AutoExe アジャスタブルスタビライザーリンク 取り付け
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先日注文していたスタビリンクが届きました。HPで参考作業時間が0.5hとなっていたので、DIYにて取り付けしてみました。
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まず、本体の組み立てですが、ダウン量によってスタビリンクの長さが決まるようです。私の場合はエクゼのダウンサスを装着していて、多分25mm以上落ちてると思ったので、最長の322mm近くに設定しました。
きっちりとは行かないので、こんなふうに大体で上下同じくらいの間隔に調整しました。
車体に取り付く側のボルトはボールジョイント?になっているので、角度はあまり気にしなくてもいいみたいです。
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リンクの交換は、左右同時にやった方がいいという助言を頂いていたので、車体を持ち上げてジャッキスタンド(ウマ)をかけることにしました。
サイドステップ下のジャッキポイントにパンダジャッキををかけて車体を上げたのはよかったんですが、安全にウマを入れるところが思いつかなかったんで、とりあえず油圧ジャッキをロアアームの根元に掛けて、パンダとウマを入れ替えました。
何せウマを使うのは初めてだったので、ここら辺はよく分かりません・・・。多分大丈夫だろうってことでロアアームの付け根にジャッキを掛けてしまいましたが、本当のところはどうやってウマを掛けるのか教えてください(笑
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次にナットを緩めていくんですが、殆どの場合に純正リンクのボルトが一緒に回ってしまうと思います。そんなときは、ボルト中心に開いている六角の穴にレンチを差し込んでボルトを外していきます。
ボルトが錆びているので最初は力が要ります。スパナを叩いたりしてもいいんですが、結構作業がやりにくい上に、スパナとナットがしっかりはまっていないと山をなめてしまう可能性があるので、六角レンチを引く+スパナを押すというような感じで、ぐっぐっと力を掛けます。このときに左右両方取り外してしまうといいと思います。
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純正のスタビリンクが外れたらエクゼの物に交換します。片側のスタビリンクを取り付けるともう片方の作業ができなくなるので、ナックルをパンダジャッキで上げてやって片方のボルトにナットをはめます。
先に上のボルトを入れてから下のボルトをはめるといいかと思います。
左右ボルトを入れ、上下のナットを締めれば取り付け完了です。念のため各部の接触具合と、ナットの締め具合を確認しましょう。
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作業は2時間ほどかかりましたが、一番苦労したのがスタビリンクの調整なので、交換作業自体は1時間くらいで終わると思います。交換後は暫く走って、ナットの増し締めと点検をする予定です。試走の段階では異音とかは感じなかったので多分大丈夫だと思いますが、足回り交換は始めてなので暫くはおとなしく走りますw
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あと、ここのクリアランスがちょっと心配なので、注意したいと思います。
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