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2019年04月10日 イイね!

私の整備工場探し <後編>

私の整備工場探し <後編>少子化、若者の車離れ、ネット通販などによる価格競争、

人手不足による勤務条件の悪化、後継者不足などなど

様々な厳しい要素が重なって、自動車整備業界もほんとに大変なのだと思います。



しかし、私にしてみれば同情ばかりしていられない。

なんとかして探さなければ。

そして、ある時、整備工場探しのネット検索をしていた時、

別のサイトからたどり着いたHPで、

持込取り付けのことは記載されていなかったが、

とても私の興味を引いたスズキのサブディーラーをしている

整備工場があったことを思い出した。



そのHPには

「こんにちは! 車いろんなこと相談所、〇〇モータースです。」

「新車・中古車販売、自動車保険、交通事故、なんでもおまかせください。」

「社員募集  自動車が好きな方、人と話をするのが好きな方、頑張る方、

パソコンが得意な方を求めています。

販売、鈑金塗装、メカニック、事務、保険、レッカーなどの業務です。

月給たくさん払います。」



そして、改めてHPとブログをじっくり見てみると


「車ならなんでも直します。」

「車なら国産でも外車でも、どこのメーカーでも販売します。」

「事故対応が自慢です。」


といった表現から

「社員旅行に行ってきました。

10名で大型観光バスをチャーターして長野にスキー&温泉」

「走行会やります。サーキット貸切ですので、初心者の方も気軽にどうぞ」

「スノーアタックに行きませんか?」

「GW中なのに家でヒマしている人、焼き肉バーベキューしますから、どうぞ」




今時、こんな整備工場あるのか?!



しかも私の自宅からさらに田舎の方へ車で15分!!

国道から少し入っていったところにあり、国道からは全く見えないので、

今まで全然知らなかった。



よし!とりあえず、ペダルカバーをここで取り付けしてもらおう!



数日後、訪問。


営業担当者2名といろいろ話をしてみると

「うちはほんとに何でもやります。もちろん違法なことはできませんが、

それ以外ならとにかく言ってください。」

「お客さんが困っているのに、ノーとは言えません。

だからうちは年中無休なんです。」

「持込の割り増し手数料・工賃は取りません。

オイル類だけは、当店ではオイルの代金に交換工賃を含んでいるので、

持込の場合、別途工賃をいただきます。」

「新車販売も作業工賃もも安いと思いますよ。

後で△△の方が安かったって言われるの嫌なんですよ。」



スイスポに特化した知識は物足りないものの

車のことに関する経験値は非常に高く、どんどん話は弾んだ。



果たしてこれらの素晴らしすぎる言葉を信じていいのか???


ペダルカバーだし、とりあえず、様子を見よう。



無事、取付終了。


その時、

「来週の土日うちのお客様感謝デーでいろいろイベントをするので、

ぜひ、奥様やお孫さんを連れてきてください。」



日曜の終了間際にひとりで行ってみた。

やきそば、綿菓子、フランクフルト、流しそうめん、などなど

数万円もする家電製品があたるという抽選会、

しかも何かが当たるまでくじを引かせてくれるらしい。

残念ながら私が行ったときは、

山積みされていた賞品はすべてなくなっていた(涙) 今年は絶対行くぞ!



聞いてみるとこの2日間に来た客の数は、わからない。

でも受付してくれた方は200組を軽く超えるという。

その多くは家族連れなので、ごった返すような状態だったとか。



さらにこんなことも

・大阪北部の大都会からT社、鳥取県からN社の新車を購入するために

わざわざ遠く離れた田舎の整備工場に来ていたなどこれはよくある日常的光景。

・FRPのエアロは、ほぼ間違いなくチリが合わない。

それをうちに取付を依頼される場合は、車を預かって完璧に合わせます。

ポン付けでいいと言われてもそれはできません。

うちはなんでもしますが、いい加減な仕事はできません。




その後、すべて、そこでお世話になっているのですが、

いつ行ってもどんどん車が入ってくる、入ってくる。


ここの唯一の難点は、社長さんから整備士さん、営業担当、事務の人たちまで

みんな忙しすぎること。


でも、いつもみんな笑顔で優しく接してくれています。





ほんとに頼りになるところに出会えたおかげで

安心してカーライフを楽しめています。
Posted at 2019/04/10 20:32:53 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月10日 イイね!

私の整備工場探し<前編>

<長文です。お時間のある時のヒマつぶしに>


スイスポに乗るまでは、別のメーカーのある車を20年以上にわたって

3台を乗り継いできました。


その間は、その車種専門販売ショップ(サブディーラー)と

その店を担当するディーラーでいろいろお世話になってきました。

その両方ともオイルなどはもちろんのこと、

パーツも持込みで対応してくれていました。


また、そのショップの整備士さんもとても腕がよく

人柄も良く、安心して車を任せることができました。



専門ショップであるため、当然のことながら、

その車についての知識やノウハウが豊富で

それを聞きに訪れるだけでも価値のあるところでした。

ヒマな時は、遊びに行く感覚で訪れる利用客も多く、

必然的に同じ車種に乗る友達の輪が広がり。。。

さらに訪問頻度があがり。。。と

このショップのおかげで楽しいカーライフを過ごすことができました。


スイスポに乗り換えても、そこで整備はしてくれるものの

私の転居もあり、通うにはちょっと遠すぎるということもあり、



この機会にまた、同じようにいろいろ相談ができて、

安心して車を任すことができるところを探そう。

できれば、近いところでと。



スイスポ納車待ちの期間(昨年1月~2月)を利用して、

ある持込パーツ取り付け整備工場検索サイトで調べ始めました。



さすがに通販が盛んな時代を反映して、

田舎に住む私の近隣地域にも

「持ち込み歓迎!」と謳う整備工場が予想以上にたくさんある!!



そして、その検索サイトからさらに整備工場のHPを見て、

良さそうなところに順番に電話をしました。


「2月末ごろに納車になる車にバックカメラをパーツ持込で取り付けて欲しい。

そしてその後、マフラー交換や車高調なども考えているので、

一度お伺いして相談させてもらいたいのですが。。。」と。




ところが!!!


意外や意外!!

断られるところが何軒も!

A店「勘弁してぇなぁ。そんなマフラー交換とか。。。

うちはワシひとりやから、修理だけで手いっぱいやねん。」


B店「ちょっと前までそれもやってたけど、整備士が辞めてしもうて。。。」


C店「持込はやめましてん。うちの儲けあらへんから。」


D店「最近、持込のお客さん多いねんけど、一元さんは基本お断りしてますねん。

もし、昔からの付き合いのお客さん優先でよければ。」



などなどと、持込OKの整備工場の検索サイトで「持込歓迎」と謳うところに

電話をしている私にとっては、あきれるほど訳の分からないことを言われながらも



なんとか6軒をリストアップし、順番に訪問した。


さらにここからも

「持込歓迎!持ち込み手数料なし!」とデカイ文字で自社HPのトップに掲げているあるところで、

バックカメラ取付の見積もりを作ってもらったところ、


2枚の見積もりを持ってきた。

驚いたことに

1枚目は、そこでバックカメラを購入・取り付け

2枚目は、バックカメラを持ち込んだ場合。



???



「持込手数料なしってHPに書いてあるよね?」


「いろいろありましてこうなりました。」


「責任者の方おられますか?」


「今日は不在です。」


貴重な時間を思いっきり無駄にされました。

帰宅後、HPから社長あてにメールでその経緯を書き、

どのようにこれを考えるのかを尋ねたところ

丁重なお詫びのメールが来て、そのお詫びのあとに


「今回に限り、持ち込み手数料なしでさせていただきます。」



もちろん、さよならしました。



安心して任せることのできる整備工場を見つけることが

こんなに遠い道のりになるとは、想像もしませんでした。


で、リストの最後6軒目が、やっと任せてもいいかなぁぁ思える整備工場でした。


小さいながらもそこそこ繁盛しているようで、

ひっきりなしに電話がかかってくるところで、

32S乗りの常連客も2人いるという。



リストの最後ということもあり、そこでバックカメラを取り付けてもらいました。

ステーの作成から丁寧な仕事をしくてくれたと思います。

仕上がった車を受け取りに行った時、



社長「スイスポは楽しい車らしいですねぇ。」

私「この走行性能でこの価格は、ほんとにすごいです。

また、マフラー交換や車高調の取り付けお願いすると思いますが、

その時はよろしくお願いします。」

社長「せっかく安くてすごい車やのに、

そんなにお金かけたら意味ないですやん。」

私「。。。。。。。」




もちろん、さようならしました。


いくら仕事が丁寧でも、いくら工賃が安くても、ダメです。


私の探している、求めている店ではありません。





後編は「驚きのショップ(整備工場)に出会う」です。














Posted at 2019/04/10 16:54:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月08日 イイね!

EDFC Active Pro オリジナルセッティング version4.1

EDFC Active Pro オリジナルセッティング version4.1


version4.0ができあがり、初めて自分で感動できるセッティングとなり、

毎日のドライビングを楽しんでいたのだが、

同じversion4.0のセッティングをインストールしたばかりの

taylor-j-swift号の車載カメラでの私の車の走行動画



はじめは、ほとんど姿勢を崩さず、走り抜ける自分のスイスポ

ニヤニヤと眺めていた。

それは何度見ても飽きないものだった。


ところが、何度も見ていると、自車の挙動、カメラの動きで

気になるところを発見!


そこでそれを改善できそうな部分のセッティングの数値を

少しずつ変更。


見事に効果あり!!



そのversion4.1で土曜日の紀伊半島ツーリングで

走っていると、あれ????



動画で気になったところの改善だけでなく、

なんだか全体的に走りの質が向上している!!



運び屋.さんは、

これは4.1どころじゃない!

5.0だ、いや6.0 8.0と言ってもいい!!

と興奮して表現が少しオーバーになっていますが、

期待していた以上の向上に私も驚いています。

ほんとに奥深いですね。




このversion4.1は、

これまでのように「体感」を中心にセッティングしていったのとは異なり、

自車の動きとカメラの動きを動画で客観的に見ていてで気づいたことから出来上がり、

その小変更によって、予期していなかった全体のバランスが改善されるという

大きな副産物まで生み出している。




まだまだ改善の余地、可能性は感じています。


すでに気づいている課題もあります。


でも、それには、ここまでのセッティングのベースとなっている

数値を変更しなければならず、

そのため、すべてイチから設定数値を見直して

検証していかなければならない感じです。


時間がかなりかかりそうですが、

version5.0ができあがり、さらに大きな喜びに出会うために

今まで通り、諦めずにセッティングを楽しんでいこうと思っています。



version5.0完成のブログは、果たしてアップできるのか???













Posted at 2019/04/08 19:09:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | EDFC ACTIVE PRO セッティング | クルマ
2019年04月07日 イイね!

Fantasticな仲間と過ごすFantasticな1日 その4




今回のツーリングのファイナルステージは、

高野龍神スカイライン

高野山 奥の院と龍神村を結ぶ
延長42.7km
最大標高差 876m
道の駅のあるごまさんタワーの駐車場付近は、
標高およそ1300m

アップダウンを繰り返しながら高速カーブから低速カーブが延々と続くこのスカイラインは、
近畿圏外からも休日には、非常に多くの走り屋たちが訪れるところ。

またここは近畿の屋根と呼ばれるところで、景観の素晴らしいところがあちこちに。
特に紅葉シーズンは、渋滞がおこるほど。

この日も土曜日、しかも天気がいいとくれば、多くの走り屋たちがいるはずということで、
私たちは、時間調整をして、
夕方、5時ごろ龍神村から入った。

大正解!!
この走り屋たちのメッカ、聖地と呼ばれるスカイラインが
貸切スカイライン!!

自分の好きなペースで
スイスイとカーブをこなしていく快感!!

気持ちいい!!


一番高いところのごまさんタワー駐車場に着くと
ちょうど夕陽が沈む直前。

そこから高野山奥の院までまた同じように様々なカーブが続く。


さらにその奥の院から先、スカイラインを出てからの
山の麓の橋本市内までの
およそ30kmぐらいの道のりがまた凄い!

ここは道幅も狭く、急こう配、
スーパータイトカーブの連続!
ストレート皆無

スカイラインと合わせると70km以上の距離の
ワインディングロード。
もちろん、信号なし。

脳みそがかき混ぜられるような感じがするほど。

昼間は観光バスがセンターを割らないと曲がりきれないので、
たびたび停滞する。

でも、今回はがら空き。


今回のロング&ワインディングロードツーリング

ご一緒したおふたりの満足した顔が印象的でした。

taylor-j-swiftさん、
カースケ大佐さん、

今度は、ぜひ一緒に走りましょうね。

















Posted at 2019/04/07 23:09:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月07日 イイね!

Fantasticな仲間と過ごすFantasticな1日 その2とその3

◆R42
熊野市に入り、
紀伊半島をぐるりと走るR42に入ると、
しばらくお休みモードに入ります。

那智勝浦町までは20kmほど直線、
信号あり、車多し、特に新宮市内は常に渋滞あり。

車を走らせるのはお休みモードですが、
このパートでは
別の楽しみが!!












◆海岸に車を下ろしての撮影会。

◆勝浦漁港で、生マグロを楽しむ昼ごはん。

◆温泉水汲み


そして、そこを出ると海岸沿いのワインディングスタート!!

山間部にはない開放感!!

太平洋と青空!!

紀伊半島の南端部を回りこみ、白浜へ。

ここでは、2回目の昼食!笑
またもや海鮮に舌鼓をうち

この先、向かう

走りのメッカ、聖地と呼ばれる 高野龍神スカイラインに備える。



その4に続く


Posted at 2019/04/07 21:32:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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岐阜県奥飛騨の平湯峠です。
標高1500メートルぐらいです。」
何シテル?   11/28 18:39
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