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Rhodococcus.のブログ一覧

2024年03月23日 イイね!

しがない週末に 前編

スキャンダルの記事ばかりとりあげてきましたが
ケーサツぶるつもりはありません。

たまには車いじりについて覚書の意味も含め、久しぶりに取上げようと思います。

ずっと以前にブースト計を新調した際、そのレビューを過去の記事でも上げましたが
同時に、他の計器も取り寄せておりました。
ただ、取付が億劫で、かれこれ5年近く寝かせてしまっていたというテイタラク..
俗にいう「追加メーター」って、取付が色々煩わしさを伴いますよね。

で、しがない週末の足しにと覚悟を決め重い腰をあげました。
まずはアタッチメントの取寄せから。

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装着可能と思しきリーズナブルなものを勘を頼りに購入です。

揃ったら、センサー取付とまいります。
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水温センサーの取り付けは悩まされます。
ラジエータのアッパーホースがぐにゃぐにゃ形状なのでアタッチメント取付は
いいとこ狙って強引に割込ませるしかありません。
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油温と油圧に関してはアタッチメントは付くものの、センサーとその周辺との
クリアランスがギリギリ。これもいいとこ狙って付けるしかありませんね。

なんとかセンサーを収めたら、次は配線の室内引込み。
油圧3本、油温2本、水温2本、計7本の配線は、
Chaina Madeあるあるで、長さが不十分。全て延長します。

あぁぁぁぁぁ、めんどくさ!

次回に続きます。

Posted at 2024/03/23 18:21:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月19日 イイね!

止まぬスキャンダル、ダイハツ凋落に継ぐ凋落

ダイハツ工業、公正取引委員会に名指し公表---価格交渉を行なわず
と題した記事が先日ネットに掲載されましたね。

ただしこれは、切り抜きのやや恣意的な記事であり、
実際に名指しされたのはダイハツだけでなく、
京セラ、三菱ふそうなんかも該当します。
さも、ダイハツ工業だけが名指しされたかのような印象操作には
注意を払う必要があることは明示しておきた思います。

要は下請けと真摯に向き合わない姿勢を問われたわけですが、
これに対し、ダイハツの言い分は
「取引先とは密接なコミュニケーションをとってきたが、
今後、より積極的にコミュニケーションをとる」といった具合で、

力をいれるのはコミュニケーションであり、価格交渉についてはこれまで通り。
という文脈なわけです。

叩けば埃が出る上に、始末も悪いときて、
さすがに、これではダイハツユーザーであることに恥じらいを感じてしまいます。

崩れ行くダイハツブランド…
いや、そもそもブランドなど持ち合わせていないという説もありましょう。

うがった見方をすれば、
安かろう悪かろうのイメージに揺るぎはないとうことかもしれませんね。

もはや、今後に期待することなど何ひとつ無くなった気がしています。
Posted at 2024/03/19 23:08:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月10日 イイね!

業界スキャンダルagain

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日産“下請けいじめ”の実態 部品メーカー「減額断れば切られる」


こんなタイトルで3/7報道がされていましたね。
弱い者いじめの悪しき風習が今もって伝統的に継承されていたという事実。
過去にはMazdaのワルさが明るみになってます。

そもそもモラル欠損という体質が前提にありそうですが、
コンプラ求められる昨今にあって、相変わらずの意識の低さ、どうしたものでしょう‥

今年の初めには似たような記事で
下請け企業との価格交渉、JCOMが「最低」 経産省評価
なんてことが報道されていました。

一覧は以下の通り↓
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最高評価を受けてる企業には自動車製造業も含まれています。

今後、更に求められるであろう社会的信頼。
おざなりしていては明暗分かれる日も遠くないかもですね。
Posted at 2024/03/10 20:05:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年01月20日 イイね!

一連の騒動の一旦かと邪推

この年代のダイハツ車の持病とされる樹脂ハンドルの割れ。
過去、テールゲートハンドル、インナーハンドルももげており、
今回は運転席側のアウターハンドルがむしれました。
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持病というか明らかに欠陥では...
個人的感想は耐久性、強度が不足し過ぎているんじゃないかと思ってます。

外部からの入力を受ける可動部品の場合は特に
通常の範囲外の使用がされた場合も想定し、強固に設計されるもの。

しかし残念ながらこれはそうではないようです。
部材がペラペラで最低限の材料で作られたという印象。
コストダウンを強いられた設計思想が透けて見えるようですw

ただ、狭い国内マーケットでの収益確保は常に難題。
追い詰めらた結果なんだろうなと、理解できないわけではないです…

今後のダイハツの行方に目を見張らずにはいられません。
Posted at 2024/01/20 09:09:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年12月22日 イイね!

DAIHATSUの凋落

ここ最近、メディアを賑わせたDAIHATSUのスキャンダル。
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日野に続き、トヨタグループは少なからず
ダーティーなイメージがしばらく付きまとうことになるでしょう。

この原因は報じられているように現場の疲弊にあるんだろうと想像がつきます。
もし、自身が不正に手を染めざるを得ない状況に陥れられた人間だとしたら、
この事態に対し「ざまぁ」と思うことでしょう。

しかし、実際の現場は長きに渡る社内の風土によって、正義の認知は歪み、
不正が明るみになってしまったことに対してさえ
罪悪感を抱いている可能性があるんじゃないでしょうか。

国内の軽市場はDAIHATSUを含む3社が大きなシェアを占めているわけですが、
中でもH社の製品は他社に比べ売価が高く、コスト競争力がイマイチだと
槍玉にあげられます。
しかし、H社の軽事業の利益率は0.4%程度かそれ未満。
利益度外視のボランティアで生産してるようなもんです。
商売が下手だと揶揄されそうですが、スキャンダルは出てないですよね。
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S社なんかも燃費改ざんするなどした不祥事はまだ記憶に新しいです。

もっと言えば、街で見かける旧規格の軽自動車、H社製ばかりじゃないでしょうか。
開発費に莫大な投資をし、
しっかり作りこまれいるからこそ成せる事象だと思います。

今回の出来事は、
全うな商売のなんたるかを考えさせられる
そんな一件になったように思います

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マーケットも賢いようで、モノを見抜く眼力を持っているという結果が出ていますね。

一方、私は泣く泣くDAIHATSUユーザーを継続するつもりです。

地に落ちたDAIHATSU、今後コンプラを意識し、
もっとユーザーにも御社従業員にも優しい会社に更生することを望みます。
Posted at 2023/12/22 23:59:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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