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えくぼーのブログ一覧

2007年06月21日 イイね!

スカイラインV36を駐車していると。

スカイラインV36を駐車していると。ユピテルのCR920siを買いに、
オートバックスに行ったときの
話です。

購入後に、仮設置工事を
したかったので、店の入り口から
最も遠い場所に車を駐車しました。

私の車の右に3台ぶん以上あいていて、
左にも3台ぶん以上あいていました。
これなら、ドアを開けたままで工事しても許してくれるでしょう、という魂胆。

さて、レーダ探知機や、その他小物をいくつか買って、いそいそと、
駐車場に戻ると、なんと、スカイラインGT―Rが、私の車の右にぴったり
くっついて止まっています。

周りは、がらがらなのですから、絶対、意識して並べたに違いありません。
先輩と後輩を並べてツーショットという和やかムード?
はたまた、「スカイラインの本物はこっちだよ、よく見よ!」という
お説教モード? よくわからないけれど、とりあえず、そのまま運転席に
座って、設置場所を検討していました。

しばらくして戻ってきたGT-Rのオーナは、品の良さそうな
おじいさまでした。小学校1年生くらいの孫の手をつないで、
孫の機嫌をとりながら乗りこむと、ちらっとこちらを見たあと、イイ
エンジン音ひびかせて去っていきました。

伝統のある車だと、こういう喜びもありますね。
プリメーラのときには意識しなかったことです。

ちなみに、私はオートバックスに行くと、駐車場の全ての車を見て楽しむことに
しているのですが、まだV36は一度も見かけません。なぜか、この一帯では
珍しいみたいです。(すぐそばにレクサスあるし。。。。)

そのせいかどうか知りませんが、私が駐車場にとめて、もそもそやっていると、
こっそり、私の車の後部をのぞきにきた人にはちあわせしたりして、
なかなか面白いです。
Posted at 2007/06/21 03:45:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | V36 | 日記
2007年06月19日 イイね!

V36スカイラインのコーナセンサのスピーカを、緊急に摘出しました。

V36スカイラインのコーナセンサのスピーカを、緊急に摘出しました。コーナセンサがピーピー
鳴き止まないので、摘出手術を
行いました。

整備手帳などで教えて頂いた情報を
もとに、(1)運転席右下の細長いパネル、
(2)ヒューズボックスの蓋のあるパネル、
(3)ダッシュボードのサイドのパネル、
(4)ハンドルの下のパネル、と、
取り外していきました。

私のV36は、電装品の小物オプションを
たくさんつけたため、すでに何度も開け閉め
されていたからでしょうか。拍子抜けする
くらい「ゆるゆる」でした。

内装はがしをさらに1個追加で購入し、
ひとつをはさんでいるあいだに、もうひとつを
はさめばなんとかなるだろうと思っていましたが、
何の事はない、ほとんど素手でできてしまいました。
特に、ハンドル下のパネルは、ボンネットレバーの
両端のボルトをはずしたら、ほとんど自然に落ちてきました。
う~む。

問題の五月蝿いスピーカも、そのとき、両面テープが
はがれて、自然に落ちていました。
スイッチでON―OFFできるようにするまで、
とりあえず、強制撤去です。

コネクタがスポンジにまかれていたので、スポンジをはずして、
コネクタのところから除去しました。(写真右)

ついでに、インテリジェントキーを入れる穴の左にある
めくら板も、はずしてみました。(写真左)

これに、ドリルで穴をあけてスイッチをつけるもよし、
LEDをつけて足元のイルミネーションにするもよし、
12Vのコンセントにするもよし、
はたまた、はずしたまま、ゴミ箱の投入口とするもよし(おいおい)、
いろいろ楽しみです。

しばらくはずしておいて、じっくり細工するつもりです。
ちなみに、表側からはわかりませんが、強度を高めるため、
内部には「はり」のようなものがはいっていて、裏側は、
4区画にわかれています。したがって、中央に穴をあけることは
難しいと思います。

情報を下さったみなさま、ありがとうございました。

今後の教訓としては、
(1)作業前に、イスをめいっぱい下げ、ハンドルをめいっぱい上げて
  おくと作業がしやすい。
(2)今回、白色LEDの懐中電灯(0.5W)を購入し、使用したが、
  隙間をのぞくときに非常に便利だった。ただ、頭につけるやつだと
  もっと良かったかも。
(3)工具や部品を置く場所を確保すべき。イスの隙間から小さいものが
  落ちてしまうと、拾うのに苦労する。
(4)はじめての人は、1日ですべてやろうとしないで、調査日と実施日を
  別にしたほうが良い。そうすれば、あわてないで作業できるし、
  中を見ているうちに、きっと必要なものが新たに出てきます。
  私も、今回は、工事の第一期のつもりです。
などです。

ちなみに、作業後に駐車場内で前進しているとき、あやうく前をぶつけそうに
なりました。気づかないうちに、センサに依存するようになっていたんですね~。

# はじめて、整備手帳というのを書いてみました。
Posted at 2007/06/19 03:42:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | V36 | 日記
2007年06月14日 イイね!

納車されてから、判明した事実(その2)

納車されてから、判明した事実(その2)愛車紹介でも書いていますとおり、
今回のスカイラインにはソナー
センサをつけられるだけつけて
います。

フロントコーナーセンサと、
リアコーナーセンサと、
バックソナーセンサです。

バックビューモニタもあるのに、なぜ、と思われるかもしれませんが、
この手のシステムがどのくらい実用的なのか、試してみたい、というのも
あったわけです。(昔やってた自分の仕事にも、ちょっと関係ありです)
ディーラの担当者は「あまりおすすめできない」とアドバイスして下さいましたが、
「まあ、あきたら、電源OFFにしとけばいいだろう」くらいに考えていました。

しかし!
失敗でした。

この、センサ、OFFにすることができないんです。
したがって、狭い駐車場に入れようとすると、まあ、鳴るわ鳴るわ、
ピーピー、ピーピー、大騒ぎ。
頑張って入れようとしているときに、「ヘタ!」とせかされるようで、落ち着きません。

また、今住んでいるところでは、前が生垣になっているところに車をとめるのですが、
当然、葉っぱでピーと鳴るところまで前につめて駐車するわけです。

すると、朝、「さあ、ときめくぞ!」とエンジンをONにしたとたん、
お構いなしに、ピーーと鳴りつづけてしまいます。(ときめきの気分が台無し(笑))

フロントのセンサに関しては、一時的に鳴らないようにできるSWがありますが、
すぐに元に戻ってしまいます。したがって、信号待ちのときに、バイクや自転車が
寄って来ると、それだけで、ピー。

バックのセンサは、バックギアに入れるとONになり、バックに入れている限り、
OFFにする手段はありません。

まさか、OFFにできないとは、思いもよらぬことでした。
(夫婦で使う場合など、どちらか片方にだけ必要ということはよくあることで、
ON/OFFスイッチは、当然あるべきだと思うのですが>>日産様)

まあ、「コーナーセンサを必要とするような、おっちょこちょいは、どうせ
センサのOFFを戻すのも忘れるだろうから、OFFに出来ないようしてやるのだ」、
という日産の親心なのかもしれませんが、やはり、不便です。

。。。。。というわけで、OFFにできるよう改造することにしました。

ディーラに行きもらってきた取扱説明書を見ると、
「コーナセンサの使用を長期間やめたい場合は、販売店で、
コーナセンサ用ヒューズ(IG)を外して下さい」とあるので、その手を
利用することにしました。

で、ヒューズの部分を、「ヒューズ+スイッチ」に置き換えようと考えました。
しかし、運転席のヒューズBOXを探るも、どうもそれらしきものはありません。

今日、もう一度、ディーラへ行き、「ヒューズ(IG)はどこにあるか、教えて下さい」
とお願いしました。担当の方が、誠意をもって長時間、親切に対応して
下さったのですが、どうも、結果はおもわしくありません。

こんどは、取付要領書も頂けたのですが、肝心のヒューズは写真のような場所で、
どうやら、私の手の届く場所ではない模様。
しかも、今は、工場が超多忙(たぶん、例のCVTのリコールのためだと思われます)
のため、すぐに作業はしてもらえそうもないということでした。

そういうわけで、現在、内装のパネルのはずしかたを勉強中です。
マスターしたら、こんど買うレーダも自分で配線できるかな。

ちなみに、内装はがしは、10年前から、すでに所有していたりします。
ただ、前のプリメーラのときは、新車にこれをブスっと差すのが恐くて、
結局つかえませんでした。「この場所なら大丈夫」という確信が無いかぎり
思い切り力を入れることができないんですよね。
Posted at 2007/06/14 03:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | V36 | 日記
2007年06月12日 イイね!

V36のアクセルのコツは?

V36のアクセルのコツは?いろんな雑誌や、評論家、そして
複数のユーザが言っているように、
やはり、V36のアクセル操作には、
慣れが必要なようです。

特に、信号待ちからのスタートが難しい。
軽い車にそろえようと、へたに力むと、
すぐに3000rpmくらい回ってしまいます。

しかし、ときどき、ピークで2000rpmそこそこまでしか
回さないのにもかかわらず、切れのよいスタートができる
ことがあって、そのときは嬉しいですね。

今のところ、どうやると、そのようなファインプレーが出るのか、
まだ把握できていません。

ただ、どうやるとダメかは、わかってきました。
恐る恐る、「じわじわじわ」っとアクセルを踏むのが一番ダメですね。
あまり加速しないにもかかわらず、回転数だけはムダにあがってしまうようです。

気楽に、元気に、気前良くアクセルを踏んだときのほうが結果がよいようです。

まだまだ思い通りになりませんが、なんとか、コツをつかもうと、いろいろ
試しているのが、結構楽しかったりします。

ちなみに、前乗っていたプリメーラはCVTでしたので、その差が
余計に面白いわけです。
Posted at 2007/06/12 01:29:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | V36 | 日記
2007年06月11日 イイね!

V36のインテリジェントクルーズコントロール

V36のインテリジェントクルーズコントロール今日も、一日の終わりは、
帰宅時に回り道して
首都高を走ってきました。

今日は、なんだかあちこち工事が多くて、
合流の繰り返しでした。しかし、ここぞというときに
ドンと前に出られる安心感があるゆえ、
逆に穏やかな運転ができますね.

さて、インテリジェントクルーズコントロール、
試してみました。いやー、これはいいですね!

カタログでは、全くわからなかったのだけれど、
結局、以下の3つのモードのどれかでコントロール
されるということらしいです。

(1)インテリジェントクルーズコントロール
(2)低速追従機能
(3)定速制御機能

(1)と(2)は車間距離を自動調節してくれる速度調整、
(3)は、車間は無視の単なる一定速保持機能。

(1)と(2)の違いは、(1)が40~100km/hに上限速度が
セットできるのに対し、(2)は40km/hに固定ということ。
つまり、日本の交通事情では、20kmなどセットすることはありえないから、
そういうのは、一律に40km/hに切り上げてしまいましょうという発想なのでしょう。賢明な考え方だと思います。

まず、(1)、(2)を試してみましたが、面白いですね~。
こちらが、ブレーキ踏もうとするより一瞬早くブレーキが
ぐぐぐ、と下がり、足は空振り。「やるなぁ!」と思わせます。

そして、前の車が、左車線によけて道をゆずってくれると、
よっしゃ、といわんばかりに、すーっと加速して、その車を抜いていきます。

そして、意外に楽しいのが、カタログには全く書いてなかった(3)の機能ですね。
ステアリングのスイッチを上にあげると加速、下に下げると減速。
今まで足でしか操作できなかった速度調整が、
指先だけでできるというのは、実に不思議な感覚です。

しかも、調整できるのはアクセルではなくて、車速なのですから、
上り坂であっても影響されません。同じように加速していきます。
ですので、なんだか、ものすごく馬力が大きくなったような錯覚をおぼえます。

このように、素晴らしい(1)(2)(3)の機能ですが、
カタログを見ると、なぜか、カーナビのおまけみたいな取り扱いですね。

こういう機能って、車に詳しい人には、もう当然のことなんでしょうか。
車を買うときだけ車のことを調査する私は、最近の事情に疎かったもので、
大変感動してしまいました。日産には、ぜひ、私のような素人のことも
考慮してもらって、カタログではもっとページ数をさいて、わかりやすく
説明すると良いと思った次第です。

ちなみに、フーガとスカイラインにはオプションでつけることができ、
シルフィやティアナなどでは、オプションでもつかないようです。
インテリジェントクルーズコントロール装置は、
より高価な車を買わせるための戦略にもなるのではないでしょうか。
Posted at 2007/06/11 03:57:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | V36 | 日記

プロフィール

「地道に乗っています。。。」
何シテル?   08/12 04:11
2007年6月に、スカイラインV36を購入いたしました。ソナーとカメラがフル装備であることが特徴です。色は念願の白(ホワイトパール)。みなさま、よろしくお願い致...
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