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えくぼーのブログ一覧

2007年07月02日 イイね!

V36にシフトインジケータをつけようかな。

V36にシフトインジケータをつけようかな。みなさん、「シフトインジケータ」
というものを知っていましたか?

V36の場合(他のAT車でもそうだが)
Dモードで走っているときには、何番の
ギアなのかわかりません(ベテランは違う
のかもしれませんが)

また、DSモードに移行したあとも、DSとしか
表示されませんので、何番かわかりません。
この状態から、バドルをたたいて(もしくはシフトレバーを+-させて)
マニュアルモードに移行するのですが、例えば右(+)をたたいたときに
何番に行くのだか、現状がわからないのですからわからないわけです。

以下は、こういう人のために、今のギア番号を表示してくれるパーツのお話しです。

ちなみに、私の場合、マニュアルモードを使って自分でギアを制御するにしても、
普段のATモードではどのような選び方をしているのかということを
わかっておきたいと思っていますので、こういう勉強をする場合にも、
この手のものは、有用かなと思っております。

最も良いのは、日産が、DモードやDSモードのときに単に「D」や「DS」と
出すのではなくて「D(5)」だとか「DS(3)」などと出してくれれば良い
わけです。しかし、日産もそうですし、他のメーカもそんなことはしれくれません。
(何故でしょうね)

そんなことを悩みつつ、オートバッグスに行ったら、写真のようなものがありました。
「シフトインジケータ」! まさに、そのものじゃありませんか。

ご覧のタイプはULTRA(永井電子)のものです。
これは、車速パルスと、エンジン回転数パルスを入力して、両者の周波数を
割り算することで間接的にギヤ番号を推定するというもの。
AT車の場合にはエンジンとタイヤのあいだには、ギヤ以外にも
トルクコンバータがありますので、ここでのすべりの分はわからないわけで、
信頼性に若干疑問が残ります。

診断用のコネクタ(カプラ?)に接続して、車両情報を表示する別の方法もあって、
その方法でギア番号が表示できるものがあれば最も好ましいのですが、V36の
場合には診断用のコネクタの仕様が新しくなっているため、まだ、そういうタイプの
ものは出ていないとのことでした。また、そもそも、こういうカプラ接続のタイプ
では、スピードなどは表示できてもギヤ番号は表示できないのではないかとのこと
でした。

割り算でギヤ番号を出す方式は、ULTRAだけのようでしたので、
青LEDの4500-50という型番のものを、衝動注文してしまいました。
来週には入荷すると思いますので、取り付けたら報告しますね。

ちなみに、帰ってきてから、Webでシフトインジケータのことを調べていたら
AT車では使い物にならないというブログ記事があったりで、ちょっと
雲行きが怪しくなってきております。MT車の人の評判は大変良いのですけどね。

だめな理由は、先に書いたとおりで、トルコンでのすべり量を補正するすべが
ないことです。しかし、ロックアップ検出など、面白そうな機能もあるので、
決して失敗ではないと思っています(負け惜しみ?)。すくなくとも、V36の
シンクロレブコントロールに対してはどう反応するか、など、試してみたいことも
あるじゃあありませんか(負け惜しみ2?) いづれにしても、他車ではダメでも
V36では使い物になる可能性はあるわけで、ここはぜひ試してみるつもりです。

なお、他にもいろいろ調べたら、PICを使って自作している人などいて、なかなか
面白いですね。車速パルスとエンジン回転数パルスを取り出すのが大変なわけだから、
もしこれが使い物にならなかったら、取り出した線だけを利用して、
演算部も含めて自作してしまおうかな。。。
Posted at 2007/07/02 02:22:45 | コメント(7) | トラックバック(0) | V36 | 日記
2007年07月01日 イイね!

ならし運転中にエンジン回転数を急上昇させてしまいました。

ならし運転中にエンジン回転数を急上昇させてしまいました。1000kmまでは、3000rpm以下で、
その後,1500kmまで--4000rpm
2000kmまで--5000rpm
2500kmまで--6000rpm
3000kmまで--7000rpm
3000kmを超えたら--7500rpm
と計画をたてて走っておりました。

丁度、1800kmくらいを消化したところで
それは起こりました。

常磐道を、自分としてはリミットに近い速度で走行していて、
ちょっと加速したり減速したりしていました。そして、
もうちょっと加速しようかなと思って踏み込んだ瞬間、

すごい音が!!

なんと、この速度から、シフトダウンしてしまったのです。
回転数計は瞬時にはねあがって、5000rpmをはるかに超えて
どこまで行ったかわからないくらいいきました。
6000rpmも軽く超えたような気がします。

これが起こったあと、3000rpmあたりで走ってもエンジン音が
変わったような気がしました。しかし、確証はないので気のせいかもしれません。
いずれにしても、今は元に戻っていて、エンジンは快調そのものです。

それにしても、あの速度からシフトダウンとは、CVTのプリメーラに馴染んでいた
私には考えてもみなかったことでした。

CVTだと、多少シフトダウンしても序々にだから恐くないけど、ATは一気にくるな~
と思い知った次第です。

DSレンジにして、5速に固定してからやればよかったのかな。
「慣らし運転スケジュール派」の方は要注意です。

ところで、話は変わりますが、現在のギアに固定したままマニュアルモードに
移行したいときって、みなさんどうしていますか?

DからDSにして、そのギアのままにしたいというときです。
例えば、DからDSにして4速になっていたとして、右パドルを引けば5速に
なってしまうし、左パドルだと3速になってしまいます。つまりマニュアル
モードに移行するためには、どうしても一回無駄なシフトチェンジをして、
4速->5速->4速、のようにしなければならないのでしょうか。
いい手はないのかなあと考えております。

(写真は、友部SAです。バンパーについたムシを綺麗にふいたところで記念撮影)
Posted at 2007/07/01 05:46:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | V36 | 日記
2007年06月25日 イイね!

ナンバープレートリムの謎

ナンバープレートリムの謎納車後に後悔したことのひとつに、
ナンバープレートリムをつけて
おけばよかったというのがありました。

パールホワイトのV36なのですが、
実物を前にすると、グリルが銀に
ぎらぎら光っている割りには、
ナンバープレートの土台が、
ボディーが白だけに黒く目立っており、
他の重厚感にくらべて、ナンバープレートだけが、
ぺなぺなであることに違和感を感じるようになりました。

ナンバープレートトリムを追加発注したいとディーラーに申し出たところ、
後ろのナンバーはもうはずせないので無理だが、前だけならOKとのことでした。

まあ、後ろのナンバーのほうは、スカイラインの場合、かなり下のほうに
取り付けてあって、車のデザインとは別の存在のようなものと考えられなくもない
ので、後ろはそんなに無理してつけなくてもよいと考えました(負け惜しみ?)。
いずれにしても、前は、デザインの一部にナンバーが溶け込んでいますから、
どうしても欲しいところです。

さて、ディーラーオプションのカタログを写真に撮ったのが、これです。
左から、ティアナ、フーガ、スカイライン。

ティアナとフーガには金と銀がありますが、何故か、スカイラインだけ、
金がありません。

そして、型番は全部違っています。ナンバーの大きさは同じなのですから、
型番が違うということは、リムの下に見える文字が、「SKYLINE」とか
「FUGA」とかになっているのでしょう(と、勝手に思いました)

スカイラインに「FUGA」とかかれているリムをつけてもヘンですから、
銀にするしかありません。また、オートバックスなどで好みのリムを
探してきて自分でつけることも考えましたが、せっかくなので
「SKYLINE」の文字入りがいいなと考え、注文しました。

さきほどのブログで書きましたように、本日一ヶ月点検でこのリムを
つけてもらったのですが、あとで見てびっくり!

「SKYLINE]だとばかり思っていた文字は、「NISSAN]でした!

では、なぜ、スカイラインの銀と、フーガの銀の型番が違うのでしょうね?
値段は同じ3150円だし、モノも全く同じはずなのですが。。。
何か違いがあるのかなぁ。

違いがないなら、フーガの最高級ゴールドが、スカイラインにも付けられる
ことになるのですが、あまり見かけませんね。
Posted at 2007/06/25 04:00:32 | コメント(11) | トラックバック(0) | V36 | 日記
2007年06月25日 イイね!

一ヶ月点検

一ヶ月点検1000キロ走行が完了したので、
まだ納車後2週間ですが、
一ヶ月点検に行ってきました。
(大黒が効いたらしい。。。)

規定の一ヶ月点検メニューのほかに、
オイル交換と、
オイルフィルターの交換、
そしてナンバープレートリム(前のみ)の取り付けを
お願いしました。

待合室のガラス窓の丁度すぐそばで、
車を整備してくれたので、作業の全てを
つぶさに観察することができました。

私は、子供のころから、職人さんや技術者が作業するのを眺めているのが
何よりも好きで、幼稚園児のころ、自宅の修繕にきた左官屋さんやペンキ屋
さんの仕事を何時間でも座りこんで眺めていた経験があります。
ですので、今日は、何よりの楽しみとなりました。

まず、懐中電灯で、エンジンルーム内のエンジンまわりや
バッテリー周りなど、あちこち観察。

そのあと、ぐい~ん、と車を持ち上げて、オイル抜きです。
エンジンの下に漏斗がついたタンクをもってきて、
エンジン下部のカバーをはずして、そのあとごそごそやっていると、
栓がはずれたらしく、その漏斗にオイルが落ちていきました。
(オイルのすじは見えなかったので、この部分は推測です)
(なお、オイルフィルタ交換も、ごそごその中でやっていたようです)

とうとうたら~り、とうたらり。
落ちているあいだに、ナンバープレートリムの取り付け。

ちなみに、V36の腹の下が見えましたが、なるほどごちゃごちゃしていますね。
写真にあったとおりの左右対称形の排気系も、そのままよく見えました。

オイルが落ち終わると、車を地面の高さまで下げて、
オイル注入。ちゃんと、新車時と同じ「Eスペシャル」を入れてくれていました。
なんども液面を確認しながら、少し継ぎ足し、少し継ぎ足し、とやるのかなと
思っていたら、一発どばっといれて確認して終わりでした。

その後、ホイールについている5個のナットを全部締めなおし。
丁寧に、かつ、手際よく作業する姿にうっとり見とれます。

空気圧も計っていました。
ただし、ぬいたり入れたりの調整はなしで、確認だけだった模様。
あとで書類をみたら2.3となっていました。
最初だけ高めにしてある、なんてことは、この店ではなかったようです。

そのあと、車内を簡単に掃除して、車を動かして洗車。
「洗車機は使わないで下さい」と頼んであったので、高圧の水とスポンジでさささ、
と、これもまた手際よく洗ってくれました。

そういうわけで、1時間もかからず無事終了です。
オイルも綺麗になって、ボディーも綺麗になって、よい一ヶ月点検でした。

ただ、ハンドルのしたの点検用コネクタに専用の装置を接続して「ピ、ポ、パ」と
やるのかな、と期待していたのですが、一ヶ月点検では、それは無かった模様です。
Posted at 2007/06/25 02:38:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | V36 | 日記
2007年06月23日 イイね!

SFHC(スーパーファインハードコート)の証しは何処にある?

SFHC(スーパーファインハードコート)の証しは何処にある?スカイラインには、ディーラオプションで、
SFHC(スーパーファインハードコート)
という、塗装に対する特殊処理があります。

私は、前乗っていたプリメーラのときに
このSFHCがついていて、6年めくらいまで、
「あ、新車ですか?」と言われるほど表面が
綺麗だったので、今回も迷わずつけました。
スカイラインを選んだ理由のひとつにもなって
いるといっていいほど、私には重要な項目でした。

ところが、納車されてみると、プリメーラのときにリアウインドウに
貼ってあった「S.F.H.C」という誇らしげなシールがついていません。
これでは、再塗装する人もわからないだろうし、
下取りしてもらうときにもアピールできないのではないか、と
非常に心配になりました。

SFHCでぐぐって、いくつか見ていると、日産の車(スカイラインではありま
せんでしたが)を買ったユーザの話として、
「SFHCのシールがない、とディーラにうったえたら、実は注文時のミスで、
シールだけでなくSFHC処理自体がされていなかった(泣)」、
なんてことが書いてあったりして、余計心配になってきました。

ボンネットをあけると車台番号のプレートがあって、そこに刻印されている
車種記号の末尾(18桁め)が「C」なので、私の場合は確かにSFHC処理は
されているのでしょうが、この記号と価格表を見比べて判明させる以外の
手がないとは、とても考えられないと思うに至りました。

どこかに、SFHCの証しがあるはずだ! きっとあるはずだ!

そう信じて、SFHCの文字を探して、あちこち探しましたが、見つかりません。

あちらこちら聞いてもなかなかわからなかったのですが、
本日、日産の相談センターに電話して、ついに納得できる回答をもらうことが
できました。

SFHCの証しはあったのです。

ボンネットのウラか、ラジエータ上部に、SFHCという文字は含まれていないが、
それを示唆する記述が記してあるとのこと。

ドキドキしながら、ボンネットをあけると。。。。。。

ありました、ありました。

ボンネットの奥のほうにシールが貼ってありました。
写真に写っているのがそれです。
素晴らしいオプションなのに、なぜか、実に控えめな主張ですよね~

ちなみに、これは、どのかのブログか掲示板で見かけた情報なので未確認なの
ですが、ゴーン体制になってから塗装に関与している会社が変更になったとのこと。
SFHC自体は、本質的には以前と同じ処理としても、担当する会社が変わったので
完全に同じものではないということから、以前のシールを使うことにためらいが
あったのかもしれません(これも、あくまで憶測です)。

同時に、プリメーラのときは、最高に良かったSFHCですが、もし、担当会社
(塗料メーカ?、もしくは、協力企業という意味? そのあたりも私には
わかりませんが)が変わったとすれば、今回も良いかどうかは、もうしばらく
見極めなければならないのかもしれませんね。
(いずれにしても、最後の2段落は未確認情報と憶測ですので、
そのつもりで読んで下さい。また、真相を知っている方は教えて下さい)
Posted at 2007/06/23 04:35:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | V36 | 日記

プロフィール

「地道に乗っています。。。」
何シテル?   08/12 04:11
2007年6月に、スカイラインV36を購入いたしました。ソナーとカメラがフル装備であることが特徴です。色は念願の白(ホワイトパール)。みなさま、よろしくお願い致...
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