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浮野のブログ一覧

2017年12月05日 イイね!

デミオXDの 輪胎保管計画


 5シーズン(!?)使用した嫁車のスタッドレスタイヤ、ヨコハマ「アイスガード3+」が、すっかりカチコチに硬くなってしまいました。
 ブロックが指で動かない…。
 スタッドレスタイヤとしての寿命です。


   175/65R14


 このサイズで、いろいろと探しました。

 でも、今年はスタッドレスタイヤの当たり年(?)で、
 ヨコハマからは「アイスガード6」が、
 ブリヂストンからは「ブリザック VRX2」が 発売されました。

 それに従って、
 ヨコハマの「アイスガード3+」が、
 ブリヂストンの「ブリザック レボGZ」が 廃番となったっぽく、

 ヨコハマの「アイスガード5+」が、
 ブリヂストンの「ブリザック VRX」が 新たな廉価版となったぽいです。

 性能が上がったことに間違いはないのだけど、価格も比例して上がってしまい、「アイスガード3+」「ブリザック レボGZ」で実用上十二分な性能と感じ信頼を置いていた身としては、価格が底上げされて困ったことになりました。



 まずは基本のオートバックス(A.B.)から電話で訊いてみました。


――――――――――――――――――――――――――――――


 浮野『すみません、ブリヂストンのブリザックのVRXで、2やなくて前のやつで、幅175の65%の14インチやったら、ナンボしますか?』

 A.B.のネーチャンの声「えっと…、56,600円ですねー」

 『た、高いね…。さらに前のレボGZとか、前のアイスガードの3+とかは、もう置いてないんですか?』

 「はい、無いですねー」

 『(うぐっ)そう…ですか、じゃあ、オートバックスさんのプライベートブランドみたいなアレ、ノーストレック N3i はどうなんですか?』

 「えっと…、それでしたら4万円しませんけど、ハッキリ言ってオススメしませんねー。やっぱり違いますよー」

 『(ネーチャン、自社製品にそんなこと言うてええんか?)
 …わっかりました~、前のVRXで56,600円ですね。考えておきます』






 5.6万も出せるかー!
 いままでホイールも無しに5万以上出したことないわ。

 そこでさらに調べてみると、うふふ、いい手が見つかりました。


――――――――――――――――――――――――――――――


 ずばり、amazon × 宇佐美 です。


 インターネット販売の amazon でタイヤを購入(amazon直轄の商品)し、
 最寄りの宇佐美のガソリンスタンドに直送してもらい、
 宇佐美で組替え・脱着等してもらうのです。


 amazon:8,621×4=34,484(送料無料)
 宇佐美:(1,080+270+540)×4=7,560
 34,484+7,560=42,044



 あーれー、4.2万円でいけました!
 オートバックスより14,556円も安く「ブリザック VRX」を装着できました。

 製造年は4本とも、17年の40週台。できたてホヤホヤです。
 (製造年が古かったり、ましてや奇数本だけ違ってたらどうないしよ、――と危惧していました)

 ちなみに、ブリヂストン ブリザック VRX 175/65R14 がアマゾン直轄で1本 8,621円だったのは、11月21日時点のことで、12月5日時点では 9,440円です。

 スタッドレスタイヤは時期ものであり、価格は変動するのが当然のようです。
 ゆえに、amazon × 宇佐美 でスタッドレスタイヤを求めるなら、11月中旬に決めた方が良いと思われます。


――――――――――――――――――――――――――――――


【裏話】
 TPS-WAVE尼崎本店をネット購入先として以前から注目してましたが、直接取り付けに行くには一日仕事となってなかなか大変で、しかし 送ってもらっては福山通運で2,800円と送料が発生し、持ち込み交換することも店を選んで工賃も高く難しく…。
(神戸マツダに訊くと、およそ1.6万円とのこと。宇佐美でも、amazon購入分以外の持ち込みは高い)

 そのため、通販ならば amazon×宇佐美 の方が得策と結論付けたのです。




 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



 メテオ号のタイヤはどうでしょう。
 デジタル式の溝測定器を使い初期装備のブルーアースAの残り溝を調べると、前輪が4.2mm、後輪が4.7mmでした。
 (タイヤローテーションしとけばよかった…。orz)

 ブルーアースAは、来春(2018年3月)に 4.7mmのタイヤを前輪に回して再び装着し、さらに一年後(2019年3月)に 新たな夏タイヤを購入します。
 それもまた、amazon×宇佐美 で探します。

 本日ブルーアースAから履き替えたスタッドレスタイヤは、新車時から今回が4シーズン目となる「ブリザック レボGZ」です。
 これが最後のシーズンとなる予定です。
 なので、デミオ用のスタッドレスタイヤは、2018年11月中旬に amazon×宇佐美 で探すことになります。


――――――――――――――――――――――――――――――


 初期装備のブルーアースAは、裏の物置に保管しました。 さて今度は、
 amazon で直轄販売している いずれ購入したい夏タイヤ候補を調べました。
 (amazon×宇佐美 は万能ではなく、amazonが直接 販売・発送する銘柄・サイズしか通用しないのです)
 デミオのタイヤのサイズは、185/65R15
 宇佐美で組替え・脱着・廃タイヤ・バルブ交換の費用は、4本で7,560円。

 ○ ダンロップ ビューロ VE303 :10,642×4+7,560=50,128 50,128円
 ○ ダンロップ ル・マン5    :8,096×4+7,560=39,944 39,944円
 ○ ヨコハマ ブルーアースA AE50:7,878×4+7,560=39,072 39,072円
 (価格は12月5日時点のもの)


 レグノやプレイズなどブリヂストンも見たものの押し並べて高く、その他候補であったトーヨーのプロクセス CF2は amazon直轄では販売していないっぽいです。


 …ル・マン5、いいですね。
 安いし、設計が新しい。
 1本当たり1万円を切るなんて、申し分なし。

 購入を 2019年春まで待てるかな。
 その時の値段は どうかな。

 4.7mm溝が残っていても、初期装備のブルーアースAを放っぽりだして 2018年春に買ってしまうかも!?
Posted at 2017/12/05 11:00:14 | ねんがんのデミオXD | 日記
2017年11月28日 イイね!

嫁車後継候補 BW急浮上


 わが家は 地方の例に漏れず一人一台の二台体制で成り立っていて、実は嫁車(某コンパクトカー)こそがファミリーカーを務めています。
 メテオ号(DJデミオ 素XD FF 6AT もうじき車検)は その後席居住性の悪さと荷室容量の狭さによって ファミリーカーの座を奪えず、通勤車(たまに学校・園の送迎)の立場に甘んじています。

 嫁車は 2008年生まれ(もうじき7万km)で、それなりに古くなってきたが その気になればまだまだ乗れる、そういう状態。
 個人的には 安全性を重視したいので、10万kmくらいを目途に買い替えられたらなァ…と思っています。(嫁は とことん乗り潰す思想)

 とりあえず、わが家の【ファミリーカーの条件】を書き出して、整理してみよう。


――――――――――――――――――――――――――――――


【ファミリーカーの条件】

 ○ 家族4名が乗っても不足ない動力性能
   (NAならできれば1.5Lは欲しい)
 ○ 充分な 後席居住空間(デミオは不満噴出(涙))
   (リクライニングがあればいいなー)
 ○ 充分な荷室容量(できれば400L)
   (泊りがけの家族旅行で お土産ボンボン積めるくらい)
 ○ 取り回しの良さ(嫁が運転するので)
 ○ 視界の良さ(嫁が運転するので)
 ○ 非MT(嫁が運転するので)
 ○ 価格の安さ
   (現行車を 3年落ち1万km中古 90万円でGetした成功体験を、嫁は持っている)



 ここまでは、現行車で満たしている項目です。
 また、嫁も当然共有している項目です。

 次からは、私が求める項目。


 ○ さらなる安全性
   ・予防安全(衝突被害軽減ブレーキ(歩行者検知),車線逸脱関係 等)
   ・衝突安全(サイドカーテンエアバッグ)
 ○ 運転していて楽しいと思えること
   (動力,変速機,乗り心地,運転し心地…総合的に)
 ○ しっくりくる 素敵な外観
 ○ しっくりくる 使いやすい内装
 ○ タコメーター
 ○ テレスコピックステアリング
 ○ 燃費・燃料代・タンク容量・航続距離…総合的に
   (燃費のカタログ値が高いことが最優先ではない)



 思いつくまま挙げたけど、後から増えるかもしれません。

 かつては必須項目であった「ウォークスルー・ベンチシート」は、もうおむつの交換が無くなったために 不可欠なものではなくなりました。
 時代・時期の変化によって需要が変わる…というやつで、寂しい限りです。
 ベンチシート、ありがとう!


――――――――――――――――――――――――――――――


 さて上記の条件で、どれだけの車が当てはまるかな?


 ○ トヨタセーフティセンスC搭載車:歩行者検知せず → ×
 ○ バレーノ(1.2L NA):非力,荷室が少し狭い,安全性軽視 → ×
 ○ バレーノ(1L ターボ):荷室が少し狭い,安全性軽視 → ×
 ○ フィット(1.3L NA):やや非力,荷室がやや狭い → △
 ○ シャトル(1.5L NA):価格が高い(ネット見積り 215万円) → △
 ○ インプレッサスポーツ(1.6L NA FF / 1.6i-L ES)
        :車幅が広い,価格が高い(ネット見積り 212万円) → △
 ○ アクセラスポーツ(1.5L NA FF / 15S)        ↓オーディオと360°のやつ込み
        :車幅が広い,荷室がやや狭い,価格が高い(ネット見積り 222万円) → △


 ぶっちゃけ、私の心は インプレッサ と アクセラ にあります。(笑)
 マツダの良さは 今乗っていてよくわかっているし、
 スバルの良さは かつて日産党の父をスバルに沈めて自分自身も乗ったので よく知っています。
 私自身は この2車は完全にハーフハーフ(←懐かしっ)なのですが、後席に乗る子供からすれば インプレッサに軍配が上がると思います。

 はぁ、インプレッサ も アクセラ も、廉価グレードでも乗り出し200万の車か…。
 やっぱり車って高いなあ。



 ……!?
 そうだ、嫁車は安かったぞ!(90万円)

 そうか、中古やからや!
 中古を探せばいいんやっ!!



――――――――――――――――――――――――――――――


 チーーーン―――



 カーセンサーで探してみると、
 インプレッサスポーツ…
  アイサイト搭載車で 3年3万kmで190万円前後の相場、
  でもサイドカーテンエアバッグが付いてないよ!
 アクセラスポーツ…
  15Sなら160万円前後のものがちょこちょこあるけど、
  アドバンストSCBS(昨年7月MCにて初搭載)が付いてないよ!

 う~~ん、どちらも高いし条件合わないし……



 そうしているうちに、私はある事実に気が付いたのです―――。


――――――――――――――――――――――――――――――


 フォルクスワーゲン 安っ!

 例えば この物件
 ゴルフ TSI コンフォートライン
 3年落ち(車検整備無し)2.3万km
 先進安全装備を完全に満たして、150万円!

 販売店は…オーラッシュ宝塚……ぎりぎり直接買い付けられる!(笑)

 全長×全幅×全高 4265×1800×1460(mm)
 車両重量 1,240kg
 最小回転半径 5.2m
 駆動方式 FF
 トランスミッション DCT
 排気量 1.2L(ターボ)
 トルク 17.8kg・m
 馬力 105ps
 使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 
 JC08モード燃費 19.1km/l
 荷室容量 380L




 なんかね、冒頭に私が列挙した条件のほぼすべてを、高い水準で満たしてるのよ。
 外車とかブランドどうこうではなく、ただ求めているものが揃っている
 (国産車でスペックが最も近似するのはオーリスだけど、トヨタセーフティセンスCの歩行者非対応&馴染めないキーンルックゆえに敬遠)

 しかもね、
 嫁に『なーなー、フォルクスワーゲンのゴルフの中古で、3年落ちで150万で売っとるで。元は300万の車やのに、よっぽど供給過剰やねんなー(←安さに根拠を与えるために 適当に吹聴)』

 すると嫁は、「へー…そうなんや…」

 えっ!?
 ちょっと今、瞳かがやいた?
 3年落ち110万円のフィットを「高い」と断じていたあなたが?

 「そういえば、昔 お兄ちゃんがゴルフ乗ってたわ。荷室おっきいやつ」

 をを、ほのかな親近感あるの?

 「ボロクソワーゲン ボロクソワーゲンて言うとったけど」

   ズコー


――――――――――――――――――――――――――――――


 今すぐ…という話(買い替えね)ではないが、
 ひょっとすると、脈があるかもしれない。

 高価なハイオク使用については燃料添加剤が入っていると思ったら何てことないし、全幅が広いことについてはインプレッサやアクセラも同じだから、問題といえば整備性・整備費用。

 輸入車乗りの皆さま、輸入車ならではの問題点・注意点など どしどしご教授くださいまし。m(_ _)m
Posted at 2017/11/28 13:39:51 | ねんがんのデミオXD | 日記
2017年11月16日 イイね!

デミオXDの MT発作


 ええ、たまになるんです。
 今回のは、たいしたことありませんよ。
 小一時間の試算脳内会議だけで、「見送り」の結論は出ましたから。


【過去の発作一覧】
 2017年01月24日 MT宣言
 2017年01月08日 MTあいみつ / RS vs 13S
 2016年09月19日 MTに乗りたい秋の妄想



――――――――――――――――――――――――――――――



 発作のきっかけは、スイフトのホームページを確認したとき。
 スイフト XGリミテッド
 という特別仕様車が設定されていたのです。
 (今まで安価なXGにMTの設定はあっても、セーフティパッケージは装着されなかった)

 そして、先日の デミオのアドバンストSCBS搭載…。


 私が車に求める要件は、現状次の通り。
 ○ 家族4人が乗られる(通勤が主だが、家族で乗ったり、送迎もあるため)
 ○ サイドカーテンエアバッグ
 ○ 予防安全:特に、衝突被害軽減ブレーキ(歩行者検知)
 ○ 経済的にお手頃
 ○ MT
 (本当はメテオ号もMTにしたかったんだけどネ…)
 (そこらへんの事情は、過去の発作一覧を参照してください)


 国産コンパクトカーの双璧が、ともに条件そろった!
 ○ スイフト XGリミテッド FF 5MT:145.7万円
 ○ デミオ 13S FF 5MT:149.0万円


 私は紙にペンを走らせました。



――――――――――――――――――――――――――――――



【満年数 / 西暦 / 距離 / 残価 / 1年あたりの購入金額:(購入金額-残価)÷満年数】
 新車 / 14末 / 0万km /     /
 ① / 15末 / 1.4万km / 140万円 / 100万円
 ② / 16末 / 2.8万km / 120万円 / 60万円
 ③ / 17末 / 4.2万km / 100万円? / 47万円
 ④ / 18末 / 5.6万km / 80万円? / 40万円
 ⑤ / 19末 / 7.0万km / 60万円? / 36万円
 ⑥ / 20末 / 8.4万km / 40万円? / 34万円
 ⑦ / 21末 / 9.8万km / 20万円? / 32万円
 ⑧ / 22末 / 11.2万km / 10万円? / 29万円
 ⑨ / 23末 / 12.6万km / 5万円? / 26万円
 ⑩ / 24末 / 14.0万km / 5万円? / 24万円
 ⑪ / 25末 / 15.4万km / 5万円? / 22万円


 ネットで見積りすると、
 ○ スイフト XGリミテッド FF 5MT:約160万円
 ○ デミオ 13S FF 5MT:約170万円
 (対嫁対策に額面金額を下げるため、ディーラーオプションはほとんど付けず)
 (必要なものは 後からちょこちょこ加えていけばいい。くらいの考え)


【スイフト XGリミテッド】
  160
△ 15(予想値引)
△ 100(下取り)
→ 45

【デミオ 13S】
  170
△ 10(予想値引)シブチンマツダ…
△ 100(下取り)
→ 60


 このまま車検を迎えると、
 車検に およそ9万円、
 夏タイヤ・冬タイヤあわせて8万円(溝がそろそろ…)程度の支出が必要。

 
【スイフト XGリミテッド】
 45-17=38

【デミオ 13S】
 60-17=43


 つまり、乗り続けるのに比べ、スイフトは38万円、デミオは43万円を支出すれば、条件に適うMT車が手に入るのか!

 アッ――― ……クリーンディーゼル補助金……

 4年縛りの およそ5万円…。
 調べてみると、2年以上乗っても8割以上返還せねばならないらしい。


 結局 次の金額ね。


【スイフト XGリミテッド】
 乗り続けるのに比べ多く支出する金額:38万円

【デミオ 13S】
 乗り続けるのに比べ多く支出する金額:(43+5=)48万円


 よし、この金額を提示して、嫁に交渉(脳内シミュレーション)だ!



――――――――――――――――――――――――――――――



【脳内シミュレーション】

 浮野『なー、車検とかタイヤとかでお金いるし、今やったら下取りつくし、追加で40万くらいで安全なMT車が買えんねんけど…』

 嫁「新車? なんで? まだまだ走れるんちゃうん!?」

 『そらそうやけど、おかあちゃんも乗るかもしれん言うてオートマ買うたのに、ほとんど乗ったことないやんか。マニュアル乗りたいねん』

 「わからんことないけど、でもなんでウチの車(ファミリーカー)いっこも買い替えん間に、おとうちゃんだけ2回も買い替えるんよ! 有り得へんわ」

 『ぎゃふん!』(>_<)



――――――――――――――――――――――――――――――



 模擬嫁に 言い負かされてしまいました。
 どうしても、最後の問いに対する良い回答が見つかりません。

 「1年あたりの購入金額」はシブチンの嫁が実際に重視する指標なので、
 現実的な次の交渉タイミングは 2回目あるいは3回目の車検前 となるでしょう。
 (そこから先は、漸減の度合いが減るので あまり変わらない)

 そのときには、ファミリーカーもどうするか考えないと。





 そうそう、MT車になったら、例の眠気覚まし方法(AT限定) が使えなくなりますね。
 MT車は眠くならないという説もありますが、さて――。
Posted at 2017/11/16 13:39:08 | ねんがんのデミオXD | 日記
2017年11月14日 イイね!

デミオXDの レヴォーグ交換試乗会


 インプレッサスポーツ(先代の2L NA AWD)に乗っていた同僚が、レヴォーグ(1.6Lターボの「stiスポーツ」とかいうやつ)に買い替えよった。
 この独身貴族が!

 そこで早速、仕事帰りにデミオとレヴォーグの交換試乗会と相成った。



   ブーーーン (軽い丘越えを含む10km程度を走る)



――――――――――――――――――――――――――――――



 バタンッ

    ヨロヨロ…





 ご、極上でした…。

 適度に硬いのに、しなやかにいなしているのか、乗り心地がえらい良くて…。
 (メテオ号は同じ道・同じ速度でもっと跳ねる)

 アクセル・ブレーキの踏み加減やステアリングの手応えがちょうど良くて…。

 座席の腰あたりがキュッと優しく包んでくれて…。

 ベタ踏みしたら、メテオ号より反応よく、えらい速度になって…。
 (CVTのネガ要素「スポンジ感覚」をよく消してるもんだ)
 (メテオ号のディーゼルターボは、どっかんぶりがひどい)
 (この車に 2Lターボなんて要るの?)

 いつも走ってる左ループが、一発で舵角きまって、気持ちよく曲がっていって…。
 (初見の車やのに……恐ろしい子!)

 つまるところ、「思った通りに気持ち良く走れ」て…。



 こんないい車、初めて。

 もうガクガク腰が砕けて、立っていられない。

 そこで、レヴォーグに寄りかかり、その伸ばした左手で お尻をなでなでしました。(固かった)



――――――――――――――――――――――――――――――



 同僚の自慢によると、前輪の足元に黄色い部品が入っていて、この「だんぷまちっくつー」というのがしなやかさの秘密らしい。

 もちろん、履いているタイヤも良いんだろう。ダンロップの「えすぴーすぽーつ れいごーれい」って言ってた。うろ覚えだけど。

 50km/hで0.3Gのカーブを気持ちよく曲がっていけたのは、「とるくべくたりんぐナントカ」。
 エンジンを絞るマツダの「G~」とは違って、曲がるとき駆動輪の内側にブレーキをかけて内外の駆動力の差で曲がるとか。
 ホンダにも「あじゃいる~」て似たような仕組みがあったような。階段の内側の手すり掴むと速く曲がれるのと同じ理屈かな。

 間違いなく、私の貧しい車遍歴の中で 一番の車でした。
 (3,564,000円、お値段も)



 インプレッサスポーツにも、1.6Lターボとか stiスポーツとか 設定したらいいのにね。

 ごちそうさまでした。(合掌)


――――――――――――――――――――――――――――――


→ レヴォーグ交換試乗会2
Posted at 2017/11/14 10:12:03 | ねんがんのデミオXD | 日記
2017年09月09日 イイね!

デミオXDの 新型リーフに試乗しに行った(以下略)


 EV! (エレクトリック・ビーークーーール!!)

 やはりEVはいい!

 走りも、曲がりも、静けさと 乗り心地も!

 電気自動車は最高だーーー!! (但し、航続距離&充電を除く)


――――――――――――――――――――――――――――――


 7年くらい前、i-MiEVに試乗したときに受けた衝撃は、今も覚えています。
 走りも、曲がりも、静けさと 乗り心地も。
 今まで乗った車とは、何か 根本的に別物としか思えませんでした。

 だけどその衝撃の記憶も、時間が美化しているのだろう。
 例えまたEVに乗っても、最初に乗ったときほどの衝撃は感じないだろう。
 …そう過剰な期待はしないように、新型リーフの試乗に臨みました。

 昨年末に ノートe-POWER 試乗した日産プリンス某店。
 入店早々 冷やかし宣言し、
 「…で、新型リーフに試乗したいんですけど」

 営業「申し訳ありません。まだ新型が入ってきてなくて、前のリーフの試乗でよろしければ―――」



 新型リーフに試乗しに行ったら 旧型だった。


――――――――――――――――――――――――――――――















 計画通り



 なぜなら、リーフは中古が安い!
 (新型はこれからいつでも試乗できる)

 カーセンサー では、
 「修理歴なし」
 「衝突被害軽減ブレーキ」
 「横滑り防止装置」
 「カーテンエアバッグ」
 …に チェックを入れても、

 初代リーフ
  24kWh X(中級グレード) 1年 1万km が 諸費用込み 135万円
  30kWh X(中級グレード) 2年 1万km が 諸費用込み 168万円

 だいたいこんな相場です。それこそ安全装備を省いたら…推して知るべし。



 なかなか行く機会がなくてついに新型が発表されてしまったけど、ひょっとして先代の試乗車が残っているのではないか―――

 果たして残っていたわけです。


――――――――――――――――――――――――――――――


 クックック…
 例えまたEVに乗っても、最初に乗ったときほどの衝撃は感じないだろう。が、
 見せて貰おうか、世界最多販売のEVの性能とやらを!(ガンダム知らんけど使ってみた)



  フィーーーン ―――
   ヒューーーーーン ―――



 EV! (エレクトリック・ビーーークーーーーール!!)
 やはりEVはいい!
 走りも、曲がりも、静けさと 乗り心地も!
 電気自動車は最高だーーー!! (但し、航続距離&充電を除く)



 トルクに満ちた加速。
 段やら繋ぎ目やら感ずることも無く、
 0km/hから 一瞬でえらい速度まで到達する。(こら変速機いらんわ)
 初見なのに、発進・停止にカックンしない滑らかさ。

 静粛性、振動の無さ、車体が地面に吸い付いているかのような安定感。
 乗り心地も良い。
 曲がってもロールがなく、平らかを保つ。
 200kgは超えるであろうバッテリーを、
 平べったく床下中央に配置している故の この安定感は、
 レンジエクステンダー型EVにも出せない、純EVならではの特性!

 特長を一言でいうと、運転のストレスが無い―――かな。



 反面、皆さんご存知の通り、
 「航続距離の短さ」
 「高速走行時の電費の悪さ」
 「電欠」
 「充電(所要時間・複数の方式の特徴の違い)」
 にストレスがかかるのだろうし、
 それゆえに中古市場価格が崩壊しているのでしょう。

 ディーゼルについても幾度も言ってきたことですが、
 EVについても同様に言えます。
 
  > ディーゼルの特性について、
  > ディーラーの適切な説明のもとに ユーザーが正しく理解し、
  > その使用環境に照らし合わせ 適不適を慎重に検討されることを望みます。


 当家についていえば、やはり旅行など長距離走行がEV運用上ネックになるわけですが、
 「計画的な充電で ストレスを愉しみに変える適性」が私にも少し有るような気がします。
 または、いざとなったら 旅行はメテオ号(荷室容量:280L)で済ませます。ニヤリ



 EVリーフのその他の特徴をついでに挙げれば―――

 荷室容量は初代後期型で 370L。形状が悪いが、容量そのものは合格点。
 後席の床が高く、大人が乗れば太腿の裏が浮き、疲れの原因となる。
 スピードメーターが、(私の嫌いな)デジタルメーター。
 外観…。(でも、嫌いじゃないよ。下手にカッコつけてるよりいい)

 30kWhの80%のバッテリー残量で 7km/kWhの電費で走ると、航続距離は168km。
 (30kWhグレードの安全圏は片道150kmか)

 1kmあたりの電気代 で考えたら、
 深夜料金の電気代で 1円/kmほどの実体験がネットで散見されますが、

  〔関西電力の従量電灯Aの 1kWhあたり料金単価(税込)
   120kWhまで:19.76円
   120kWh超 300kWhまで:26.19円
   300kWh超:29.94円

 300kWh超の単価で概算すると、
 30円/kWh ÷ 7km/kWh = 4.2857… → 4.3円/km
 
 電費と単価について 分の悪い見積りをすると、
 メテオ号(1.5L ターボ / ディーゼル)と ほとんど同水準ですね。

 130円/L ÷ 15km/l = 8.6666… → 8.7円/km

 嫁車(1.5L NA / ガソリン)比較では、1kmあたりの費用が半減です。



 航続距離(特に高速走行)に難がありすぎて、
 充電に独特のノウハウが必要だけども、
 車重(バッテリー)の重さがマイナスにならず、
 運動性能ぶっちぎりのEV。

 純粋なEVの 重心の良さを含めた運動性能に、私はすっかり惚れてしまった。
 いや、i-MiEVの時も惚れてしまっていたので、改めて惚れ直したという次第です。



 んん~。
 初代リーフ後期型(先進安全装備付き)の中古車…
 旅行車として メテオ号が復権できる(?)かもしれないし…
 嫁車の後釜に いいかも。ポッ

 新型がさらにバッテリー増やしたグレードを追加して最初の40kWhグレードが暴落したら、それもアリかな。


――――――――――――――――――――――――――――――


 最近、日産自身が 発電用ガソリンエンジンを載せたレンジエクステンダー型EVを、
 「e-POWER」と銘打って大々的に売り出しています。
 EVのうまみがそっくり味わえるような書き立てようですが、
 加速の一点はともかく、重心の低さとバランス、乗り心地、静粛性・振動の無さについては、
 e-POWERは 純EVの足元にも及びません。(航続距離・充電問題を解決した代償と言えばそれまでですが)

 「e-POWER」の他、
 プロパイロット…あの程度の機能で「自動運転」を名乗ったり、
 ブレーキペダルでほどほどの回生ができない点を
 「ワンペダルドライブ」楽しい!…と価値観転換を図ったり―――


 日産は、言い包め上手の「宣伝の日産」だと思います。(半分 褒め言葉)


――――――――――――――――――――――――――――――


 〔追記〕

 これだけ EV EV と書いて、「エコ」とは一言も書いてなかった。(笑)
 はい、特段 EVがエコロジーとは思っていないし、
 原材料調達・生産から運用、廃棄までの総合的な環境負荷で考えないといけないでしょう。
 まあ、海外の大気汚染が深刻な大都市には有用でしょうね。
Posted at 2017/09/14 10:09:39 | ねんがんのデミオXD | 日記

プロフィール

「加賀の従姉妹が旦那の実家への帰省中に被災してビニールハウスや小学校で過ごしていたこと、クルマで4日の晩に無事帰ってこられたことが、母経由で伝わってきた。ホッとした。

播州もいつ山崎断層が動くかと言われているので、わが家庭も備えをもっと見直さないといけない。」
何シテル?   01/08 16:46
当ページの内容の無断転載はやめてください。 主な内容は、燃費記録と おすすめスポット。 未掲載スポットが、500件超。ズーン 省燃費と航続距離に拘ってま...
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ヤリスのニッチ侵掠 
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G-Bowl 台をとりもどせ!! 
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マツダ デミオ メテオ (マツダ デミオ)
 内外装のデザインとトルクに惚れました。  狭くても視界が悪くても、R2より良いから 良 ...
スバル R2 スバル R2
 とってもキュートです。  後席は座敷牢です。  かなり凹凸拾います。  燃費性能が素晴 ...

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