた。
アクセルを踏み込むと、最近つけられたフロントパイプと
インテークのおかげで低域からとても気持ちよく吹きあがる。
ECU書き換え後の試乗の時より、全域でムラのない気持ち良さがでている。
そしてカーブへの進入でステアリングを切ると
カーボンボンネットの本領発揮!!
私のセッティングだけでもかなり、
いや!思いっきり気持ちよくカーブに進入できるのだが、
さらにスッと入り、スッとカーブを抜け出す。
リアウイングでのダウンフォースを感じるほどの速度域まで
今日は体験できなかったが、
その見た目のカッコよさにはこの前から惚れっぱなし💛
今回の運び屋.号の超~男前アップデート、
マジで凄いです!!
ビビります!
ヤバいです!
(近寄らない方がいいかも!笑)
その後、私の感じたことを説明、理解していただくために
私のスイスポに同乗してもらい、同じ道をしばしドライブ。
近日中の、運び屋.号の専用セッティング出しツーリングを約束して
今日の6.1インストールオフを終了した。