
Rバッジョさんのブログを拝見し、やはり自分のV36の光軸は下がっているとの結論に達しました。深夜の高速道路を走っていると、ちょっとした右カーブで進行方向がほとんど見えません! つまり、右が特に下がっているわけです。
そういうわけで、全国オフ会に出発の前の日、ディーラへ行き、以下をお願いしてみました。
(1)光軸を上げてください。特に右が下がっているようですので、右をあげ、
左も出来るだけあげて下さい。そして照射の境界を水平にして下さい。
(2)ライトを下向きにしたときの照射範囲の境界線に凸凹があって気になります。
もっと、一直線にはならないものでしょうか。
車を預けた後、しばらくして整備の人が出てきて言うには、
「(1)については、光軸を少しあげました。確かに右の光軸は、
テスターではかったところ、通常よりも下がってしまっていたようです。
しかし、水平は無理です。右の境界は対向車の関係で左よりも下がるのが普通です。
(2)は、無理です。凸凹は我慢してください」ということでした。
調整後のライト(下向き)の照射の様子が写真です。
宣告どおり、右が未だ下がってるし、全体にもあまりあがっていないなあ、
と若干不満でしたが、ちゃんとした機械で調整したものだからしょうがない、
と渋々諦めていました。
ところが、オフ会の帰路、富士川SAによった際、いきなりオヤジさんが私に
「えくぼ~さんのヘッドライト、気になりましたよ!ほかのHRSのメンバー
のヘッドライトとは明らかに違う!」
という主旨のことを指摘してくださいました。この件は未だブログにも書かず、
誰にも言っていなかったにもかかわらず、です。
さすがはオヤジさん!微小な変化も見逃しません!!
というわけで、これ以上あげるのは、もう問題だということがわかり、
現在の光軸に今は納得しております。ほんのちょっとの角度の差でも
他の車からはずいぶん違って見えるようなのです。
オヤジさん、貴重なコメントありがとうございました。
ちなみに、googleなどで光軸について調べてみましたが、車検などで問題
になるのは、ハイビームの光軸のみのようですね。ですので、ライトを下げた
ときの境界線については規定がないようです。しかも、左右のランプで規定が
違うのは、上下方向ではなく左右方向のようです(つまり、右のランプが
右を向きすぎないように、そこだけ数値が厳しくなっている)。
調べればあっさり型がつくと思っていたのですが、いろいろ、難しそうです。
さて、写真の照射範囲の境界線ですが、みなさんもこのように
出っ張りが2つある凹凸のある境界になっていますよね。
AFSつきだと、その動作が目立っていいという点もありますが、
やはり気になりますよね?
【以下は11月24日に加筆】
車検がハイビームのみ、と書いたのは誤りで、現在は下向き灯(すれ違い灯)
についての検査もありうるのだそうです。また、凹凸はカットラインとか
エルボ点という概念を構成するために作らざるを得ないもののようです。
エルボ点はカットラインという折れ線の頂点で、車検ではこの位置が検査
されるようです。HIDだと明るすぎて従来のヘッドライトテスタでは
検査が不可能で、このため、エルボ点によって検査するということが
行われるということのようです。
Posted at 2007/11/21 03:24:09 | |
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V36 | 日記