
ここ数年、両親の介護などいろいろな事情がありまして、久しぶりの「みんカラ」投稿になります。
今回、SVX30th へ参加できたのでブログで報告します。
2021年10月9日、午前中で仕事が終わり、「 SVX30th 」に参加のため綺麗にガラスコートまでした
SVXに乗り込み、意気揚々と石川県小松市 日本自動車博物館目指して出発。
関越を飛ばし北上、今日は、新潟と富山の県境付近まで行く予定。
塩沢石打ICで降りてインターの信号待ち、「何か焦げ臭いのは?」と思ったが、
良くあることか、と進んだ。
十二峠越えして十日町を抜けて上越に向かうと、約80km近道ができるので、
一路山道へ上り始めたところで、片側交互通行の信号待ちしていたところ。
SVXのエンジンルーム左フェンダー辺りから、白煙が噴きあがった。
あああっ!
詳細はこちら整備手帳参照
白煙は室内まで充満してしまい、ヤバイと思いエンジン緊急停止。
その後、冷却してエンジン再度かかったため、道を折り返して、恐る恐る下って
安全なところで駐車して、JAFを呼ぶ羽目になった。
楽しみにしていた、SVX30th記念オフ会、予約していた前泊のホテルもおじゃんか?
と絶望していた。
渋々ではあったが同伴してくれた嫁は、もともと車に興味なく、「もう帰ろう帰ろう」コール。
何とかなだめなだめ、待つこと4~50分。JAF到着。
緊急でエンジン周り点検してもらった。
原因は何らかのOILがエンジンからのエキマニに飛んで燃えた模様。
その原因のOILは不明とのこと。
致命的な損傷は発見できず、安全に注意すれば自走可能とのこと。
JAFの方のアドバイスは、「万が一のために、エンジンオイルを入手して、
行く先々で、エンジンオイルの減耗を確認して、必要とあらば継ぎ足してください。」
とのことでした。
ルート変更して、峠越えの近道をあきらめ、一路国道17号で六日町へ向かい、
ホームセンターでエンジンオイル購入して、再び関越に入り、長岡経由で、
北陸道を上越方面へ向かうことにした。
今日は新潟と富山の県境付近、親不知観光ホテルという断崖絶壁の町に泊まる予定。
少し遅れたが、何とか夕飯にまで到着。
エンジンオイルを点検したところ、減耗は無かった。
翌朝、周辺散歩へ出かけた。
感慨深い見所は多かった。
ホテルは、断崖絶壁のところにあり、レトロ感のある古き良きホテルであった。
おおっ。
恐っ。
昭和のレトロ感。
料理は海の幸満載。お風呂からの眺望はすごかった。
チェックアウト後、一路、北陸道を石川県小松に向かった。
2時間遅刻して、無事自動車博物館へ到着。
SVX30th (2) へつづく
Posted at 2021/10/24 19:48:01 | |
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