
憧れのクルマを手に入れ快適なカーライフを過ごしています。
…が!
愛車購入からわずか2週間で悲劇?が起きてしまいました。
休日を利用して和歌山の花山温泉にドライブへ。
その道中、入院している知人のお見舞いに行くために大阪市内の総合病院に寄りました。お見舞いを済ませ、エンジンをかけるとブルン!!何か震えのような不気味な振動。。気にせず、アイドリングしながらナビをいじっているとシュルルル…エンジンが急に消えてしまいました😱
慌ててエンジンをかけ直すと、モニターに
「エンジン異常!!出力低下!!」
とビビらせる表示が…
自分1人だとすぐディーラーに行きたいところですが、せっかく知人と休日を合わせているのに…と思いドライブを続けることにしました。
アクセルを踏み込むと明らかに出力が落ちてしまっています。スピードをなかなか上げることができません。ただ、普通車が軽自動車になったくらいの感覚で、普通に走ることはできますし、危険は感じませんでした。
帰り道の途中には「エンジン異常!!出力低下!!」の表示が消え、エンジンランプだけが点灯する状態に。とりあえず怖いので修理に出しました。
結果は…
排気側カムシャフトセンサーの異常でした。詳しく説明すると、エンジンの回転数を測るパーツのようです。昔は1つしかついていませんでしたが、今は吸気側と、排気側さらにもう一つと3つ付いているそうです。昔は1つ異常が起きるだけでエンジンが止まってしまいましたが、今は3つ付いているから走行が可能だったようです。
カムシャフトセンサー2万円なり。排気側センサーに異常が出ると触媒の方にも異常が出ることがあるそうで、そちらがダメになるともっとお金がかかるみたいなので助かりました。ちなみに排気系統が詰まってしまった場合は速度110㌔以上での走行を30分続けろと整備マニュアルに書いてあるそうです。そうすることで直噴エンジンが本領発揮し根詰まりが吹き飛ぶそう。さすがドイツ車。日本の街中でちょろちょろ走るのは不向きだそうです。
ちなみに、直噴の対義語はポート噴射。燃焼室内に入る前に空気にガソリンを吹きかけて混合気を作るポート噴射。燃焼室に直接ガソリンを吹きかける直噴の方がダウンサイジングや燃費向上に適しているようで、最近流行りですね。
今のクルマにはたくさんのセンサーが付いているので、他のセンサーには異常がありませんように。
購入2週間での故障は痛いですが、愛着も湧いてきました。しっかり可愛がっていこうと思います。

和歌山ラーメンを食べて帰りました。ネギドッサリです。柿の葉寿司付き。
Posted at 2018/05/13 10:26:42 | |
トラックバック(0)