ランドクルーザープラド150後期の特徴
ランクルプラド後期型は2017年のマイナーチェンジ後、順調に販売台数を維持していますが、いろんな使い方がある車種なだけにタイヤをどうするかで悩んでいる人も多いと思います。
プラドのタイヤの組み換えを考えた際に私なりに探してみたものの、どこまでのタイヤがノーマル車高で装着できるかがまだ曖昧で、リフトアップした車種で装着しているタイヤの情報があったりと結構情報が曖昧だなと思っているわけです。
なのでちょっとプラドのタイヤ・ホイールで調べたことをまとめてみたいと思います。
プラド150後期のタイヤ・ホイールのマッチングするものを考える
プラド150後期型の純正でついているホイールとタイヤサイズは以下になります。
純正ホイールは「17インチ 7.5J オフセット25」
純正タイヤは「265/65R17」のオールシーズンのSUVタイヤ
オプションアルミホイールとTZ-G純正は「19インチ 7.5J オフセット25」
19インチの純正タイヤは「265/55R19」のオンロード寄りのオールテレーンのSUVタイヤ
がついているようです。
ランクルプラドのツライチまでの距離ですが、おおよそ20㎜くらいの余裕があるようです。
ハミタイ規制の解除で10mmくらいはタイヤまでなら行けるようです。
よってホイールは、一番販売している17インチ8.0Jのサイズで考えるとオフセットの限界は12~15程度と考えられます。
8.0Jホイールでタイヤ幅を265で考えた場合はこのあたりがオフセットの限界。
タイヤ幅を275に太くする場合はオフセット17~20あたりで考えるのではないかと思います。
ただし一つ注意しなければならないのは、プラドの場合、ハミタイよりも内側に干渉する恐れがあることです。
アッパーアームまでの距離が短くタイヤを太くしたり大きくしたりするとここに干渉するという情報が多々あります。
おそらくなのですが、8.0Jでオフセット20あたりにしたとした場合のタイヤサイズの限界は「275/65R17」「265/70R17」なのではないかと思います。
ノーマル車高時のタイヤのサイズを考える
プラドのタイヤを考える場合やはりマッドテレーンを候補から外せないため、マッドテレーンでサイズのある「265/70R17」を中心に考えていこうと思います。
悪路は砂浜を想定していたのでオールテレーンで「275/65R17」というのも考えましたが、タイヤを太くするより見た目重視で行こうかなと思います。
よってタイヤのサイズはオールテレーンにする場合もマッドテレーンにする場合も「265/70R17」にしようかなと思います。
ノーマル車高時のホイールのサイズを考える
タイヤのサイズを「265/70R17」にした時に、あとはどこまで外側に出せるかということを考えたいと思います。
タイヤの幅は265なので純正と変わらずです。
ツライチまでの距離は20㎜くらいなので17インチの8.0Jホイールならオフセット限界は12で19.35mm純正より外側に出ます。
おそらくこのサイズまで外側に出すとタイヤだけは外側に出ると思います。
その出る量が10㎜以内で収まるかは曖昧ですので、チャレンジするならオフセットは12。
適度に安全圏を考えるなら8.0Jでオフセットは17㎜くらいが限界なのだと思います。
純正車高のホイールのサイズの結論は「17インチ 8J(+17~+20)」にしようと思います。
ランクルプラド150のタイヤの候補
せっかくプラドを購入したのでやはりマッドテレーンは検討として考えたい。
よって以下を考えています。
◆「BFGOODRICH Mud-Terrain T/A KM2 LT265/70R17 121/118Q LRE RWL」(マッドテレーン)
◆「YOKOHAMA GEOLANDAR M/T G003 LT265/70R17 121/118Q」(マッドテレーン)
◆「BFGOODRICH ALL-Terrain T/A KO2 LT265/70R17 121/118S」(オールテレーン)
ランクルプラド150のスタッドレスタイヤ
実はTX-Lを購入した際にあとあとのことを考えずにオプションの19インチのアルミを購入してしまったのですが、スタッドレスタイヤを探すと19インチでは販売していなかったり高かったりするので、スタッドレスへの流用というわけにはいかないようです。
これならオークションなどでFJクルーザーの17インチのスチールホイールが販売されているのでそちらを使うのがいいと思います。
スタッドレスはタイヤ幅を太くするといいという迷信みたいなものがありますが、どうもこのデータは本当に迷信のようです。
純正のタイヤ幅で探すのがよさそうです。
◆「BRIGESTON BLIZZAK DM-V2 265/65R17 112Q」
◆「YOKOHAMA Ice GUARD SUV G075 265/65R17 112Q」
17インチのホイールを夏タイヤにつけオプションで付けてしまった19インチのアルミのスタッドレスをと探すよりも、17インチのスチールホイールをオークションで買った方がいい。
よってプラドのスタッドレスはブリヂストンの発泡ゴムとYOKOHAMAの吸水ゴムの争いになりそうです。
この2社のスタッドレスタイヤは性能で一歩前に出ているようです。
去年まではシェアナンバーワンがブリヂストンでしたが昨年YOKOHAMAが新製品を投入するとYOKOHAMAの売上が一気に上がったという報道がされていました。
また近所のイエローハットの店員さんも、YOKOHAMAの性能が上がったと言っていましたので、結構信憑性があるのだと思います。
値段はややYOKOHAMAの方が安い感じがしますので、この二つの
スタッドレスタイヤで比べ安い方を購入するという感じにしようと思います。