
サラリーマン風林火山・・・皆さんご存知でしょうか。
ワタクシが、新卒で入った会社において、思い出深い仕事を何度もしたM部長がある日教えてくれたものです。
曰く・・・
帰宅のはやきこと風の如く
会議での静けさ林の如く
他部署に仕事を振ること火の如く
腰の重きこと山の如し
※ネットでみると、他にバリエーションあるみたいです。
そんな風になりたいと思って数年・・・
現実は、他部署に仕事を火のごとく振られ続け、試練ばかりの一年でした。
12月はその総決算のような状態でありました。
ま、ポジティブに考えれば勉強になった一年でもあります。
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そんな中、ある朝、あまりにも仕事に行きたくない気分だったのでクルマで会社に行くことにしました。乗っていけば、行きも帰りも遠足気分です!(違うかな。)
仕事の鬱屈をクルマに託すのも・・・?と何回か逡巡しましたが、結局乗って出かけることに・・・
そして冒頭の写真は、その通勤途中で止まってしまったケイマンの画像です。
駐車場を出て狭い道路を抜けるうちに暖気も進み、幹線道路に沿って走っていたときでした。
信号が青に変わり、スルスルと加速している途中で、不意に左手の手ごたえが軽くなり、シフトチェンジの感触が消えてしまいました。
ギアそのものは、(多分)3速のままですが、慌てているので「動力そのものも失われた?!」と思い、ここで止まるのはまずいとハザードを炊いて路肩に寄りました。片側4車線道路の最も中央寄りを走行していましたが、惰性でそのまま無事に停止しました。
路肩で確かめると、シフトレバーは前後方向にのみ全く抵抗なく作動します。また、左右方向には動きません。クラッチをリリースすれば前に進むため、ギアは入ったままです。
まだ朝の7時過ぎでしたので、近くの整備工場も開いておらず、加入保険のロードサービスを呼び運ばれていったのでした。
積車を待つ間、記憶を反芻してみましたが、特段の大きな衝撃も異音もないままに急に操作不能に陥りました。そのため、レバーとミッションの間のリンクロッド(とその関係部品)の異常かな?と素人なりに予想しています。
シフトリンクロッドって、両端にリンク機構のある棒ですが、5~6万円するんですよねぇ。さてさてどうなるやらい。
積車のドライバーさんは、細かい部分まで落ち着いて対応して下さって、有難い限りでした。
先週、南千葉サーキットでヘタクソ・ドリフトかましたから、負担がかかったのかなぁ・・・?
年末くらいは乗ろうと思っていたのに、残念です。しっかり原因究明して直したいと思います。
しかし、積車を待つ間ってのは、心細いもんだなぁ。
漫画・イニシャルDで4AGが壊れたあの場面を思い出したりしました笑
(外出ても良かったんですが、比較的交差点に近いため、移動も有りうると思い乗っていました。)
Posted at 2018/12/23 10:15:05 | |
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