
ER34で初めてサーキットを走ってきました。
正直富士からは遠いですが、やはりS2000との違いを確かめるには同じサーキットで走るのが一番と思い、はるばる作手に。
仕様は給排気のみでノーマルコンピューター。
足はテインの7キロ5キロの街乗り仕様。
ブーストはメーター読みで0.6くらい。
タイヤはZestinoのACROVA07というグリップするんだかしないんだか不安なタイヤ。
サーキットは1年ぶりくらいでS2000との違いを探りながら、ぼちぼちタイムを削っていきました。
最初は37秒台から6秒、5秒、4秒ときて、最後には一応33秒台頭まで削れました。
S2000のときは、71Rで足も無限の12キロ14キロの車高調を入れていたので、ある意味楽に運転が出来たのですが、34は重い上にバネが柔らかいので、ロールやらアンダーやらで非常に苦労しました。
とはいえ、ビギナーにはある意味こういうセットの方が勉強になるのかと思いました。
荷重移動がわかりやすくて、滑り出しも穏やか(S2000がピーキーすぎる)なので練習用セットとしてはアリだなと思いました。
ALTは2コーナーからブラインドと呼ばれる頂上のヘアピンまでが、やはり怖くて全然攻めきれてません。その中でも33秒頭くらいまで最初の走行で削れたら、多分1秒台は入るんじゃないかと思いました。
水温は多分ローテンプが入ってるのか、ノーマルラジエーターでも周回重ねても90度ちょいで安定。
油温も上がって115度くらいなので、ミニサーキットレベルではオイルクーラーもいらないかな。
次は富士ショートかな。
やっぱり近いし、富士ショートをホームコースにして少しずつ腕を磨いていきたいとおもいます。
それにしても、ノーマルコンピューターの0.6のブーストだと、S2000の加速と変わらないか、負けてるのは寂しい…
Posted at 2018/07/02 22:25:26 | |
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