
nowanowaおばけさんの掲示板の記事を見て、マガジンXの12月号を買って来ました。
24ページ、25ページの見開き2ページにカラーでV36セダンの記事が出ています。記述内容は大きく分けて3つ。(1)50周年記念車(2)11月のV36の小変更(3)既に行われてきたランニングチェンジ、の3つです。
記述内容は、あちこちの掲示板でささやかれていたことの集大成のようなもので、2ページとはいえ、非常に読みごたえがあります。2時間くらいかけてあちこちの掲示板を探し回って情報を集めるより、この2ページを読むほうが情報が多いと言っても過言ではありません
まず、特筆すべきは、(3)です。
1月生産分から、ウインカー音の音量調整、
5月中旬に、ステアリングの操舵力と保舵力の見直し、
6月に、過敏すぎるアクセルレスポンスを改善。
とあります。私が9/18と9/22に
「V36のECUはいつ変わったのか。洗脳しても戻ったりしないのか」
のタイトルでブログを書き、自己最高記録となる数のコメントを頂いた
ときのテーマであったECUの改変は、6月だったということになります。
私の車は、5月末の登録なので、5月中に生産されたはずで、
であれば「早開きのどっかん車」ということになります。
う~ん、そうだったんだ。
ちなみに、これを読んでから、妙にアクセルの反応が良くなったような
気がするので、人間の感性なんてあてにならないものです(笑)。
ところで、「ステアリングの操舵力と保舵力」って何でしょうね。
パワステの効き具合を変えたってことでしょうか。
気になるのは、ハンドルを軽くする方向だったのか、重くする方向
だったのかということ。クーペが軽くなったこと考えると前者かなあ。
(1)ですが、赤の革シートがタイプPとタイプSPに、10万円高で
設定されるとのこと。写真を見ると、なかなか綺麗でいいですね。
ただ、写真を見る限りでは、トランクスルーが無くなっているように見える
ので、購入を考えている人は確認が必要でしょう。
(2)ですが、最大の目玉は、250にタイプSが追加されるということ。
パドルと18インチとサスがS仕様になるみたいですね。その他の変更は
表になって書かれています。
表は10項目。
一番の注目は、ドライバーズオーディオステージがBOSEについたこと。
くどいようですが、日産様、私にもお願いしますね(笑)。
二番目の注目は、SFHCが無くなったこと。SFHC普及促進委員会の
私としては、残念なかぎりです。
三番目の注目は、レイキショアブルーが無くなること。
追加色は無し。すでに買ってしまった私としては、大好きな色が出なくて
悔しがらずにすんで良かったですが、色数が少ないのはBMWなどと比べて
弱点であっただけに、ちょっと拍子抜けですね。ところで、
レイキショアブルー、今、急いで買えば、超希少価値まちがいなしですぞ!
四番目の注目は、バッテリーが全車とも「寒冷地仕様」になるということ。
先日も、バッテリーがあがったとか、また少し前は電圧が低いとかの話題が
あったかと思いますが、やはり現状のバッテリーはちょっと余裕がなかった
のですね。
私は、カメラや超音波センサやレーダなど、
電気回路系のオプション満載なので、気をつけなければ。
週に何度も高速道路走っているので、助かっているだけなのかも(笑)。
以上、ざっと紹介しましたが、(2)については「編集部予想」と
ありますので、内容には100%の信頼性がないのかもしれません。
ご注意下さい。
ちなみに、この雑誌、500円にしては内容が充実していますね。
紹介してくださったnowanowaおばけさん、ありがとうございました。
【以下は10月26日に補足】
そのあと気付いたのですが、元記事は、解釈のしかた次第では
6月以前の変更もありうるようにも読めます。
元記事を正確に引用すると、
「3・5L車で過敏すぎると指摘されていたアクセル・レスポンスも6月に改善済み」
です。6月に改善した、ではなくて、6月に改善済みです。
つまり、12個あるECUをひとつひとつ修正していき、
最後の1個が終わったのが6月と読めないこともありません。
以上、念のため補足しておきます。