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matatabinekoのブログ一覧

2019年07月08日 イイね!

エルグランド(E51系) マイナートラブルの故障修理

別記事で異音修理について書きましたが、マイナートラブルが
出やすい箇所に関しても記事としてまとめました

■ラジエター
エルグランドに限らず同時期の日産車で比較的多いようですが、
当方の車両もにじみ跡が有り、交換しています。

また、今の車両に決めるまで何台か中古車を見ましたが
同様にクーラント跡が有ったり、甘い匂いがしている車両が有り
割と対策は必須だと思います。

純正は10万程度と高額ですが、国産のkoyoラジエターでも
2万円少々で購入できるので、オーバーヒートやエンジンブローによる
故障・立ち往生リスクを考えると対策しておいた方がいいと思います。

また、同時にサーモスタット、アッパーロアーホースを交換しても
部品代で+6,000~8,000円程で収まります。
特にホースは抜き差しする際に固着していることも多く、取り外す際に
差込口の角を中心に曲げ応力が強くかかり、内圧が上がり接続部周辺から
クーラントを吹くケースが散見されるので、同時交換をお勧めします。


■パワステオイルポンプ
整備記事・ブログが散見されることや、当方でもにじみがあり
オーバーホールを実施しています。

リビルド品で1万円前後、シールキットで1000円前後ですが
整備は簡単、15分ぐらいでできるのでDIYで
オーバーホールでも問題ないと思います。
※シールキット:49591-6C925
※2019/4時点でなぜか日産部品では30件バックオーダーで注文キャンセル
 され焦りましたがmonotaroでは普通に発注でき、翌日発送されました。
 monotaroでは纏まった部品数で発注・ストックし注文に対応して
 いるのか日産部品ではリビルド売りたい?為なのか不明です。
 それと別部品を日産部品で発注した際、monotaroや近所の部品商と
 比較して税以外の謎の手数料?で単価が10%程度高かったこともあり
 以来利用していません(汗
  

■3列目 フリップアウトウィンドウモーター
全く動かないことも多いですが、駆動力が無く少し音がするが
すぐに止まってしまうケースもモーター自体の不具合です。

当方後期型(H20/12)ですが、不具合出ているので製造時期に
年次改良による根本的な対策はされていないようです。
新品1.2万円と少々高額な部品ですが、偶発的な故障の可能性も高いので
DIYできる方ならクリップで内装浮かせてボルト数本外すだけなので
中古で繋ぎ修理でもOKだと思います。

不具合の原因となる箇所は特定していますので
当方で、リビルド・根本的な対策も可能です。


■ロアアーム(ブッシュ)
異音修理についてのページに詳細を挙げています。
※2019/6頃部品価格の改定があり、片側税別2.3万円程度に値上がりしました。
ヤフオクでも片側2か所分のブッシュで約7千円、打替工賃を含めても
1万円程度ですので、ボールジョイントが痛んでなければ片側1.5万円程
節約できますし、ブッシュのみの交換でも問題ないと思います。


■スタビリンク・ブッシュ
■ブレーキ摩耗/ジャダー


※随時追記します。
Posted at 2019/07/08 11:18:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | エルグランド | クルマ
2019年07月07日 イイね!

エルグランド(E51系)持病 フロント異音修理

エルグランドのフロント周りからの異音修理が
一段落したので覚書です。

ロアアームブッシュなどの劣化によるゴトゴト音に関しては
整備手帳や各種ブログで記事化されているのですが、それ以上の
異音修理に関してはなかなか情報化されていないので記事にしました。


■特定に時間が掛かった個所

私の場合、複数要因あったのですが特に難航したのが
アッパーマウントのスプリング台座部分周り。

スプリング端の角に押され続け、台座ゴム(54034-AG001 シート,ラバー)
を小さく破れており荷重が掛かるとアッパー金属部分へ「コツン」と当たり
音が出ている状態でした。スプリング端を熱収縮チューブで覆い
台座ゴムへの負担を軽減し再発対策をしています。


■異音の原因:フロント負担を出来るだけ減らす運転方法とは…

前2輪で1.1t以上ありフロントへの荷重:負担が大きく、特に右側の
劣化が進んでいるケースが多いことや、サスペンション構造から
ブレーキを引きずり突っ込み気味での左折が
車両にとってかなりの負担になり易いと思います。

交通状況に合わせての運転が前提として、フロントアウト側に
過荷重とならない運転方法が効果的だと考えられます。
・カーブ/コーナー前にはほぼブレーキは終える
・舵角は小さめ:旋回Gが小さい様な回り方
・出来ればパーシャル程度にアクセル当てフロント荷重を抜きながら曲がる
・そのほか、可能な限り据え切りはしない
・長時間の駐車ではハンドル直進状態で
で慢性的なフロント周りへのダメージを減らせると思います。


■異音の原因個所と、異音の出方など

・ロアアーム(ブッシュ)劣化の異音
ギャップ通過時やブレーキを踏んだ状態でゴトッと音が出る傾向
タイヤ:ロアアームが前後方向への移動で音が出る

ボールジョイントの不良判定は、ジャッキアップで「上下方向」のガタつき
※その他ボールジョイント一般ですが、バール等で抜け方向にガタチェック


・タイロッドエンド、ラックエンドの劣化
ふらつき、轍にハンドルを取られ易い。「コトコト」といった異音
フロントをジャッキアップしてタイヤを「左右に」揺らしてガタチェック
※ラック自体のガタつき場合には、アジャストボルトで対応可能なケースも


・ハブベアリングの劣化
走行時、車速に比例して「ゴーッ」「ウォーン」等の異音
ジャッキアップ状態で「上下左右」へのガタつき
※特に中期までの車両に多い
 →ベアリング裏のカバーが無く不具合頻発後期から対策された


・スタビライザーブッシュ/スタビリンク
スタビリンクは単体でジョイントのぐらつきをチェック
スタビ含め取り外して異音の変化:解消するかを確認


・ショック、アッパーマウントの劣化
ストラット形状から曲げ・ねじれ方向のストレスが掛かり易い
ショック単体でのチェックは難しいが、少しリフトして
タイヤが軽く接地したままの状態でショックを左右方向に揺すり
ガタを確認できるケースも。
→軽く接地させるのは1G:沈み込んだストローク位置での再現性、
ガタを確認しやすくするため。

アッパーマウントの場合は異音発生元がダッシュに近い。
電子式サウンドスコープがあれば、ピンポイントでアッパーマウントや
ストラットタワーへの取り付けボルトで音を拾える。


・ブレーキキャリパースライドピンのガタ
スライドピンの摩耗や整備時のグリス量不足などで「ゴトッ」
といったガタ・異音が出る場合が

ギャップ通過時などで異音発生する傾向だが、ブレーキを踏みながらだと
音が出ない場合にはここが原因の可能性が高い



また気になったことがあれば編集追記します。
Posted at 2019/07/08 08:08:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年08月20日 イイね!

備忘録:タイヤ・ホイール交換&ECU交換…レブ5000rpm以上解放

備忘録

・ホイールタイヤ
倉庫・物置の肥しになっていた96インテ純正ホイール&新車外し195/65R15ブルーアースに交換。
前はスペーサー無しで、少し荷重掛けて曲がるとキャリパーに擦ってる…。

とりあえず前後スペーサー5mm。
ハブボルト届いたら後ろ10mmで軽~くツラにしたい。


・制御系
半年ほど探していたMT用ECUがやっと手に入ったので交換。

もともと、AT-ECUからそのまま載せ替えても使用出来る様に
ATハーネスベースで配線加工しているのでボルトオンで問題なく始動。

OBD出力で各信号問題なく拾え処理できている事を確認。
実装でも、実家に日帰り帰省したり約100km走ったがおおむね好調。

今までの5000rpmレブカット制御に関しても、空ぶかしで
リミット迄軽く吹ける様になった事が確認出来た、実走が楽しみ。

OBD系モニターも速度信号出力してくれるようになったので諸々復活。
MT化してやっとパッケージとして完成が見えた。


Posted at 2018/08/20 00:46:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月15日 イイね!

車検場でまさかの噴水

8月13日(月)は車検でした。

陸運持込みのいわゆるユーザー車検。
整備もばっちり。

…と思いきやマンガの様な出来事がありました。




13時からの検査のため、手続きで手間取っても大丈夫なよう早めの出発。

途中、16号バイパスはの渋滞でふと漂うあの甘いにおい。
そう、クーラント。


今年5月ごろにラジエターから漏れ、堪能したばかりだからなじみ深い。
けれど、ラジエータは交換し対策済みだからうちじゃないだろう。

と、のんきに考えておりました。


熊谷の陸運には12時少し前に到着。
時間もてあましそうだし軽くエンジンルーム見てみるかと思い開けてみたら…

あらびっくり。




現在進行形で噴水状態、アッパーホースの切れ目から吹き上げ


いやいや、ここ熊谷だから~www 吹上じゃねぇよ!www
とか頭の中のおっさんたちが意味の分からんローカルネタボケ突っ込み


しかし、よくよく見れば噴水はラジエターアッパータンク接合部から約3cm。
切り落として詰めれば行けるんじゃね?と、とりあえず100均検索。


幸い、1㎞弱の所に発見したダイソーで
ペンチ、カッター、雑巾買って急いで応急処置。
…こんなこともあろうかとトランクに積んでた2Lのペットボトルが役に立ちました。


無事漏れも収まっていろんな意味で無事に車検合格でした。

みなさん、暑いので車の冷却系に気を付けましょう。
熱中症にならないよう、中の人はもちろんね!

Posted at 2018/08/15 16:23:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月12日 イイね!

整備備忘録

アコードワゴンで思いついた所をちょこちょこ整備したので備忘録。


■ブレーキ関係
・2018/6頭:ブレーキマスター再OH(プライマリーピストン、センターバルブ詰まり?)
・2018/6末:FブレーキキャリパーOH(ピストン,シール交換)
・2018/6末:ブレーキフルード加圧式交換/エア抜き(自作ツール使用、圧送式は効果的!)
・2018/6末:ブレーキパッド前後交換(本田純正系、HAMP使用)
・2018/7頭:ブレーキスライドピンメンテ(ガタツキ音解消)
・2018/7頭:ブレーキマスタパワーピンクリアランス,踏み代調整

■フレーム,足回り
・2018/7頭:ラジアスロッドブッシュ交換(CL1ブッシュ使用、おおむね良好、しかしロードノイズ増加:汗)
・2018/7頭:ブッシュ交換に伴う、前輪ブッシュ1G締め
・2018/7頭:パネル接合部エポキシ,瞬着使用により接着、接合強度向上を図る
 (車体剛性感向上。直進性,旋回安定性向上ほか、ブレーキング時の車体剛性感向上も確認)

■その他メンテ
・カーペット徹底洗浄



アコード、ミラジーノともそろそろオイル&フィルター交換
ミラジーノはオルタプーリー&ベルトを交換したい
Posted at 2018/07/12 23:03:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「[整備] #アコードワゴン ダイレクトイグニッションシステム開発 (純正ECU対応) https://minkara.carview.co.jp/userid/2950360/car/2557201/6774884/note.aspx
何シテル?   03/03 16:16
気づいたらホンダ車集まってました~(過去形) が、 いつの間にか2台outニッサン1台in …まさかの再びホンダ1台in 笑
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