
久々のブログ、しかも洗車ネタをアップします。
「純水」の存在を知ってから・・・
こ、こいつはひょっとして・・・
「水をぶっかける(正確には高圧洗浄)だけで愛車がぴっかぴっかになるのでは?」
という妄想野望にはまっておりましたが、
このくそ暑い夏は、さすがの私も、
がっつり洗車する気にならず。
純水+高圧洗浄
やら
純水+高圧なしの洗浄(雨天帰還直後)
やら
ブログにはアップしなかったものの、
実はもろもろ 手抜き方法を 試していました。
その中で、最も短い時間で愛車が綺麗になるのは・・
結局純水を流しながら、
ブラシorスポンジorマイクロクロスにて
汚れを落としたまま放置、
という結論でした。
しかし、
ブログになぜ洗車についてアップしなかったか、
の正確な理由は・・・
実は、あまり汚れなかったのです。
シャッター付きガレージ&汚れの目立ちにくいシルバーメタという環境とはいえ、
ほとんど洗車らしい洗車をしなくても、
どーしてもがっつり洗車をしなければならない!
という使命感が湧き出るほど、
車が汚れなかったのです。
その最大の原因は、
おそらく夏前に3度ほど施工したマジ水により、
以前より憧れていた「親水性」ぽくなっていることに
先日気付いたのでした。
いつものように軽く純水で汚れを落として、
最後にざっと水をかけたところ・・・
何度も夢にまで見た、あの水はけが、愛車にも生じていました。
(ここ重要。今回のメインイシューですwww)
↓↓↓
なるほど、これなら雨の多かった今年の夏・・・
雨で汚れは大半落ちていた、と考えられるわけです。
そこで、これからの洗車向き季節に、
シャンプー洗車→マジ水コーティング
を何回か繰り返して、さらに「親水性」に磨きをかけることができれば・・・・・・・
これまでいろいろ試してきたケミカル類や
拭き取り用の何種類ものクロス類
が、なんだか、来年の夏にはもうあまり必要なくなる気がしています。
そもそもあまり汚れないし、
汚れてもカーシャンプー等使わず(ノン・ケミカル)
純水+ブラッシングなどで汚れを落としておくだけで
拭き取りもなし(ノン・ワイプ)で
いつもぴっかぴっかを維持できる夢の洗車が手に入るような気がしています。
これまでの実験で、高圧洗浄機をじっくりかければ、
当初目指した「ノータッチ」も不可能ではない、
ことは判っているのですが、
実際にはちょっとブラッシングするだけで、
はるかに短い時間と水量で汚れを落とすことが可能と学習しました。
そこで今後は、「ノータッチ」洗車 改め、
「ノン・ケミカル&ワイプ」洗車
を究めていきたいと決意したわけです。
(相変わらず「たかが洗車」に大袈裟💦)
いまはまだうまくいく気がしているだけですが、
「ノータッチ」
から
「ノン・ケミカル&ワイプ」
への進化(けして妥協ではありません) の過程を
また気の向くままに記していきたいと思います。(たぶん、つづく・・)
Posted at 2019/11/04 20:42:21 | |
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