【修理は推理だ!チャージランプの怪!?】
我が家にやってきたS66Vまゆげハイゼット、
来た時からチャージランプが点灯していました。
前オーナーから機関不具合なし、と言われていたんですよ。
ん~~、なんだかなぁ~~、、、
まぁ、こんなことをぼやいていては個人売買なんてできませんよね。
気を取り直して修理に取り掛かります。
先ずは現状確認。
チャージランプが点くってことは発電できてないってこと。
電圧チェックします。
先ず、アイドリング時....13.7V
続いて回転を上げた状態....14.4V
えー、ぜんぜんOKじゃん。
確かに普通に走れますしバッテリーがあがるような感じもありません。
ということは、チャージランプへの信号がおかしいってことか、、、
チャージランプはダイナモのN端子(中性点)からの出力有無で制御していたはず、
さっそく電圧を測定してみるとB端子出力の約半分、7.4Vの出力があり問題なし。
ん~~、これって何?
ダイナモに問題なしってことだよね、
だったらダイナモからメーターまでの配線が断線しているの??
そんなのあるの????
気合を入れてメーターをばらそうか、と思っていたところこんな動画を発見しました。
え!?
この動画、チャージランプ常時点灯してない???
私と同じじゃん!!!
このオーナー、S65,S66のハイゼットやアトレーを何台も持っている方のようで他の動画を見ても全て同じようにチャージランプ常時点灯していました。
ということは、、、、、、
ハイゼットのチャージランプ点灯って
警告ではなく正常って意味!?!?
えー、こんなのアリ?
チーン、、、( ;∀;)
まさかの無駄骨でした。(^^;;;
いやぁ、旧車を乗り継いで20年、
正常を知らせるチャージランプ
があるなんてこと初めて知りました。
ということでドライブ中は上の状態で正解ってことです。
これだから旧車趣味は面白い。
前オーナー疑ってスミマセンでした。。。。(^^;;;;;
いなっち@日々修行
Posted at 2018/03/17 08:03:08 | |
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