
いつもいつもクルマの話題なので、今日もクルマの話題
午後から研究室のネットワークがオフライン&保守点検で停電になったので、ここぞとばかりにクルマいじり
前々から懸念していたAcc電源とリモート信号の起電力低下を解決すべく、画像のものを用意してみました。
元々はキャパシタ(コンデンサの大容量版)を収めるケースだったものを転用し、そこに4連ヒューズブロック、アースブロック、リレー回路×3、リレー回路用ヒューズソケットが詰め込んであります。
ちなみに配線の色と電源の種類が一致していないのはご愛敬でw
これをひっくり返して裏側にクロスを貼ってアンプ類を固定してもいいのですが、峠やサーキットを走行することを考えると、すぐに取り外せる方が重宝しそうですね。
その辺をどう両立させるかはこれから考えようかと(笑
ちなみにデッキ裏用のリレー回路もさくっと作ったのですが、画像を複数枚載せるにはフォトギャラリーを作らないといけないようなので諦めました。
無精もんですみませんorz
閑話休題
永井電子のスピードモニター兼リミットカッターから繰り出されてる疑似パルスを解析
なんてことはない、パルスを半分に間引いてるだけなんですね。
ということは
このパルスをクルコンのCPUに突っ込めば、110キロ以上でもクルコンが使えるのではないだろうか
という確証に至り、ただいまギボシを加工中(笑
ただ、一般道でもクルコンを多用する人なので、スイッチで切り替えるor車速に応じて切り替えられるように一工夫が必要になりそうですね。
そろそろオペアンプでも使いますかねぇ=3
Posted at 2007/10/13 01:28:46 | |
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