
今日は結局暑くてダルかったので、内装を弄るのをやめました。
デッドニングですが、興味はあったんですがデメリットが気になって施行したことがありませんでした。
まず、アウターパネルに制振材を張りその上に吸音材を張りますが、その吸音材が水を吸ってしまい吸音効果低下はもちろん、カビが生えるほどパネル内の湿度が上がってしまいますので、シナ材等のバッフルの腐食、鉄板の錆の心配もあります。
また、エンクロージャー化することで音が良くなるとは限らないところがデッドニングの難しいところと聞いたことがあり、施行を今までためらっていました。
また、ドアが重くなることも「車は出来るだけ軽量なほうがいい」と思っている自分にとっては大きなデメリットでした。
ところが、ついに理想的なデッドニング材をみつけました。
積水化成の「レアルシルトとレアルシルトディフュージョン」です。
この制振材は、最近評判が良いらしく値段もそれほど高くありません。
常温で貼り付けできるなど作業性も高いです。
ディフュージョンは吸音材ではなく音を拡散させるものですが、吸音材より音質が良くなり、また水を吸わないうえに軽量です。
車用に開発されたものですし、実際使っている方の評判もすごく良いみたいです。
早速、注文してみたいと思います。
Posted at 2007/08/16 22:56:59 | |
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