
万が一に備えてドライブレコーダー(以下、ドラレコ)を取り付けることにしました。
電源はとりあえずアクセサリーソケットから取ることにしましたが、プラグが飛び出てしまって見た目がよくありません。
電源の取り方については後々考えたいと思います。
配線は助手席側のピラーを通すなどして、極力目立たないよう注意しました。
このような作業自体初めてでしたが、簡単に外れてビックリしました(笑)
今回取り付けたのは
ケンウッドの
DRV-320という製品です。
フルHD対応、常時録画、イベント記録などの基本機能はもちろん、
GPS搭載、HDR録画、LED信号機、駐車録画に対応(バッテリー内蔵)しています。
それでいてコンパクトかつ低価格という優れもの!SDカードのオマケ付き♪
購入の決め手になったのは
GPSを搭載している点と、
バッテリーを内蔵している点でした。
バッテリー内蔵により、エンジンがOFFの状態でも録画することが可能です。
時間としては15分ほどしか録画できないのですが、ちょっとした買い物程度なら十分かと思います。
タイマー機能付の専用ケーブルを用いることで長時間の駐車録画に対応している製品もありますが、私のようにちょっとした時間だけ録画できればいいと考えている方には大袈裟に感じるかもしれません。
あとケーブルが高い…
私は現状で長時間の駐車録画の必要性を感じていないのですが、
必要になった時はモバイルバッテリーで対応しようと思っています。
夏場は車内が高温になるので、事前に検証が必要だとは思いますが…
画質についてですが、昼夜ともに録画してみた結果、とても綺麗で必要十分でした。
LED信号機もバッチリ。
ただ、夜間は対向車のナンバーまで確認するのは厳しい場面が多かったです。
録画データは、本体はもちろんパソコンの動画再生ソフトで再生可能です。
パソコンの専用ソフトで見ると動画と現在地の表示が連動して面白かったです。
また、後々レーダー探知機を付けようと思っている人は同じメーカーの製品に揃える
のもいいかもしれません。
機種によっては、ドラレコのリアルタイム映像をレーダー探知機に映すことができるためです。
バックモニター的な使い方が出来るのと、ドラレコの電源をレーダー探知機から取れるメリットがあります。
デメリットとしては、
・メーカーや機種が限定されてしまうこと
・ドラレコ〜レーダー探知機の接続ケーブルが別売りな場合が多い
ことです。
Posted at 2018/06/11 00:02:10 |
取付・交換 | 日記