
2001年の年の瀬に、私の元へやってきた81マークⅡ。
それから、もう7年以上の月日が経ちました。
私の元へやってきたときは、まだ走行1万5千キロ足らずでしたが、今では10万キロの一歩手前。立派なご老体です。
どんなときも一緒だったマークⅡは、この先もずっと一緒の相棒・・・そんな風に思っていました。
ところが、物事に"永遠"は有り得ません。
ましてや旧車の域に入りつつある81。もちろん例外ではありません。
オイル垂れ流しのパワステ、異音の出るエアコン、磨いても光らない塗装、
吹け上がらないエンジン、いつ抜けるかわからないサイドフランジ・・・etc
他にも、至るところにガタが出ています。
悪いのは、こんなになるまで見て見ぬ振りをしてきた私です。
もちろん、すべて直すつもりでした。
物理的に直せなくなるまでは、何度でも直して乗るつもりでした。
しかし、世の中そんなに甘くありません。
何度も車屋と相談しましたが、最低限の修理でさえ、それなりの金額になりそうです。
完璧に直すとなれば、かなりの金額になるでしょう。
部品取り車でも持っていれば話は別でしょうが、もちろんそんなものはありません。
悩みに悩んだ末、非常に残念ですが、修理を断念することにしました。
つまりは、相棒との別れを意味します。
この方や
この方の影響もあるかもしれません。
もちろん抵抗はあります。きっと後悔もすると思います・・・。
俺の元へ来たお前が幸せだったかはわからないけど、
お前と過ごせた7年間、俺は本当に幸せだった。
ありがとうマークⅡ。お前のことは一生忘れないよ。
ん?もう2日・・・?
いいんです!寝るまでは今日なんです!(笑)
Posted at 2009/04/02 03:31:54 | |
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JZX81 | 日記