
先日のクラッチトラブル、原因が判明しました(^^)
その前に、MEXさんはじめ諸先輩から頂いた原因の可能性を見立てると以下が主要なものでした。
1)ケーブル破断
2)クラッチペダルを軸に固定するピンの破断
3)ベルハウジング内のレリーズアームのボルトの破断
自分なりに考察すると
目視の結果、2)は大丈夫そうでした。ピンの破断はなさそうです。
だとすると、原因は1)か3)か?!3)だとエンジン降ろしだから厄介だなあ。3)でありませんように、と祈りつつ、主治医のところに持ち込んだのが1/6の朝のこと。ここであっさり、主治医の診断。
1)でも2)でも3)でもないです。
むむむ?原因は何だろう?主治医の診断の結果は?!
「クラッチケーブルを通す金属パイプがフロアから浮いてますねー
溶接が剥がれたんだと思います」
そう、ここです。
赤い矢印の金属パイプ、溶接が剥がれ、クラッチを踏むとグラグラ揺れています。
パイプがフロアから浮いているのでクラッチケーブルがアウターごと持ち上がってしまい、クラッチのストロークが取れずクラッチが切れないみたいです。主治医曰く、溶接一発で治るとのこと。ただセンターフロアは燃料パイプやらバッテリーケーブルやら通っているのでその養生が必要ということで預かり修理に。
で、今日無事修理完了の連絡があり引き取ってきました!今までクラッチミートが遠かったので少し乗りづらかったところもいい感じに治っていて快適快適。主治医様、今回もありがとうございました!
Posted at 2021/01/09 20:27:05 | |
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