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2007年12月15日 イイね!

ブローオフバルブとウェストゲートの違い! (゜口゜;)うっ・・・・・ウゲェー

ブローオフバルブとウェストゲートの違い! (゜口゜;)うっ・・・・・ウゲェーブローオフバルブについてからウェストゲートの話題が出たのでさらに個人的な資料として公開σ(^_^;)アセアセ...

見ても個人的な意見がほとんどなので間違っていたら教えてくださいm(_ _"m)ペコリ

手元にある資料から結論を言うとブローオフバルブとウェストゲートはまったくの別物です。
まあ一部似た様な機能がある為、前回のプログで説明をいれていますσ(^_^;)

すいません!分かりにくい説明で・・・・・・(゜_゜i)タラー・・


「ブローオフバルブ」
ブローオフバルブがついている理由は呼んで字のごとく,タービンブローを防ぐためです。
タービンにて過給した空気がアクセルをオフしてスロットルが閉じたときに逃げ場の無くなった空気がタービン側に逆流しないように排出する装置です。
(逆流することでタービンブレードに負荷が掛かりタービンへダメージを与えます)
(ちょっと詳しく言うとターボチャージャーの循環風量の減少が起き、極端になるとサージングが起きる)

画像見ていただければ分かりますが構造上スロットが閉じたら圧縮された空気の抜け道がないですよね!?

純正では「リサキュレーションバルブ」と呼ぶみたいです。

*リサキュレーションバルブ(純正) = ブローオフバルブ(社外品)
 名称の違いか?整備書ではリサキュレーションバルブと書いてました。
 機能として同じのようです!

ではなぜ大気開放がダメかというと逆流したものに少なからず未燃焼ガスが含まれるためです。

あと、やはりエアフロの検知にも少なからず影響するようです。
アクセルオフ時にリリースした圧縮空気がタービンへ戻ることでエアフロは空気量を適正に検知しますが大気開放だとアクセルオフにもかかわらず空気が吸入されていると値が出ます。
場合によりエンジンストールの原因にもなるようです。

T○MEIさんの手元にある資料を参考にしています。
それを自分なりに記載してみました。


「ウエストゲート(バルブ)」
ウエストゲートとはウゲェ~(゜口゜;)という音を伴うものです(笑)

ブースト圧が上がり過ぎないように排気ガスをバイパスするゲート(バルブ)です。
ターボ車は排気ガスの排圧を利用してタービンを回し同軸線上にあるコンプレッサーで吸気を圧縮します。
このことから排圧が増えれば吸気のブースト圧が上がりますが、タービンには回転上限がありそれを超えると壊れます。
その為に増えすぎた排圧を逃がす必要が出てきます、それで必要になってくるのがウエストゲートです。
ウエストゲートはその性質上大排気量のハイブースト仕様のチューニングカーに用いられますが大体はバイパスした排ガスをそのまま垂れ流します、もちろん違法で車検不可ですが最近は環境を考えて触媒前で合流させたり、別触媒を用いて浄化します。

純正ではウエストゲートは用いられずアクチュエーター式スイングバルブを用いてます。タービンに付随する形で付いていて、アクチュエーターのロッドにリンクしてある軸を通してタービン内部のブレードの横にあるスイングバルブを使って排ガスをバイパスさせます。純正のようなブースト圧の場合ではスイングバルブでも圧を逃がしきれるので採用されています。

追記~
すいません!
似た機能のところ記載してませんでしたσ(^_^;)アセアセ...

機能として一部似ているのはブースト安定という事でブローオフが一部車種で一定圧かかるとリリースするようです。
その為、ブーストあげた場合にハイブーストかからない場合があるものがあります。
リリースする為、一定圧がかかるとバルブが開きます。
高ブースト時にその一定圧を超える場合がありそこで吸気の一部が漏れる為に安定しない事があります。
その一部車種がオーバーシュートしないように機能しているためです。
*どれ?といわれても分かりません!説明にそう書いてありました( ̄_ ̄ i)
 オーバーシュート=ブースト値が設定値以上に上がる事


ブローオフバルブとウエストゲートがブースト制御部分ということで一部分で似ているということで記載しました。
基本上記の通りですがブースト制御が吸気・排気でトータル制御しないと安定しないということもあり記載しています。

ブローオフバルブは図でも説明しているとおり吸気側で機能しています。
ウエストゲートはブローオフバルブを排気側につけたような感じで排気を制御します。

ウエストゲートがなぜブースト安定するといわれるのはその排気制御の観点から言われています。
ウエストゲート式はほとんどが社外タービンになります。
設定馬力が高いということもありどうしても風量が増えると排気も増える。
タービンが排気を使用していることからどこかで排気を逃がし一定圧に制御する必要があります。
その為の制御方式がウエストゲート式とアクチュエーター式があります。
排気のバイパス量はアクチュエーター式では限界があります。
なので高風量!ハイパワーに対応しているタービンではウエストゲート式が採用されます。



今回、いい機会でしたので調べてみてひとついい勉強しました(笑)
Posted at 2007/12/15 19:36:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | セリカ”S 資料集 | 日記
2007年12月14日 イイね!

ブローオフついて

ブローオフついてぶりゅん さんのプログをみて仕様変更でブローオフの件考えていていました。

ちょうど調べていたので公開(笑)

ブローオフバルブは必要か?
まあ、なくてもエンジンの運転上は別段問題はありません。
なかったからといって壊れるようなものではありませんが、メーカーがはじめからつけているからには少なからず意味があります。
どんな部品も役割や構造、原理を理解していけばついている理由や外すことによってのメリット、デメリットもあると思います。

ターボ車は標準でブローオフバルブを装備するのかというこれは単純に言えば、やはりタービンおよびエンジンの保護が第一ということです。
まあ、ブローオフがないからタービンが壊れるという意味ではなく、あくまで平均寿命の問題と考えたほうがいいかなσ(^_^;)

メーカーは当然ながら数十万キロ、場合によっては数百万キロという耐久性テストをおこないます。
*Y氏がそういってました!むかしベンチテスト耐久試験やってたって!?(笑)
 24H一定回転を回しっ放しなんてのもやるみたいですよ(笑)
 たまにブローして検査場内にロッドが飛び回ったって事があったって( ̄0 ̄;

結論~
付いてるからには意味がある(笑)
呼んで字のごとく,タービンブローを防ぐためですね。

理由とその動作原理
タービンにて過給した空気がアクセルをオフしてスロットルが閉じたときに逃げ場の無くなった空気がタービン側に逆流しないように排出する。
どうして逆流するかというと、タービン駆動の原理を知ることが必要です。
簡単に説明するとタービンはINとOUT側で2つのブレードがありOUT側で排気を利用しブレードを回します。OUT側とIN側はひとつの軸でつながっておりOUT側が回ることでIN側は吸気方向へブレードが回り空気を圧縮していきます。
アクセルオフするとスロットは閉じてるのに排気側はまだ流れていてその為吸気側は過給方向への流れがあります。タービンは過給方向へ回ってるのにスロットが閉じてるとハウジング内で逃げ道を探し逆流が発生します。
その時にブローオフバルブが機能します。
簡略的な図は画像として作りましたので参照してください!
ありあわせでつくっちゃいましたσ(^_^;)アセアセ...

図の通りに行くとブローオフがないとスロット閉じたら圧縮空気の逃げ道がタービン側へしかないですよね?
それが吹き返しになりOUT側は排気で回ってるのにIN側は吹き返しで逆回転させようとすることでどちらのブレードにもダメージをあたえます。
ブローオフはその逆流方向の流れをリリースすることでタービンブレードへのダメージをなくすことで寿命を延ばす効果があります。


それ以外にも効果はあります。
アンチタイムラグとしても機能します。
まあ、社外品の場合が謙虚に出ると思います。
リリースバルブが正常に機能し圧縮空気が吸気側へ戻すことでアクセルを戻した時に吸気側に流れが残っている為、そういう意味でも機能します。
レスポンスがどうとか言うのはこういうことがあるからだと思います。
大気開放時でも同様でIN側へ逆流しないことでタービンの回転を邪魔しないということでレスポンスアップにつながっていると思います。


それでは社外品はどうかというと!?
ブーストアップやタービン交換等でブーストを上げている場合は加速の違いが体感できると思います。
理由はリリースバルブの強度が強い為です。
ブーストをかけた時にリリースバルブから圧縮空気の漏れが少ない為加速の違いが出るものと思います。
リリースバルブは一定圧がかかるとバイパスする為に開いてしまい純正品ですと物によりますがブーストがかかりきらない場合があるそうです。
純正品にはそういう意味でも高ブーストがかからないようにする意図もあるみたいです。
*メーカー側はブローオフのことをリリースバルブといいます。
 整備書にはそう記載されています。部品名もそうだし!!

上記の通りですのでチューニングパーツとしてのブローオフバルブは、純正装備のブローオフバルブとでは若干目的が異なると思います。
高ブーストをかける為にリリースバルブの強度を上げている為、目標開放値が高めに設定されています。 その為多少の吹き返しではリリースしない為、タービン寿命
を犠牲にします。

まあ、一般的な社外品はファッション性!?の効果の方が重要視されています!
音とかがそうですね!

社外品の場合はバルブ調整ができ変化が簡単に体験できると思います。
例えば、かるーくアクセル開けただけで「プシュ~♪」と鳴ってる車見ることがありますがそれはバルブ調整を弱くしている為です。
低ブースト時でも鳴るのはいいのですがリリースバルブも弱く設定されてますので走りには向いてない調整と思います(^^;
人それぞれですがね(笑)

バルブ調整は純正値に合わされて設定されていますのであくまで調整は自己責任でお願いしますσ(^_^;)
自分の場合は高ブーストかけてますので思いっきり閉じてます(笑)
色々試してやっぱりきつめの設定がよかったので!

ちなみにバックタービン音はターボ車の構造上なくせません。
バックタービン音は逆流した圧縮空気がIN側のタービンに当たる音のことですので
多少なり鳴るものです。
理由は上記の通りですので省略σ(^_^;)


あと、車種によりますが大気開放は燃調を狂わす要因になる場合もあるようです。
一度計測したエアフロ値に影響が出る為と聞いたことがあります。
上記で説明したとおりで大気開放されたことで通常だとハウジング内で残っていたはずの物がない為、再吸気の際に計測していた以上に吸気がされたと認識され誤計測された分を燃調濃い方向へECUが指定していき燃調が狂うという流れみたいです。

車検については吸気から排気にかけてのハウジング内は漏れがあってはいけないという事で大気開放はNGということになっています。
多少なりブロバイと一緒に排ガスが吸気経路に戻されているのでそれも要因だと思います。



ついでにブローオフに似た意味ではブースト圧をコントロールするウエイストゲートです。
*チューニングする上でのブースト保持という意味で・・・!

ブローオフが吸気側で機能するのに対してウエイストゲートは排気側で機能します。

タービンのブースト制御は大きく分けてアクチュエータ式とウエイストゲート式になります。

ウエストゲートはタービンの排気ハウジングに一体となっていて、ハイパワーのタービンはウエイストゲート式が多いです。
タービン内でバイパスするより(アクチュエータ式)、独立して排気側で排圧制御したほうがブーストの立ち上がりと安定性に有効な為です。


たまに排気ハウジングのアウトレットパイプで、ウエイストゲートの排気側を解放している製品を見ますが、あれは危険です。
ある意味直管仕様です。

吸排気系を交換しているとアフターファイアーを吹いているもので、たとえアフターファイアー音が出てなくても高温のガスを吹いているのが一般的です。
良くアクセルオフ時に「パン♪」という音はアフターファイアー音です。

また、通常走行時でも排気ガスはターボ通過後でも高負荷時には高温になりますので、なので解放され続けることは危険!!
600~800℃の排気ガスが開放されていますので車体下側などでドライバーが気がつかないまま部分的に高温となり、それが元で燃えるかも(笑)

安全のため排気は途中で切断せず、フロントパイプへ戻しすのが最低条件だと自分は思います。
形状によっては戻すことで排気側の流れがよくなってパワーが上がったってデータも某OPで記事があったと思います。

という感じで色々調べてみたことをまとめてみました。

要は排気は大気開放はするなって事ですかな(笑)

いろんな意味でね!!

上記の内容はあくまで自分が調べた結果、個人的な見解も混じってますので参考程度にしててくださいねσ(^_^;)



この記事は、(´・ω・`)ブローオフですが について書いています。
Posted at 2007/12/14 21:48:54 | コメント(4) | トラックバック(1) | セリカ”S 資料集 | 日記
2007年06月15日 イイね!

RX6タービン

先日、フルタービンキットなるものをはじめてみました。

それもMYセリカにつけられるものを目の前にさらされ
どう?つける!?安いよ!!」
との誘惑・・・前プログどおりの諦め・・・でも憧れたので
調べてみました(笑)

RX6タービン 通称”F1タービン
いい響き(笑)

で今回見たのはSW20Ⅲ型用のAPEX RX6フルタービンキットです。

↓ネットで調べて見ますと要約はこんな感じ

F1ターボ時代に使用されていた、IHIRX6タービンです。
高精度ボールベアリングタービンで、2kg以上のハイブーストにも対応し、高耐久性を
誇ります。
IHIターボチャージャーは、F1ターボ時代をえて性能を向上していった歴史と実績を持ち、その中でやしなった技術力、特にボールベアリングの支持部の技術力は並大抵のものではありません。耐久性はピカイチ!!
チューニングカー向け社外タービンとしてはレアモノの分類ですね!
そのせいか高価格ですが、高品質!価格競争に参入しない点のがその自身の表れかな!!

今回のフルタービンキットはウエストゲート式なんでEX・フロントパイプ・etc(詳細が見つからない・・・絶版)

現在POWER ENTERPRISEから出ているキットのみでエボとインプのみ

単体では現在も入手可能なみたいですが詳しく分からないので調べてません(^^;
形状とか色々出てきて???が飛び交ってしまったのでキット物しか調べませんでした(笑)

今回のSW20用はブースト1.5で400ps仕様(多分!?)だったみたいです!
一応、1.5~2.0までいけるそうなので400~600PSまで対応可能とのこと(WEBに載ってたので間違ってるかも・・・)

なんとも”うらやましい”の一言!

この「F1タービン」というのがそそりますね(笑)

(`□´) 以上である!(爆)
失念と残念さを残し・・・レポートしてみました(^^;

宝くじ”当たんね~かな!!(--)
Posted at 2007/06/16 01:19:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | セリカ”S 資料集 | クルマ
2007年06月14日 イイね!

燃料ポンプ

燃料ポンプWALBRO 255L強化燃料ポンプ

仕様&価格
Walbro社製
255L 強化燃料ポンプセット ¥17,500~26,000
セット内容
強化燃料ポンプ/ストレーナー/専用カプラーハーネス
ホースバンド、予備燃料ホース等
容量 255L/H(燃圧3.5キロ時)
燃圧2.5キロでは280Lの能力?
対応 500~600PS対応可!!

トラスト ・ パワーエンタープライズ でも上記のものみたいですね!!

と言う事で決定(^^)
今回知り合い経由の直輸入?で入手しました。

ブーストUPしているならポンプ自体が経年劣化しているはずなので安全の為交換するのもいいですよ!ちなみにオク品には稀に
中国製
偽者
が混ざってるみたいなので御注意との事!!
WALBROのWEBに注意勧告されています。

自分のは大丈夫だと信じてます!うん(^^)



Posted at 2007/06/15 00:01:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | セリカ”S 資料集 | クルマ
2007年06月14日 イイね!

参考までに・・・!

ST205のタービンO/Hコース
ノーマルタービン持ち込みで
O/Hのみ \45,000~
ハイフロー化+O/H \113,400
敷居が高いですね(^^;

一応参考までに
Speed BOX
http://www.speed-box.jp/
他もありましたがハイフローなら個人的に上記になりました。

ポン付けタービンは流通してるので確認取れたのは
BLITZ K1-380 ですね!他にもありましたが半年探して1件ヤフオクに出ただけでした!あっさり10万越えたので見逃し三振(笑)

SW20 MR2Ⅲ型以降の3S-GTEなら流用できます。
むしろそこのMR2の方が流通していますのでヤフオクとかで部品探すならいいかもしれませんね(^^)
Posted at 2007/06/14 23:26:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | セリカ”S 資料集 | クルマ

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「秘密基地へGO~」
何シテル?   09/04 21:25
なんくるないさ~!!(なんとかなるさ~)を連呼しながら無計画なDIYを楽しんでます。 このジムカーナ自体も公道では・・・という趣旨で仲間内からはじめて今で...
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