皆様お久しぶりですm(_ _)m
引っ越し先のネット環境が未だ整わないriel@GTOでございます。
自民惨敗の速報をつまみに飲むカルーアミルクもまた味わい深いですね(謎
ところで、以前日記で触れた
エアコンの不調(別窓)ですが、結局解体修理になりました。
クーラーを作動させない限りガスが漏れないことから、エバポレータの腐食、エキスパンションバルブのリークあたりを疑うそうです。
ま、それで直らなければ配管その他を全取りなわけなんですがね。
そんなわけで、しばらく乗れなくなるため、金曜の夜(実は満月?)に筑波山へ行ってきました。
1ヶ月ぶり2度目の筑波山ですわ♪
で、まぁ、あれだ
結論からすると、山はまだ早かった(;・∀・)
GTOの魅力は、国産車離れしたあのフォルムにバブリーな装備、そして当時のハイテクを活かした電子デバイスだと思っています。事実、街乗りではその重さを感じさせない取り回しやすさ、扱いやすさがありますし、高速での安定感は言わずもがなの境地にあります。
が、やはり基本性能の「止まる」「曲がる」が不得手なのは、限界領域で浮き彫りになりますね。
いや、自分の腕が未熟なだけですか、そうですか=3
えぇえぇ、コーナーでバグりましたわ、2度もOTZ
というわけで後学のために状況を整理しておきます。
長い上に完全に独り言なので、スルーしていただいて結構です(笑
問題のコーナーは二つとも60%の右コーナー
4WSの感覚にまだ馴れていないため、リアが滑り出してることに気づかなかったのが運の尽き。クルマはさっさとテールスライドへ
多少のテールスライドならコントロールできないわけでもない(と思っている)ので、アクセルオフ&焦らず急いで慎重にカウンターを切ったところ、一気に挙動を乱す⇒夜の街並みに一直線
慌ててステアを戻すと今度はオーバー&ライン越えorz
逆ハン
遠くの夜景
も、もう駄目ぽ( ;´д)
というところで制動力を取り戻しクリア
という感じでした、2回とも。
雰囲気としては、右コーナー中に右へフェイントかけて左にテールスライドした感じでしょうか、恐らく。
昨日からずっと荷重やらモーメントやら無い知恵絞って考えているのですが、どうにも腑に落ちないのが、テールスライドしてアクセルを抜いたところでいきなりアウトに振られたところです。
単純に考えると、アクセルオフで前輪に荷重が掛かり、カウンターを切っている方向にオーバーが出たと考えることができ、そうするとカウンターを充てている量が多すぎるという結論になります。
しかし、ほんの少しのテールスライドに対してこぶし1/4程度のカウンターしか充てていないのに、荷重が移動しただけでそこまで振られるものなんでしょうか。
可能性としては、アクセルオフでリアがさらに振られることを予想し、無意識に舵角を増やしていたのかもしれませんね。もしくは前輪も実はずるずるのアンダーが出ていた、とか。そちらのほうが納得がいきますが、そうなるとクルマに対する感覚が鈍すぎですよね(;´Д`)
4WSの感触をいまの自分なりの言葉で表現すると、ステアを切った以上にリアが食い込んでくる感じです。街乗り&高速では舵角が小さくて済むので楽ですが、峠などでは一気にスピンモードへ持って行かれるような錯覚に囚われてしまい、サイドを引きたくなってしまいますね。
まぁ何にせよ、いままでレグナムで培ってきた走りの理論を大幅に修正する必要があるってことでしょうか。
気晴らしで逝った筑波山で大きな宿題を出されてしまいました。
安全なサーキットでしばらく自主トレですかね・・・
オンボードカメラが欲しい( ゚д゚)ホスィ…

Posted at 2007/07/28 11:41:21 | |
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